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月柱に専気の官殺(正官、偏官)があって・・・日干を強力に剋しておられました。命造の日干にはさほどの強さはないようです。こういう場合、ご自分が攻め立てられますから、しばらくは辛い時期が続きます。でも・・・大運は専気ですから、日干が数十年に渡り、強力に強くなってくるケースがあるのですが、この方の場合がそうでした。その時期がやってきますと、ガラリと環境は変化、官殺の喜象が起こってきます。日々、孤立無援の状態でお身内の介護に当たっておられますが、外に出てお仕事されたくて、自由に恋をしたり、羽ばたきたくて・・・という悩みをもう長く抱えておられます。介護の合間に何か将来のために資格が取っておきたいのだけれど・・・ということでしたが、これには大賛成!そもそも、官殺は、公的な資格や地位、名誉、自負心、責任ある立場といった分野ですから、こういう世界で、今後活躍される日や、また、よきパートナーに出会ったりということが・・・。現在も徐々に、日干は強まりつつありますから、あなたならやり遂げていただけるだろうと、任せられたのでしょう。また、こういう逆境の中からでも、ご自分らしい人生を切り拓いていかれるのが本来のお役目の方なのでしょう。今、逆境の中におられる方・・・先が見えずに途方に暮れておられることもあるでしょうが、大きなお役目を担っていたり、大きなチャンスが近づきつつある・・・ということもあるのですね。ですから・・・自然体で臨んでいただきたいと思います。
2006.09.29
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明日から、数週間忙しくなりそうなので、今日の内にいろいろやっておきたいことを、片付けてと・・・。昨日はちょっと空いた時間に、美容院に行ったのだけど、ようやく気心知れた20代の美容師さんがご栄転で、新店舗の店長さんになられるのだとか。わぁ~おめでとう♪だったのですが、少々遠くなってしまって、これは追いかけていくしかないか・・・。以前、住んでた街でも、転入後しばらくして、心安くなれた30歳位の男性の美容師さんも、数回通う内に、線路向こうの別店舗の店長さんにご栄転・・・いずこの土地でも、なぜか、ご縁ができたとたんにご栄転!というケースになり勝ちなんですが、私としても嬉しいことです。お客の気持ちをそらさない天性の吸引力があって、期待に応えているうちに実力もアップ・・・というか、実力を磨き、人間性に魅力が備われば、吸引力になるというべきですか・・・お若い方々がそれぞれの分野で、自己発揮され、階段を昇っていかれる姿ににエールを送ることは、こちらも、とても幸せな気持ちにさせていただけます。それでは・・・。
2006.09.28
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このたびの組閣の、「○祖返り」「○カ派仲○し人事」などの評価を聴いておりますと・・・なんとも気分が重ーいです。皆様もよくご存知と思いますが、「○っこの日記」の9月21日付記事などを読みますと、これが事実としたら、もう暗澹たる気分です。読み来て下さる日本の女性の皆さん、お母さま方、お若い方々、一読をお薦めします。○国への○誠のためなら、小市民の犠牲の数など問題ではない、ということでしょうかね。
2006.09.27
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琴線にふれる箇所は皆さん違うでしょうから・・・。「嘆きの中に求めるものがある」「あなたの天命を「動詞」で表現する」なんていうのも興味深く感じました。『一人ひとり、確かに人生に一貫するものが存在する。それは面白いことに「動詞」として表現できる』これは、試されてみると面白いと思います。例えば、転職を繰り返して来られた結果、現在、「これだ!」という生き方に行き着いた方にとっても、その回数は語りたくないものかもしれません。でも、それを肯定的に捉えることで、過去から一貫したものがあることに気付く・・・。それぞれの職業で、どういう姿勢を取られたか、に焦点を当てると、不思議に共通する「動詞」で表現できる、というのです。「変革する」「開拓する」「癒す」「救う」「探求する」「創作する」「工夫する」「分析する」・・・・いろいろでしょうが、立場や環境は変わっても「貫いているもの」は確かにあって、その動詞に、天命を知るヒントがある、というのですね。私も、自分自身をこの「動詞」の方法で、振り返ってみましたが、なるほど・・・と。揺れ動き、変化し続ける心の部分を取り除いた、深層部分には、「不動の自分らしさ」があるということですね。私の場合、日常的にこの「不動部分」をそれぞれの方の「干支」から読み取ってるのですけど、深層部分はこうして気付かないうちに表面化している、というところ、とっても参考になりました。つまり、言霊に耳を傾ける・・・ということですね。
