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今月後半は、体調不良や所用多発などで、長い間ブログの諸作業から遠ざかった状態が続いていました。漸くながら、久々のブログ記事を掲載することに致します。昨日、図書館に行って、古い雑誌(特にビジネス系)をいろいろ探していたところ、阪神・赤星憲広選手が、雑誌「Big Tomorrow」の昨年4月号に、インタビュアーとして登場しているのを発見しました!!さすがに期日からして、今更その該当する古い雑誌を注文しても、在庫は存在しないでしょうから、今回もかなり手間取りましたが、その赤星選手のインタビュー内容を、当ブログのフリーページに丸ごと書き写しました。この行をクリックすると、そのインタビューの内容が表示されます私、赤星は、阪神の中で特に好きな選手の一人でもありますし、このインタビューを読むことが出来て、本当に良かったと改めて思いました。やはり赤星が、あれだけ恵まれない体格で、それをどのようにカバーして、プロ野球選手として日々奮闘しているのかが、手にとって解るような内容でしたね。高校・大学時代から、いろいろと苦労の連続やったことも、これを読んではじめて理解できたような感じでしたし、それを経て、プロ入りできるところまでの努力ぶりを知るだけでも、何だか尊敬に値するような・・・と思ったりもしましたね。赤星を「発掘」されたノムさん。今ごろ楽天の監督として、今度は日本シリーズで、その成長ぶりなどを直接目の当たりにしたい・・・と思っているのではないでしょうか。赤星、来年は33歳と、いよいよベテランの粋に差しかかろうとしていますが、これからも、その全力で懸命にプレーする姿、そして、その自慢の快速ぶり・盗塁量産で、我々虎党を熱く魅了してもらいたいと改めて思いました
2008年11月30日
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昨夜・寝る前に、sky・Aより予め録画しておいた、「虎バン」という阪神情報番組のビデオを観ました。その中での「虎動」というコーナー、今回は鳥谷敬選手が登場しました。その最初の映像を見た瞬間、個人的に、「おっ、この試合は・・・」と思ったことがありました。今回、そのコーナーで用いられた試合(8月19日・対広島)が、何と、今年私が生観戦していた阪神戦やったんです!!それで今回、私が特に嬉しかったのは、思いがけない形で、その「生観戦のプレイバック」が出来る形になったことですね実際、私が生観戦した阪神戦の場面が、この類の情報番組で用いられたのは、今回が初めてでしたしね。ちなみにどんな内容やったかというと、鳥谷が1回表、適時打を放って出塁した後に、相手の捕逸に伴う走塁で、一気に三塁を狙ってアウトになったのを悔やむ・・・という内容でした。鳥谷は、「広島のファウルグラウンドの狭さを頭に入れて、もっと冷静にプレーすべきやった」 と話していました。結局この時の試合は、その後打線が猛爆して、「14-5」で阪神が圧勝・・・という結果ではありました。しかしその中で、試合敗戦になりかねないような凡ミスもあったんやなぁ・・・と、この番組を観て、改めて思い返したところでした。この行をクリックすると、その「8月19日・広島VS阪神」の生観戦レポートが表示されます今回の総評として、今年の阪神の戦いを思い返したところ、そういえば終盤は、特に前述のような細かいミスが積み重なり、試合の取りこぼしも多くなり、最悪の結果を招いたのでは・・・とも感じました来期は、この「鳥谷の反省」も踏まえて、一つ一つの細かいプレーも、出来るだけミスらないように心がけて行い、V奪回に結び付けられるように・・・と思いました。
2008年11月11日
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TBS夜のニュース番組でお馴染みやった、筑紫哲也さんが、2日前に逝去されていたことを知りました・・・この行をクリックすると、「該当する詳細記事・その1」が書かれているHPにアクセスしますこの行をクリックすると、「該当する詳細記事・その2」が書かれているHPにアクセスしますこの行をクリックすると、「該当する詳細記事・その3」が書かれているHPにアクセスしますこの行をクリックすると、「該当する詳細記事・その4」が書かれているHPにアクセスしますやはり90年代以降の夜のニュースの顔といえば、久米宏さん(TV朝日)と、この筑紫さんやったなぁ・・・と、改めて述懐しています。実は私、この筑紫さんを、一度生でお会いした(お目にかかった)ことがあるんです!!