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昨日、37万HIT超えました。 私が今までブログを続けて来られたのも ひとえに皆様のおかげでございます。 ありがとうございます。 土日に小学校と町内会の運動会がありまして、 楽しかったのですが、体力的にもたなくて、 月曜日は寝てましてww 昨日、実家に掃除に行ったら、 ちょっと母の様子がおかしかったもので、疲れまして、 ブログお休みしようと思っていたのですが・・・ 37万アクセスに到達している事に気付きまして、 ブログを書いた次第でございます。 黒執事二次小説は9月末までに終わる予定だったのですが、 まだ最後まで書けていなくて、申し訳ないです。 37万HITはハイキュー「大王様の憂鬱2」を書く予定です。 しばらく時間がかかると思いますが、 生温かい目で見守って下さると嬉しく思います。 皆様、拙いブログではございますが、 今後ともよろしくお願い申し上げます。
2014年09月30日
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SMの苦手な方は読まないでください。 BLの苦手な方は読まないでください。 20禁です。 あくまで二次創作ですから苦情は受け付けません。 何卒お許しくださいませ。m(_ _)m 50人目は漆黒の黒髪に深緑色の瞳の若く美しい男だった。 「僕が挿入する前に49人分を掻き出さないとね。」 と男は言い、指を突っ込んで、シエルの身体から白い体液を掻き出し、 スープ皿に入れると、今度はロートをシエルの口に突っ込んで、 スープ皿いっぱいのドロドロとした白い体液をロートに注ぎ込んだ。 シエルはあまりの不味さに吐きそうになったが、口を塞がれているので、 吐き出せない。仕方なく自分の腸で薄汚れた白い液を呑み込んでいった。 口の中いっぱいにネバネバしたものが広がって、喉から食道を通って 胃まで汚されていく感覚にシエルは吐き気を催した。喉にこびりつく 体液に耐えきれず、シエルは泣いてしまった。 「可哀相に・・・水が欲しいんだね?キミにぴったりな水があるよ。 聖水を飲みなさい。」 男はそう言うと、ロートに放尿した。シエルは咽そうになったが、 聖水を飲んだ。飲み終わると、男はロートを口から外し、 「下の口も聖水で清めないとね。」 と言って、ロートをシエルの尻に挿し、再び放尿した。 そして、シエルの体内を聖水で満たした後、 「こぼれないように栓をしないとね。」 と言って、握り拳を尻に挿さったロートに突き立て、そのまま メリメリと尻にロートを押し込んだ。ロートが完全に体内に入り、 手首までズッポリと納まると、観客達が 「その瞳の悪魔との契約の印は淫乱の印だ!そんな奴は 責め殺してしまえ!肘まで入れろ!」 と囃し立てた。ロートの先の部分は既に直腸を超えているというのに、 腕を肘まで入れたら、腸は破れて、死んでしまうかもしれない。 シエルは痛みと恐怖に耐えかねて、泣き叫んだ。 観客達はゲラゲラ笑いながら、シエルの泣き叫ぶ姿を見ている。 「助けて!誰か・・・助けて!」 シエルが血を吐くように叫んだ。すると、男は 「悪魔と契約を交わした印の右目を抉り取るなら、 許してあげてもいいよ。」 と言った。男は腕を引き抜き、ロートも取り出した。 そして、スプーンをシエルに渡し、 「このスプーンで瞳を抉り取るんだ。キミが苛められているのは 悪魔のせいなんだよ。さあ、早くスプーンを眼に突き立てるんだ!」 と言った。シエルは手に握ったスプーンを恐る恐る 目に突き刺そうとした。すると、その時、 「坊ちゃん!坊ちゃん!」 と、懐かしい悪魔の声がして、シエルは夢から目が覚めた。 (続く)
2014年09月26日