2006.09.26
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この本が全く必要のない方もいらっしゃると思います。すでに迷いはなく、天命を自覚されている方、なんてそうでしょう。自分の天命は何だろう・・・と自問し続けて来られた方には大きなヒントが得られるんじゃないかと。私が、共感を覚えたところは・・・「過去の人生の肯定が大きなパワーになる」「人生の経糸を見い出すには自分の過去を統合すること」私がくどくどと説明を並べるよりお読みいただく方が・・・それぞれ、受け止め方は皆さん違うでしょうしね。でも・・・先月23日、「選んだ方が最善」というタイトルの日記をアップしたとき、感じていたものはこれだったんだなと。あのとき、思いがけず、思い出したくない過去の封印を解かざるを得ない事態になって・・・これまた思いがけず、意外にも「過去」を肯定している自分に出会えて、幸せな気持ちになれたんでした。「天命」と呼べるほど大げさなものではないまでも、「自分らしさ」に近づいて来られたこと・・・偶然、この本に出会い、あのときの感情とシンクロしてて、ちょっとワクワクしたかな。続きます。
2006.09.24
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ご相談の内容というのは、さまざまで、共通点があったとしてもやはり個々に違いがありますが、もうひとつ訊きたいことを付け加えようとされるとき・・・私の「人生の役割」は何でしょうか?ということが共通していることが多いです。『今の仕事は嫌いではないけれど、果たして、自分の人生の役割に即したものなのだろうか』『今の仕事は、私の「やるべきこと」とは違うのではないか』『転職するとしたら、転職のために資格を取るとしたら・・・そのために、自分の「人生の役割」を知りたい』そういう迷いは、人生途上では多くの方が持たれるようです。こういう場合、私は、命理による判断が仕事ですから、その方の八字の干支を並べ宿命を探り、大運をならべ、運気を探り・・・という作業を通じて、その方の本質や運気を把握させていただきます。そして、その本質とその本質の活かし方、そして人生途上での運び方、の答えを出していきます。その方の「本質を探る」というのは、その方の心の深い部分に「不動の姿で存在する天命」と呼べるものだと思うのですが、数日前、読んだのは、この「不動の天命を知る方法や活かし方」を、哲学の学者の立場で書かれたベストセラー本です。ま、学者さんと言っても宗教家「出口王仁三郎」先生の曾孫という方が書かれたのですから、潜在的に流れるものが、宗教家としてのハートということは充分に伝わってきますけど・・・。でも、勿論、神や仏は、というお話でなく、純粋に学問的ですし、コーチングの指導書としても優れもの・・・という印象を受けました。というより、私の場合、ものすごーく共感することがあって、感激してしまって・・・書名は「天命の暗号」(出口 光著)「天命を知りたい」とかねてより思っておられる方にはお薦めです。しばらく続きます。
2006.09.23
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クリック↑AquaMarineの日記「安倍晋三総裁の星」昨日の読書本の紹介は夜に・・・
2006.09.22
