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6月26日の糸島エギング ボウズ 2023-36 こんばんは。前回釣ったシログチは塩焼きにしていただきました。ごちそうさまでした。そして、おととい6月26日月曜日は糸島方面へエギングに行ってきました。16:30ごろ、6月16日に邪道エギでモンゴウイカを釣った漁港へ到着。天気:曇り、少し風があり、釣り人はおらず。水が濁っています。30分くらい餌木を投げましたが何の反応もなしでした。ここまで来たのでどうせならと隣の漁港迄行ってみましたが、風がさらに強く竿出しもせず引き返し、野北の外側で少しやってみることにしました。野北では前回も風が強くてなかなかやりにくかったですが、今回は流れはそんなに早くないのでいくらか餌木は操作しやすかったです。18時ごろ開始も左から横風、濁りはないようです。けれどもアタリなし。1回だけ手ごたえというか?プルプルっと抵抗があったけど手前で海藻が引っ掛かっていただけでした。夫もアタリはなく2人ともボウズで20時ごろ止めました。夕方からちょっと行って釣ろうなんて、そう甘くはないですね。でもまあ夕日はきれいでしたよ。しばし休憩でまったりできました。が、一日竿を振りすぎたようで翌日から肩が痛くて上がらない。しばらく安静になりそうな予感です・・・。ご覧いただきありがとうございました。にほんブログ村
2023年06月28日
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6月22日の強風ちょい投げ キス釣れず邪道エギも不発 福岡市東区 2023-35 こんばんは。今週木曜日、6月22日は風が強かったですがまた釣りに行ってきました。前回(6月16日)邪道エギでめでたく初のモンゴウイカをゲットし、次はエギングでコウイカを!・・・と思ったのですが、風が強いのでちょい投げでキスを狙う事にしました。最初は6月1日にキスとサバを釣ったポイントへ行ってみたのですが、満潮で下に降りて釣る場所がないのとやはり風が強くて岸壁でもバシャーンっと波しぶきがかかっておりやむを得ず退避しました。2か所目。ここも風が強い。外側は厳しそうなので波が穏やかな内側で投げてみることにしました。15時半ごろ開始。すぐに小さなアタリがありますが掛かりません。結構アタリはあるのですが掛かりません。キスの細かい振動性のアタリでしたがそれとは違う食いっとひったくる様なアタリもあります。夫は手前の方で大ギスを釣っている場面を見たそうで張り切っていますが、釣れるのはチャリコ。しばらくやりましたが私も釣れたのは極小豆チャリコ1匹のみ。風は相変わらず強く、人も多く釣りにくくなったので移動します。箱崎埠頭へやってきました。雲が多くなってきて風は止まずでしたが波は高くないのでちょっとここでやってみることにします。水は打って変わって赤茶色く濁っています。ここではキスもしくはハゼを狙います。沖に向かって投げますが全くアタりません。牡蠣殻が良く引っ掛かります。紫色のわかめみたいな海藻も釣れました。それからここで釣れたのは2度目のシロボヤも引っかかってきました。外国では食べたりするんだそうですがちょっと試す気になれない見た目で、すぐに海に返します。しばらくアタリがなかったのですが、ちょっと日差しが出たほんの一瞬にシログチが釣れました。写真を撮っていると夫もシログチ。キスがつれないのでとりあえずキープ。夕方まで粘ったのですが私が釣れたのはこれ1匹だけ。私が釣った方がちょっと大きいから勝ったかと思ったら夫は他に初魚種のテンジクダイとお腹の大きなマハゼはリリースしたそうです。数釣りでは負けました。タチウオテンヤでシリヤケイカが釣れた岸壁に移動して邪道エギも数回投げてみましたが、どうもこうも横風が強くて釣りにならずでした。ルアーの練習がてら表層をクイクイ動かしながら巻いたりしていると小さいアカエイが海面近くを岸壁に沿って泳いでいくのが見えました。しばらくして今度はタイワンガザミが横向きに泳いで来ます。カニを見失わないよう追いながら、タモですくってもらおうと車で休んでいる夫を呼んでいたのですが、こちらが餌木で引っ掛けて寄せようと何回か投げているうちに海に潜ってしまいました。とういうことでキスもイカもカニもゲットできず19時納竿になりました。