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半年振りに帰阪して、義父のお見舞いに行きました。
July 24, 2009
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性別が判明しました。
July 17, 2009
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手づくりでスタイを作りました。
July 10, 2009
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赤ちゃん用品を買いはじめました
July 7, 2009
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昨日は、病院でぴよちゃんの様子を診て貰いました。もぞもぞ動き回って、お写真がきれいに撮れなくて後で見たパパは残念そう。詳しい機械で、ママのお腹の中の血の流れ方、ぴよちゃんとママをつなぐへその緒の様子、それから頭や体の大きさなんかをはかりました。とっても元気に育ってるんですって!ちょうど、ママの見かけは小さなスイカがお腹にくっついたくらい…かな?外に出たら、他の人に『あ、妊婦さん』って分かるくらい、お腹も出てきました。それで、今日はママのおたん生日。いつもだったら、パパと二人でご飯を食べに行くのですが、今はママが食べれない物が多くて、お食事を楽しめないから、家で食べることに。…つまり、自分のおたん生日なのにママがお料理作るの。何か変ね?たん生日のごはんはこんな感じでした。ぴよちゃんも、お腹の中から参加してたんだよ?あっさりしたものだったら食べれるかな…と思って、海鮮ちらしずしホタテとエビのカルパッチョサラダ、フルーツとケーキ。みんなママの大好物ケーキはパパが買って来てくれました。(実は生クリームがまだ食べれなかったのだけれど・・・)次のパパのたん生日には、ぴよちゃんもテーブルに一緒に座っているはず。そしたら、ママと一緒に「ハッピバースデー」歌えるね。
June 13, 2009
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5ヶ月目に入ると、安定期という時期になり赤ちゃんの状態も落ち着くし、ツワリもおさまっていることが多いそうです。でも、まだママはツワリであんまり食べれませんやっと食べ物のにおいが気にならなくなってきたので、お料理はすることができるようになったけど。その分、動いたりねたりで、一日があっという間。たとえば、お出かけをしようとする時は前から計画が必要なのね。スーパーでお買い物するたった40分間も、ご飯を食べて気持ち悪さが落ち着いてからで、(だいたい1時間ぐらいかかるの)次の気持ち悪さが来る間に行かないとダメ。ちょっとでもゆっくりしていると、帰り道で吐きそうなってしまいます。でもね、今までパパにご飯を作ってあげれなくてパパはさみしい食事をしていたから、がんばって作ってあげたい……って思う。今のパパはいっぱい夢があるみたい。ぴよちゃんと一緒にお風呂入ること、おもちゃで遊ぶこと、だっこすること、テーブルで一緒にごはんを食べること。あと半年もしたらそういう生活になるんだと、パパは毎日考えて、幸せそう。ぴよちゃんがゆっくり過ごせるように、広い家に引っ越そうか…まで考えてるみたい。(けっきょく、今はママがぴよちゃんがいて体が重いから、お引越しは大変だと反対しました)6ヶ月に入ったら、少しずつぴよちゃんをお迎えする準備に入ります。それまでは、『こういう生活かな~?』とパパといっぱいお話してますね。
May 22, 2009
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4ヶ月目に入ってから…と思っていたことがあります。一つは、マタニティウエアを買うこと。二つ目は、妊娠・赤ちゃんの雑誌を買うこと。ずっと日記を読んできて分かるように、ママはずっと不安で仕方がないから、それらを買っていいかとても迷っていたのですでも、そうはいってもお腹は大きくなってきます。思い切って、「初めてのたまごくらぶ」やマタニティウエアを買いました。そしたら、うちのパパったらおもしろいの!「たまごくらぶ」についていた付録の妊娠週ごとの赤ちゃんの大きさ実物大を見て、「今うちのぴよちゃんはこれくらいか…」って手のひらで器を作ってながめてるの。それも、毎日のように!あと、ママがマタニティウエアを着始めたので、ここがぴよちゃんがいる場所というのが分かりやすくなりました。そのせいか、「パパですよ~まだ聞こえてないかもしれないけど、出てきてくれたらたくさん遊んであげるからね~あんまりママをいじめないで、いい子で育ってね~」と、毎日お腹をなでなでしながら話しかけるのです。ママもつわりと戦いながらママの準備をしてますが、パパもそんなことをしながらパパの準備をしてるのかな?胎動が聞こえるようになったら、きっと大騒ぎになるに違いありませんね来月が待ち遠しいです。
April 24, 2009
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この日は病院で診察がありました。1週間前に比べて、とっても大きくなっていて、お腹に直接エコーという機械を使ってぴよちゃんの様子を先生が見せてくれました。モゾモゾしたり、クルンと体を捻っていたり、とっても元気そう。実はママはとってもつわりが辛くて、病院でもふらふらしてたんだけれど、ぴよちゃんの様子を見て元気が出てきました。次は2週間後です。4ヶ月目に入ってますね。今度はどんなぴよちゃんが見れるかな?