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昨日、今日と快晴、まだ少々暑さは残りますが、秋日和ですね。今日はFC2サイトの無料鑑定のアップ。それからメール鑑定、電話鑑定の準備をして・・・。私の場合、メールで鑑定書を送らせていただき、ご相談もメールで遣り取り、というのが大半ですが、たまにお電話で、というお申し込みもあります。リアルタイムに言葉での遣り取りができますから、より深いお話ができそうです。安倍晋三氏が自民党総裁に選出されました。今日がお誕生日だそうで、52歳になられたのですね。勿論、早速、干支を拝見しましたよ。三柱ですけどね。なるほど・・・。今日、時間が許せばジュゲムのサイトの方に安倍氏の星について、アップしてみたいと思います。久々のアップですが、できなければ明日にでも。時柱がどのように影響されてるかは無視できないところですが、三柱にもはっきりと特徴の読み取れる方でした。こういうタイプの方がリーダーとなられるというところ、これからの日本がどこへ行こうとしているのか、少し考えてみたいと思います。一昨日から2日間、読んでいた本ですが、読み始めは少々抵抗感があったのですけど、ものすごく共感できるものがあって、明日はこの本のお話でも・・・。それでは・・・
2006.09.21
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台風が近づいて、少し風が出てきました。娘の三連休中の国語の宿題は、教科書に取り上げらている「森鴎外」の「高瀬舟」の感想文を書いてくるように・・・ということらしく、昨日からちょっと書きあぐねてるようで。近頃の中学の国語の教科書には明治の文学などは稀らしく、ちょっととっつきにくい・・という感じらしい。だから漱石も今のところあまり読もうとしませんね。漱石ファンとしては、読んでほしいですが・・・。さて、高瀬舟ですけど、ま、読後の彼女の感想と私の感想を述べ合って・・・彼女は、ああだこうだと言いながらも、結局は頑として自分を譲らないといころがあることはわかってますから・・・安心。ここは、一応、私も負けじと、ああだこうだと私の感想を述べることに。でも、勿論、娘は、最初から計画してた通り、自分の感想文に仕上げました。これでOKです。一応、母がどういう感想を持つか、チェックに来るンでしょう。彼女は、喜助は有罪か無罪かに着眼点が・・・。無罪であることに、心を込めて書いたようです。私はと言いますと、同心の庄兵衛と喜助の対比に興味が・・・。確かに・・・娘の年齢の頃に、読みましたが、今の年齢で読み返すと、なるほど・・・と深く感じ入ることがあって、2回も熟読してしまいました。係累、世間体、立場、地位、欲・・・いろんなしがらみから逃れきれない庄兵衛は、現代人にも通じる俗界の側。それに引き換え、弟殺しの罪で遠島に向かう船上の喜助の境地は、なんとも澄み渡った神の国の側。自分の運命を嘆くでなく、足ることを知っている・・・そんな喜助の至福感を感じ取り、庄兵衛の心が揺れ動くのが印象的。明治時代に・・・そして現在にも通じ、そして永遠のテーマ。森鴎外の作品・・・秋の夜長に読み返してみたくなりました。
2006.09.17
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でも、この方の場合、現在の嵐の状態も人生の後半には改善に向かいます。大運には、多すぎる母の星は剋されることで去り、暖かい陽光が照らし始めます。後半の人生は運気アップです。勝負に出たりしないで、じっくりと腰を落ち着けられるお仕事を、そして奥様のバックアップと第三者の干渉はできるかぎり遠ざけられるよう、そのようなお話をいたました。ここから先は、もうお二人にお任せするしかありません。よくお互いを理解し、環境を整えられる方向に進むこともあるでしょうし、ここまでは待てないということもあるでしょうし、思い切って・・・という選択を採られる方が、新たな展開があることも充分に考えられます。縁とは、不思議なものですね。どうしてこういう出会いがあって、一緒になったんだろう・・・。もし、自分にとってこの星の相手は、生涯に渡り穏やかで、お互いを補い合っていけるということが分かったとしても、その相手と意気投合、縁ができるとは限りません。やはり出会うべくして出会い、この選択も決まっていることなんだな・・・と思います。その選択は必然で、最善。修行させられることも当然起こってくるでしょうが、それはやはり現在の自分には必要な修行ということでしょう。このときの修行がレベルアップにつながり・・・ということまでプログラムに組み込まれていて。そう思えばとても気持ちも軽くなりますし、受けて立とうじゃないか、と勇気も湧いてくるというもの。相性を拝見していて、近頃はそんな風に考えます。
2006.09.16