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BLの苦手な方は読まないでください。 18禁です。 あくまで二次創作ですから苦情は受け付けません。 何卒お許しくださいませ。m(_ _)m ハッと目が覚めると、シエルは檻の中にいた。 そこは見覚えのある檻だった。 何人もの子供たちが諦めた虚ろな目で震えている。 シエルは自分に手枷足枷がついている事に気付いた。 奴隷のようなみすぼらしい服を一枚だけ着ていて、 下着すら身に着けていなかった。 「来い!出番だ!」 男が檻の扉を開けて、シエルを外に引き摺り出した。 円形のステージを取り囲むように観客席がある丸い大きな部屋の 出入り口から鎖に繋がれた虎が現れた。シエルはステージ中央の台に 上半身だけ括り付けられ、足は床の金具に足枷の鎖を固定され、 両足を開いて尻を突き出す体勢を強いられた。 そして、尻が丸見えになるように衣服を捲し上げられ、 鞭でバシッと1回叩かれた。 「ヒッ。」 と、思わず漏れた声に観客は笑い、虎は興奮したようだった。 男が虎をシエルの背後に連れてきて、虎はシエルに覆いかぶさった。 尻に虎の下半身の感触がして、スリスリと数回擦り付けられた後、 シエルの尻に熱いものが挿入された。 「あっ。やっ。ああっ。ああ~」 シエルは虎に犯されて喘いだ。観客達はゲラゲラ笑ってシエルを 淫乱と罵った。虎はカクカクと腰を振り、シエルの肩を甘噛みした。 「痛いっ!や、やめっ。あああああ~」 虎がシエルの中に放つと同時にシエルは絶頂に達してしまった。 「虎に犯されてイクなんて!前代未聞の淫乱だ!おまえは人外の者と 交わるのが好きなんだな。それとも、おまえは人と交わるのが 嫌いなのか?虎が好きな淫乱には罰を与えなければいけないな。 今から会場にいる観客50人全員の相手をしろ。そして、後で 虎と人どっちが良かったか感想を言えよ!」 と、男は言うと、観客を1列に整列させた。 一番目は背の高い筋肉質な逞しい身体の男だった。 男はシエルの手枷足枷を外すと、シエルを仰向けにして台に乗せた。 そして、シエルの足を大きく開かせ、一気に貫いた。 「あっ。ああっ。」 不思議と痛くなかった。いつもは痛くて泣いてしまうのに、 何故か今日は気持ち良かった。男がシエルの中で果てると、 次に金髪碧眼の端正な顔立ちの若い男がシエルに挿入し、 「気持ち良いのか?淫乱。もっと腰を振れ。」 と、蔑んだような目で言った。シエルは命じられるままに 腰を振って、男を喜ばせた。男がシエルの中で果てると、 次に太った男がシエルに挿入し、シエルの首をペロペロと舐めた。 まるでアイスクリームでも味わうように舐めまわす男にシエルは 嫌悪感を覚えた。そして、虎に噛まれて血がにじんでいる肩を 舐められた時、シエルは絶頂に達してしまった。 その後も年老いた男、痩せた男、口の臭い男、背の低い男、 顔の醜い男など様々な男達に犯され続け、夜が明ける頃に 50人目の男の順番が回って来た。 (続く)
2014年09月22日
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一番くじ黒執事~Book of Circus~のラストワン賞が欲しくて、 17400円使って29回くじを引きました。 私としては過去最大の衝動買いです。 何故そんな途方もない衝動買いをしたかというと・・・ 最初に11時に一番くじを引きに行った本屋さんが完売で 次に行った本屋さんも完売で、出遅れたと思って、いったん 諦めまして、夕方、きっとここも完売してると思うけど、 もし、あったら、ラストワン賞のビターラビット狙いで 残り十何個全部買おうと思って、行ってみたら、あったんです。 しかも、上手くすれば、A賞B賞以外全てコンプリート できるんじゃないかってくらいバランスよく残っていて、 悪魔の囁きが聞こえたんです。 C賞デザインプレート、D賞ミニビターラビット(シエル)、 E賞ステーショナリーセット(ノートパッド&ステッカー) G賞雑貨アソート ブックカバー(ジョーカー、セバシエ) ブックマーカー(シエル、セバスチャン、ジョーカー) F賞ハンドタオル(シエル、セバスチャン、グレル、ジョーカー) H賞ラバーストラップ(シエル、シエルラビット、セバスチャン、 セバスラビット、ジョーカー、グレル、)が出ました。 スネークは残念ながら出ませんでした。 結局、H賞コンプリート成らずでした。
