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ミシガンで有名なクロスステッチ専門店The Rocking Horseロッキングホースがオリジナルで作っているクロスステッチのキットに挑戦してみました。丸い額、布(リネンかクロスステッチ用布のどちらかが選べます)、糸、チャートがセットになっていて20ドルぐらいだったかな?できあがったら、キットに入っていた丸い額と一緒にお店に持って行くと10ドルぐらいで額装してくれます。この作品は真ん中に大きめのビーズが入っているので額にガラスを入れられなかったのですが、作品によっては3ドルぐらいだかを基本の額装代金にプラスするとガラスを入れてくれます。その方が布がむき出しにならず、作品を飾っておいても汚れず長持ちしますよね。このキット、すごくたくさん種類があるんですよ!また別の作品もご紹介しますね。。。
Jan 31, 2012

しばらくブログを放置していてすみません。忙しいのもあったのですが、先週は体調がいまいちというか、眠くて眠くて、、、。昨日あたりから元気になってきました。さて先週の日曜日、パパがコートやら靴を買いたいというので、アウトレットモールへ行って来ました。私はお友達が持っていて素敵だったルクルーゼのカリビアンブルー色のユーテンシル・クロック(Sサイズ)を買いました。お玉やフライ返し、菜箸やスパチュラなどを入れています。このカリビアンブルー、以前は目に止まらなかったのですが最近とても好きになりました。ルクルーゼも気を抜くといろんな色を集めてしまって色がとっ散らかってしまうのですが、どの色もそれぞれ素敵で捨てがたい、、、。アウトレットで26ドルでした。アウトレットで買うと安いですね~。
Jan 30, 2012

先日の息子の誕生日、平日だけどレストランで食事をしようということになり、以前から行ってみたかった「プライムリブ」が有名なアナーバーのレストランWeber'sに行ってきました。プライムリブとは、ローストビーフがもっと分厚くなったようなものです。ジャジャーンこれが1人前です。パパも私も1人前ずつ、息子はキッズミールのプライムリブを注文しました。アメリカのお肉は刺し(脂肪)が少なく日本のステーキより固いと感じることが多いのですが、これは柔らかかったです。お味もいいのですが、アメリカのステーキとかってとにかく味が薄味。ほんの少しスパイスの味がする肉汁がついているだけですが、その肉汁の味が薄いというか、スパイスや塩気が日本のステーキなどより少なめだと思います。なので最後の方は塩をかけて食べました。おいしいお肉でも量が多いと最後はがっかりということになりがちですね。パパは胃の調子が悪いと言っていました。二人で1皿で十分だったと思います。私は周りの黒い部分だけ残して完食。肉好きの私も最後はちょっと苦しかったけど、味自体は大満足でした。この日はちょうどアナーバー・レストランウィークといってコース料理が普段よりお得な値段で食べられる日で、前菜でカラマリ(イカのフライ)、チキンクリームスープ、メインがプライムリブとベイクドポテトのサイドディッシュデザートがブラウニーサンデーで一人分が25ドルでした。これが1人前?と驚いたブラウニーサンデーアイスも生クリームもてんこ盛り子供はキッズミールをそれぞれ頼みましたが、親のコース料理を分けてあげて十分だったかな?と思ったぐらい量が多かった~。パンにつけるサーモン味のディップも美味でした。(少し食べちゃっててすみません)ずっと食べてみたかったプライムリブが食べられて幸せまたアメリカでのいい思い出が増えました。。。
Jan 20, 2012

