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当初の予定より大幅に遅れましたが、先週行われた、プロ野球ドラフト会議・2009についての報告記事を、掲載することに致します。まずは、最大の注目選手である、花巻東・菊池投手阪神を含む6球団が獲得に動きましたが、それを命中させたのは西武でした…。うーん、確かに阪神が獲得を逸したことについては、残念でしたが、真弓監督曰く、「自分がくじを引く時には、もう当たりくじが残っていなかった」という状況であれば、こりゃ仕方がないな…と思いました。まぁ、私としては、最悪阪神がダメやった場合は、直に対戦する機会が僅かであるパ・リーグ球団に獲得してもらいたい!! と思っていたので、その思惑が叶った点は良かった…とも思えます。それでは、阪神が昨日のドラフトで指名した選手についてですが、まずは、下記の行で示しているリンク先のHPにアクセスすると、その陣容を確認することが出来ます!!この行をクリックすると、「阪神ドラフト2009・指名選手の陣容」が表示されますこの行をクリックすると、阪神の1位&2位指名選手についての、詳しい総評記事(その1)を見ることが出来ますこの行をクリックすると、阪神の1位&2位指名選手についての、詳しい総評記事(その2)を見ることが出来ます正直、特に3位以下で指名された選手は、具体的にはどんな選手なのかは、よく解りませんが、全体を通して見ると、補強すべき点をしっかりと押さえた、選手獲得が出来たのではないかと思います。特に、1位&2位で、大学球界屈指で、評判の高い投手を獲得できたのが、何より良かったと思いました!!しかも、藤原投手については、外れの1位でも指名できずも、他所に獲られることなく2位で指名できたのが、かなりラッキーやったと思いました(^^♪ただ、個人的に気になるのが、5位で指名された藤川俊介外野手…“もう一人の阪神・藤川”になるはずの彼は(以下、”俊介”と称す)、「プロ入りは熱望しているが、3位以上で指名されなかった場合は、一般の社会人になる!!」何や、それ現在では、どうしてもプロ入りを果たしたいアマ選手のための、”育成枠”制度もあるわけですし、それに逆行するような考え方を見せているようでは、特に育成枠とかでプロ入りする選手に対して、非常に無礼な行為ではないかと断罪したくもなります!!まぁ実際、彼がプロ入り拒否を確定したとしても、本来は、所詮その人の勝手ではありますが、仮に、「一般企業である東邦ガスのほうが、プロ入りするよりも安定した生活が保障されている」というのが根本的な理由なら、”俊介、そんなら今後も一生、プロ野球の世界には一切身を投じるなよ!!”と叱責してやりたいです(激怒)4巡目の秋山拓巳も、「この順位での指名は悔しい」とのことでしたが、彼は、俊介とは若干ケースが異なる面もありますし、最終的には、「この悔しさを、一日でも早くプロで活躍することで晴らしてやる!!」という気持ちで、阪神に飛び込むことが濃厚ではないかと思われます。しかし、秋山と聞くと、やはり私としては、現ソフトバンク監督で、かつて西武で強打者として鳴らした、秋山幸二氏(熊本県出身)のイメージが、今でも強いんですがね…まぁ、その今までの先入観を覆す活躍を望みたいと思います!!(阪神入団を果たすと仮定して)かなり長くなりましたが、今年の阪神ドラフトについて、自分なりにあれこれ解析させて頂きました。俊介がどういう結論を下すかは別として、阪神に入団するからには、一日でも早く”甲子園のスター”として活躍できるように、希望を胸に持って、今後の鍛錬などに励んで下さい!! 頑張れ!!
