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そろそろツバメが、心地よさそうに飛び交うようになりました。ようやく五部咲き、くらいかな。明日には、七分咲き・・・明後日には満開・・ですかね。ちょっぴり花冷え・・・で、開花がゆっくりなのは歓迎。この時期が、ホントに綺麗・・・さてさて、毎年この季節を迎えますと・・・黄色の宝石・・・つまり、高知の「文旦」です。スーパーに、待ちに待った文旦が並び始めましたので、早速、2個ほど買ってみましたが・・・旬!の味。しばらく楽しませていただきます。
2008.03.31
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春うらら本番♪・・・そろそろですね。調侯用神は、冬生まれには丙火、夏生まれには壬水、という感じで、水火による調整というのが多いのですが、中には例外のケースもあります。たとえば、寒さが忍び寄る白露の季節であっても、調侯が壬水ってことがあったり・・・盛夏の季節であっても、壬水よりも己土がより適切・・・というケースがあります。今日はその後者のおはなしです。(ご本人さまから許可をいただいております)この方は日干「丙火」ですが、巳月、盛夏のお生まれです。日柱は「丙申」時柱も「丙申」月柱、年柱には少しの印星と、強力な火性と、燥土の「未土」で構成されてます。仮の従旺格です。日支と時支に申金の財星があります。強力な火性に背き、何とか命造の五行バランスをとろうとするよりも、かえって旺盛な火性に従ってしまうことで佳命、となります。現在、秋の大運「戊申」→「己酉」を巡行中。このケースは、命造の二つある申金へスムーズに、火→土→金と流れが生じることで、完成。燥土の「未土」では、通関としての働きに弱く。。。湿土が来るか、あるいは水性によって未土が湿土化する必要があります。命造全体は、火性が旺じきっています。なまじの水性では蒸発するのみ・・・むしろ湿土に旺火を納火することで調侯とします。この湿土は、火性と金性の通関としても働き、「調侯」「通関」二重の喜神ということですね。現大運「己酉」の己土は湿土。また、今年は戊子で子水の働きも期待できます。来年は「己丑」年。専気の湿土運。いい時期を迎えておられます。
2008.03.25
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春うらら・・・目前ですね♪倉敷まで街角コンサートに行ってきました。美観地区を中心に数箇所の会場で、アカペラ、弾き語り、ピアノ、大正琴、バンド演奏などなど・・盛りだくさんの市民音楽祭。夫の会社の○○文化研究会メンバーが中心に構成される3グループも出場していますので・・・普段はコーヒーがとっても美味しくて、ピアノの弾き語りが聴けて、雰囲気のある素敵な喫茶店が会場でしたが、散歩がてら、アマチュアバンドの演奏を楽しまれる中年女性グループ、倉敷を訪れてる観光客だったり、単独、自転車で黙々と会場を回っておられるような物静か男性など・・・会場は、満員の盛況で、少しびっくり・・・文化の香り高い街なんだな・・・って。アカペラは、お若い男女のグループなのですが、何よりも何よりも仲間のコーラスが好き♪っていうワクワク感が伝わってきて、こちらまで気持ちはウキウキ!歌う・・・っていいな・・・っていつも改めて感じさせられます。さて、上司のIさんと組んでる団塊デュオですが、過去数回の生演奏の中では、一番よいできだったのでは・・・?!?!でした。70年代のフォークでしたが、Iさんのギターと歌に迫力もあって、活き活きしてて、聴き応えがありましたし・・・夫が高音部を合わせた曲など、妻バカながら、これは今後、レアなデュオに成長するのでは(笑)トリはお馴染みのロックグループさんでしたが、ボーカルのYさんが、バリバリのエンターテイナーであることは前にもご紹介しましたよね。今回、ますます磨きがかかってました!ボーカル、アコギ、ベースギター、ドラム担当の4人は、20代、30代、普段は土木関係の技師さんだから、年度末、徹夜続きのような生活をされてます。ギターやアンプ、ドラム、演奏の技量への飽くなき追求心、完成度が、直に伝わってきて、感動・・・。年末から娘とギターを少しかじった私としては、尊敬!すっかりファンになりました。これからどんな曲が聴けるんでしょうね・・・楽しみ♪みなさま、お疲れさまでした。素敵な音楽会をありがとうございます。また、聴かせて下さいね!倉敷音楽祭のホームページにもこのバンドの様子が紹介されてます。
