関西の風物詩?
うちのマンションでも、あちこちから甘辛い佃煮を作る匂いが漂ってきます。
兵庫県人の私としては、毎年あ~作らなくちゃとソワソワする時期でもあります。
いかなごが出回りはじめました。
明石の伯母は、トロ箱で何枚も買って
1日かけて、大なべで大量に作ります。
スーパーには、いかなご用の大なべとか、ざらめ砂糖とか
あ、そうそう・・知り合いに配るためのタッパーとかも店頭に並びます
大阪では、こんなふうにパックでスーパーや魚屋さんに並びます。
1キロ1100~1500円くらいかな・・
もう何年も作ってなかったんだけど、今年は作ってみました。
これを作るには、タイミングが大事です
だいたい、いかなごは鮮度が命なのです。
買い物に行ってるときに、たまたま入荷していれば
うまく買えるのですが、売り切れていたり、入荷してなかったりすることもあります。
それに、買って帰ったら、すぐ炊かないとダメなので
用事があるときは、ダメなんですね~
今日はうまくタイミングが合いました
大急ぎで帰って、さっそく作りました。
持ってる鍋の一番大きいので、作りました。
これで1キロ。
伯母は8キロ炊くって言ってましたから、ちょっとした佃煮屋さんみたいです
我家はショウガだけ入れて作りました。
うまく撮れなくて、なんだかよく分からないですね。
いかなごが、さびたくぎの色になるからとか
引き抜いたくぎのように曲がっているからとか言われてますが
どうしてくぎ煮なんでしょうね・・
我家は今、部屋中、佃煮の匂いでいっぱいです。
ちょっと幸せな気分です。
お皿に盛り付けた画像、忘れました