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続きです。僕の星の問題点はこれだ。この部分を彼女は補ってくれるから好きになろうなんて・・・あまりないことでしょう。何故かわからないけれど、好きなってしまって、どうしても一緒になりたくて・・・というケースが殆どでしょう。この何故かわからないけれど、というところに、「縁」が生じる「因」があるようです。たとえば、昨日の場合でしたら、彼一人では問題点を抱えているわけです。これが過干渉となって現われるか、お仕事の不安定感となって現われるか・・・それはいろいろでしょう。でも、彼女はその命造の疵の部分を補ってくれる相手であることは確かです。でも、これだけだったら、結構、上手くいくケースは多いと思います。彼は、彼女の愛を得られることによって、やる気は出てくるだろうし、星も修繕され、運気もよくなるはず。では、何故うまくいかないのでしょうか。補い合う関係のみだったらよいのですが、他に「お互いの成長をストップさせる」という要素をお互いに持っていたり・・・ということも。ご夫婦の相性には、複雑な絡みがあるということ、です。中にはすっきりと、最高の相性というご夫婦も確かにいらっしゃいます。こういう方からは、人生途上に配偶者の恩恵を受ける、というシナリオが読み取れます。でも、複合型の相性も確かにあります。続きます。
2006.09.15
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先日の続きで、今日はこるまさんにいただきましたコメントをもとに、『日本には「いい男」が少ないかもしれません。マザコン。歪む親子関係。結婚しても、妻よりも母親を大切にする息子。夫より息子を頼りにする母親。「自立」した男性が少ないのでしょうか。これからは、母親=女性から自立し、男性の自立も促していくようになるといい男が増えていくかもしれませんね!すみません。これって、生意気な考え方かもしれませんが・・わたしも、自立した女性になるようにがんばいりたいな、とここ数日のブログをみて励まされました♪相談の女性の方の未来が希望に満ちていること!望んでいます!』マザコンですか・・・父親は仕事人間で家庭に不在、母親の関心は息子の教育に、愛情の対象は異性の子供へと向かい、結婚後も、息子夫婦に干渉しないではいられない、というケースが考えられそうです。結婚後も、ママにいちいちお伺いを立てられては、配偶者のイライラは募るばかり。ご夫婦の悩みでは、30代、40代前半の女性から、こういうケースがときどき見られます。こういう場合、一概に全てということではありませんが、女性は自立型、しっかりされてます。しかし、男性の星は、母親からの過干渉が原因のことが。母の星、日干を生じる星ですが、印星と言います。その印星の要素が多く、命造中であまりいい働きをしていない場合です。印星は弱い日干を強めますからありがたいのですが、例えば、冬生まれの木性に、印星の水が溢れたらどうでしょう。冬はもう水は要らなくて、暖かい陽光さえあれば樹木は元気になれるのです。それなのに、必要な丙火の要素は少なく、水ばかりが注がれるということは、本人にとっては少しもありがたくない、ということ。でも母は、息子によかれと思って、冬木にどんどん水を注ぎます。そして、女性の方が、彼に必要な丙火を補い、多すぎる水を押さえる土性を完備というご夫婦ですと、彼にとって彼女はどうしても必要で、ありがたい奥さまということです。この辺りにご縁があったご夫婦のはずなのですが。。。でも、残念ながら、彼の方はそのことを自覚されてない、というところに問題が起こってくるというか・・・。続きます。明日はこういう場合のご夫婦円満法について・・・
2006.09.14
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今日は雨、午前中はかなり強い雨でした。今年は去年に比べると、9月の残暑は早くに切り上げていくみたい、秋らしくなってきました。午前中、氏神様へ。今年の3月に、あるできごとがきかっけで、100日行なる氏神様への参拝修行を開始したことは日記に書いたような気がします。その間、5月の上京中の日数を加えて満願となった後も、続けていたのですが、7月に体調を崩し、外出できない数日、お休みしていると、すぐに娘が病気に罹りました。これには・・・とハタと気付くことあって、その日から行を再開。続けていたものをストップしたから神様のお怒りを・・・というのではなく、「まだまだ、修行中ですよ。おいでなさい」と氏神様の方から呼んでいただいていることを感じました。