息子が9歳の誕生日を迎えました。アメリカでは誕生日の主役がお友達にケーキや小さなプレゼントを送るという日本的考えからすると「逆なんじゃ?」というような習慣があります。なので、誕生日の日には学校にクラス全員分のカップケーキを持っていくことにしました。スーパーで買ったカップケーキでもいいんだけど、息子がどうしてもママが作ったのがいいというので今年も頑張って作りました。作ったといってもスポンジの部分はカップケーキミックス、アイシングの部分も市販のアイシングを絞り袋に入れて絞っただけ。そして上にカラーチョコスプレーを振りかけています。スーパーで買うカップケーキよりもちょっとだけ甘さ控えめかな?これをクラスでお友達に配ってバースデイソングを合唱してもらい、あまったカップケーキをプリンシパル(校長先生)や事務員の方、音楽や美術の先生などに配って歩くとお礼にえんぴつだとか消しゴムだとかがもらえるらしく、息子は「たくさん作って~」とおねだり。プリンシパルからはアップルビーズ(チェーンのレストラン)のキッズミールの無料券をもらってきました。仲良くしているアメリカ人のお友達が「今まで食べたカップケーキで一番おいしい」と言ってくれたそうで(全くのおせじだと思われますが)、息子はすごく嬉しかったみたいです。ケーキミックスやら出来合いのアイシングやらで全く私オリジナルの味ではないのですが、、、スポンジを4回もオーブンで焼いたり大変だったけど、年に一度ぐらいこんなに喜んでくれるならやってあげたいなと思います。次は娘の番だ~、、、
Jan 20, 2012

ワシントンDC旅行、2日目。今日の目的地はVirginia州にあるLuray Caverns。いわゆる鍾乳洞です。以前ワシントンDCに行ったお友達がここに立ち寄って、お子さんがすごく喜んでいたと聞いて私たちも行くことにしました。このLuray CavernsはShenandoah National Parkのすぐ近くにあります。ナショナルパーク好きの我が家はこのShenandoahナショナルパークにまず立ち寄ることにしました。ホテルを出たのが午前8時ぐらいでついたのが午後1時前ぐらい。この日はあいにく朝から雨降り。このShenandoahナショナルパークは特にこれといった名所があるわけではなく、都会に住んでいる人たちが自然を求めてドライブをしにくる、ハイキングをしにくる、キャンプをしにくるようなところなのだと思います。なのでドライブしても、時々降りて景色を見ても、確かに綺麗なんだけどいまひとつ盛り上がらず、、、。結局ビジターセンターでパスポートにスタンプだけもらって早々に出てきてしまいました。帰り道に道路の真中に黒い物体があるので「クマか!」と思ったらターキーでした。さて、Luray Cavernsに行く前に腹ごしらえということで、すぐ近くにあるマクドナルドで昼食をとりました(これは覚えてました!)。そしてLuray Cavernsへ。私は日本で鍾乳洞を見たことがなかったのですが、本当にどうしてこんなものが出来上がったのか、不思議な気持ちでいっぱいになりますね。そして広い!日本にこんな広い鍾乳洞あるのかな?ささっと見てまわるにも1時間近く歩きます。↓ここが私が一番感動したポイント。よく見るとわかると思うのですが、下半分は上にあるものが池の水に映っているんです。ライトの演出もあるのですが、幻想的できれいでした。地下なのにびっくりするぐらい広い空間もあります。槍みたいにギザギザしたものが落ちてきそう!これはなんなのかよくわかりませんが、広い鍾乳洞の中でもここにしかなかったものなので何か珍しいものなのだと思います。建物の外にカフェやおみやげやさんもあります。ここはわざわざ立ち寄ってよかったと思います。ここから車で約2時間。今日泊まるVirginia州のArlingtonにあるホテル"BEST WESTERN"に向けて出発しました。Virginia州といっても、ワシントンDCのスミソニアンまでは地下鉄ですぐの距離です。どうしてここに泊まったかというと、スミソニアンに近いホテルだと高いから、、、。この日の夕食をどうしたか、また全く思い出せません。最寄りの地下鉄の駅まで歩いて10分弱なのですが、地下鉄の駅の周りにいくつかレストランやファストフードがあります。ホテルにもイタリアンのお店がありました。
Jan 17, 2012
