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渓流の下見と 3月29日のアジング釣果 2022-18 3月25日は日田へ渓流釣りの下見に行ってきました。あちこちで満開の桜が見られ癒されました。が、釣りができそうなポイントを数か所チェックし、帰るころには日が暮れてしまい道を間違えて(私は助手席ですが方向音痴で全くアシストできず不甲斐ない)だいぶ遠回りの山を越えるルートに変えざるを得ずでずいぶん時間がかかりヘトヘトに疲れてしまいました。まあ1度間違えてしまえば本番はすんなり帰れるかと思います?いい予行練習になりました。ということで3月29日はいつものようにアジングへ新波止側の岸壁はすでに釣り人でにぎわい、サビキの方はぼちぼち釣れていらっしゃいました。前日アジングをやる方なのですが「入れ食いだった」という情報を得ていたので期待膨らませ、いつものポイントへやってきました。17時半ごろから練習がてらルアーを投げつつ夕間詰の時合を待ちました。しかし、一向に群れが見えません。不確かなアタリは何度かあったものの、夫も手ごたえがなく19時頃まで粘りましたが、もう群れは来ないだろうと判断し、魚影(鰺ではなくクロかチヌか?)の見えるフェンス手前の高いところに移動しました。そこで数回投げるとやっと1匹掛かりました。メバート1gにアジリンガー夜な夜なオキアミ。それから30分くらいして1回掛かったのですが途中でふわりと軽くなりのバラシでした。どうもヒットが少ないと、いざ掛かった時焦って早く巻きすぎてしまうクセがあるようです。その後はアタリもなしで沈黙。近くでは夫が数匹釣っていますがそちらもアタらなくなり岸壁側に移動してみようということになり、(よくよく聞いてみると入れ食いだったのは岸壁側だったそう)結局21時過ぎまでワームを変え変えやってみますが、角に溜まっている鯵の目の前でワームを見せてその反応を見るだけで終わりました。色によっては追いかけてくるのもありましたが、さすがにこちらから見えているということは魚もよりよくルアーが見えているわけで、なかなか食いついてまではくれないようでした。こうして見え鰺にしばし遊んでもらって帰ることにしました。いや~、アジングって難しいですね。持ち帰り釣果はマアジ7匹!最大は私が初めに釣ったので19cm。結局私は1匹しか釣れませんでしたね。後は夫が釣った~17cmが6匹で数ではだいぶ負けましたが、大きさでは勝ったということで勝手に引き分けということにしたいと思います。ツ抜けできなかったので今回も全部お刺身でいただきます。ご覧いただきありがとうございました。にほんブログ村
2022年03月30日

3月22日のアジング ボウズ 強風で退散 2022-17 前回釣行から2日休みがありましたが、用事と悪天候で釣りに行けず、3月22日は9日ぶりの釣行でした。題名の通りです。ボウズでした。釣行時間18時20分から18時40分。いつもの漁港の岸壁側で竿出し。日の入り前ですが空は暗く厚い雲が垂れ込めています。波止もだいぶ空いていましたが、さすがに今回は行こうとは思いませんでした。初めは北東の風でやや風裏だったのが次第に北西の風が強くなって右前からの向かい風になりました。ルアーは思う方向と距離に投げれず、ラインは横に流され、巻いてもうまくテンションが掛けられない。ド干潮でルアーを沈めることもできず、何か手ごたえがあっても風なのか根掛かりしかけたのか魚信なのか全く分からず、そうこうしているうち小雨も降ってきたので止めました。前回もまあまあ強風でしたが今回ライントラブルがなかったのが唯一のプラスポイントでしょうか。このような強風時はやはりダメですね。全く釣りになりませんでした。来週は暖かくなってのんびり釣りができるかな?アジングは一時中止して春の渓流釣りにも行ってみたいところです。ご覧いただきありがとうございました。にほんブログ村
2022年03月23日