April 17, 2009
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2週間ぶりに病院で診察をしました。先生のお話では、とっても元気で心臓もピコピコ動いてるそう。ぴよちゃんの体の大きさも10w6d並と平均と一日違いで、またママの病気がお薬で抑えられていることが確認できました。普通ぐらいの大きさでありますように…病気が悪さをしてませんように…毎回そう願って、ママは診察を受けてます。だから、先生からぴよちゃんの写真を貰うと、涙が出そうなくらい嬉しい。それと、とってもビッグニュース!ママは今まで2回妊娠したことがありますが、二人とも10週より先に生きていなかったの。だから、ぴよちゃんが記録更新です!この晩報告したら、パパはちょっと涙目でした。
April 10, 2009
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ぴよちゃんは、家にプーさんが多いことを不思議に思ったことはありませんか?最初の一つ子この子でした。プーちゃんとか、プー子ちゃんとパパやママが呼んで特に可愛がっているし、小さい時から近くにいたからぴよちゃんも仲良しですね。でも、どうして「プー子ちゃん」なんでしょう?この子は、ママとパパが結婚して10ヵ月ぐらい経った時に、ディズニーランドに遊びに行った時に見つけました。その半年後にママは初めての妊娠をして、そしてすぐに流産してしまいました流産はいろんな理由があるけれど、せっかくママのお腹を選んできてくれたのにサヨナラしてしまうのはさみしい事。……とっても、とっても辛い事。ちょうど、その時住んでいた大阪のマンションは、ご近所に生まれたばかりの赤ちゃんが何人かいて昼や夜の静かな時には、泣き声が聞こえました。すると、どうしても考えてしまいます。「どうして、ママは赤ちゃんを産めなかったのだろう?」「どうして、ダメだったんだろう?」「何が悪かったんだろう?」誰も悪くないし、仕方がないことです。でも、最初だからとても辛くて、ママはそんなことばかり考えてたのです。パパがいれば なぐさめてくれますが、お仕事が忙しくて帰ってくるのが遅くて、体を壊してしまったママはずっとベッドの中でひとりぼっちそんな時、ベッドにこのプーさんがいたのです。大きさは、ちょうど生まれたての赤ちゃんと同じくらい。哀しくて泣きたい時、辛い時、このプーさんを抱きしめながらママは過ごしました。その時からこの子は、残念ながら生まれてこなかった赤ちゃん(女の子でした)の代わりなのです。もしあの時このプーさんがいなかったら、ママは立ち直ることができなかったかもしれません。だから、ママとパパにとって、大切な家族と同じなのです。その内、一人じゃかわいそうだからってだんだん家の中にプーさんが増えたんだけどね今はもう、ぴよちゃんの方が大きくなってしまったけれど、あなたも最初はこの「プー子ちゃん」と同じくらいの大きさでした。そう思うと、ちょっと不思議ですね。ぴよちゃんは今日も元気でしたか?たくさん遊んで、勉強して楽しい一日でしたか?プー子ちゃんはいつも笑ってぴよちゃんを見ていますよ。
April 3, 2009
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個人病院を卒業したので、早速、前に診てもらっていた大学病院へ行きました。Y先生に会うのも1年振り。「あ、妊娠して戻ってきたんですね」の一言がとても嬉しかったの。それから、妊婦さんになってからするいろんな検査をして(たくさん血をとりました)「それじゃあ、次に来る時には母子手帳をもらって来て下さい」って言われました。母子手帳とは、ぴよちゃんがお腹の中にいる間、生まれてきてからを記録する手帳です。今まで二度妊娠しているけれど、母子手帳をもらう所までいきませんでした。だから、うれしくてうれしくて病院から帰ったら、すぐに派出所に行って母子手帳をもらいました。今度、記録を見せてあげますね。
March 27, 2009
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つわりの悪化で点滴に通った三日目、もう一度エコーでぴよちゃんが元気なのを確認してから、先生が「それじゃあ、大学病院に移りましょう」と言ってくれました。この個人病院は、ママとパパが治療を1月からして、ぴよちゃんのことをタマゴから見守ってくれた病院です。残念ながらここでは出産できないし、ママの病気はむずかしい病気だから、大きな病院で産まなければならなかったの。先生も、本当に順調に育ってくれるか心配だったから、今の今まで「大学病院へ…」って言えなかったそうです。でもOKが出たって事は、ママとパパにとって大きな自信になりました先生や看護婦さんたちに、「子ども産んだら、報告に来ます!」って言って、お別れしました