2011年のゴールデンウィーク。2010年のサンクスギビングに行く予定だったのに、息子が風邪を引いたために断念したワシントンDC旅行に行くことにしました。1日で9時間近くの長距離を走るのはしんどいので、土曜日の補習校が終わった後、直接そこから出発しました。この日は5時間ほど走って、ペンシルベニアのMarsにあるComfort Innに泊まりました。夕飯に何を食べたかとか、全く思い出せません~。やっぱり旅が終わったらすぐに記録(ブログ)に残したほうがいいですね。
Jan 17, 2012

旧ルート66沿いにあるセリグマンという町を出て、夕方5時過ぎには再びラスベガスへ。今日泊まる宿はcircus circusここもラスベガス名物、「巨大ホテル」の一つ。駐車場がかなり混雑していて、車を停めるのにも一苦労しました。アメリカではサンクスギビングを過ぎた途端にクリスマス一色になるのですが、ホテルのロビーにも早速クリスマスツリーが飾ってありました。私たちはホテル側の間違いで喫煙室になっていたのを禁煙室にかえてもらったこともあって部屋のグレードが値段と合っているかいまいちわりませんが、35階建ての32階、部屋もホリデイ・インエクスプレスぐらいのレベルの部屋で税込で80ドルぐらいだったそうです。宿泊費がこの値段で子供二人分のバフェ(ビュッフェのことをこちらではバフェといいます)が無料だったし、サーカスを見るのも無料とお値打ちなホテルなのですが、その分客層も若くワイワイガヤガヤした感じです。そう、このホテルの特徴は「値段がわりとリーズナブル」そして「子供が楽しめるホテル」というところ。無料で見れるサーカスの他に、ゲームセンター、お祭りにあるようなゲームの屋台、私達が行ったときにはメンテナンスか何かで閉まっていたのですが、ホテルのとなりにローラーコースターなどもある大型室内型遊園地「アドベンチャードーム」など(ゲームや遊園地、遊園地の乗り物などは有料です)、子供が楽しめるホテルとして人気があるんじゃないかと思います。だから今思うに、夕方混んでいた駐車場もホテルの宿泊客だけでなく、ゲームセンターで遊ぶためや無料のサーカスを見にきていた他のホテルのお客もたくさんいたんじゃないかなぁ。チェックインして、早速サーカスを見に行くことにしたのですが、思ったより小さな舞台でした。なのにすごい人だかり客席はもう満席だし、立ち見客もいっぱいで次の回まで待たなきゃいけないかなぁと思ったのですが、この回のイベントが空中ブランコだったので少し離れたところからの立ち見でも十分楽しむことができました。初めて空中ブランコを見る娘と息子は(実は二人とも怖がりなので、まだサーカス未経験)驚愕の眼差しで見つめてました。さて、ショーが終わるとその周りはゲームセンターや、お祭りでやるようなゲームの屋台がうじゃうじゃと、、、。ホテル代は安くても結局ここで使ってしまうんですね~。ボールを投げて積んである缶を落としたりするゲームなんかを何回かやって、全く景品を取れないので息子はごねてましたが、お金がいくらあっても足りないので退散、、、おなかがすいたので、チェックインの時子供二人分のタダ券をもらったバフェにいきました。大人一人が15ドルなので、4人でも30ドルちょっと。ドリンクも飲み放題(もちろんバフェの料金に込み)ですから安いっアメリカンフードや中華、メキシカン料理、サラダバー、デザートバー、ドリンクバーなどチョイスはたくさんありました。味もチョイスを間違わなければ悪くはないかと。。。味に関してはあんまり期待しないほうがいいと思います。バフェが初めての娘と息子はどれをどれだけとってもいいということ自体に大興奮。ごねていた息子も少しは機嫌が直った様子。。。最後におみやげ屋さんを見て歩いたのですが、ここはおみやげも他より安いと思いました。おみやげをたくさん買って帰りたい、質より量という方はぜひここで~この日も疲れきって私は9時半ごろには夢の中~。パパは一人でカジノに行ったらしいのですが、20ドルほど使ってすぐに帰ってきたようです。そして次の日の朝、この旅行の最終日。11時半頃の飛行機だったので、8時ごろホテルをチェックアウト。レンタカーを返してから、朝ごはんは空港でチェックインしてからピザハットで朝からピザ。帰りの飛行機にも全座席に地上波の見れる小さなテレビが付いていたので、今回は一つ2ドルのイヤホンを子供たちに買ってあげました。ミシガンについたら夕方6時。夕飯を作る余力も、外食ですらもう無理で、家に着いてから電話で中華のデリバリーを頼み、食べて速攻寝ました。今回もいつもどおりバタバタな旅でしたが、ラスベガスは思っていたより楽しめたし、一度は見ておきたかったグランド・キャニオンに行けて大満足。お天気も最高でした!この後は2011年の5月に行ったワシントンDC旅行記について書こうと思っていますが、もうかなりの行程を忘れているので少々大雑把になるかと思いますが、写真を中心にちょっとずつUPしたいと思います。。。
