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久しぶりに近くの本屋さんへ足を伸ばしました。さてさて最近のこの街(名古屋市)の流行りは如何に???よそ者の私からすると、今回も結構面白いランキングになっていました。その書店では1位は国家の品格でした。まあ、これは結構普通かな・・・。っと思ったところで、その後は、続く続く名古屋ものばかり! ◆「大人の名古屋」 これは美味しい酒とメシの店というサブタイトルがついていました。なかなかこんな小洒落たお店は名古屋にないのかと思ってましたが・・・あるみたいです。(^_^;) でも、なかに載ってた近所のお店、もうすでに潰れてるような気が・・・・(こんなところが名古屋チック?・・なんていうと怒られるかな?) ◆トヨタの正体 やっぱりこの街はトヨタ王国なんだなあっと感じます。まあ、そんな感じで特に 欲しい本もないなあっと物色しつつ、女性雑誌コーナーへと移動しました。 私の横で立ち読みをしている女性がいました。しばらくすると、 「ママー、これ、絵本があった~」 っと静かだった店内にその幼い子どもの声は響いたのでした。 その女性の子どもらしく、彼女目掛けてばたばたと音を立てながら駆け寄ってきました。 「し~っ、し~っ」 っと、その母親らしき女性は子どもに一回言ったきり、後は知らん振り。 その後何度もその子どもは 絵本コーナーと女性雑誌コーナーの往復を 繰り返していたのでした。 こういうのを見ると、つい他人の子どもでも声をかけたくなってしまうので、 私は、「僕、走っちゃ危ないよ~」っと その子の親の前で声をかけたのです。 すると、その人は 「ほら、おねえちゃんに怒られるでしょ!」 っと返ってきたではありませんか!! おーい、違うだろっ!! こりゃ、だめだあ~。でもうるさいおばちゃんって結構、世の中の役に立ってると思うんだけどなあ・・・。常日頃、私は「いじわるばあさん」のようなおばあさんになりたいなあっと 思っているのです。ちょっとしたユーモアととても人間っぽい意地悪さ。あれが大好き なのです。 まあ、今回は意地悪でもなんでもないんですけどね。「子どものしつけ方」にはちょっとしたポイントがあるといいます。絵でわかりやすく子育ての本を書いた本がありました。 実はすでに167万部を突破しているほどの人気だそうです。すでに、3冊目が出てますが、これを書いた著者によると、自己評価を大事にしてあげると子どもはよく育つのだそうです。泣くから抱っこする→抱き癖がつく→抱かないはとっても危険だそうでそんなときこそ、大事にハグハグしてあげるのが大事なのだそうです。泣いても→抱っこしない→「自分は愛される(抱っこされる)ほどの価値がない」っと子どもは感じ、あきらめの早い、手のかからないクールな感情の育たない子ども(サイレントベイビー)になるのだそうです。反対に抱っこするという行為は泣く→抱っこする→「自分は愛されているんだあ(それだけの価値があるんだ)」という、高い自己評価につながるのだとか・・・。ちなみに、自己評価を高く感じている大人はアメリカで7割、日本は3割だそうです。著者によると10歳まではとにかく抱きしめてあげましょう!!っと言ってます。この本、とってもカットがかわいくてわかりやすいので売れるのも納得です。今日の本屋にいたお母さんにも是非、一読していただきたいです。もっと、大切に子どもの心のケアをしていくことが、この日本の将来に豊かな未来があるような気がします。
2007.01.23
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今年、一番最初に観た映画は私にしては珍しく時代劇(?)、山田洋二監督の「武士の一分」です。そう、木村拓也さん主演の話題の映画です。劇場に行ってびっくりしました。場内の客席は圧倒的に50代以上のカップルばかり。へ~・・・なんか、これっていいなあ~♪っとにんまりしてしまいました。年老いた夫婦が映画にそろって観にいくなんて、まだまだあんまりないことですから。これなら二人して、「いい映画だったねえ」と最後に心温まって仲良く劇場を後にすることができる。きっとそんな光景を山田洋二監督は描いてこの映画を作ったんだろうなあ・・と思いました。さすが、寅さんの監督は違います。さて、WOWWOWで約10年ぶりに「あなたに降る夢」をみました。 大好きなニコラス・ケイジ主演です平凡でとても純粋な心を持つ警察官が宝くじを買い、カフェでコーヒーのチップ代がなくてその代わりにこの宝くじが当たれば半分をチップとして後日渡すよ、とウェイトレスに約束します。そしてこの宝くじが当たり・・・・(後は映画をみてのお楽しみ♪)昨年末にドリームジャンボ宝くじを買って当たらなかった私ですが、この映画をみて、もし当たっていたら、何をしていたろう?何ができたろう?っと考えてしまいました。とっさにアイスクリームを店内の人々に振舞ったり、地下鉄で知らない人たちに切符をあげたりそんなことを思いつくだろうか?この映画が実話をヒントにつくられたというのにも驚きです。しかし、なんといってもニコラス・ケイジのとろけるようなあの眼差し、そしてあの声、口調・・・一体なんなんでしょうねえ・・。何度もため息をつく自分がいました。あははさあ、今年、あなたに降る夢はなんですか???
2007.01.10
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