私の地元で、3~4年くらい前に、この筑紫さんの講演会が行われることを知り、「テレビでおなじみの著名な方に、生で会える!!」と思い、それに出席してきました。地域振興に関する話やったと思いますが、やはりニュース番組と同様に、明瞭にあれこれ語られていたなぁ~と、思い出しました。さすがにその講話の具体的な点までは思い出せませんが、なかなか参加意義のあった講演会やったなぁ~と感じました。まぁ実際は、筑紫さんと"お会いできた"のが、個人的には最大の収穫やったんですがそれ以来、筑紫さんに対する馴染み深さも増してきた感じやったんですが、すでにその頃から、致命的となる病魔に冒され始めていたとは、ただただ、哀しく感じるしかありませんでしたねちなみに、筑紫さんが生前出演されていた番組「ニュース23」というタイトルですが、「23」の意味、開始時間の意味のみならず、野球のフルカウント「ツーストライク スリーボール」の意味もあることを、今になって初めて知りました。「もう後がないのがツースリー。報道のTBSの巻き返しに頑張ろう」と、筑紫さんがTBSに対して鼓舞されていたそうです。結論として、一度生でお目にかかったことのある著名な方が亡くなられるのは、落ち込みの度合いも高まってしまいますね筑紫さん、私も心からご冥福を申し上げます・・・。 合掌
2008年11月09日
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すみません、今回も都合により、他球団話題を掲載する形になります・・・。来期から、広島の旧市民球場に代わって開場する「広島新球場」ですが、「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」で応募した自動車メーカーのマツダが、昨日、命名権を事実上取得したそうです。この行をクリックすると、その情報が書かれているHPにアクセスしますやはり私は、九州在住である関係で、中国地方(特に広島)に遠征しての阪神生観戦を行うこともあるので、この広島の新球場のことも気になっていたところでした。さて、その新球場の名称ですが、うーん、正直長ったらしい名称やなぁ・・・というのが、正直な感想ですね。まぁ、個人的には、「マツダスタジアム広島」と呼称する形になるのでは・・・と思いますねやはりマツダといえば、広島カープの経営にも携わっている企業ということで、その点も重視されて、命名権も与えられたのでは・・・と思いました。そういえば、広島駅の中にも、マツダの新車が常に展示されていますしね。昨年行ったときは、「デミオ」が展示されてたのを思い出したので、その時撮影しときゃよかった・・・と、今更ながら後悔しました(^_^;)この行をクリックすると、その広島新球場の現在の画像が表示されますその広島の新球場、上記リンクにて、画像を見れるようにしてますが、私としては、その構造がどうも気に入らないなぁ・・・というのが、正直な感想です。日本の球場としては異例ともいえる、左右非対称な造りになっているからなんです。レフトスタンドの箇所が、線路に沿って削られた形になっていて、それでライトスタンドより収容人員が減ってしまう・・・というところですね。これじゃ、ビジターチーム(特に阪神)のファンが観戦するには、支障をきたすやんけ!!という結論になりますからねとはいえ、ドーム主流になりつつあったプロ野球の本拠地球場、屋外で天然芝を用いた自然的な球場が新たにできる・・・という点では、プラスに感じました。来年以降、広島での阪神戦を生観戦しに行くことになれば、その新球場の魅力を味わい、旧市民球場との比較を楽しみながら、自分なりに生観戦を堪能したい・・・と思いました
2008年11月06日
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沢村賞の選考委員会が今日、東京都内のホテルで開かれ、楽天の岩隈久志投手が、初めてその受賞者に選出されました!!楽天球団としても、初めて沢村賞受賞投手を輩出した結果にもなりました。4年連続して、パ・リーグの投手からの選出された形にもなりました。今年の岩隈は、28試合で201回3分の2を投げ、21勝4敗、防御率1.87。勝利数、勝率、防御率でリーグトップの成績を収めました。選考基準7項目のうち完投数(5試合)だけが基準の10試合以上を満たさなかったものの、被本塁打3など抜群の投球内容が評価されたそうです。この行をクリックすると、その情報が書かれているHPにアクセスしますまずは、岩隈投手、沢村賞受賞、本当におめでとうございます!!今年の岩隈は、何といっても、20数年ぶりに20勝を越す勝ち星を挙げたことが、特に光った感じでしたね楽天に移籍してからは、近鉄時代の酷使の影響で、思うような成績を上げれずに苦しむ状態が数年続いたようでしたが、それを克服して、今年、プロ生活最高の成績を挙げる結果になったとは、まさに「立派」の一言に尽きると思います。岩隈といい、ダルビッシュといい、パ・リーグには、勢いと力量のある若い先発投手が本当にそろっているなぁ~と、改めて感じる結果でもありましたね。今の阪神にも、そういった先発投手が出現してもらいたいと、切に願うところです。
