ぱんだの日記

ぱんだの日記

2007年04月18日
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カテゴリ: フランス生活
puce mamanさんが書いていらっしゃった日記
もしかするとこの日の分は後々削除するかもしれません。

まだ前置き続きます。

海外生活では(日本人同士の)人間関係の狭さの悩みもなかったわけではないし(パリ生活にやっと慣れたこともあり、また周囲の人に恵まれたこともあって現在は本当に楽です)ネガティブなことというか、人の悪口というか、そういうことは書かないように努めてきたのですが、やっぱりねぇ、なんというか、人種的な問題は避けられないというかなんというか...

先日のバトームッシュの対中国人発言にしてもそうですが、やっぱり自分とあまりにもかけはなれた異質の文化、常識を持った人とは一線をおきたいというか、なんというか。<歯切れが悪くてすみません



日本だと公園に行けば、幼稚園に入る前くらいの子には必ずお母さんがついていますが(時々お母さん同士の井戸端会議に夢中になって子供見てない方もいらっしゃるようですが、フランスの比ではありません)ここはフランス。

親は子供のことをあまり見ていません。はい。
ベンチに座ってあまりにも悪戯(砂を他の子にかける等)がひどかったり、危ない遊びをしそうな時に飛んでいくかんじです。

ワーキングマザーも多いので、保育園に入れたり、おばあちゃんにみてもらったり、そういう手が使えない方は、ヌヌさんと呼ばれる、終日面倒を見てくれるシッターさんをお願いするわけです。
ヌヌさんは大体2、3人の子供を連れていることが多く、それを公園 に放し飼い 、で遊ばせ、一応ベンチに座ってみている人が一部。
勿論親のほうが自分の子供をよく見る(監視)するわけで、その親が上の様な状態だということは、ヌヌさんたちはそれ以上にベンチで落ち着いちゃっているわけです。

同じ公園に毎日行くと、親同士もそのうち自然と子供を通じて仲良くなります。
ヌヌさん同士もそう。私たちのよく行く公園のヌヌさんはアフリカンな人が多いので、いつの間にかアフリカンなコミュニティが出来上がり、はっきり言っておしゃべりに花が咲いた時は、誰も自分の雇い主の子供を見ちゃいません。野放し状態です。
時々はどこで仕入れてきたのか、携帯電話やら、アフリカ特有のお派手な模様の布?を(恐らく)格安で仲間たちに売ってるヌヌさんも見かけます...

ま、それでもそれはいいんです。結構いい人たちなんです。

問題なのは...puce mamanさんも人種問題と気になさってましたが、そう...
アラビア系の人たち。<多分
中東関係の人は正直よく見分けがつかないので、どういっていいのか分からないのですが、女性で顔を隠している人たちではない。
イラン人でもない。<金持ちが多く、身近にいる方は割と親切
あれは一体どこのご出身の方なんでしょう。色が黒くて髪も真っ黒な人たち。

非常に感じが悪い。かかわりたくないから、子供たちを近づけないようにしていても、勝手に絡んでくる。親はヌヌさん以上に自分の子供たちをみない。ということで、本当に野放し状態。本当に性質(たち)が悪い。

ある日のこと。ぽんぽんとぴょんぴょんを遊ばせていると、アラブ系の女の子@6歳くらい、が絡んできました。自分のテリトリーよ、と言い張ってぴょんぴょんを虐めるのです。
置きっぱなしになっていた彼女のお砂場道具も少しでも関心をしめしたら、さぁ、大変。
下の子が泣くまで執拗に追い掛け回します。
母親?はベンチで大の字になって寝てました。

数日後。ぽんぽんの新品のDORA(キャラクター名)のお砂場道具がなくなりました。名前も書いてあったのに!
幼稚園のお友達や別の日本人ママも一緒に探してくれたのですが、どうしても見つからないので(こちらだと結構他の子がすっと取っていって、遊んでしまう←これはいいのですが、それを全然違う場所に持っていって置いてきたりする←これは非常に困る)諦めて帰ることにしました。

数日後。
あの、アラブ系の女の子の古びた砂場道具の中に、全然系統の違う、(恐らく)ぽんぽんのなくなったほぼ新品の砂場道具の熊手が一本だけ入っているのです。砂場道具はセットで売ってるので一本だけそのシリーズのものを持ってるというのはおかしい、ということでぽんぽんが名前を見に行こうとすると、名前を消した跡が。おまけに威嚇されました。
ぽんぽんは怒り沸騰なのですが、証拠もないし、と諦めさせることにしました。

その翌日。
その熊手(の名前を消した跡)にでかでかと名前が書いてあった!

なんかもう、笑うしかないかも。

そして先日、ディズニーランドにて。
ピノキオのアトラクション待ちをしていると、前にアラブ系のおじさんがまだ歩けないくらいの赤ちゃんを抱いて 二人で 並んでいました。

最後尾から乗るまで15分くらいでしたが、順番が近づいてきたらなんとそのおじさんの一族郎党と思われる子供たち、計20名近くが割り込んで来たのでした。
ありえない...
さすがのフランス人もかなりの人たちからブーイングがおこってました。

まぁ、白人の人でも図々しい人はありえないくらい、図々しいですけどね。

アメリカだとお金持ちの黒人も多いような印象ですが、こちらのお金持ちの黒人というとかなり例外的な気がします。<勝手な私の印象

ミリタリー妻というのかしら、黒人の米軍の人とご結婚なさる人というのも昔、日本でよく耳にしました。

さて、パリには数多くの日仏家庭がいるのですが(本当に、最初びっくりしたくらい、フランス人男性とご結婚なさっている日本人女性が多い)お相手は白人男性が殆ど。
黒人男性との間にできたお子さんを見たのはただの一度だけ...
そこにも経済的な問題を垣間見たような気がしてます。





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最終更新日  2007年04月18日 21時11分00秒
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