ひよっこ血液内科医の独り言
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気づいたら、2か月近くも放り投げてますね。そして、グーグルでもヤフーでも、「アナカプリの丘」と入れただけでは出てこなくなってしまった。。。おまけに、気づけば変なカキコで無法地帯になってるし・・・。やばいやばい。というわけで、久しぶりの更新です。何してたかっていうと、冬眠してました。ウソです。いろいろあって(別にもめたわけではありませんよ)、外の病院に出るということになってから、なんとなくあっという間に時間が過ぎて行ってしまって、気持ちの上でちょっとバタバタしてました。といっても、なーんにもやっないので、あせってただけ。相変わらず、大量のレポートやら何やらが残ってます。確定申告もしなきゃだし、もう何がなんだかです。でも、まだ大丈夫とかいう変な自信があるために、なかなか体が動かず。って、やっぱり冬眠かしら。さてさて、なんだかんだで5か月も行ってた懐かしの小児科が終わり、現在は精神科。行く前のイメージは摩訶不思議ワールドでしたが、行ってみるとさらに摩訶不思議。抗うつ薬とか、抗精神病薬とかを使って薬物療法もするのですが、精神療法といって話を聞くのも重要な治療。そんなの研修医がやって意味あるのか、というか逆に悪くなるんちゃうの?と日々思いながらやってます。まあ早い話が、毎日が悩み相談です。ただ、精神病者に対するいわゆる偏見みたいなものはちょっとなくなりました。全部すっきりなくなったといえるほど簡単なものではないのかもしれないけど。極端な話、それが精神科を回ることの意味なのかもしれません。ちょっと回っただけでは人間の高次機能障害なんて語れませんから。本当に、考えれば考えるほど、見れば見るほど、人間の奥底というものは得体が知れません。なんとなく思ったことは、実は性善説の方が当たってるのかも。あくまでひよっこの意見ですが。どんな感想やねん、と突っ込まれそうですが、とりあえずちらっと回ってみた感じではそんな風に思いました。早いもので、3月で精神科が終わったら、2年間の研修も終わりです。ほんとに2年間って短かった!もっともっと研修医やってたい気分です。で、バレンタインデーに次の病院にごあいさつに行ってきました。普通は1人で行くのでしょうが、なんと教授と元オーベンの先生も一緒に来てくださるというなんだかもったいないことになってしまいました。行ってみると、そんなに大規模というほどでもないのでしょうが、中規模の市民病院という感じで、かえってこのくらいの方が働きやすいかな。行って早々に、部長先生じきじきにスタッフの先生方に紹介して下さったり、昔感染症でお世話になった先生がわざわざのぞきにきて下さったりで、実際に現場を見てちょっとモチベーションも出てきました。なんとなく決めてから時間がたってたのもあって、ちょっと憂鬱になってたのですが、今回行ってみてよかったです。おかげさまで4月から住む家も病院のすぐ近くに見つかったしで、4月からがんばります!こんな感じの近況です。あー、早くレポートに手をつけなければ!今週の金曜日までに31個のレポート。終わらせなれれば、ではなく、手をつけなければというところがもはや終わってます。しかも、仕事中だというのにブログに逃げてるし。。。今からせっせとやりかけます。。。
2008年02月20日
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