2008.03.22
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娘がレンタルしてきたYUIの新しいアルバム・・・彼女はYUIファンなので、「Namidairo」声はちょっぴりハスキー・・・歌詞は淡々と短いけれど、切なさが伝わって・・・でも、カラッとしたイメージ・・・心に残りました。今、旬の女性ボーカルですけど、どんな感じの方なのでしょうね・・・時柱は不明ですが、三柱のインパクトが充分に強い方なのでご紹介しますね。日干「甲木」春卯月のお生まれ。年支も卯木。身旺です。昨日までお話してきました調侯用神では、調侯不要の季節のお生まれの方です。月干「癸水」と年干「丁火」には、はっきりとした働きは感じられませんが、邪魔にはなっていません。注目は、13歳から22歳までの現大運「乙巳」。乙木は巳火の働きで生火もしますし、何といっても、命造の強い強~い甲木、卯木は、巳火の丙火をどんどん燃やします。身旺→食傷、木→火、ですから、歌手、芸能界はすいすいと、です。その後、23歳大運「丙午」33歳大運「丁未」大運は火旺運を行きます。「木火の姫」というイメージです。
2008.03.19
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いつの間にか、すっかり春らしくなってますね・・・昨日は、5年ぶり、東京の友人と電話でお話しました。お腹にいる頃、公園デビュー、幼児期、幼稚園・・・と娘の幼馴染のママです。昔と少しも変わらない優しいお声でしたが・・・あまり丈夫な方ではなかった娘も、私自身も、本当にお世話になりました。三学期の授業も終わり、補習と部活に通ってますが、ちょっと娘に振り回された1年ではありました・・・。さて、調侯用神ですが・・・こういうことがあります。親子が互いに調侯用神になっている・・・ということ。子供に不足する調侯を親が充たし、親が必要とする調侯を子供が充たし・・・という関係です。これもやはり・・・縁なのでしょう。ある意味・・・分かり易い親子、かもしれませんが、相性はよくなりますから、関わりすぎには要注意です。これは親子に限らず、恋人同士だったり、仕事上のパートナーだったり、夫婦だったり・・・も。何となく惹かれる相手・・・は、無意識で「調侯を求める」という選択をしていることは多いのでしょう。
2008.03.18
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○○音楽祭に、出場させていただくらしく・・・いつの間にか、つれあいの部屋はエレキにベース、アンプ数台、アコギ数台、譜面台に楽譜、音楽雑誌が山積しております。毎晩、遅くまでパソコンに向かって、コードと歌詞の対照表、パート譜、伴奏のダウンロードなどを作成。ときどき歌やギターの練習が聴こえてきます。この1年、すっかり団塊デュオに打ち込んでおられますが・・・やる!となると、早業だし、夢中になるのは分かってますから、「どうぞ、どうぞ」という気持ち・・・ではあります。ネット相談の仕事はおかげさまで、楽しくて、大好きで、ホントにありがたいことなのですが・・団塊世代の驀進パワーに圧倒されそうなのもちょっと悔しいので、私も新たな趣味分野の開拓を、と言っても、音楽関係でなく・・・一切の雑音をシャットアウト、単独、内面の地下深~い環境で、を計画中。
2008.03.14
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桜の開花もすぐそこまで・・・。啓蟄も過ぎ、今日も暖かくなるようですね。今の季節・・・卯月のお生まれの場合に関しては、調侯不要・・・ということが多く・・・季節的にも燥湿的にもバランスの取れた時期ということでしょう。冬月生まれの調侯が丙火に対して、夏月生まれの調侯は壬水、水性というのもほぼ予想できると思います。そういうケースが圧倒的に多いのですが、中には特殊なケースもあります。冬月のお生まれの場合、ほぼ全ての日主の五行で、丙火、陽光が、調侯用神となりますが・・・今日は、日干「丙火」で冬月生まれの方です。日干が丙火ということは、すでにご自身が太陽、陽光ということですね。こういう場合は火源さえあればOK。つまり、木性の燃料、甲木、寅木、なければ丙火。乙木は湿ですから、火源としては少々不適。でも、巳火や午火などで乾燥していればOKですけどね。