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今日は5日に本番を迎える大学オケの最終の総合練習でした。私も6回生、いつの間にか学生最後の舞台です。ピアノコンチェルトにホルンコンチェルト、それにベートーベンの7番という豪華なプログラム!コンチェルトという経験はやっぱり貴重。舞台上という特等席でソリストの演奏をめいっぱい楽しみました♪うちのオケでは3回の総合練習のうち、2回は弦だけ、3回目とゲネホンのみ管も加えての練習。これができるのは管が実はすごい人達だからというのが大きい。もちろんプロオンリー。ホルンコンチェルトでは、ほかのトラさんたちからソリストについて、音を外さないホルンって初めて見た、みたいな話がぼそぼそ聞こえたり…。確かにうちの管はいいとこ取りだもんね。弦が部員でへぼっちくなる分…。ただし弦も適材適所にかなり弾ける人達を埋め込んである。こういう、実は周りがすごいオケで弾いてると、自分がいなくても全然困らないであろうだけに、自分の達成感をどこで得るかが重要だと思う。例えば、裏方で演奏会を成功に導くというのもありだとは思うけど、やっぱり舞台上で達成感を味わいたいところ。ちなみに私の場合は、ザッツを出すということを目標にした。今考えれば、私のザッツでみんな全部入ってたわけでもないだろうけど…。でも、自分がコンミスとしてこのオケを引っ張ってるって実感は持てた。今回のコンマス君はなんとバイオリンを始めて3年目。それも弾けるからという理由ではなく、上の回生がいなかったからという理由でキャプテン&コンマスになってしまった。だから頑張ってはいるんだけど、正直無理がある。キャプテン業に忙殺されてあんまり練習もできないし…。彼にとって舞台上で達成感を味わうのはちょっと難しいだろう。そりゃ感動はするだろうけど。僕がこのオケを引っ張ったという実感をいつか持ってもらえたらいいなぁ。あと一年頑張れ!
2005年10月30日
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牡蠣が食べたい!ふとそんなことを熱望する今日この頃です。それというのも、手元にオイスターバーの半額のチラシがあるから。牡蠣はRがつく月にしか食べるべからず、とよく言います。今はOctober、しっかりRがついてます。とはいえ、生牡蠣を食べるときは何とも言えずハラハラしますよね。所属する大学オケの本番が来週の土曜日にあります。ただ今それに向けて大忙し。私はもう引退したはずなのだけど、圧倒的な人手不足で駆り出されてます。ま、なんだかんだいって、頼られて悪い気はしないので、結局は好きでやってるんでしょうね。あと1週間、頑張るぞ!
2005年10月28日
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今日はマッチングの発表でした。マッチングとは、うーん、医学生の就職活動で、学生が行きたい病院を順位づけして登録し、病院側も取りたい学生を順位づけして登録し、それを全国一斉にコンピューターで組み合わせるという、集団大お見合いのようなものです。で、今日がその結果発表。大学に行ってもなんとなくみんなそわそわ。そんな中、私は全然動じず。なぜかというと、私は絶対に第一志望に受かる自信があったから。というと、いかにも自信まんまんですが、単に第一志望が母校の付属病院だから。全国的に大学病院はどこも人気がなく、(まあ東大京大阪大とかは別ですが)地方の大学病院はほんとに定員割れが続出することが事前にわかっていたからです。単に家が大学に近いという、ほとんどそれだけで選んだのでした。そんなわけで、当然のように第一志望でマッチ。しかし!なんか人数少なくないか?定員30名あまりに対し、なんとマッチしたのはわずか10人。すごい定員割れ。これって、研修医一人一人の負担がどんだけかかるんだか…。今から過労死しないかちょっと心配。この制度は学生が自由に研修病院を選べる分、以前のようにみんなごそっとまとめて母校に就職、ってことにはならず、みんな結構全国津々浦々に散らばってしまいます。沖縄に就職する友人もいたりして、もうそう会えなくなるので寂しいです。でも、これからの長い医者人生の記念すべき最初の期間。あとから悔いのないように私なりに頑張っていこう!あ、でもその前に国家試験に受からなきゃ!だったわf^_^;
2005年10月27日