2014年09月20日
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<無断転載禁止> シエルの泣き顔があまりにも素敵でしたので、 お願いして、頂いて参りました。 美しいシエル絵を下さったMARISSA様に感謝します。 久しぶりに即興で詩を作ってみました。 霧に包まれた森の中で大粒の涙を流すシエル 真っ白な世界に漂う瘴気が心も白く染めた時 闇の世界に穢れた肉体が朽ち果てる予兆を感じ 人は怒りも悲しみもない中で無垢な涙を流す 下手な詩ですみません。(汗) ありがとうございました。
2014年09月19日
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ジャンプショップでHUNTER×HUNTERのキルアのミニタオルと アクリルキーホルダーと3連キーホルダーを買いました。 キルアとっても可愛いです。 うちの地方は3週遅れで話題に乗り遅れながらも3年間見続けた HUNTER×HUNTERがもうすぐ終わるって聞きました。 原作もまた休載ですし・・・悲しいです。
2014年09月18日
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BLの苦手な方は読まないでください。 18禁です。 あくまで二次創作ですから苦情は受け付けません。 何卒お許しくださいませ。m(_ _)m 夢は最悪だった。 真っ暗な部屋に大きなキノコが何人もいて、 「淫乱」 と罵るのだ。キノコは小人くらいの大きさで喋るのだった。 シエルは全裸で部屋の中央の手術台みたいなベッドに 縛り付けられていた。赤い水玉模様の大きな傘を持つキノコが シエルの尻に頭を突っ込んだ。 「あっ。ああっ。」 あまりの大きさにシエルは思わず声をあげた。 「淫乱。気持ち良いのか?」 とキノコ達が聞いてきた。 「もっと気持ち良くしてやる。」 と言って、黄色と青色のキノコがシエルに乗り、傘の裏のひだを シエルに擦り付けて上下に擦った。 「あっ。やっ。ああっ。」 悦がるシエルにキノコ達は 「もう1本追加だ。」 と言って、今度は紫色のキノコが飛び蹴りするみたいにジャンプして、 柄の部分を尻に突っ込んできた。 「ああっ。やっ。やめろっ。」 見る見るうちにキノコは2本ともシエルの中にすっぽりと入ってしまった。 「2本入ったな。淫乱。今度は2本同時に入れるぞ。 合計4本のキノコを味わえ。」 キノコ達はそう言うと、緑色と茶色のキノコが二人並んで、 傘の部分で穴を押し広げるようにして、先に入っていた2本のキノコを 奥深くに押しやりながら、2本同時にシエルの中に侵入してきた。 「ああっ。やっ。いっ。痛い。ああっ。あ~」 シエルは4本のキノコに犯されて、イってしまった。 「こいつ痛いのに感じるんだなぁ。淫乱だ。」 キノコ達は口々にシエルを罵った。 「こんな淫乱は身体の中に胞子を撒いてやれ。キノコの子を腹に宿して、 キノコを産むんだ。」 とキノコ達は言い出した。シエルの尻の中の4本のキノコ達が次々と 胞子をシエルの腸に撒いた。 「やっ。やめろっ。い、いやああ~!!」 シエルは絶叫した。 (続く)
2014年09月16日