3月13日のアジング釣果 風強し 2022-16 3月13日もいつもの漁港へアジングに行ってきました。日曜日の夕方、新波止側は岸壁も波止も釣り客が多く、今回も人気のない旧波止側の岸壁でやることにしました。いつもより遅い18時前にスタート。やや風が強く斜め前から吹いているので1.2gのジグヘッドをセットして投げると変な音がして、見るとラインが切れていました。前も風の強い日に投げて切れてしまったことがあるので気を付けなければいけませんでした。また投げる瞬間糸ふけがガイドに絡んでしまったようです。すぐにリーダーとルアーを結びなおしますが、薄暗く風が強い中で糸の先がぶれてとても手こずりました。ようやく結びなおして、今度はたらしを長めにして慎重に投げますが風のせいでほとんど飛びません。沖に向かって投げるのはあきらめ、加工所の横の小波止から横に向かって投げることにします。波で海の中の様子は見えず、巻いていてもルアーの動きがわからない。アタリもないまま投げ続けました。何をやっているかわからないような状態ながら、やはり群れはいたようで18時半ごろほとんどマグレのようにして1匹目が釣れました。上げるとすぐ針が外れてしまいました。前回と同じ17cmくらいでした。ワームはビームスティックの氷河にジグヘッドは、メバートの1g。夫もすぐ後で1匹目を釣りました。ピンぼけ(-_-;)こちらはワーム丸呑みです。それから1度は明確なアタリがありましたが、それだけで後は風と波を感じるだけ。風向きが南寄りだったのでだいぶ暖かくはなったのですが日が暮れるとまだちょっと寒い。ネックウォーマーを持ってきていてよかったです。若潮でそろそろ満潮でしたが、雨も降りそうだったのであきらめもつき19時ごろ止めて帰りました。こちらでよく見る茶白猫も今日はいなかったのでアジはリリースしました。2人ともパッとしなかったですが、この時期はまだまだ水温が低く釣れただけでも良しとしましょう。ご覧いただきありがとうございました。にほんブログ村
2022年03月14日
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3月9日のアジング釣果 海中のゴミを回収 2022-15 3月9日もいつもの漁港へアジングへ行ってきました。今回は少し人が多そうだったので手前の岸壁でやることにしました。17時40分釣り開始。小潮の下げ潮なので夕間詰の短時間が狙い時です。群れではないですが鯵の姿もそこそこ見えましたので狙いますが、2度ほど当たったものの掛けらず、すぐに当たらなくなり給油所のある出っ張り波止に移動しました。そこでもあたるものの掛けられずで次第に日が暮れ漁船が1艘帰ってきて、通過するのを待って投げると着水と同時に食ってきました。18時35分、1匹目をゲットできました。それから何度かバラしながらも4匹同じルアーで釣れました。19時を過ぎ潮が完全に止まり、風もやんで海面もぺたーっとしてジグヘッドやワームを数種試すも何の反応もなくなってしまいました。まだ時間も早いのでもう少し投げてみようと同じ方向に投げたのですが、さして沈めてもいないのに変な根掛かり。初め軽い感じの引っ掛かりだったのが巻いているとギギーっとやけに重たい。ロスト覚悟で力を込めて引っ張るとぬーっと動いた。そのまま巻き上げると、大きなわかめが1株根こそぎ釣れました。するとそのわかめにまだ透明の糸が引っ張られています。わかめには15号の胴突き錘が茎に食い込む形で引っ掛かっていました。多分泳がせの仕掛けです。初め海中に漂う道糸にジグヘッドのスナップが引っ掛かりそのままスライド、錘の所でストッパーになってわかめごと釣れた模様です。0.3号のエステルライン、意外と強いということがわかりました。ルアーは無傷で回収でき、わかめもすぐに取れたので海に返し、海に続く道糸は放置するわけにもいかず手繰り寄せますが、手繰っても手繰っても終わらない。何百メートル飛ばしたん?どうも向こう側から投げたようです。糸だけにしては重いと思ったら途中に茶色い巻き貝と藻が引っ付いていました。巻き貝は生きていたので海に返しましたが、藻は繊維質で絡みついていてなかなか取れません。仕方ないので丸ごとビニールに入れ家で分別です。手は濡れるし藻が臭い。やれやれです。そんなこんなですっかりやる気もなくなり19時過ぎ納竿しました。持ち帰り釣果はマアジ6匹。最大は17.5cm。夫は歯が痛いと言ってほとんど車で休んで夕日を眺めていましたが、終わり際の渋い時に復帰して2匹釣ってくれました。今回は引きが良かったのでちょっとサイズが上がったかと思っていましたが気のせいだったようです。計ってみたら全然でしたね。苦労して釣ったので大きく感じたのでしょう。まあ少し体形が太っちょになった気はします。全部刺身にしていただきました。何だかいつもよりおいしく感じられました。ご覧いただきありがとうございました。ヒットルアー月下美人ビームスティック 氷河キビキビダートジグヘッド 1.0gおまけくつろぐ茶白猫を見つけると、サービスショットを披露してくれましたが、モフろうと近づいたらシャーっと威嚇し去ってていきました。さすがは猫。いつぞやはアジをご馳走したのを少しも覚えていないようです。にほんブログ村