ほどなく娘は、近所のよきお医者様とのご縁ができ、悪化は防げ、期末試験の前日に完治。ことなきを得ました。勿論、「お願いごと」に行っているのではありません。日々の感謝の心をお伝えして、「ご縁のある方々、皆様の天命をまっとうさせて下さい」それから、鑑定内容や個人的なことで、問いかけの必要のあるときはそうさせていただきます。ありがたいことにすぐにお返事がいただけます。それはお言葉であったり、吹き抜ける一陣の風であったり、樹木の葉のそよぎであったり、直ぐ近くの○○園から聴こえてくる音であったり・・・むしろ、心を空にするために訪れているのですが、大きなパワーをいただいているのを感じます。今の私の境地に必要なことがら、書物とのご縁、必要とされている遠隔にパワー送らせていただくこと、ものごとの好転、この半年に起こったできごとは感謝の連続です。ありがとうございます。さて今日は、その後、昨夜、ふと手にしたために眠れなくなった本の続きを読んでましたが、今からメール作成です。
2006.09.13
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今月、別サイトのご相談は、介護に関することが重なりました。今日は予定を変更して、こちらの話題です。昨日の続きは明日以降に。ご家族と一緒に、24時間、看て差し上げられることが本当は一番いいのだと思います。私は、10代の終わりごろ、祖母の介護をする母を手伝っていましたが、祖母はやはり安心に充ちた生活だったのではないかと思います。私は幼少期から祖母に可愛がられているという自覚はあまりなく、というのも、祖母の二人の兄達への溺愛ぶりに比べたら・・・という妙なやっかみがあったかも、です。でも、この2年間余りの日々にお世話しながら、祖母はようやく実家に残っている唯一の孫である私を本当に頼りにしてくれました。祖母が一人で寝ている和室で、二人で長い間、話しこんだり・・・普段は両親には意外と淡々とした接し方をしていた祖母が、私を前にしたときだけは、両親の仲がよいことや、二人の生き様を心から褒めたりするのを聴くことは、娘として嬉しかったものです。すでに意識が朦朧としていたときに、私の名前を呼び続けてくれたことなど・・・思い出されます。日々の介護は大変でしたが、家族で協力できたからこそ、いつも安らかな表情でいてくれたのだと思います。実の娘だった母の、少しも面倒がらずに、明るくかいがいしくお世話する姿は、娘の私にも自然に流れ込んできました。寝たままの姿で、祖母の長い髪を洗うにはどうすればよいか・・・母と二人であれこれ笑いながら工夫したり・・・。祖母は骨折が原因で立ち上がることができすに長期の病床生活になっていたのですが、認知症があれば、どんなにか大変だったろう・・・と思います。ご相談があったのは、お父様と二人だけでお母様の介護をなさっている20代の男性の方、それから日中、ひとりでお祖父様の介護をなさっている30代の女性の方です。お二人にはそれぞれお返事させていただこうと思っていますが、どうぞ、一人で抱え込まれたり、悩んだりなさらないでいただきたいと思います。デイサービス、ショートステイ、グループホームなど、自治体の介護サービスは利用されないのでしょうか。協力していただける家族が得られない場合は勿論、ご家族ご一緒の場合でも、こういうサービスを受けられるよう、老人福祉事務所に問い合わせていただきたいと思います。私も以前、デイサービスでアルバイトしていましたが、その方の人生を敬い、人格を尊重し、誠心誠意の介護でした。家族だけではここまではできないな、というサービスを行うプロ集団ですから。朝から夕刻まで預かっていただける間に、外出したり、趣味に通ったり、リフレッシュできると思います。見学にいらして、責任者からじっくり介護の方針についてお話を伺われたらいかがでしょう。お薦めいたします。
2006.09.12
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続きです。ひとつ、お二人の将来に展望が開ける要素としては、来年から大運に巡る彼女の強い木性。ですから「犠牲を払う」のではなく、支えようというお気持ちがあれば、徐々に好転していかれるでしょうというお話をいたしました。でも、本来、宿命の方に、補い合える関係の女性と一緒になっておられれば、ご夫婦の間で、こういうちぐはぐが起こることもなかったんだろうな・・・こういうところがご夫婦の相性の難しさなんですね。そして、女性に経済力のある場合、納得いかない人生を耐えるより自由になろうとされる・・・ということを感じます。「千円札は拾うな」という本に、「男性のDNAは、女性を選ぶことはできず、女性に選ばれるものであることを知っている」というようなことが書かれてましたけど・・・。今後、仕事の運気も上がるようだし、新しい出会いもありそう・・・と羽ばたいて行こうとなさるのかも・・・そんな印象を受けることも増えつつあります。男性は受難の時代を迎え、ますます女性を惹きつけ、つなぎ止めるために、男を磨いていくことになるんでしょうか。