釣果シログチ2匹。最大15.5センチ。有難く塩焼きでいただくことにします。前回の釣魚料理前回(6月16日)に夫がサビキで釣った豆アジ豆サバは唐揚げにしていただきました。葉っぱは実家から貰った水前寺菜です。そして、邪道エギで私が釣ったモンゴウイカは天ぷらになりました。美味しかったですが、身が厚いので弾力がありすぎました。もう少し薄く切った方が良かったですね。ゲソは肝と一緒に炒めていただきました。モンゴウイカ半分は実家におすそ分け(水前寺菜とグラジオラスと物々交換)になりました。グラジオラスは夫の実家に行き、これまたお礼ででお義父さんが釣った剣先イカと物々交換になりました。農産物と海産物がぐるぐる回っています。釣りネタがしょぼかったのでベランダの花青紫の桔梗はどんどん咲いています。薄ピンクのも咲き始め白もつぼみが開き始めました。マーガレットも健在。ミニバラは虫が茎を切ってしまって花やつぼみが落ちてしまいました。これからどんどん咲くと思っていたので残念です。バジルは順調。赤紫蘇は一株虫に食われているのを見つけましたが他は順調。終わったと思っていたレウイシアが少しだけ咲いていました。5,6年前にお義父さんがくれた名前のわからない黄色い花。後に三時草と判明。昼間咲いて夜には閉じるようです。プランターに植え替えたら株が増えたようです。ご覧いただきありがとうございました。にほんブログ村
2023年06月24日
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6月16日の糸島邪道エギング 祝・初モンゴウ! 2023-34 こんばんは。昨日、6月16日金曜日は糸島へ釣りに行ってきました。夫はアジが釣りたいということでサビキで豆アジ、私はしぶとくコウイカ狙いでエギングと餌を巻いて使う邪道エギングをやっていきます。5月23日に初回邪道エギングではエサはキビナゴで数回アタり餌は齧られるもののボウズ。5月29日、6月3日、12日と餌は使わずエギングで挑みますがかすりもせず。エギングでは全く釣れる気がしないので、一旦初心に戻って邪道エギでまずは1杯釣ろうじゃないかとテンヤタチウオササイカ釣りの時に作りすぎた塩漬けささみを用意してきました。とはいえ練習も必要。15時ごろ開始。いつもの小さな漁港ではなく少し大きめの開けた漁港です。筏はありますがそこまで届かないし、藻や障害物もなさそうなのでお思う存分投げる練習ができます。波止が長いので釣り人はそこそこいますが充分に間隔が開いています。じりじりと日差しが強くて暑いですがかすかに風が吹いていたのでまだ何とかなりそう。しっかり水分補給、と日よけ(帽子、アームカバー)して挑みます。夫がサビキカゴを落とすとすぐに小魚の群れが寄ってきます。魚影は濃いです。数種類の魚の群れが行きかっています。しかしサビキでも入れ食いとは行かず一回で1,2匹をぽつぽつ上げているような感じです。小サバも多いみたいでした。私はひたすら投げとしゃくりの練習。30分くらいして、邪道エギ+ささみに変えてまた投げます。まあ、アタリは全く無かったですが、夫も豆アジを釣って十分癒されたようだし、そろそろ例の小さな漁港へ移動します。16:40暑すぎるからか?釣れていないのか??今回は波止に釣り人はおらずガラ空きでしたので、藻場の切れている根掛かりしにくいポイントに入ることができました。ここでは夫もコウイカ狙いでエギングをやります。私はまた最初は肩慣らし兼練習で普通の餌木を投げます。しばらく餌木を投げた後、またささみを巻いて邪道餌木に変更。投げて、数回しゃくっては待つ、を繰り返します。まあ、そう簡単には釣れないだろうと高をくくっていましたが根気よく投げ続け、ちょっと藻場寄りに飛んでしまったかな?コンっと根掛かり?引っ張って抜こうとするとグーンと引くではありませんか!お、重い。初めての感触で興奮です。慌ててばらさないよう慎重に巻いていると海面でブシュ、ブシュッと2回水をふき上げました。これはまさしくコウイカです。夫がタモを伸ばして入れてくれました。立派な紋甲イカ(雷イカ)です。針先ちょっとしか掛かってなくてギリギリでしたね。本命コウイカ!初魚種ゲット!&自作塩漬けささみでも初ヒット!となりダブルで嬉しいです!