2022年03月11日
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3月7日のアジング釣果 食いが浅かった 2022ー14 3月7日も懲りずにアジングへ行ってきました。いつもの漁港のいつもの波止。先端付近は先客ありでやっぱりいつもと同じ辺りで17時半ごろ釣り開始です。中潮で18時40分が干潮なので潮はあまりよくありません。このポイントは手前がコンクリートの段になって少し奥に大きな岩があり海藻も茂っているので潮位が低いとすぐ根掛かりするのでへたくその私は表層しか狙えません。夕間詰アジの群れがやってくるまでひたすら投げる練習をしました。今日は風が弱かったので0.8gのジグヘッドを使いました。まだ明るいですが新波止の方ではサビキ釣りでアジが上がっていました。旧波止で釣れ始めるまで時間差がありますが、今回もお隣のサビキの方が釣れるまで結構時間がかかりました。サビキで釣れ始めてから足元でもアジの群れが見えました。前回よりはボリュームは少ない感じでしたが、筋状に泳いでいくのが見えました。ここぞとばかりにルアーを投げますが全く当たりません。前回やったアグレッシブ釣法も全くダメ。浅くてまだ明るい内はルアーを避けて群れが散るのが見えます。夫は前回と同じ出っ張り波止の方でやっていまたのですが、様子を見にこちらへやってきました。数匹釣れたとのことでした。私にも釣れないはずはないと、もう少しここで粘ってみます。するとようやく1匹が釣れました。針掛かりが浅くてキャッチする前に地面に落ちました。1匹目だけはカメラに収めようとあたふたしていたら、例のハチワレがすっ飛んできたので慌ててグリップでつかみました。使用ルアーと一緒に撮りたかったのですがこんな感じのが1枚だけ。撮り終わるまで一応待ってくれたのでご褒美にあげました。それから数回当たるも、バラシも数回。かろうじて2匹追加した時点で、夫のいる出っ張り波止の方へ移動しました。そこで奥の浅い方に投げて2匹、深い方で1匹釣ったところでようやくアジフライ分確保といいうことで終了としました。持ち帰り釣果はマアジ16~18.5cmが11匹(私5、夫6)でした。最大は下がったものの平均サイズは上がりました。浅いところで釣ったものの方が型がいい感じでしたので、次回は岸壁側ででやろうかとも思っています。今回釣れたアジは顎にすれすれで針が掛った感じで、前みたいに丸呑みしたのはありませんでした。夫が、食いが悪い時に良いというフックの小さなジグヘッドを出して来てくれたので、また今回みたいなときに使ってみようと思います。使用ワームメモアジリンガー PGSちりめんチビキャロスワンプ 南港ピンクご覧いただきありがとうございました。にほんブログ村
2022年03月08日
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3月3日のアジング 久々の手ごたえ 2022-13 3月3日ひな祭り。今回もいつもの漁港へアジングに行ってきました。平日なので人はあまりいません。先端と真ん中あたりにそれぞれ先客ありだったのでちょうどその間あたりで竿出しです。大潮で16時ごろ干潮だったのでまだまだ潮位が低いです。少し風もあったので、手前の岩や海藻に引っかからないよう注意して投げました。海の中は底まで見えますが魚の姿は全く見えません。しばらくは投げる訓練でした。1度深く攻めすぎてガンガゼが釣れてしまいました。18時を過ぎても一向に反応なく、お隣の餌釣り客でさえ釣れない状況だったので、これは今日はアジ来ないんじゃないの?岸壁側を通りがかった時餌釣りの人が良型のアジを釣っていたのを見ただけに、今日は場所チョイスを誤ったかと岸壁へ移動してやってみようと荷物をまとめ立ち上がったところで、左のお客さんが釣れた!速攻移動は取りやめ、また道具をセットして再開しました。すごい量のアジの群れが見えました。帯状に流れていきます。単発の群れではなくずっと続いています。久し振りに大群を見れてテンションが上がりましたね。どんどんルアーを投げますがなかなか当たりません。