日干丙火の方が冬月にお生まれになった場合、調侯以前に、日干の強弱をまずチェックする必要があります。冬月のお生まれということは月支が亥水、子水、丑土ということですが・・・この方の場合、日支に申金があり、月支の亥水を申金→亥水と生じられています。これはちょっと注目で、日支は妻の座。この妻星の申金は、日干丙火にとって財星。つまり月支の亥水は、妻財から生じられていて、かなりの強さを持ちます。妻財から生じられた水性は、日干丙火を剋し、官殺を生み出し・・・こういう場合、日主丙火に強さがあれば、佳命となりやすいのです。命造のみで日干「丙火」が強とならない場合は、大運の廻りを待ちます。大運に、巳火、午火、丙火あるいは、甲木、寅木が廻るときがチャンス。比劫星、印星です。この方の場合、巳火の大運が申巳の支合解で最喜。現在、この大運中ですが、昨年、某業界で頂点を極められました。こういうケースの木性、火性は、調侯用神と、日干のバランスを充たす扶抑用神も兼ねるというありがたい神!ただ、いつでも、八字全体を量る必要はあるのですが・・・また、この方の場合、時干に癸水があり、月支の水性は、天干に透出。時干は、他柱からの影響を受けにくい場所で、正官は護られます。
2008.03.12
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今日は・・・これから暖かくなるみたいですね。おかげさまで、私の風邪は収まっていったのですが、家族はまだ辛そうです。春先は、油断なりませんね。さてさて・・・今日も調侯用神の続きを行ってみます。冬月のお生まれで、丙火が調侯というケースを取り上げてきましたが、今日は、その丙火が「正官」牽牛星、完星、剋星の場合です。その方は日干「辛金」で冬月のお生まれでした。辛金→壬水は、聡明さであったり、芸術性であったり、がアピールされやすい形。命造、大運には、その流れを阻む要素は殆ど感じられません。若年期、自由な環境で、ご自身に素直に生きて来られましたので、自然に、個性、芸術性、能力の発揮という方面に進んでおられましたが・・・ご家庭の事情でしたか、何らかの外側からの「こうでなければ」という圧力があったとお聴きした記憶があります。この圧力がこの方の場合、丙火であり、剋性、正官の分野。ご自身の命造や前半生の大運には「丙火」の要素の少ない方でした。正官、算命学では牽牛星ですが、名誉、資格、人気者、有名になる・・・など、自負というか己を剋する分野になるわけです。ご自身は生き方に、芸術性の発露を素直に望んでおられたわけですが、10代後半に、それが許されないという葛藤が生じられたのです。それから・・・のご事情は、長くなりますので・・・で、結果、この方はどうされたかと言いますと、この外側の圧力から完全に自由になるために、かつ、外側の圧力側の期待も充たしながら、この丙火を生み出し、活かす道を選ばれました。現在は・・・丙火の分野に身を置かれながら、壬水の分野でもご活躍、つまり両輪です。この10代の葛藤がなければ、自然に、壬水世界を極めていくことで、調侯の丙火「正官」を生み出すということもあり得るでしょう。でも、この葛藤があったがために、まず「丙火」の方を生み出し、調侯を充たされました。そして現在は・・・得られた自由なお立場で、芸術性の発露も楽しまれています。ちょっと抽象的で分かりにくいのですが、やむにやまれず・・・生み出された星が、何よりの調侯用神だったというお話です。私などそこには・・・得も言われぬ「縁」と言いますか、双方の無意識の「愛」を感じます。
2008.03.06
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まだしばらくは・・・肌寒い日が続くようですね。でも、春風が少し感じられるようになりました。黄砂や花粉は飛んでるみたいですけど・・・花粉症の方には、つらい季節・・・ですね。すっかりご無沙汰いたしておりました。今年は風邪知らず・・・と油断しておりましたところ、ここに来て風邪をもらいました。大急ぎで、漢方処方のお茶を呑んで、これ以上の進行はなんとか食い止め、夜になって少し楽になってきました。メールやご依頼等のお返事は、明日からじっくりさせていただきます。お待たせしてしまって申し訳ございません。ここ数日、『中国の思想「易経」』や象学関連の蔵書数冊をじっくりと・・・イー・チン・・・が語りかける兆しに耳を傾けています。
2008.03.04
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