ゴジラを初めて見たのははるか昔の子供のとき
『キングコング対ゴジラ』でした
ゴジラが主役の映画なのに何故キングコングが先なのか?
ラストもキングコングが勝ったような作りだったし

これは観たい映画です (2014.08.02 06:28:44)

洋画な日々。

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天野北斗 @ Re[1]:田植えシーズンや(゚ω゚)(05/04) yura55さんへ なんかムキムキになってきて…
天野北斗 @ Re[1]:謎の騒動で大変だった(つД`)ノ(05/12) yura55さんへ お疲れ様〜(*^ω^*)ノシ やっと…
yura55 @ Re:田植えシーズンや(゚ω゚)(05/04) えー北斗さんがますますガンダムみたいに…
yura55 @ Re:謎の騒動で大変だった(つД`)ノ(05/12) ハゲにハゲって言うなww(←1番失礼) えー…
天野北斗 @ Re[1]:せ、生存確認…( ◜‪ཫ◝ )ハハハハ(04/18) yura55さんへ お疲れ様〜(*^ω^*)ノシ 今年で…

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2014.07.30
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カテゴリ: 洋画感想

GODZILLA ゴジラ
(C) 2014 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. & LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC
映画「 GODZILLA ゴジラ
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■監督:ギャレス・エドワーズ
■出演:アーロン・テイラー=ジョンソン 渡辺謙 他
■ストーリー

イントロダクション
最高の恐怖 
極限の絶望 
ゴジラ復活


1954年の誕生から60年。日本が世界に誇る“キング・オブ・モンスター”「ゴジラ」が、ハリウッドの超一流スタッフ・キャストによって、想像を絶するスケールでよみがえる。
今、人智をはるかに超えるゴジラが現れたら、我々は何を感じ、何をなすのか? 何を大切にし、何を犠牲にするのか? 日本から始まる物語は、徹底的にシミュレーションを重ね、アクション映画の枠を超えた繊細なドラマに練り上げられている。もちろんゴジラ自体の造形、動きもリアルにこだわった。ゴジラ本来の存在感を持ちつつ、これまでの映像技術では表現できなかった微妙な動きが加味され、全く新しいこれまでで最大のゴジラ像をフルCGで作り上げた。