Jan 15, 2012

グランドキャニオンを出て1時間半ぐらいでしょうか。(ずっと助手席で寝てたのでよくわからず、、、)昔の国道66号線の名残がラスベガスーグランド・キャニオンの途中ところどころに残っているということで、寄り道して帰りました。私達が通ったところは期待していたほど昔っぽい雰囲気は残っていなかったように思います。私の期待しすぎかもしれませんが、、、。そして途中、「セリグマン」という町に立ち寄りました。パパが「有名らしいよ」というバーガーショップ"SNOW CAP"で遅めのランチ。何も知らずに店に入ったらいきなりすごいことになってました。ここは中の注文カウンターで注文して外のテーブルで食べるのですが、注文カウンターの周りが写真やら名刺でいっぱい。外もへんてこりんな飾りがたくさんおいてあり、独特の雰囲気を醸し出していました。カウンターにいるおじさんはサービス精神満点で、日本語であいさつしたり、小道具を使っておどかしてきたり。私たちはチーズバーガー、子供たちはホットドッグを頼んだのですが、外で待っても待ってもフードが来ず、、、。↑左側の風よけのビニールで覆われた所で食べられます。待ってる間にアントニオ猪木さんがここを訪れた時の写真も発見。30分ぐらい待たされたのですが、バーガーもドッグもまぁ普通のお味でしたそれから、同じ通りにある、マネキンなんかがたくさん置いていあって、かなりい~い感じにデコレーションされたおみやげやさん(写真でいうと大きなルート66の看板があるところ)でマグネットやポストカードを書い、急ぎラスベガスへ向かいました。本当に小さな町ですよ~。滞在時間1時間ほどでした。グランド・キャニオンからの帰りに特に気になったのがこの低めの木。遠くから見ると大量のマリモのように見えました。
Jan 15, 2012

グランド・キャニオン2日目。グランド・キャニオンで日の出を見ないともったいないというので、6時15分にロッジをチェックアウトして日の出ポイントの一つ「マーザーポイント」へ向けて出発しました。まだ真っ暗なので、パパは車を取りに行く時懐中電灯を持っていきました。線路を超えた所に停めていたので懐中電灯があってよかったと思います。車を出した途端、道の真中にシカ発見!!グランド・キャニオンに来てはじめての動物との遭遇でしたが危ないじゃん、、、。この日の日の出予想時刻は7時15分でした。6時半すぎに到着したときにはもう結構空が白んでいました。真っ暗なところから、空がだんだんピンク色になるところを見たければ、もっと早く出たほうがいいですね。みんなこの崖の上に集まって朝日を見ました。最終的には200人ぐらいはいたかな?朝日が登るのも綺麗でしたが、朝日が登る前に空がリムにそってブルー、その上がピンク色に染まった時がきれいだったなぁ~。日が登った後、グランド・キャニオンの色が変わっていくさまもきれいでした。お腹が空いた~ということで、少し離れた所にあるカフェ(もちろんパーク内)で朝ごはん。そして、昨日の夜部屋で仕上げたジュニアレンジャープログラムのパンフレットを持ってビジターセンターへ行く途中。娘が「あーっ」というので何かと思ったらミュールジカの群れを発見!全部で20匹近くいたでしょうか。ミュールジカはミシガンで見るシカなんかよりかなり大きく迫力があります。間近で見れて大満足。その後、ビジターセンターでレンジャーの人がパンフレットに目を通した後、宣誓してからサインをもらい、バッチもゲット!各年令によって3つのレベルがあるのですが、そのレベルに合わせたパッチも1.99ドルで購入できるというので購入してきました。