ハサミのとがっている所で目の間を刺して締めようとしたんですが、一瞬全体が白くなって上手くいったかと思ったのに、2度3度刺してみて足の方まで白くなったかと思ったら今度は胴の部分がまた黒くなりで、結局締まらないまま袋に入れてクーラーボックスに押し込みました。さあ、調子に乗って2杯目を釣りたいところ・・・でしたが、やはり興奮してどんなふうに動かしていたか記憶が飛んでしまって再現できず。ノーマルエギングで頑張っていた夫もそろそろ飽きてきて、最後に野北でちょっとやってみようと思い移動します。しかし、かなり横風で手前は切れた藻が塊になって無数に打ち寄せており、かなりの確率で引っ掛かってしまいます。潮も右へ右へと流れが強く餌木は風で飛ばないし流されて沈まないしで、もちろんアタリもなしでした。夫は剣先イカが釣りたいと日が暮れてくるまで粘っていましたが、私は念願のコウイカ1杯でもう満足していたのでしばらく夕日を観賞してまったりしていました。日差しがなくなると一気に涼しくなりました。風が吹くと冷感アームカバーが冷える冷える。暗くなるとラインも見えないし、相変わらず流れは強いので夫も19時ごろ終了しました。釣果でーーん。紋甲イカ1杯。墨にまみれていたので周りだけ流して撮影。やはり締まっていなかったのかまだ色が変わっていました。胴長24センチ。重さをはかろうとしたら、うちのキッチンスケールは容器も含めて1キロ以上はエラーとなり量れなかったので上下に引っこ抜いて分けることにしましたが...やはりコウイカは墨の量が半端じゃない、だいぶ洗いはしましたが完全には墨が取れず筒部 588グラム足部 360グラムで、合わせて948グラム。惜しい! あと少しでキロアップでした。そして、夫のサビキでの釣果は豆アジ 最大9センチ、20匹。小サバ 最大16センチで10匹でした。アジ、サバは唐揚げに、イカは天ぷらにしていただきたいと思います。前回の釣魚料理前回6月12日の釣果、キスとネズミゴチは天ぷらになりました。またスーパーでエビを買って嵩増ししました。ネズミゴチは小さいですがおいしかったです。赤紫蘇は天ぷらにするとあまり味はしませんでしたね。厚みがないのですぐ風味も抜けてしまったようです。十分茂ったら赤紫蘇ジュースかシロップを作ろうと思います。次はエギングで釣果を上げたいです。ご覧いただきありがとうございました。に初紋甲ゲット
2023年06月17日
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6月3、12日 ちょい投げとコウイカエギング 2023-32,33 こんばんは。前回更新から少し開いてしまいましたが6月3日は用事の後で糸島の小さな漁港でコウイカ狙いのエギングをちょっとだけ(30分)やってボウズ。まあ練習です。12日はまた練習と言い聞かせまた同じポイントへ16時半ごろ開始。風が少しありますが追い風、波は無し。しばらくエギング訓練でしたが、私の投げれる距離ではちょうど藻場に掛かってしまい、しっかり底を取ると大体海藻が根掛かってしまいます。何とか藻場の向こうに投げれたら何度かしゃくって落とすを繰り返しアタリを待ちますが、やはりしゃくりが下手なのと落ちるのを待つ間が取れなくて(根掛怖い)すぐに手前まで来てしまいます。餌巻きの邪道エギだとあんなにアタリがあるのにエギングでは全く何もなしでした。夫はちょい投げで手前の方で投げていましたが、いきなり20センチくらいのデカギスを釣って見せに来ました。波止側は人気で次々釣り客がやってきますので、コントロールの悪い餌木投げは止めにして私もちょい投げに移行で空いている砂浜側に移動しました。ちょい投げを始めるとすぐにアタリがありますがなかなか掛からず。餌が短くなって帰ってきます。やっと針掛かりしたと思ったら子フグでした。その後もアタリはするけど掛かっておらずエサだけ消費していきます。夫も大キスが釣れた後はあまり掛かってないようで、チャリコ、ピンギスをリリースしていました。ストックのキス針仕掛けがなくなったので、ボックスの奥にあった小さい針の仕掛けに変えるとネズミゴチが3連発。これはリリース。本命キスがあまりに釣れないのでいつもは即リリースのネズミゴチもとりあえずキープ。しばらくしてピンギスですが最初で最後のシロギスでした。泣く泣くリリース。ちょい投げもあまりに渋いので対岸の漁港に行き私はエギング訓練(もちろんボウズ)、夫はエサがなくなるまでちょい投げをやって1匹追加で19時前納竿しました。