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以前に買った黒執事の下敷きとメモ帳をUPしてなかったので・・・ アニメ黒執事が終わってしまいましたね。 終わると、なんだか寂しい気がします。 黒執事の最終回は切なかったです。 守るものなんて・・・最初からなかった。 全ては嘘・・・ワークハウスは廃墟と化し、 みんなは義足義手の材料になっていた・・・ 嘘つきで醜悪で悪魔よりも悪魔らしい人間。 人間の醜さを笑い飛ばすシエルは強くなったなぁって思いました。 もし、慈善活動は自分の容姿に対するコンプレックスを 貧困層の子供を見て、癒す為だったとしたら・・・ 仲間は義足義手がもらえたのに、ドールの顔は元に戻らないまま。 ドールは仲間以外の友達が欲しかったのでは・・・ シエルのことを本気で好きだったのではないかと思うと・・・ 可哀相ですね。 黒執事3期は原作に忠実で、悲しく美しく描かれていて、 麗しい坊ちゃんに萌えさせていただけました。
2014年09月15日
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黒子のバスケ一番くじを2回引きました。 ちびきゅんキャラF賞青峰とC賞火神当たりました。 今日はブログ開始2222日目です。 にゃんにゃんにゃんにゃんの日ww なんてことはないのですが、ゾロ目4つは珍しいと思いましてw ゾロ目記念日ですw
2014年09月14日
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BLの苦手な方は読まないでください。 18禁です。 あくまで二次創作ですから苦情は受け付けません。 何卒お許しくださいませ。m(_ _)m クロウは悲しい表情を浮かべた。 「父は僕を溺愛し、継母は僕を寄宿学校に放り込んだ。 僕は17歳になって学校を卒業するまで週末は父に抱かれ、 月曜から金曜までは学校で勉強する生活が続いた。でも、クロウ家の 跡取りだった弟は学校に行く歳になっても家庭教師で、ずっと この屋敷から出る事はなかった。僕はまだ恵まれていたほうなのかな。 母は魔女狩りさながらの拷問を父から受け続けて気が狂っていたし、 僕が17歳の誕生日に鉄の処女に閉じ込められて死んだんだ。 継母は母の肉が腐らないように工夫して保存して、僕の卒業祝いに 食べさせてくれた。僕は2ヶ月前、魔女の肉を食べたんだ。そう、 母親の肉をね。最初は何の肉か分からなくて、継母がニヤニヤしながら 僕を見ているものだから、僕は気味が悪かったのを覚えてるよ。 ほんの2ヶ月前の出来事が随分昔のような気がする。何故だか分かるかい? その時、僕は覚醒したんだ。魔女の肉を食べると願いが叶うって伝説は 説明したよね?本当はそれは間違いで、魔女が魔女の肉を食べると、 願いが叶うんだ。つまり、僕は常日頃から自分の無力さを嘆き、強く なりたいと思っていた。だから、魔女の肉を食べる事で強くなったんだ。 世界最強の魔女になったんだよ。悪魔と対等に戦える強さを手に入れたんだ。 ウィッチ家は薬を作る白魔術。黒魔術を司る悪魔の下僕とは違うんだ。 誇り高き一族なのさ。僕が昔話をキミにした理由が分かるかい? キミは女王の番犬なんだろう?全部知ってるよ。キミが昔、連れ去られて 玩具にされた事も。今は悪魔と交わっている事も。キミは人外の者と 交わるのが好きなのかなぁ。僕は人であって人でないんだ。もし良かったら、 僕と交わってみる?シエル。キミの瞳を抉り取ったら、悪魔との契約は 破棄しても大丈夫なのかな?フフフ・・・」 クロウは笑いながら、シエルの瞳にキスしようとした。 「や、やめろ!」 シエルはクロウを突き飛ばした。だが、逆にシエルのほうが反動で倒れて 尻もちをついてしまった。 「キミ、スープを飲んだだろ?この森で採れる毒キノコには幻覚作用と 麻薬みたいな効果があるんだ。キノコを食べたら最後、もう僕には 逆らえないんだよ。キミはもっとキノコを食べたほうが良いな。 さあ、スープを飲んで。」 クロウはテーブルのスープの皿を手に取り、スープを口に含むと、 シエルに口移しで飲ませた。シエルは嫌がったが、唇を塞がれて 吐き出す事もできず、仕方なくゴクリと呑み込んだ。 「いい子だ。」 クロウはそう言うと、シエルに何度も口移しでスープを飲ませた。 スープを全て飲み干した頃、シエルの意識は混沌とし、瞼が重くなった。 「眠くなったんだね。良い夢を見なさい。おやすみ。シエル。」 クロウがシエルを抱きしめて、瞳にキスをすると、シエルは眠りについた。 (続く)