2009年10月30日
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当初は、昨日行われた、プロ野球の重要行事についての記事を掲載する予定にしていましたが、別分野で、重大なニュースが入ってきたため、急きょ予定を変更して、それを今回のブログ記事としてお伝えさせて頂きます。その当初載せる予定にしていた、プロ野球関係の記事は、2日後の、今度の日曜に載せる予定にしていますので、ご了承願います。さて、著名な落語家で、「笑点」の司会などで活躍された、三遊亭円楽さんが、昨日、76歳で逝去されたことが判りました…。この行をクリックすると、その詳しい記事を見ることが出来ますこの行をクリックすると、その円楽さんの生前の映像(笑点・大喜利の一部)を見ることが出来ます正直、突然ともいえる訃報で、私も激しく驚きました!!私も落語が好きで、数年前には、桂三枝氏・桂文珍氏の落語講演会を、1度ずつ見に行ったこともあります。「笑点」という番組も、小学時代の後半から数年前まで(司会が円楽さんの時代)は、ほぼ毎週欠かさず視聴していました。特に、その「大喜利」のコーナーで、他の落語家との駆け引きとかが、特に面白かったなぁ~と、述懐しています。(例えば、”山田く~ん、楽太郎さんの座布団、全部持って行きなさい” など)その笑点の司会を退く少し前からは、本人曰く、「話していても、呂律が回らなくなる」みたいに嘆かれたらしく、表舞台から離れてからの体の調子・日常生活などが、想像以上につらく苦しい状況やったことを、テレビのニュースを見て、思い知らされた感じでした。うーん、落語界における重鎮ともいうべき方を、失ったな…という、私も、心にポッカリ穴があいたような心境ですね…特に、来年「三遊亭円楽」の名跡を継承する、楽太郎さんは、是非、師匠の遺志を受け継ぎ、今後の落語界を盛り上げていってもらいたいと思いました。今度の日曜は、久々に、その「笑点」という番組を視聴する予定にしています。末筆として、私からも、心から、三遊亭円楽さんのご冥福をお祈り申し上げます…。 合掌
2009年10月27日
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城島健司捕手が、昨日、阪神と2度目の交渉を行い、阪神タイガースへの入団を合意したことを表明しました!!城島は、「心の底から拍手してもらえるプレーをしたい」と、Vの使者に名乗りを上げました。条件は4年総額20億円プラス出来高払いで、背番号は「2」に決まりました。日本シリーズ終了後に、入団発表会見を行うそうです。この行をクリックすると、その関連する詳しい記事が表示されます昨日、阪神が城島に対して、2度目の交渉を行うことは知ってましたが、その直後に、電光石火の如く阪神入りを確定させるとは、事前の段階では、当然ながら想定なんて出来やしませんでした。それで、昨日の夕方ごろ、携帯を開いた瞬間、その重大なニュースが飛び込んできて、激しく驚いてしまいました!!一応、九州在住の野球ファンの一人である、この私も、城島については、福岡球団時代から、どんな選手なのか、そしてその活躍ぶりなどは、それ相応に把握していました。それに基づいた私の見方としては、「彼は、”阪神”のチームカラーとはマッチしない選手やな…」と思っていただけに、阪神が城島を獲得に乗り出したと聞いても、彼がその要望に応えることはなかろう…と思っていました。それでも、阪神球団が、城島に対して、「是非ウチの中心選手として、お互いの将来を切り拓くように頑張ろうじゃないか!!」という気持ちが、彼の心を動かし、獲得競争に出遅れた古巣・福岡球団を覆した…という結果になった模様ですね(^_^)うーん、今年せっかく狩野が、阪神の新たな正捕手へと歩みだしただけに、その芽を摘んでほしくない…という気持ちもありましたが、明らかに関西・阪神と接点がなかった城島が、その阪神を新たなる活躍の舞台として快く選んだ以上は、私も、その気持ちに応えることを決断しました!!「阪神・城島誕生」を心から歓迎し、今後の阪神での活躍を、心から祈願・期待することに致します!!それに付随して、今後、個人的には、城島と同じ元ホークスで、出身地も同じ長崎県である、下柳投手とのバッテリー結成が楽しみになってきたなぁ~と思いました。マジで頑張れ!! 阪神・城島健司!!