2006.09.11
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昨日の続きです。この方の場合ですが、例えば、ご主人様の命造における「妻星」(つまり財星なのですが)を応援する形、あるいは、ご主人様の強い自星を剋する形を、奥様の方がお持ちであるなら、状況が変化する可能性もあるでしょう。でも、この女性の日干は強い上に、ご主人様の「自星」の方を応援する形。ご主人様を応援することが、結局はご自身を苦しめることともなりかねず・・・奥様の大運に木性が強まってくることは好都合なのですが、それ以上にご主人様の自星はご自身の大運では強くなる一方。折り合っていける可能性はありますが、奥様の方が犠牲を強いられることの方がどうしても・・・。それ以上に、彼女の来年から訪れる大運は、ご自身のみで充分に自前できる好運気なのですね。この人のためなら、どんな犠牲を払っても・・・という愛情が持続しているか、どうか、だけの問題のようです。勘のいい方なのかな・・・と思います。相性に問題あり、を感じ取るタイミングってあるようです。周囲では、往々にしてこういう場合に、「あなたの我がままよ」「辛抱が大事」「縁あって一緒になった相手でしょ」「ご主人、いい方じゃない、給料○搬係と思いなさい」というアドバイが飛び交ったりします。形を崩すことへの抵抗は覆せず、思い留まるということが殆ど、というか、やはり多いのかもしれません。
2006.09.10
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数ヶ月前のことです。5・6年ほど前に恋愛結婚され、もう長い間、こういう場合の相手の対応が読めてしまうというか、噛み合わない状況が常に予測できて、語りかける気持ちも失せてしまった・・・のだそうです。別れようか・・・という迷いが起きて、もうかなり時間も経ち・・・現在のご伴侶との相性を確かめたいということでメールが送られてきました。早速、拝見させていただいたのですが、ご結婚をされたときの大運は、今年1年で終了、節運を迎えておられました。専気大運の方ですが、専気の水性から専気の木性に変化するときでいらっしゃます。本来、ご自身を表す日干は強い方。ご結婚をされたときは大運と命造のバランスでは、ご自分を表す日干と剋星では、明らかに剋制の方が大運の水性で弱められていました。そして、来年から迎える大運と命造のバランスは、ガラリと一変、ご自身の強さはそのまま維持され、剋制が強められ、自星とは対抗状態に。これは、今年辺りを境に、お仕事の運、名誉運がアップするということでもあり、ご伴侶の運気、あるいは、異性運アップと看ることもできます。一方、ご伴侶の方は、ご自身は強く、ご伴侶の運もとてもきれいな方。でも今後、数十年に掛けて、大運も含め、自星はますます強さを増し続け、すっくと立った美しい妻星が、両側からじわじわと弱められていることが読み取れます。この女性ご自身は今後、運気はアップなのです。キャリアアップされる可能性も充分、また、来年からの10年間に良縁に恵まれる可能性の高い方。そういう方が、今後、将来的にご伴侶が原因で弱められるという人生には矛盾が生じるわけです。こういう場合、やはり「離れる」ということが自然に起きてくる可能性もある・・・ということです。この女性は、最近、心を寄せる男性がいらっしゃるということで・・・こういう出会いをどのように判断したものか・・・というのもひとつの迷いでいらしたのです。
2006.09.09