さて、正午ごろにはグランド・キャニオンを出発しなければいけないので、いそいで「デザートビュー」目指して車を走らせました。ここへは無料バスは出ていないらしく、自家用車でなければ行けません。30分ほどで到着。このタワーがデザートビューのシンボルです。中はこんなふうになってます。ここからの景色はキャニオンだけでなく、平原や川も見えてまた違った良さがありました。このあとモーランポイント、グランドビューポイントを見ながらもう一度ヤパパイポイントへ。少し早めでしたが11時半頃には名残惜しくもグランド・キャニオンを後にしました。グランド・キャニオンはやはり死ぬまでに一度見ておいてよかった~というぐらいなかなかお目にはかかれないものだと思います。できればもう一泊して、サウスリムを隅から隅までみてみたかったな~
Jan 13, 2012

この日は朝7時にホテル(モンテカルロ)をチェックアウト。ラスベガスのメイン通りから少し離れたところにあるマクドナルドでブレックファストを食べました。アメリカのマクドナルドはその土地にちなんだテーマで飾り付けをされていることが多いのですが、ここのテーマは「ハーレーダビッドソン」なので、店の中にハーレーダビッドソンが本当に飾ってありましたここからグランド・キャニオンまで5時間ちょっと。途中有名な「フーバーダム」の横を通り掛かりましたが、時間の余裕もなく、通り過ぎただけでした。このフーバーダムを過ぎた辺りから、民家も、農家も、鉄柱などもまーったくない手のついていない土地がず~っと続いています。広大なアメリカといえども、ここまで手のついていない土地はめずらしく、いいのか悪いのか、フリーウェイに全くレストエリアがないわたし、かなりトイレが近いのですが、その日はわりともった日だったのでよかったです途中1~2回ガススタンドなどで休憩しつつ、アリゾナ州のグランドキャニオン・ナショナルパークの入り口まで到着しました。ラスベガスと時差が1時間あるので、着いたときは正午過ぎぐらい。私たちの着いたナショナルパークのエントランスの近くに小さな町があり、マクドナルドがあったのでランチもまたまたマクドナルドだったのですが、値段が普通の1.3~4倍ぐらいだったかなぁ。まぁ、こんなところまで材料やら何やら運んでくれてるのだからしょうがないですね~。そして入園。入園料は車で入園の場合25ドルで1週間有効。まずナショナルパークのパスポートにスタンプを押すためにビジターセンターへ向かいました。今はシーズンオフなので車が止められないということはなかったですが、がらがらでもなかったので、夏などのハイシーズンの時はすごく混むんだろうなぁ、、、ここのナショナルパークにはジュニア・レンジャープログラムがあり、終了するとバッジがもらえるます。子供たちはもう5~6個集めていて、今回も参加することに。この日は雲ひとつない快晴だったのですが、少し風があり、私はミシガンからもってきた真冬用のダウンを来ていました。グランドキャニオンは渓谷をはさんでサウスリムとノースリムにわかれているのですが、10月から5月までノースリムは閉鎖されているので、私たちはサウスリムを観光しました。まず最初に訪れたのが「ヤバパイポイント」。ここはまるでパノラマを見ているように横に広くグランド・キャニオンを見ることができ、私の一番好きなポイントでした。たまたまレンジャーさんが地質学に関するプログラムをやっていたので参加することに。何か一つレンジャープログラムに参加して、レンジャーのサインをもらわないと、ジュニアレンジャーのバッジがもらえないのです!こちらで3rdの息子も、もちろんキンダーの娘も全く話がわからず(興味もなく)、でも最後にレンジャーにサインをもらうときに一人一つプログラムで学んだことを言わなきゃいけなくて、娘は苦労してました。↑レンジャーさんのレクチャーを受けているところ。その後、今夜泊まるブライトエンジェルロッジにチェックインしに行ったのですが、ロッジに近いところは駐車場がどこもあいておらず、ちょっと遠くに停めました。パパがしっかりホテルの周りの駐車所の位置について予習してきてくれていたので、なんとか停められてよかったです。