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ついこの前、家を出るときに金木犀の香りがふわ~っと漂ってきて、ルンっとなったのもつかの間、もう朝ベッドから出るのがいやになるぐらい冷え込みがきつくなってきました。受験生にとってはなんだか気分的にも追い詰められる寒さです。ずっと暑い夏ならいいのに。。。←つまり、2月にならなければいいのに。現実逃避です。なんだか、暑い夏が終わるとふと寂しくなることってないですか?今まで、早々と夜が明けて、ずーっと明るかったのが、気がつけばだんだん昼が短くなって…。9月とかに試験があれば、だんだん明るく暖かくなってくる季節とともに、ぐおーって燃えられるのにって思います。ま、なんだかんだいってやっぱり現実逃避です。今日は大学にビデオ講座を受けに入ってきました。もう6年生になると、授業も実習もなくなり、ただひたすら勉強するだけの日々に入ります。うちの大学では、5年生の6月頃からポリクリ(病院実習。白衣を着て院内をうろうろしつつ、レポートに追われる日々。)が始まり、6年生の3月ごろまで続いた後、今度は学外の市中病院での実習(クリニカルクラークシップ。略してクリクラ)が3週間×2施設あり、その後は10月あたまに卒業試験、後は卒業式まで学校行事はいっさいなしというスケジュールなのです。つまり今は、各自思い思いに勉強するわけですが、受験といえばなんといっても予備校ですね。やっぱり医師国家試験用の予備校というのもあるわけです。そのカリスマ講師たちが講義するビデオがありまして、それを学年で借りてみんなで見るというのがビデオ講座なわけです。←というか説明長すぎですよね。今日は産婦人科でした。延々と、婦人科疾患(子宮がんとか)の講義があり、最後の方、いやうそです、かなり前のほうから眠くて眠くて…。ポリクリでお産とかを見る機会もあるのですが、どうしたことか私が回っている時は誰も産気づかず、結局帝王切開しか見られませんでした。さて、女性諸氏に質問。もし自分が出産するとすれば、自然分娩がいいですか?それとも無痛分娩?はたまた帝王切開?日本ではよく、「お腹を痛めた子」という言い方をします。苦しい出産の過程で、より子供との絆が強まり、愛情が持てるという考え方でしょうか?欧米では無痛分娩が主流。こちらは妊婦のQOLを重視しようという考え方かな。硬膜外麻酔といって、背中から細い管を脊髄の硬膜外に留置し、意識はありながら痛みをとる方法です。よくお腹の手術とかで全身麻酔に併用されるやつです。帝王切開は、意外と危険がいっぱいな経膣分娩を最初からやらないでおこうという場合。まあ、あんなに狭い産道を赤ちゃんは通ってくるわけで、それなら最初からぽこっと出してあげたほうがお母さんも赤ちゃんも楽でしょうね。ただし、赤ちゃんがお腹にいる状態では麻酔が難しく、そういう設備が整った病院でないと厳しいでしょうね。帝王切開のオペは、ほんとに目にも止まらぬ早業です。子宮にメスが達した時点で、赤ちゃんとお母さんの循環は途絶えるので、一刻も早く赤ちゃんを無酸素状態から解放してあげないといけないからです。私なら…。うーん悩むところですが、無痛分娩かな。
2005年10月23日
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というわけで、初日記です。なんかことあるごとに「あ~、日記でも作ろうかな」と思ってたわりには、いざ作ってみるとなかなか書くことがないかも…。って、こんなのではたしていいのか?数日前に、「この胸いっぱいの愛を」っていう映画を見た。実は映画を見るかノベライズ本を読むかで迷った末、「映画を見たら1800円、本なら600円」という打算が働き、本を買って読んだ。おもしろい!そう思って、おもわず映画も見てしまったのであった。でも…。映画は原作よりもかなりはしょってあって、話の筋がわかりにくくなってたのと、やはり先に本を読んでしまうと、自分の中で作ってた世界が違うためか、「うーん、これは本だけでやめときゃよかった・・・」という感じは否めなかった。でも、金聖響はかっこよかった。あとで、あるピアニストさんに聞いたところ、「あの人はすごくソリストのこと見てくれるし、指揮もうまい」という。確かに映画でもじーっとソリストを見ながら棒だけはオケの注意をひきつけ、ソリストに合わせて的確なタイミングで振り下ろしていた。う~ん、しびれました。
2005年10月22日
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