2014年09月13日
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BLの苦手な方は読まないでください。 18禁です。 あくまで二次創作ですから苦情は受け付けません。 何卒お許しくださいませ。m(_ _)m 「もう、これで、この悪魔は最低でも12時間は動けない。 シエル。キミは・・・自分の執事がこの屋敷に入った瞬間から 様子がおかしくなった事に気付かなかったのかい? ドルイット子爵の話といい、浅はかだね。この屋敷の至る所には 悪魔封じの呪文が書いてあるのさ。普段は結界も張ってある。 キミ達が来る事は予知していたから、今日だけ結界を解いておいたんだよ。 この悪魔は全ての魔女が悪魔より弱く、悪魔に媚びへつらう生き物だと 思っていて、魔女を軽んじるばかりに僕の力を見誤ったんだ。 聖水も効かないほどの強い悪魔が毒キノコと聖水をグツグツ煮込んだ スープを飲んだだけで倒れる訳がないと己の力を過信していたんだろうね。 だけど、僕の呪文はどの魔女よりも強い。今までずっと僕はこの力を 隠していたからね。調査不足のまま屋敷にやって来て、キミ達は罠に 嵌ったんだよ。愚かだよね。」 クロウは笑いながら、シエルの眼帯に人差し指を向けた。 「動くなよ。」 シエルは不思議と足が竦んで動けなかった。クロウはシエルの傍に 寄って来て、シエルの眼帯の紐を解いた。 「綺麗だね。」 悪魔と契約を交わした証が刻まれたシエルの瞳を見て、クロウは言った。 「キミは魔女の肉を食べた事があるかい?魔女の肉を食べると願いが叶う という伝説がこの森にはあってね。20年前、村で疫病が流行った時に 村人達がウィッチ家の人々を殺して食べたのさ。欲深いクロウ家の人間は 魔女を一人残して繁殖させれば、願い事を叶える道具ができると思って、 娘を一人監禁して、犯して、孕ませた。生まれてきた子はクロウ家の 人々に食べられてしまったのさ。酷い話だろ?でも、魔女の子を食べても 何も願いは叶わなかった。それで、次に生まれてきた子供は食べずに 育てられた。第一子は食べてしまったから、第二子でもクロウ家の 第一子として認知された。それが僕。僕の母は地下に幽閉されて、 毎日泣いてたよ。泣かされてたって言ったほうが正しいかな。僕が 幼い頃から母はよく全裸で三角木馬に跨らせられたり、鉄製の椅子に 拘束されたりしていたからね。身体に鋲が刺さって痛いって泣いてたよ。 でも、本当の地獄が始まったのは父が結婚してからだった。 僕が5歳の時に父は結婚したんだ。母は妻じゃなかったからね。 クロウ男爵家に相応しい正妻を迎えたと言っていたけど、あの女は まるで悪魔だったね。父は欲に駆られて自分の子を食べた事を悔いて、 僕には手を挙げなかったけど、継母は僕の事を鞭で打つんだ。僕が 7歳の時に弟が生まれたけど、あの女は赤ん坊の弟まで叩いていたよ。 クロウ家の屋敷の地下からは僕の母の泣き声が、地上からは僕と弟の 泣き声が毎晩、響いてね。そんな時かな。父が僕に手を出したのは・・・ それまで僕には優しかった父が突然ベッドに僕を押し倒したんだ。 僕は7歳で父に犯されたんだよ。」 (続く)
2014年09月12日