ブライトエンジェルロッジは個別の小さめのロッジと、ホテル形式のビルの2つがあるのですが、私たちはホテル形式でした。部屋も普通のホテルの部屋といった感じで、建物自体はちょっと古めですが、部屋の内装は新しく清潔でした。グランド・キャニオンはサンセットとサンライズがすばらしいということで、今日の日の入り5時15分に合わせて「ホピポイント」へ行きました。ここへは自家用車では入れず、無料バスに乗って行きます。私たちの泊まったブライトエンジェルロッジからすぐのところにバス停があるので、そこからバスに乗り15分ぐらいで着きました。4時半頃についたのですが、まだあまり人はおらず、5時過ぎてから急にたくさんの人がやってきました。日没の美しさはグランド・キャニオン全体が夕日に染まってオレンジになってから、どんどんそれが狭まっていくさまを見るのがいいのですが、日が沈んだ後も、天気がよければ空の色が信じられないぐらい綺麗になります。また無料バスに乗ってブライトエンジェルロッジに戻り晩御飯。ロッジのメインの建物の中にあるレストランで食べたのですが、それほど値段も高くなく、私はチキンバーガーを食べたのですがジューシーでおいしかったですよ!私達が出る頃にはレストランは予約待ちでいっぱいになっていたので、夕飯は早めのほうがいいと思います。おみやげやさんにもよって部屋に戻る時、空を見上げると満天の星寒くなく、時間があるならぜひ夜の星空も堪能したかった!アメリカでもわりと田舎なミシガンでもこんなにきれいに星は見れないと思います。高度のせいでしょうか。。。部屋に戻ってシャワーを浴びたら、ジュニアレンジャープログラムのパンフレットの課題(年齢にあった課題を最低4ページ)を仕上げるべく英語と格闘!息子は一人でできたのですが、娘にはつきっきりでした。それが終わるとみんなすぐベットに直行。ミシガンとの時差もあるので、夜9時には寝てしまいました!
Jan 13, 2012

ベラッジオで噴水ショーを見た後、ストリップ(ラスベガスのメインの通り)に沿って歩いてみました。ところどころにミッキー&ミニーやらスポンジボブ、マリオやトランスフォーマーやらの着ぐるみを来たパフォーマーたちがチップ目当てに立っているのですが、それが結構な数。エルビス・プレスリーの格好をして、ラジカセでエルビスの曲を流しながらマイクで歌を歌ってる人も。チップを入れる缶を叩いて、思いっきり「チップをくれ~」と催促しながら歌っているのが笑えました。それにしても、通りを歩いていると歩きタバコをしている人の多いこと。娘が顔にやけどでもしたら大変と気が気じゃありませんでした。日もくれてきたので早めの夕食に。ラスベガスはホテルのバッフェ(ビュッフェ)が有名ですが、超小食の子供たちと行くと絶対損するので、ミシガンにもあるチェーン店のステーキ店OUTBACKに行きました。前菜にオニオンフライ。これがすごい量だった!下の写真でももう3分の1ぐらい食べちゃってるんですけど、、、。すっごくおいしいんだけど、油断して食べ過ぎるとこれだけで我が家はみんなお腹いっぱいになりそうでした。(もちろん残しました)子供たちはそれぞれキッズメニュー。私とパパはリブアイステーキのセットを一つ頼んでシェアしたのですが、一つで十分でした。ステーキの大きくて分厚いこと!ここでもう一度ベラッジオの夜の噴水ショーが見たいとホテルに上着を取りに戻った後、またトラムに乗ってベラッジオへ行きました。トラムを降りて、ベラッジオの中を通り抜けていた時ちょっと怖い木を発見この木、時々しゃべるのですが、顔が微妙な動きで人間のように動きます。そして同じくあまり可愛くない馬たち。写真ではわかりにくいですが、かなり大きいです。こういう展示もただで見れます。ベラッジオ、太っ腹。。。そして外に出るとParis Las Vegasの偽エッフェル塔があまりにもきれいだったせいか、娘が急に私の手を振りほどいたと思うと、エッフェル塔に向かって拝んだ~!!!なむ~その姿があまりにも可愛らしくて笑ってしまいました。6時半の噴水ショーまで少し時間があったので、今度は真正面で見ようと急いで歩きました。