Angel RISA

Angel RISA

2008年05月28日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
姪と遊んでいるとき、いつも恐れていることがあります。それは「私はダウン症?」と聞かれたらどうしようということです。普通は親や先生などに聞くような気もしますが、はぐらかされて私に聞いてくることも十分考えられるからです。自分なりに答えを考えてみました。まず、クローバーの話をします。「クローバーは普通葉っぱが三つなの。でもね、時々四つの葉っぱのクローバーがあるの。この四葉のクローバーを見つけると幸せになれるの。でね、RISA(姪の名前)はこの四葉のクローバーと一緒なの。他の子は三つ葉だけど、RISAは四葉。どちらも同じクローバーでしょ。でもRISAは四つ葉なんだから幸せなの。RISAのおかげでRISAの周りの人はみんな幸せになっているよ。RISAは特別選ばれた人なの。他の子よりすごいの。自信もって!」・・・こんな感じでどうでしょうか? 理屈っぽいですかね。四葉のクローバーは幸せをもたらすという話は有名ですが、もしかしたらダウン症の説明のために誰かが考えたことなのかもしれないと思いました。それほど的確でダウン症の説明に有益だと思います。とにかく自信を持たせてあげたいんです。他の子より劣っているわけではない。それを伝えられればと思っています。





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Last updated  2008年05月28日 14時10分23秒
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違いあっていいじゃないかと思います  
大介パパ さん
あんまり心配することはないとと思いますよ。

違いを教えるのでなく、普通の人だって違いはあるんだから、姪御さんだって、他の人と違うんだって言ってあげればよいと思います。人は違いがあってあたりまです。自分だけが特別だなんて考えないほうが、教えないほうが、いいと思います。

「他の子より劣っているわけではない」と言ってあげるたいとのことですが、今後世の中からの人からは、有形、無形の扱いを受けるわですし、皆が皆心ある人たちではありません。いずれ気付きます。
「劣っているわけではない」という言い方には、明らかに、劣っていることを意識していることが伺われます。他の人と比較して、優秀だ、劣っているではなく、一人ひとりが個性を持ち、その個性を大事に育て上げることのほうがはるかに大事だと思います。 (2008年06月04日 12時56分59秒)

Re:違いあっていいじゃないかと思います(05/28)  
大介パパさん
コメントありがとうございます!
貴重なご意見ありがとうございます。
心配しなくていいとは言うものの、やっぱり聞かれた時ドキッとしちゃいますよね。
今後ともよろしくお願いいたします。 (2008年06月04日 16時24分28秒)

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