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母を歯医者さんに連れて行きました。 母が歯磨きを1年5ヶ月ほどしていなかったものですから、 ここ1年間に歯が10本ほど折れて抜けてしまって、 歯磨きするように私は母に何度も言ったのですが、そのたびに 「うるさい。何もせんくせにいらん世話やくな!」などの暴言を吐かれて 困っていたのです。 10年前から出かける前に歯磨きし、出かけない日は歯磨きしなくなって、 「デイサービスで週に2回昼食後に歯を磨くから家では磨かない。」 と母が3年前に言い出しまして、元々1日に2回も歯磨きしない人なので、 そんなに心配してなかったのですけど、デイサービスで1年3ヶ月前に 新しい歯ブラシを持って行った時に、母が毎朝歯を磨いてると嘘をついて、 口を漱ぐだけになってると聞き、私は心配して、ケアマネージャーさんに 「デイサービスで歯磨きしてもらえるように頼んで下さい」とお願いしたら 「歯磨きなんか人に任せてないで、あなたがしなさい。」と言われました。 私が実家に掃除に行くたびに何度か歯磨きさせようとしましたが、 母が怒鳴って怒るので断念しました。再びケアマネージャーさんに 「介護に身体がついてるので、ヘルパーさんに歯磨きもしてもらえるように お願いしてくれませんか?」と言うと、「できません」と断られ、 「歯磨きなんかに時間をかけていられませんから。ほっとけばいいんです。」 と言われました。 特に私が歯磨きに気付いた時期が「デイサービスに薬を預けるな」と父が 私に怒ってきた時期と重なった事もあり、デイサービスの人に薬の表を 作ってもらうのが先で、「デイサービスで薬を飲ませてもらってない」 と言う母が間違ってると、父と母に分からせるほうを優先した為に 歯磨きの事は強く言えなくて、1年数ヶ月放っておいたのですが・・・ 私がデイサービスで薬を飲ませてもらっている証拠の表を作成して欲しいと 提案した時もケアマネージャーさんはそんなもの必要ないと言いましたが、 私が直接お願いしに行ったら、デイサービスは快く引き受けてくれたのです。 ケアマネージャーさんを変える前にもう一度、「1年以上歯を磨いてないので デイサービスとヘルパーさんに歯を磨いてもらえるようにお願いして下さい」 と私が頼むと、「歯医者さんに行ってください。あなたが歯を磨いて下さい」 と断られました。5月にケアマネージャーさんを変えて下さいと申し出て、 7月にケアマネージャーさんが変わって、8月に1年4ヶ月間歯を 磨いてない事を相談すると、「それは問題ですね。」と言われました。 しかも、何故か私に問題があると言うので、ケアマネージャーさんが 取り合ってくれない事に問題があると私は説明しました。 8月に母の主治医に相談すると、歯医者さんに行くように言われました。 それで、歯医者さんを9月に予約して連れて行ったのですが、 結構大変でした。 まず、レントゲンを撮り、歯のクリーニングだけで初日は終わり、 虫歯の歯3本を治療し、10本抜歯するという治療計画事です。 入れ歯もインプラントも嫌だと言う母の意見を尊重する事にしました。 4年前に母が未払いだった2回分の治療費と今回の治療費980円の 合計8360円を請求されました。 母はお金を持って行くのを続けて忘れたのが原因で、治療が終わった と私に嘘をついて歯医者さんに通うのをやめたみたいなのです。
2014年09月09日
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この前、Freeのガチャガチャをやりました。 渚くんと真琴ちゃんが出ました。 Freeの一番くじはどこも完売で引けなかったです。 予約だけで完売した玩具屋さんもありまして、 コンビニもあっという間に売り切れたそうです。
2014年09月08日
