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2025.07.20
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カテゴリ: ADHDについて
今回ADHDの検査を受けるにあたり
過去の通知表や母子手帳の提出をお願いされました。

実家から引っ張り出し、小学生6年間分の通知表と母子手帳を見つけ提出しました。

その情報を元に先生と小さい頃から今の現状、日常生活での困り事などお話をしました。

話しながら、色々思い返していると…
小さな頃から活発で、落ち着きや集中力はなく
やりたいことはとことんやるのに、やりたくないことは何が何でもやらない。
なので、普段の宿題から長期休暇時期の課題や自由研究なども本当に前日までほぼやらずに
呆れた母がなんとか手伝い、一夜漬けでどうにか提出。
それは6年間毎年そうでした。

この頃のことを母に聞くと
「とにかくやりたくない事はやらない子だった。でも自分でやりたいと思う事はすぐ飽きるけど、しっかりやっていたからそういう性格の子なんだと思っていた」と言っていました。

当時はまだ発達障害にここまで細かい分類もなかったので、私のように"そういう子"と片付けられていたと思います。

そしてこの事以外にも、全ての通知表に
友人とのトラブルが何かしら書いてありました。

私は2年生の頃、引越しを機に隣の小学生へ転校し
そこからある事がきっかけでイジメを受け、それは中学3年生まで続きました。

そのきっかけは本当に些細なことでした。

2年生の冬に転校したため、すぐに3年生になり
クラス替えのタイミングだったため始業式に
それぞれ名前が張り出されていました。

ただ当時、大学卒業したばかりの新任の先生だったこともあり私を含む数名の名前が間違っていました。

最初は間違った名前でいじられるようになり
そこから日に日にいじりがエスカレートし
結果それがイジメになっていきました。

今でも夢に出てきたり、当時の辛さが
フラッシュバックすることあります。

ただ私は自分は悪くないと強く思っていたので
それがまた周りとの関係の溝を深くしていったのだと
今はそう思えます。

もちろんイジメをするのは良くないことでありますが
当時の私は他人への言葉に配慮もなく、空気も読めない、マシンガンのように一方的に喋り、相手の話を聞けないような人間でした。

今考えれば、そりゃ嫌われるだろ!ということ満載。笑

とにかく全て起こることを他責にしていた私は
周りからすれば自己中心的な面倒な人間だったわけです。

今でこそ、書いたような性格は落ち着いてきましたが
根本は変わっていないので、今も友達でいてくれる子は
この事を理解した上で関わってくれています。

私は不注意と多動が強いADHDです。

同じように悩んでいる方、家族にこういった傾向があるという方。

どちらもすごく辛いと思います。

特に思春期真っ只中のお子さんなどは当時の私のように
特性がすごく強く出やすい時期なので
お互いに向き合い方が難しいと思います。

ただ今は色々な対策が取れる世の中です。

検査までする勇気がなくても、一度相談をしてみて
客観的にみてどのような状態かを確認するだけでも
少し違った見方ができる可能性があると思います。

またお話しすぎてしまいました。笑

今回はここまでにします。

また明日。





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最終更新日  2025.07.20 12:19:50
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