あらすじ (※結末含む要注意!)
1999年、フィリピンの炭鉱を調査していた科学者・芹沢博士と助手のグレアム博士らは、そこで巨大な生物の化石を発見する。その化石には繭のようなものが寄生するように付着しており、そこから「何か」が誕生して海へと這い出た痕跡がある。同年、日本の雀路羅(じゃんじら)市にある原子力発電所に勤務するブロディ夫妻は、近づきつつある謎の振動と電磁波を探知する。その振動によって炉心が異常をきたしたため、妻・サンドラは原子炉の調査へと向かうが、奇怪な鳴き声と共に大きな揺れに襲われる。夫・ジョーは街の住民を守るべく、原子炉の内部にサンドラを残したままやむなく防護壁を閉じる。その直後、ジャンジラ原発が倒壊する。
それから15年後の2014年、ジョーとサンドラの息子・フォードは軍での任務を終えてサンフランシスコで待つ家族のもとに帰ってくるが、日本に暮らすジョーが警察に逮捕されたという知らせを受け、急遽日本に向かう。ジョーは事故の真相を探るべく、放射能汚染により立入禁止区域となったジャンジラ原発跡地に侵入したため、逮捕されてしまったのだった。ジョーはフォードと共にかつての実家に残されたデータを回収するべく放射能汚染エリアに再侵入するが、そこでは野良犬が元気に走り回っており、ガイガーカウンターにも放射線反応はない。実家にたどり着きデータを回収するも、現地パトロールに見つかり、原発跡地内に建造された研究施設に連行される。
研究施設で2人は、巨大な繭を目にする。それは、かつて原発事故が起きた際に観測された謎の電磁波と同じものを放っており、そこから何かが孵ろうとしている。研究機関「モナーク」の管理下にある研究所は、目覚めようとしている生物を食い止めるべく抹殺指令を下すも時すでに遅く、繭から昆虫のような細い足を持った巨大生物が現れて研究所を破壊し、背中から羽を伸ばして飛び去ってしまう。その際にジョーは重傷を負い、死亡する。
「ムートー」と名付けられた巨大生物は東へと向かう。芹沢博士をはじめとする「モナーク」の研究者も米軍の管理下に収まり、フォードと行動を共にすることになったセリザワ博士はフォードにモナークの活動目的と巨大生物の秘密について語り始める。
現在から約2億7000万年前の古生代ペルム紀、現在より高濃度の放射能に覆われていた地球では多くの怪獣たちが当時の生態系の頂点に立って激しい生存競争を繰り広げていたが、ペルム紀末の大量絶滅とそれに伴う放射能濃度の低下により、彼らは地底深くへと追いやられていった。しかし、第二次世界大戦を皮切りに世界各地で核開発・実験が相次ぐようになったために地表の放射能濃度が上昇し、そして1954年に米軍の原子力潜水艦ノーチラスがとある怪獣を発見した。その後、米軍は核実験を名目として怪獣への核攻撃を実行したが、逆に怪獣を強化する結果になってしまい、怪獣は攻撃後に行方不明となった。モナークは長年それを調査しており、芹沢博士はそれを「ゴジラ(Gojira)」と呼んだ。フィリピンで発見された巨大な化石はゴジラの祖先にあたり、それに寄生していたものはムートーの祖先と考えられた。体内に原子炉を持つゴジラと、放射線をエネルギーとするムートーは闘いが宿命づけられた怪物だった。芹沢博士は、ムートーを排除するためゴジラも復活する、と推測した。
ジャンジラ市を去ったムートーはハワイに上陸。ロシア軍のアクラ級原子力潜水艦を襲い、核燃料を捕食しながらホノルルの市街地に進行し、軍隊と戦闘を繰り広げる。ムートーの電磁波攻撃によってハワイは停電になり、暗闇に包まれる。そこへムートーを追跡してきたゴジラが上陸し、両者はホノルル国際空港にて対決するも決着はつかず、ムートーは飛び去る。ムートーを追ってゴジラも海へ消える。
一方、アメリカ本土のネバダ州ユッカマウンテン放射性廃棄物処分場に保管されていたフィリピンの繭から、メスのムートーが羽化する。処分場から逃げ出したムートーは、ラスベガスの街を蹂躙する。芹沢博士は、2体のムートーは繁殖のために同じ場所を目指していると断定する。ゴジラの後を追う米海軍は、サンフランシスコ湾で3体の怪獣が衝突すると推測する。
海軍指揮官のステンツ提督は3体の怪獣を殲滅するべく核兵器の使用を許可するも、芹沢博士はそれに断固反対する。「市民を守るためには、仕方のないことだ」と語るステンツ提督に対し、芹沢博士は父の持ち物だったという壊れた懐中時計を見せる。その針は8時15分、すなわちヒロシマへの原爆投下の瞬間を指したまま止まっている。それを見て、ステンツ提督は逡巡の表情を浮かべるも、作戦は実行に移される。
軍は列車で2基の核弾頭をサンフランシスコ市街地へ輸送するが、その途上でメスのムートーの襲撃を受けて弾頭1基を飲み込まれてしまう。もう1基の弾頭は海上でオスのムートーに奪われ、メスが市街地に建設した巣に運ばれる。その巣の周辺はムートーの電磁波によってあらゆる電子機器や、車両のイグニッションさえもが封じられ、軍の重火器は無効化されてしまった。一方、津波と共にサンフランシスコ湾に浮上したゴジラは、迎撃する陸海軍や逃げ惑う一般人を横目にゴールデンゲートブリッジごと踏み潰して突っ切り、ムートーと闘うために市街地へ進行する。フォードと海軍のチームはムートーに奪われた残り1発の核弾頭を取り返すため、小火器のみを携えて市街地上空からHALOジャンプで巣の近くへ降下する。ゴジラは2体のムートーから激しい攻撃を受けるが、メスのムートーに放射熱線を浴びせて応戦する。フォードたちは巣の中で核弾頭を発見するが、起爆を解除できないことに気付き、船で弾頭を洋上へ持ち去り爆発させることにする。
ゴジラはムートーの連携攻撃に苦戦を強いられるが、フォードがガソリンを使って巣を爆破したことに気を取られた隙を突き、オスのムートーを倒す。その衝撃で高層ビルが倒壊しゴジラは瓦礫の下敷きになる。メスのムートーは爆破された巣へ戻るが、核弾頭が奪われたことに気付き、チームを追跡する。チームは弾頭とともに海岸まで辿り着くが、メスのムートーの電磁波攻撃で船のエンジンが破壊されてしまう。ムートーが船上の兵士たちを殺害して核弾頭を奪い返そうとした時、ゴジラが現れムートーを急襲する。ゴジラはムートーの口をこじ開け、喉の奥に放射熱線を直接浴びせて倒すが、重傷のゴジラもその場に崩れ落ちる。
フォードは自らを犠牲にして船で核弾頭を洋上まで運ぼうとするが、運良くヘリコプターに救助され、無事に家族と再会を果たす。その時、息絶えたかのように見えたゴジラが突然動きだし、海へ向かっていく。その模様を映すテレビ画面には、「怪獣王(King of Monsters:魔物たちの王者)、私たちの街の救世主(Savior of our city:対句表現)、なのか?」の文字が。人々がその光景を呆然と眺める中、ゴジラは海へと還ってゆく。
その後ろ姿を見送る芹沢博士の表情は、満足感に溢れながらも、どこか寂しげであった。