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BLの苦手な方は読まないでください。 18禁です。 あくまで二次創作ですから苦情は受け付けません。 何卒お許しくださいませ。m(_ _)m 「マッシュルームのスープでございます。」 老執事がスープを3皿テーブルに並べた。 「さあ、召し上がってくださいませ。ファントムハイヴ伯爵の 後ろに立っているお付きの方も是非どうぞ。」 クロウが満面の笑顔を浮かべて言った。 「いえ。私は執事でございますので、主と同じテーブルにつくなど、 めっそうもございません。」 セバスチャンは断ったが、クロウは 「まあ、そう言わずに。席にお座りなさい。」 と言った。すると、セバスチャンはシエルの許可なく席に着いた。そして、 「スープを召し上がれ。」 とクロウが言うと、セバスチャンはスープを飲んだ。 シエルはセバスチャンの様子がおかしいと思ったが、これ以上何かして、 怪しまれてもいけないと思って、セバスチャンに聞く事ができなかった。 「ファントムハイヴ伯爵もどうぞ。早く召し上がって下さいませ。」 とクロウがスープを勧めた。シエルは急に何か威圧感を覚えたが、 逆らう事ができず、恐る恐るスプーンでスープをすくって口に運んだ。 一口飲んだだけで、口の中にマッシュルームの味と香りが広がり、 その中に隠された得体の知れない旨味がシエルの舌に至福の時を味あわせた。 「美味しい。」 とシエルが言った瞬間、セバスチャンが倒れた。 「セバスチャン!!」 とシエルが叫んでも、セバスチャンはスープ皿に顔を突っ込んだ状態で 動かない。 「何をした?毒を盛ったのか?」 「このスープは森で採れたキノコを聖水でじっくり煮込んだスープです。 悪魔の口には合わないかもしれませんね。」 とクロウは言った。 「何?!何故セバスチャンが悪魔だと分かった!貴様、何者だ!」 「僕はジャスティス・クロウ。クロウ家ただ一人の生き残りであると共に ウィッチ家の末裔でもある。僕は魔女なんだ。」 クロウはそう言うと、空中に指で魔方陣を描き出した。すると、 驚いたことに、セバスチャンの頭上に白い魔方陣が浮かび上がった。 (続く)
2014年09月07日
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BLの苦手な方は読まないでください。 18禁です。 あくまで二次創作ですから苦情は受け付けません。 何卒お許しくださいませ。m(_ _)m それから、しばらく馬車に揺られ、屋敷に着くと、暗い顔をした老人が 出迎えてくれた。クロウ家の執事だった。メイドの数も少なく、皆 陰気な顔をしていた。不思議と人の話し声が一つもしない屋敷だった。 村から離れた森の中の屋敷は幽霊でも出そうな雰囲気だった。 「ようこそ。おいで下さいました。ファントムハイヴ伯爵。 なにぶん田舎なもので、突然の来客に十分なおもてなしもできませんが、 キノコ料理でも召し上がって行って下さいませ。」 エントランスホールに待たされる事10分。吹き抜けの階段をゆっくりと 下りて来たクロウ男爵は漆黒の髪に深緑色の瞳の美しい少年だった。 シエルたちはディナーをご馳走になる事になった。 「はじめまして。シエル・ファントムハイヴです。ここから馬車で 半日ほど行った先の町に所用がありまして、ドルイット子爵にその事を 話しましたら、爵位を継承されたお祝いを渡してくれと頼まれまして、 ちょっと立ち寄るだけのつもりだったのですが、この辺りは宿屋も レストランもなく、困っていたので、クロウ男爵の御好意に感謝します。」 席に着くなり、シエルは嘘をついた。クロウ男爵が爵位継承を とりなしてもらう為にドルイット子爵に賄賂を送ったという噂を 耳にしたセバスチャンが祝いの品のティーカップを用意して、 シエルに一芝居打つように指示していたのだった。しかし、 クロウは訝しげな表情をして、こう言った。 「ドルイット子爵からは手紙とお祝いの花束を頂いておりますが、 一言もそのような事は聞いておりません。ドルイット子爵と ファントムハイヴ伯爵はどのような御関係ですか?」 シエルは失敗したと思った。