1
先週からポカポカと暖かい日が続いている。いわゆる”小春日和”である。アメリカでは”インディアン・サマー”と言われているが、誰もその正確な意味をよくわかっていない。もし、御存じの方がいれば、教えてもらえませんか?マラソン・サンデー。今年は最高25℃の気温の中で行われた。応援する立場では理想的なお天気だが、長距離レースとしてはあまりふさわしくなく、よって記録が更新されることは少ないのである。よって、今回は男女ともにケニアからの選手が1位であった。3位までに入賞したのは、いずれもケニアの選手であった。周知の通り、NYCマラソンは市民レースの草分け的な存在である。ボストンに代表されるような、出場制限速度も年齢もとくにはない。事実、私も3年前のレースを走ったのである。もしご興味のある方は、ページの記録を読んでください! もちろん今回も出場の申し込みをしたのだが、抽選から外れてしまった。しかし、日本をもとより、諸外国からツアーとタイアップのお客さんたちは参加できるという、不思議な市民レースだ。それでも諦めずに応募しなくては。* * * * * * * * * * * * * * * * * * *昨日とはうって変わり、肌寒い日に逆戻りしました。うっすらと霧雨も降っていて、ワンコたちの散歩にもままなりません。犬をお持ちの方、あなたはワンコに合羽を着せますか?私は着せています(笑)。でも、犬の場合、四つ足なのでせっかく合羽を着せてもお腹の部分がドロドロになってしまう・・・。本人?の意志とは裏腹に着せられたワンコたちにとっては、窮屈極まりないシロモノだと思うのですが、その姿はなんともとぼけていて、愛らしく、余計に犬ばかの心をそそるのであります。
2003年11月03日
閲覧総数 2