パパ曰く、ベラッジオの噴水ショーは毎回音楽が違うというのですが、6時半からの回は大当たり!"Time to say good bye"というオペラ調の曲に合わせたショーだったのですが、感動のあまり涙がとまらず、、、ショーの後誰かが「噴水ショーにこの曲はうってつけだ」とつぶやいていましたが、ホント、そのとおり。30分後にはセリーヌ・ディオンの「タイタニックのテーマ」、15分後には(夜7時からは15分に一回やるようです)「ピンクパンサーのテーマ」だったのですが、どちらもそれなりによかったのですが、あまりにも"Time to say good bye"がよすぎていまいち感動できずでした。You Tubeで"Bellagio""Time to say goodbye"とキーワードを入れると動画が見れます。撮り方もいろいろなので、興味があったらいくつか見てください。その後、ライトアップされたルクソールが見たい!とわざわざタクシーに乗ってルクソールまで行ったのですが、意外と地味なライトアップでした。せっかくなので中に入ると、ピラミッドの部分はロビーやらカジノやらおみやげやさんになってるんですね。横から見たスフィンクス。お腹の部分が車寄せになってます。そこから歩いて私たちの泊まるモンテカルロまで帰ったのですが、途中いろんなホテルの中を通りながら帰ってきたのが意外と楽しかったですよ。実物はびっくりするほど大きかったエクスカリバー夜のストリップ(メイン通り)そしてホテルに戻り、32階から見た夜景写真では全く伝わらないのですが、とにかくどのホテルもでかい!それを見るだけでもラスベガスに行く価値はあるというぐらい、見応えがありました。さて11月後半のラスベガスの気候ですが、昼間は半袖で歩いている人もいましたが、私は薄い長袖にカーディガン、夜はミシガンでも着ている分厚いダウンも羽織っていきましたが、決して暑くはなかったです。時差もあって眠かったのですが、子供をお風呂に入れて私は初カジノデビュー一人でカジノなんて危ないんじゃと思ってましたが、モンテカルロは客層もよく、よそのカジノはわざと暗くしてあったりしますが、ここは明るめで、派手さも全くなく落ち着いた感じ。時間もまだ9時前だったので全く心配ありませんでした。テーブルでやるポーカーやルーレットを後ろから地味~に見学した後スロットをやりましたが、20ドルで10分も持たず、30ドル使ってすぐに終わりにしました。パパと一緒ならテーブルでディーラー相手にルーレットに賭けてみたかったなぁ。部屋にもどったら10時前、ミシガン時間で夜の1時。3秒ぐらいで眠りにつけました、、、
Jan 12, 2012

11月24日(木)がサンクスギビングデー(感謝祭)のため、23日(水)から27日(日)まで5連休でした。私たちは去年オタワにビザ更新に行く時に飛行機の席をダブルブッキングされ、おわびに一人400ドルのバウチャーをもらっていました。それを期限内に使うべく、この連休にラスベガスとグランド・キャニオンに行くことにしました。デトロイト発、午前9時半ぐらいの便で、3時間の時差があるのでラスベガスにはお昼前に着きます。飛行時間は4時間強。2回スナックが出ました。そして、全席に小さなテレビがついていて地上波が見れた(イヤホンが必要なら2ドルで購入)ので、イヤホンなしで音が聞こえなくても結構時間がつぶせました。ニュースではMacy'sのサンクスギビングのパレードの様子が流れていましたね~。ラスベガスに無事ついて、すぐにレンタカーの会社が10社ぐらい集まる別のビルまでシャトルバスに乗って移動しました。私はレンタカーを利用するのは全く初めて。今回、もしグランドキャニオンに行くのに雪が降ったら困るというので、四駆ではないけど、多少の雪道でも安心な車にしたので少し高くついたようです。ついてすぐお昼でおなかがすいたので、目についた「パンダエクスプレス」に入りました。ミシガンでもたまーに見かけるパンダエクスプレス。ここの「オレンジチキン」がお気に入りで時々買いに行きます。1プレートにメイン3品(オレンジチキンとかエビのフライとか)とサイド1品(チャーハンや焼きそば)で約8ドルという安さ!