釣果はシロギス4匹(すべて夫)、最大21センチ。ネズミゴチは3匹、最大14センチ。夫ももっと大きなネズミゴチも釣れてたんですが、捌く私に遠慮してリリースしていたようです。大キスは3枚卸し、他は背開きにしました。ネズミゴチもねばねばを取ってどうにか開きましたが中骨を取るときだいぶ裂けてしまいました。今回も天ぷらにしたいと思います。前回(6月1日)のキスとサバは天ぷらにしました。この時も漁獲が少なくスーパーでえびを買い足して揚げました。サバは味見のつもりでしたが普通に美味しくて、またキスが不漁の時は喜んで持ち帰ろうと思いました。釣りネタが尽きたので園芸メモこぼれ種でプランターのあちこちから生えてきた赤紫蘇がだいぶ茂って来たので、ちょっと収穫して天ぷらの具材にしてみようと思います。マーガレットレンゲローズスイートアリッサムはほぼすべての鉢に芽吹いてしまって半分雑草化しています。もうあまりいい香りはしなくてぺんぺん草とあまり変わりませんがグランドカバーとして残しています。桔梗は青いのが咲き始めました。白とうすピンクももう少ししたら咲くでしょう。今春は新しい花苗は植えずでしたが植えっぱなしの植物が頑張ってくれています。バコパはピンクが少し咲いていますがもうだいぶ終わってきました。レウイシアは濃いピンクのだけ生き残っていて最近まで花が咲いていました。去年種を採ったバジルもだいぶ芽が出てきました。少し間引いた方が良さそうです。ミニバラはピンクのが根っこを虫に食べられて枯れてしまい、黄色系の1株は一回り大きな鉢に植え替え切り戻し新芽が出てつぼみも出てきました。野菜は他に植えっぱなしのらっきょう(小粒に育てて来年収穫するつもり)と葉にんにく、ネギ。パセリの苗だけ買って植えましたがミニトマトもキュウリも買いそびれ家庭菜園は縮小気味です。それだけ釣りの比重が重く園芸熱は冷めてきたのかもしれませんが、ずぼらながら水やりだけは気を付けてやっています。ご覧いただきありがとうございました。にほんブログ村
2023年06月13日
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6月1日雨の合間にちょい投げ キス ミニホウボウ 2023-30,31 こんばんは。5月29日月曜日はコウイカリベンジにと糸島半島3か所でエギングをやってみましたがボウズに終わり、梅雨に入って昨日6月1日木曜日も雨模様でしたが、家でじっとしていると何だかモヤモヤしてしてきたので気分転換にちょっとキス釣りに行ってきました。17時ごろ開始。天気は曇り時々小雨。風はほぼなし。合羽を着込みますが蒸し暑いです。潮は中潮、干潮14:10、満潮20:39で上げ潮。前回のちょい投げで5月19日にワタリガニが釣れた場所です。餌は砂ゴカイ、前回の半分で2人で30g、仕掛けはいつもの競技キス針2本に天秤錘です。すぐにアタリがありますが小さいのであまり引かないです。リリース。2匹目もさらに小さくてリリース。リリースが続きます。ネズミゴチも釣れました。しばらくエサ取りばかり続きやっとかかったかと思ったら極小サイズでした。アタリも極小でした。ドゥドゥンと大きめのアタリもあるのですが、エサだけ取られるか、途中で暴れてバレてしまうかでなかなか釣れません。潮が満ちてきて足場が狭くなったので岸壁に上がって少し移動してみるとちょっとサイズアップです。針を飲まれたのが2匹。そのあと何か青い。サバとキスが2連で釣れ。最後にミニサイズのホウボウが釣れました。きれいな青の胸鰭が撮りたかったのですがなかなか開いてくれず、弱ったらいけないのですぐリリースしました。19時ごろ終了で、なかなか渋かったですね。釣果です。キス最大14センチ、9匹。小サバ13センチ1匹。前回の半分以下。キスと一緒に天ぷらにしようとサバも持って帰ってしまいましたが、身が柔くて捌きにくかったです。今日味見してあまりおいしくなければ次からはリリースしようと思います。今回釣果は乏しかったですがいい息抜きになりました。ちょい投げは好きなので雨が弱まればまた行ってみたいと思います。ご覧いただきありがとうございました。にほんブログ村
2023年06月02日
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