いつもの感じでは全く当たらないので、はじめたてのころにやって釣れた竿をビュンビュン振って早めに巻くアグレッシブ釣法でやってみるとすぐに反応して、無事1匹目が釣れました。今回はいつもより少し重めの1.3gのジグヘッドを使いまいした。2匹目も同じように釣れ、3匹目は惜しくも足元ポロリ。このやり方で4匹までは釣れたのですが、日も暮れ群れも視認できなくなったころには、ワームの色を変えたり釣り方を変えたりしつつも全く反応がなくなってしまいました。夫は初め私の隣でやっていたのですがなぜか釣れないので、途中にあるでっぱり波止で投げています。アグレッシブ釣法に疲れ、休んでいると夫がバケツを持って戻ってきました。中には私は釣った倍はアジが泳いでいます。「爆釣やったよ!」と自慢げに披露され、私も移動してみることにしました。角の街灯の下にアジがたまっているのが見え試しに深緑のワームを投げると、難なく1匹が釣れました。それから数回投げるも反応はなくアジの姿も散ってしまい、夫おすすめの出っ張りの先端へ移動します。そこでは数回あたりはあるものの、掛けられたのは1匹だけ。夫は何匹が釣ってたみたいですが1匹はバケツに入れようと運んでいる最中にポロリして、ハチワレに強奪されて悔しがってました。20時を過ぎお互い疲れてきたので撤収することにしました。持ち帰り釣果マアジ15匹(私6、夫9)。平均サイズはいつも通りの16~17cmで小さめでしたが、最大は19cm(夫)と惜しくも20cmに届かずでした。いや~しかし、ほんと久し振りのツ抜けです。これでやっと1か月ぶりにアジフライが作れます。今回は、同じ釣り方ですぐに釣れなくなったり、ちょっと場所を変えるとアジが溜まっていたり、夫が爆釣していると思って移動するとまた釣れなくなったりと、変化が激しくてこれはこれで面白かったです。夫には差を開けられてますが久々にまともに釣果が上げられ、今月もアジング頑張れそうです。ご覧いただきありがとうございました。にほんブログ村
2022年03月04日
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2月27日のアジング釣果と猫と2月の釣魚料理 2022-12 こんにちは近所の公園の梅も開花しだんだんと春めいてきました。2月最後の日曜日もいつもの漁港へアジングに行ってきました。岸壁で旧波止の混み具合を確認しつつ、初めて見る牛柄の猫ちゃんを発見し撮影。新波止は結構人がいるけどいつものポイント付近はまだいけそう。駐車場で人懐こい黒猫をモフモフさせてもらいよく鳴くけど決して触れないサビ猫を撮影し、波止ではハチワレの姿も確認し、17時半、アジングスタート。しかし、一向にアタリはなくまったりとした時間が流れていきます。魚の姿も見えません。18時半ごろ満潮アンド日没なのでそれまで辛抱です。夕間詰新波止の方でちらほら釣れ始めそれからしばらくして、こちら側の先端でもアジが釣れ出した様子。足元を泳ぐアジの群れも何度も見ることができ、チャンスとばかりにルアーを投げるもなかなか当たらず。こんな時に車に上着を取りに行っていた夫がやっと戻って来たので、今がチャンスだよとせかすと、一投目で釣りあげてしまった。同じワームをずっと投げていたのにこの差は何?やはり飛距離?今度は頑張って遠投するとやっと釣れた。ワームはキビキビナーゴの白に銀ラメの入ったもの。そのあとアジリンガーの青い銀ラメの入ったので2匹目がかかったのですが、焦って巻いてしまい海面に出た瞬間バレてしまいました。無念。夫も何度か当たったもののバラシもあり釣果はそれ以降伸びませんでした。日中ポカポカ陽気だったのがさすがに日が暮れると途端に寒くなって、19時過ぎ海面に輝く無数の電気ウキを眺めながら帰りました。一瞬きらきら光るベイトの群れが見えたのでこれから時合が来るかもと思いましたが、己の体力を鑑みて無理は禁物と早めの帰宅でした。健康第一ですね。2月27日の釣果マアジ16cm。2匹。仲良く1匹ずつでした。さみしー!釣果がこれで内容が薄くなってしまったので2月の釣魚料理もまとめて載せることにしました。2月4日アジの刺身2月20日アジの刺身2月28日アジの刺身だんだんと少なくなってますね。このままいくと3月もアジフライは厳しいかもしれませんが何とかアジングで頑張っていきたいと思います。ご覧いただきありがとうございました。にほんブログ村
2022年03月01日
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