2009年10月22日
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先日、出先で、なぜか久々に「テレホンカード販売機」なるものを発見し、そのラインナップの中に、瀬戸大橋の写真が用いられたテレカがありました(^^)(別に岡山県へ行ったわけでもないのに、なぜかありました)携帯のない時代やったら、即座に買っていたと思いますが、さすがに今は、その時ほどの需要が見込めないので、そのサンプルを撮影するにとどめました(^_^;)それにしても瀬戸大橋、こうして見ても、改めて、雄大で魅力ある橋梁やなぁ~と感じますね(*^_^*)そもそも瀬戸内地域は、個人的に好きな場所の一つでもありますしね♪それで3年前に、一度岡山県を訪れたことはありますが、その時、この瀬戸大橋→四国へも寄り道しときゃ良かったかな…と思ってしまいました(^_^;)それだけに、いずれ2度目の岡山遠征を実現させたら、その時こそは、この橋を渡る列車にも乗車したいなぁ…と思っているところです。(マリンライナーあたりが、該当しますね)
2009年10月19日
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阪神は先週、OBの片岡篤史氏(40)が、1軍打撃コーチに就任したことを発表しました!!この行をクリックすると、この記事に関連する写真(画像)が表示されます西宮市内の球団事務所で会見した片岡氏は、「現場に復帰できる緊張感と、初めてコーチをする不安の半分半分だが、非常に楽しみにしている」と話しました。背番号は、現役時代の「8」を基にした形の「88」に決まりました。左打ちだった片岡氏には、同じ左打者への指導が期待されており、「鳥谷を筆頭にこれから頑張ってもらわなければいけない若い左打者が多い」と語りました。(サンスポの記事より抜粋)私は、パで好きな球団といえば、既報のとおり、元来は日ハム(どちらかといえば東京時代)でしたが、その中でも、この片岡氏が特に好きやったことを思い返した感じでした(^^)一言で表せば、「人情派プレーヤー」で、プレーなどにもひたむきに姿勢など、いろいろひきつけられる点が多い選手やな…と、思っていました。その後、皆さんご存知のとおり、こちらの「正所轄」でもある阪神へ移籍する際には、感極まったのか、涙ながらに移籍に当たっての記者会見に臨んでいたことを、今でもはっきりと覚えています。(言うまでもなく、そのときは私も非常にうれしい気持ちになりましたしね)阪神に移籍してからも、環境の変化に戸惑ったその1年目を除いては、それまで低迷していたチームを牽引する活躍を見せ、2003年の優勝にも貢献し、その3年後に、現役を退きました。現役を退いてからは、解説者として活躍されてましたが、今後、指導者として現場に復帰となれば、所属は阪神・日ハム、どっちになるのかな・・・と気になっていた矢先の出来事やったなと思いました。そして今回、コーチとして阪神に復帰することが決まったのを知って、片岡さんの現役時代の経験、その際に培った打撃技術などを、現在の阪神野手に、どのように指導・伝授していくのか、自分なりに着目していきたいと思いました。(要約すれば、どんな風に手腕を発揮されるのか…という点に着目!! ですね)とにかく、これからのご指導よろしく頼んまっせ!! 片岡さん!!阪神の若手左打者の成長、楽しみにしとるさかいに(^_-)-☆
2009年10月16日
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阪神・金村暁が先日、来季の先発復帰を熱望しました。全体ミーティング後に、「来季は先発やりますよ、絶対に。中継ぎで始まったプロ人生だし、いい意味で原点に戻れました」 と、力を込めて話しました。今オフの課題に「痛めていた部分の強化」と腰の強化を掲げ、「シモさんは孤独な戦いを続けられる。僕は僕なりに」と、今年は下柳との合同自主トレを行わないことも明かしました。(サンスポの記事より抜粋)金村暁投手、阪神移籍2年目の今年、ようやく移籍初勝利(但し中継ぎ)を果たしましたが、「当然ながら、次こそは先発で!!」と、私も思っていたところでした。日ハム時代、先発の軸として活躍していながらも、阪神に移籍してからは、思うような活躍が出来なかっただけに、来年は、その悔しさをバネにするつもりで、再び先発の軸として活躍してもらうことを、期待しようと思いました!!しかし、その前述の「移籍後初勝利」の後、なぜ虎首脳陣は、直後に先発に配置転換しようと考え付かなかったんでしょうか…??少なくとも、今季終盤の安藤よりは安定した投球が出来たと思われるだけに、今更ながら、そのことを疑問視してしまった、この私です…(-_-)