感想。ネタバレ込み要注意!
前にハリウッドで製作されたトカゲ版「GODZILLA」とは違い、ちょいとメタボ過ぎましたがwちゃんとしたゴジラだったのでww良かったです。
ちゃんと口から放射熱線吐くし。あのシーン背びれ?が光って格好良かった!
ストーリー自体はちょっと突っ込みどころが満載過ぎましたが、全体的にちゃんとした怪獣映画になっていて、私は面白かったです。
そんなに「ゴジラ」作品に思い入れも無いので…(;´Д`)
本気のゴジラファンには賛否両論らしいですが、私はコアなファンでは無いので、うん。
マニアさんの評判はイマイチなようですね(´・ω・`)面白かったんだけれどな。
3Dもありますが、これはどうなの?私は2D字幕版で充分でした。サンフランシスコが怪獣の乱闘で壊滅状態になるんですが、夜なので暗くて…3Dだと折角のクライマックスシーンなのに暗すぎるかもしれませんね。
わざわざ夜での戦いにしたのは、不気味さとゴジラの放射熱線を美しく見せる為かな?
全体的には凄く楽しかった。
娯楽映画なんだから震災を彷彿させるだの不謹慎だのは言う方が野暮ですね。そんな事を言ってたら、あらゆるパニック映画は不謹慎って話しになるよ。
難しいことは考えずに“娯楽”なんだから、純粋に楽しめば良いのにね。

そんなメタボゴジラの対戦相手はムートーっていう怪獣カップルなんですが、なんか後ろ姿っていうか手足が全身タイツのもじもじ君みたいにしか見えない( ̄ー ̄;
もっと格好いい造形に出来なかったものか。
放射線食ってるとか電磁パルスを発するという能力がもう突っ込みどころ満載ですが、怪獣なんだからそれくらいやっても良いよね!恐竜じゃなくて怪獣なんだしw

渡辺謙さんの、あくまで「GODZILLA」じゃなくて「ゴジラ」に拘るのが、ちょっと可愛かったです(*≧д≦)
バリバリ英語をしゃべってて、ゴジラだけ真顔で「ゴジラ( ー`дー´)キリッ」って声を戻してるのがw面白い。

ともかくゴジラとムートー夫婦wの戦いが格好良くて…人間なんて全然目に入ってない強さが本当に怪獣らしくて、最後まで飽きずに観ることが出来ました。
ゴジラとムートーの対決までの人間側のストーリーが長い!って意見もありますが、それまでの前置きはあれくらい必要だったと思います。でないと、なんであいつらが暴れていたのかも分からなくなるし、それまでの人間達の右往左往振りもあれくらい描いてないとゴジラ達の脅威が伝わって来ないと思います。

ラストの「ふーやれやれだぜ( ̄д ̄)ひと仕事したわ〜」とのっしのっし歩いて海へ戻っていくゴジラが漢でした。
なんていうかあれだ。ウルトラマン的なあれだ。地球の平和を守ってやったぜ、礼は要らねぇよ、じゃーな!的な、うんw
ゴジラかっこよすぎ(*´ー`)

続編がもう決定したんですね!絶対観ます。
ハリウッドが製作した今度こそ満足のいく「世界向け」のゴジラ。悪くないんじゃないでしょうか?
お勧めします(d゚ ω゚d)





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Last updated  2014.07.30 13:27:51
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Re:ゴジラ  
Polna  さん

Re[1]:ゴジラ(07/30)  
天野北斗  さん
Polnaさん
>ゴジラを初めて見たのははるか昔の子供のとき
>『キングコング対ゴジラ』でした
>ゴジラが主役の映画なのに何故キングコングが先なのか?
>ラストもキングコングが勝ったような作りだったし

>これは観たい映画です

私は多分、それは観たことが無いですね(;´Д`)
全部のゴジラシリーズを観てはないと思います。そういうレベルの目線では楽しい作品でしたよ、今回のコレ。
前に作られたどうみても大型トカゲのゴジラもどきよりはもうずっと!怪獣映画になってて面白かったです。 (2014.08.04 15:20:46)

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