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希望地への転勤がなかなか実現できない・・・というご相談がありました。お身内の看病なども気掛かりで、ということですが。奥様が、切に願われる気持ちが伝わってきます。私も若い頃は転勤の多い夫に従って各地を歩くという人生でしたから、お察しできるのですが・・・。転勤が宿命という職種である限り、楽しむ、というのが一番なんじゃないか、と思います。お気持ちを逆撫ですることになるようでしたら、どうかお許し下さい。子供の転校、親しい人間関係の清算、慣れない自然、風土への抵抗、いろいろデメリットだらけですけど。例えば、教育面、その土地でなくては得られない自然、教育環境などは、子供にとって、首都圏では決して得られないメリットもありますよ。人情にふれ、風習を味わったこと、数十年を経て思い返すと、懐かしく、楽しく、ありがたかったという思い出ばかり。「帰りたい」という波動は、その土地でご家族のために精一杯頑張っておられるご主人様にも少なからずプレッシャーになるのでは・・・。今を楽しんでる、という波動を送ってあげていただきたいです。そんなあるがままのゆったり感が、きっと次のステップへの足掛かりになっていくような気がします。
2006.09.07
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以前は、話題の人物の占星術などアップしていたのですが、最近、どうも抵抗があって載せられなくなってます。この原因は「時柱」が立てられないこと。何時にお生まれかまでは、なかなか正確にはキャッチできなくて。これはもう、私自身が四柱を立てて、干支八字の全体の状況をチェックすることでしか正確な判断は下せないという結論に達してしまったからなんですが・・・。時柱が、人生の結果というか、最終ラウンドを表す箇所であること、また、ご自身を表す日柱に隣接して、日柱に対して直接どのような働きかけをしているかを看ることができる箇所だから。判断を下す裏づけとなるメッセージが秘められてるのが時柱なんですね。時の人「ハンカチ王子」君の生年月日の情報も得られ、アップしたいと思うのですが、佑ちゃんの場合も、時柱に問うてみたいことが2つほど・・・。少なくとも、次の大運「庚申」の10年がどのような人生になられるかを経ないことには、時柱が立たない限り、現時点の正確な判断はできないようです。でも、三柱のみでも、時柱では覆られないほどはっきりとした特徴が現われる方、また大運もその特徴を強めている場合は、8割位の判断は得ることができると思います。また、若輩の方ではない場合、人生をすでに何十年も過ごされてる場合など、事象と照らし合わせることで、逆に生時を特定していく、ということもできるのですね。ですから12通りの時柱を並べ、お話を伺って判断するようにしています。ですから、今、算命学というよりはほぼ子平学が中心、算命は大天、家系の役割など天中殺を中心とした事項に限られます。そして、四柱の干支八字と大運干支、流年干支のみで、推すことは充分に可能です。また、例えば「亥」「亥」の蔵干は「壬水」であり、古来の「戊土」「甲木」は結局、不要。「亥」はなんと言っても「水」なんですね。三合変化も採りません。
2006.09.02
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今日はそれなりに暑さも戻って、2学期が始まりました。娘の帰宅に合わせ、お昼は、ご飯じゃないものにしようと思ったけど、めぼしいものがなく、結局、ご飯を炊いて、親子丼を作ることに。鶏肉×の夫、不在のときだけなんですよね・・・こうして親子丼などが気軽に作れるのは。玉ねぎと卵と鶏肉をワーっとお鍋で煮て、海苔をパラパラのオーソドックスなあれです。ちょっと濃い目のお味で、ちょっとだけ暑さも和らいだせいか、昼からおどんぶりでも、食欲減退ということにもならず・・・ま、よかったかな。娘が、なんとなく元気がないのは、今夜の桃太郎アリーナのバレーの全日本の試合に部活引退メンバーも結構、観戦に行くことがわかったからみたい。1・2年は、全員参加らしく、引退後の3年生には顧問から声は掛からなくて、ママさんバレーメンバーでもない私は全日本が来るなんて、ホント、最近知ったことで、チケットもときすでに遅し・・・。中学校の学区内にある会場に折角、全日本がやってくるというのに一応バレー部員としては観戦は優先事項ということかも、ですかね。新メンバーになって全日本はなかなか好調だし、憧れのスター選手の活躍は生で観たかったでしょう。バレーやってる娘の母ならもっと大騒ぎをして、「行こう、行こう!」ってけしかけるくらいでないとないといけなかったのかな・・・。
2006.09.01
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