婚活ブログ ニッポンの婚活ビジネス(元)最前線

2012年09月28日
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今日は、近所の仕事場にお勤めの、高校の一つ下の女性(既婚、お子さん2人)とランチ。

彼女は高偏差値女子大を卒業後ずっと、ある著名戦略コンサルタントの個人事務所で秘書兼何でも屋として働いているので、何かと舌鋒が鋭い。

いくつかの名言。

「女性が年齢を重ねてきて、男性に選ばれにくくなってるのが納得いかないって?
だって、自分だってスーパーで乳製品や卵を買うときに一番新しい日付のを選ぶじゃない。わざわざ奥から引っ張り出してきてでも。」

「子供の保育園や幼稚園、小学校の親夫婦を見ていたら、完璧な夫婦なんて、ベストの相手なんて、どこにもいないってことがわかる。でも、みんなそれぞれ面白い!」

「価値観が合う相手がいいって言うのも、考えもの。私のダンナは、価値観が同じじゃなくて良かった。だって、同じところでつい競い合ったり張りあったりしそうだから。違っていると発見があるし、自分にできないことができる」

「もしもまた誰かと結婚することになったとしたら、本当に『誰でもいい』と思う。みんな何かしら良いところがあるし、自分と違っていて面白いところがある。たまたま、『順番』が違っていたからというだけで、この人と結婚していたら、また違う形での人生があっただろうとな、と思う」

そうそう。
ここで彼女が言う「誰でもいい」は、「誰でもいいから、紹介して」の「誰でも」とは、きっと違う。たぶんそこにあるのは、ポジティブチェックか、ネガティブチェックかのスタンスの違い。

こうして見てると、既婚者の方がその辺の「酸いも甘いも」をわきまえているように思う。だからこそ、失敗を恐れずに、どんどん勢いで結婚しちゃえばいいのにな-と思うわけです。

ではまた。





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Last updated  2012年09月28日 18時06分06秒


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著書 「 普通のダンナがなぜ見つからない? 」(文藝春秋)

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