ドルイット子爵が手を出しそうな容姿の クロウ男爵を見た瞬間に計画を変えるべきだったと後悔した。 だが、一度ついた嘘は付き通すしかない。シエルは背後に立っている セバスチャンのほうをチラッと見たが、セバスチャンは何も言わなかった。 シエルは冷や汗を掻きながら、 「ただの知り合いです。」 と言った。すると、クロウは疑いの目を向けたような表情のまま 「ふ~ん。それなら、良いのですが・・・」 と言った。完全に疑われているとシエルは思った。再びセバスチャンを チラ見したが、セバスチャンは無言でじっとクロウを見つめていた。 気まずい空気が漂っている中、ディナーが運ばれてきた。 (続く)
2014年09月06日
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BLの苦手な方は読まないでください。 18禁です。 あくまで二次創作ですから苦情は受け付けません。 何卒お許しくださいませ。m(_ _)m 小鳥の囀りさえ聞こえない静かな森だった。森は木々の葉が生い茂り、 陽当たりが悪く、木々の根元には色とりどりの見た事もないような キノコが見渡す限り無数に生えていた。シエルは馬車の窓から 森中に生えている赤や黄色の妖しいキノコを見て、こう言った。 「この森は気味が悪いな。本当にマッシュルームの名産地なのか?」 「はい。左様でございます。クロウ男爵家の荘園は森の入口にある 村一つにございますが、この広大な森を私有地として持っておりますので、 マッシュルームを始めとするキノコの栽培だけで暮らせるらしいのです。」 「森中に生えている見た事もないキノコの群れ。まさか、あれは 売り物じゃないだろうな。」 「さあ。キノコの名前は私も存じませんが、おそらく幻覚作用を 引き起こすような類の毒キノコかと思われます。毒を作って売ったら、 きっと高く売れるでしょうね。色鮮やかで美味しそうですけれど、 坊ちゃんはくれぐれも食されませぬように・・・」 「あたりまえだ。誰が食べるものか。」 シエルはフンっと鼻で笑い、再び森を見つめた。曇天のせいか森は 昼間だというのに薄暗かった。陽の光を嫌う森なのだとシエルは思った。 キノコを太陽から守るように生い茂る木々は何百年も森を守り、 中世までは道すらなかったのであろう。近世に作られたと思われる 屋敷に続く1本道は獣道に等しく、馬車1台通るのがやっとだったに 違いない。半径徒歩1時間と言われる樹海に似た森は18世紀に なってから道の整備が行われ、クロウ男爵家の所領となったのだ。 それまでは森も村もウィッチ家の領地だった。 シエルがいつまでも続く同じ景色を眺めていた時、突然 シエルの目の前に陰惨な光景が現れた。木々が途切れた隙間から 焼け焦げた家屋が見えたのだった。 「こ、これは・・・」 「ウィッチ家の屋敷跡でございます。薬を作り、呪いを家業とする ウィッチ家は近世に流行った魔女狩りのせいで没落し、後から来た クロウ家に全てを奪われました。それでも150年くらいは細々と 森の中で薬を作って暮らしていましたが、20年前、村で疫病が 流行った年に村人に襲撃され、皆殺しになったのです。 その襲撃の際に当時15歳だったウィッチ家の一人娘は略奪され、 クロウ家の地下牢に幽閉されました。長年の凌辱の末、クロウ家長男 ジャスティス・クロウが生まれたのでございます。」 「悲惨な話だな。」 シエルは溜息をついた。 (続く)
2014年09月05日
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黒子のバスケ福岡県限定ご当地ストラップを買いました。 黒子と火神です。 火神は豪快にラーメン食べてますねw 明太子に乗った黒子が「ご飯のおかずにして食べて」 って言ってるようで、とっても可愛いです。
2014年09月03日
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