March 25, 2009
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金曜日の夜からほとんど食べられず、日曜は全く食べれない状態になったので、朝一番に病院に行って点滴をしました。パパもお仕事を休んで付き添ってくれたのだけれど、そうでもないと、目がくらくらして、まっすぐも歩けないようなフラフラ状態。先生が言うには、体の中の水が減ってしまって、血管まで細くなってたんですって。点滴には、吐き止めと栄養剤と水分が入っているので、それを注射で体に入れると随分良くなりました。といっても、一日では良くならないので、三日続けて通う事が必要。でも、パパは3日間もお仕事をお休みできません。だから、関西のママのお母さんに来て下さいってお願いをしてました。家の事とか病院の付き添いをしてもらったので、ママは体の回復だけ考えればよかったので、本当に助かりました。ママが最初に通った病院は、入院用のベッドがない所だったので、三日通ったんだけど、本当なら入院しなければならないところでした。後から考えれば、この時が一番大変だった時。幸い、どんなに辛くてもお腹の中のぴよちゃんは元気だったのがママの一番の励みでした。
March 23, 2009
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今日も先生にエコーを見せてもらう予定でした。でもキャンセル。つわりが酷すぎて、とてもじゃないけれど一人では外出できないくらいだったのです。つわりが始まってから、食べつわりという食べないと気持ち悪くなるタイプで、2時間ごとにお腹が空きます。つまり、1日に10回以上食事が必要!!ところが、段々とあれもこれも食べると全部吐いてしまう状態になって、とうとう次の日の3/21にはドリンクゼリーと氷しか口に出来ない程に。3/22には、その二つも口に入れると気持ち悪くなってしまうほど。食べないと、ぴよちゃんは育ってくれない…でも辛くて水も飲めない……週末なので、ずっと家にパパがいてくれて、「今ぴよちゃんも頑張ってる所だから頑張って!」と一生懸命励ましてくれるけれど、気持ち悪くて涙しか出てきません。夜中に、いつも行く病院の先生に相談して、月曜日に病院で点滴することになりました。
March 20, 2009
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この辺りで、ちゃんとママの病気の事を説明しておかなければなりませんね。ママの病気は「抗リン脂質抗体症候群」って言います。どんな病気かというと、体の中に自分と違う遺伝子を持つものが来ると、体の外に出してしまおうとする「抗体」があるのです。これは、日本では2万人いると言われてるけれど、自覚症状がないので、自分で気付いていない場合も多いの。今の所完全に治る方法はないし、原因も分かってません。一応、難病と言われるものです。ママの場合、2回流産しておかしいなと思って検査したから分かりました。この病気が赤ちゃんとどう関係するかというと、ママと赤ちゃんは半分しか遺伝子が同じじゃありません。だからママの病気の「抗体」が赤ちゃんを外に出そう…ってしてしまうのです。実際には、赤ちゃんへ血が行かないように血液の中に血栓を作ってしまいます。ママの血から栄養を取っている赤ちゃんにとって、それは息を止めてしまう事になります。つまり、せっかく妊娠しても赤ちゃんを外に出してしまう=流産してしまう病気なのです。ママが今飲んでいる「バイアスピリン」というお薬は、血栓が出来ないよう血をサラサラにするためのものです。もしこれでも効かないようだったら、別の難しくて大変な治療になるところでしたが、ママの場合今の所バイアスピリンだけで効いてるみたい。だからママはいつも思うのです。「どうか、病気が悪さをしませんように…」「赤ちゃんが出てしまいませんように…」「最後まで育ってくれますように…」とっても特殊な病気だから、普通の妊婦ママさんより神経質なくらい不安になってしまいます。病院に行ってエコーを見るまで不安です。たくさんの不安な気持ちと戦いながら、ぴよちゃんと10ヵ月頑張る事になる…そういう病気なのです。
March 17, 2009
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この日、食べていて変な気がしました。あんまり食事が美味しいと思わない。お肉の脂がとっても嫌な気がする…。これが、つわりの始まりでした。つわりとは、ママのお腹に突然やってきた赤ちゃんとママが、これからの準備を急いでするために起こってしまう体調の変化です。具体的には、好きだったものが食べれない、嫌いだったものが食べたくて仕方がない、胸や胃が気持ち悪くて吐いてしまう、夜眠れない、便秘がち……そういったことが起こります。ママの場合、大好きなイチゴ、お肉が食べれない、お腹が空いたら気持ち悪くなって吐いてしまう。毎日この症状は段々ひどくなっていきます。でもこれは、ぴよちゃんがお腹の中で頑張ってる証拠でもあるの。前の妊娠でつわりは経験した事があるから大丈夫、頑張ろうってこの時は思ってました。