2009年10月14日
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残念ながら、今季限りで阪神を去ることになった今岡誠内野手ですが、数年前、関西限定でCMに出演していたことが判明しました!!某ミネラルウォーターのCMになります♪実は先日、Youtubeを彷徨っていたら、その該当するCMの映像が2つ見つかったので、早速、下記にてその映像を紹介することに致します(^^)この行をクリックすると、その該当する映像1を見ることが出来ますこの行をクリックすると、その該当する映像2を見ることが出来ます 実はあの商品名、私は、「六甲おろしの水」と称しているんですわ(^^)実際に私は、その「阪神・六甲おろし」の唄い出しを、 ♪六甲~の おいしい水は~と、替え歌して歌っていたんですわ(^_^;)やはり、その「思惑通り」になっていたとは…といった感じでしたね(^^)ただ、あの商品の「タイガースバージョン」、予想通りとはいえ、販売地域が”関西2府4県限定”なのが、やはり残念なところやな…と私も思いましたね(-_-メ)うーん、個人的には、せめて兵庫県の隣でもある、岡山県でも販売すべきではないか!? とも考えましたが…。(あの地域も、関西並みに阪神との関わりが強いので)せやから私の住む地域では、その該当商品はもちろんのこと、そのCMも、道理でテレビでリアルタイムに見れる訳ないよな…と、またも”圏外在住”を悲しく思いました…。当然ながら、可能であれば、いずれその商品を特別注文してでも入手しようと思っている、この私です(^_^;)しかし、このCMに出演していた今岡氏。今後の進路は、一体どないなるんでしょうかね…(゜_゜)一日でも早く、移籍先が決まれば…と思っているところです。
2009年10月10日
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神 000 300 002=5広 000 001 000=1[投手](阪神)能見-アッチソン-藤川(広島)前田健-篠田-横山-大島[勝ち投手]能見 13勝 9敗[負け投手]前田健 8勝 14敗[試合経過]阪神は、まず4回表、この回先頭・鳥谷が右線突破の二塁打を放つと、新井が、左線突破の適時二塁打を放ち、阪神がまず1点先取しました~!!尚も、一死二塁の場面で、ブラゼルが、ライトへ2点本塁打をかっ飛ばし、一気に阪神3点リードの展開になりました!!阪神は、その後9回表、関本の左前安打で、一死一塁とすると、鳥谷が、ライトへ2点本塁打をかっ飛ばし、阪神のリードが4点に広がりました!!(阪神5-1広島)今日の阪神先発は、なぜか広島新球場を大の得意にしている能見6回を投げて1失点!!「広島無失点記録」の継続こそ阻まれましたが、それでも必要最低限の投球を見せ、今回も勝ち投手になりました!!7回以降は定石どおりに、アッチソン→球児のリレーが決まり、広島の反撃を断ちきりました!!阪神、広島新球場での今年最後の試合を制しました!!今季の「対・広島戦」の勝ち越しも決定しました!!明日からは、ヤクルトとの直接決戦2連戦。絶対連勝して、クライマックス戦出場を勝ち取るんや!!
2009年10月07日
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今年のパリーグは、先ほど、日ハムが2年ぶりの優勝を決定させた模様です。昨日からマジック1の状態で、いつまで持ち越されるんか…といった状況でしたが、今日、結局楽天が負けたことで、他力でそれが決まった形でした(^_^;)うーん、やはり日ハム関係者としては、自分らが勝つことで、自力で決めたかったろうに、楽天も、こんな時はあっさり負けたらあかんやろ…と思いましたね(-_-)結局、その今日の日ハム戦は、延長12回の激闘の末、金子のサヨナラ犠飛で決着し、一応、勝って梨田監督の胴上げになりました。今日は、阪神の試合がなかったので、私もGAORAで、その日ハム戦中継を視聴していました。うーん、やっぱりその優勝光景が、日ハムじゃなくて阪神やったらな…と、つくづく複雑な心境になりましたね(-_-)負けるな阪神!! 来年こそは!! ですね。とはいえ、末尾は素直に、日ハムの選手&関係者の皆様、優勝おめでとうございます♪
2009年10月06日
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