2008年11月03日
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ここ数日、気温の急激な変動などもあって体調がおかしくなっていました。当初の予定より大幅に遅れましたが、下記のことをお伝えしようと思います。もう皆さんご存知のとおり、2日前の10月30日(木)に、プロ野球ドラフト会議2008が行われました。まず、今回のドラフトにて指名された選手については、下記の2つのリンク先をご参照下さいませ。この行をクリックすると、12球団全体における指名選手の一覧が表示されますこの行をクリックすると、そのうち阪神が指名した4選手のプロフィールが表示されますさて、阪神の1順目指名ですが、まさか×2の、指名外れ2連発・・・という哀れな結果になった模様ですねまぁこれは、いずれも先に、競合相手に当たりくじを奪われての結果でもあるので、個人的には、それについてきつく責め立てる必要は特にないと思います。ただ私は、「1順目指名における戦略上のミスはなかったんか!?」 と、球団に問いたい気持ちはありますというのは、「長野(ちょうの)の強行指名」という"ギャンブル"を敢行すべきやった・・・ということです。もともと今期の阪神は、右打ちの野手(強打者)が不足気味やったんで、それに該当する有望選手を、1人でも多く獲得すべきや・・・と思っていたのに、出だしから「何やってんねん・・・」と思いましたからね(ちなみに横浜に奪われた松本も、左打ち)本当に阪神は、「ここぞという時は弱腰やなぁ・・・」と、改めて情けなく感じてしまいましたね「結果的に入団拒否されても、必要とすべき有望選手は、果敢に獲得に動くべきや!!」 というのが、私の見解です。その上記のことを、特に驚異的なレベルで実行しているのが、ここ数年のロッテですね(^_^;)さて気を取り直して、阪神が指名した4選手についてですが、1順目にて指名した選手は、台湾人の投手「蕭 一傑・しょう いっけつ」でした。そういえば阪神の台湾人投手は、かつては「郭李建夫」投手もいましたしね。どんな投手なのかは、まだ良く判っていない感じですが、本人は、「球児と双璧の抑え投手を目指す!!」・・・という意気込みのようですね前述の本人コメントも踏まえて、将来的には、かつて中日で活躍していた、「郭源治投手」みたいに、気迫で相手をねじ伏せる投球を見せられるように、頑張ってもらいたいと思いました!!2順目にて指名されたのは、柴田講平外野手でした。左投げ左打ちの、俊足を武器にするプレーヤーのようですね。単純な推測ですが、横浜に奪われた松本にも引けをとらない感じなのでは・・・と思います。外野レギュラーの金本兄貴・赤星も、近いうちに高齢化による衰えも隠せない状況になってますので、是非、新たに外野のレギュラーを奪い取る活躍を見せてもらいたいと思います。3順目にて指名されたのは、上本博紀内野手でした。出身地・経歴などからして、広島も獲得に動いていたのでは・・・とも思いましたね。「大学球界において、なかなかの好打者」という評判も聞いていますし、いずれは、阪神のクリーンナップを任せられるレベルにまで成長してもらいたいと思います。4順目にて指名されたのは、西村 憲投手でした。先発向きの投手かと思われます。2順目指名の柴田外野手とは、高校の同級生という間柄でもありましたし、プロでも、この2人がタッグを組む形で活躍してくれれば・・・と思います。こうして今回の阪神指名選手の経歴を見てみると、3順目の上本以外は、九州出身、或いは九州に縁のある選手であることも判明しました!!つまり、結果的に私と同郷の選手が、数多く阪神に入団することになる・・・という点では嬉しく思いましたねプロの世界は確かに厳しいですが、この中から一人でも多く、阪神の主力選手として活躍できるように、今後の鍛錬などに励んでもらいたいと思います!!
2008年11月01日
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