March 14, 2009
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今日も朝から病院に!どうか、元気に育ってますように。胎嚢(たいのう)の中に、小さな白いかたまりが見えて、「これが赤ちゃんですよ。それからこの辺りの点めつしてるものが心臓です」って、先生が教えてくれました。普通の妊婦さんだったら、心拍確認が出来た所でまずは出産までいけるでしょう…ってなるのですが、ママの場合は最後の最後までOKサインはありません。でも、元気そうなぴよちゃんに安心しました。「この子は、とっても奇跡的な確率の中でお腹に宿った子だから、きっと生きる力も強いはず!!」その思いが、今のママを支えてくれています。
March 13, 2009
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朝からどきどきしながら病院に行って、エコーでぴよちゃんを見て貰いました。「あ、ちゃんと見えますね」胎嚢(たいのう)という赤ちゃんを包む袋が見えました。まだ小さすぎて、その中にいる筈のぴよちゃんは見えません。でもこれで、ちゃんと正常な妊娠だと分かりました。胎嚢が見えるまで、ママのお腹にちゃんとくっついてるか、そうでないか(その場合は妊娠してもすぐ流産してしまいます)分からないのです。ここで、ちょっとだけ「ほっ…」また一週間経つと、今度はぴよちゃんが小さく見えて、心臓がピコピコ動いているのが見えるはず。そうしたら、もっとほっとします。病気があるから、いつぴよちゃんがお腹の外に出てしまうかもしれない……という不安は、産むまでずっと続くけれど、こういう小さな「ほっ」が重なるといいな。そう思って、初めてのエコー写真を貰って帰りました。
March 6, 2009
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昨日の自分での検査だけじゃ心配なので、ずっとママの治療を診てくれていた先生の病院に朝から行きました。「…どうやら、妊娠してるみたいなんです」そういうと、先生は「ホント! やった!!」って、本当にびっくりしながら喜んでくれました。だって、ママの体外受精はあまりよい状態じゃなかったの。しっかり赤ちゃんを育てる為のホルモンが少なかったし、まだタマゴだったぴよちゃんの状態も、決して◎ではなかったから。妊娠する可能性は10%以下だったのです。エコーという、妊婦さんのお腹の中を診る機械でぴよちゃんを探しましたが、まだ小さすぎて見えません。一週間後にまた見ましょうって言われました。それから、「バイアスピリン」というお薬を貰いました。これはママの病気がぴよちゃんに悪さをしないように効くかもしれない、と先生が考えて出してくれたのです。最後にこう言われました。「まだまだ不安は大きいけれど、でも妊娠したんだからね。おめでとう!」産婦人科の先生が「妊娠」と言った時から、正式に妊娠したって認められたことになります。病院を出てすぐにお仕事中のパパにメールをしました。パパったらね、会社でみんなと仕事をしている最中にメールを読んで、「やった!!」って叫んじゃったそうです。この日の晩御飯はちょっとだけ豪華にして、パパは美味しそうにを飲んでました。ママは妊婦さんなのでお酒禁止。これもぴよちゃんが育ってくれるためです。
March 1, 2009
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2月26日(木)この日ママは、若しかしたらお腹の中にあなたがいるかもしれないと思った日です。2月6日に採卵をして体外受精をし、9日にあなたをお腹の中に戻しました。だから、上手く行っていたらこの頃にはママ自身にも何となく分かる時期だったのです。まだ生理が来ない……胸が大きくなった気がする……今まで、何度もこういう予感があったけれど間違いだった事もたくさんあって、ママはとっても不安でした。それで自分で出来る検査を家でしてみたところ、あなたがお腹にいると気付いたのです。真っ先に、パパにメールをしました。「明日病院に行って、確かめようね」ってお返事がすぐ戻ってきて、パパはとっても嬉しそう。でもママはちょっぴり…いいえ、とっても不安。「今度はちゃんと育ってくれるのかな?」「ママの病気が悪さしないかな…」そういう気持ちの方が大きかったのです。その理由は、また書きますね。
March 1, 2009
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