私たちはこのプレートを2皿頼んでおなかいっぱいになりました(うちの子はふたりとも少食なので、、、)。おなかがいっぱいになったところで、調べておいた郊外のK-martへ行き、ペットボトルの水やホテルで履くためのビーチサンダル、おやつなんかを買い込みました。準備万端!!そしてラスベガスといえばこれ!すぐ横に無料の駐車場があるのでそこに車を止め、私達もしっかり記念撮影してきました。その後、「ストリップ」と言われるメインの通りを往復してみました。わたし、ラスベガスについては「たくさんホテルがある」「カジノがある」「ショーが有名」ぐらいしか知識がなかったんですが、ずいぶん面白い形のホテルがたくさんたってるんですね~。その上、一つ一つが半端無くでかい!いくつか紹介するとまずLuxor(ルクソール)古代エジプトをテーマにしたホテルだそうです。次がNew York New York半世紀ほど前のマンハッタンをテーマにしたホテルとありますが、ここの名物はジェットコースター。本格的なジェットコースターが建物のすぐ側を走るから怖いと思いますよ~。セリーヌ・ディオンが長期契約でショウをしているので有名なCaesars Palaceの看板セリーヌの写真があるということはまだそのショー、やってるのかな?見たかった~。ついでに言うと、この次の日スティングのショーがあったみたいです。そして、私達が泊まったホテルがMonte Carlo他のホテルに比べると地味な感じでした裏にある無料の駐車場に車を止めチェックインカウンターに行くと、10以上あるカウンターに10人ずつぐらい並んでる!チェックインするだけで30分近くかかりましたそして部屋はというと、ペントハウスやスイートルームのある最上階の32階!エレベーターのカードの差込口に部屋のカードを挿し込まないと32階には入れないシステム。もしかして、パパが間違って高い部屋を予約しちゃったんじゃないかとドキドキしながらエレベーターを降りると、ラウンジと接客専用のおねえさんがいました。おねえさんに「アップグレードされたの?」って開口一番言われたのですが、それって私達がこの32階にふさわしくないってこと参考までに言うと、パパは予約時に「景色にいい部屋」ということはリクエストしていたらしく、値段も180ドルぐらいの部屋にしたらこの最上階のメインストリートに面した部屋になったそうです。私、高所恐怖症なので別に最上階でなくて全然よかったんですが。。。またもやどきどきしながら部屋に入ると、内装は確かに少し豪華でしたが、部屋の大きさは普通でした。休憩する時間ももったいないと、有名なホテルベラッジオの噴水ショーを見に行くことに。私たちの泊まったホテルからベラッジオまでは無料のトラム(無人モノレール)が走っています。ベラッジオベラッジオにつくとすぐに噴水ショーが始まったので、真正面に行く時間がなく、横から見る形になりました。こちらはパリをテーマにしたホテル"Paris Las Vegas"をバックに。あまり期待していなかったのですが、水が思った以上に高く吹き出すのでびっくりしました。長くなるので続きは1日目のその2に続きます。。。
Jan 12, 2012
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ボストンーフィラデルフィア旅行の中で「大事件が起きた!」と書きましたが、旅行7日目のフィラデルフィア初日、ナショナルパークのツアーに参加するために朝9時頃フィラデルフィアの街中を歩いていたんです。そしたらデパートとかと思うような大きな"K-mart"(アメリカのどこにでもあるスーパー、普通は平屋)があって、そこに結構長い行列ができてたんです。パパと「大売り出しでもあるのかね~」なんて言いながら列の一番最初にいる警備員がもってるちいさーな札を見てみたら"Selena Gomez"って書いてある。。。日本ではあまり知られていないかもしれませんが、セレーナ・ゴメスと言ったらこちらでは超スーパーアイドル。【送料全国一律500円】セレーナゴメス/ウェイバリー通り~アレックス ポスター【FP-2411】子供にはディズニースターとして知られ、世間一般には「ジャスティン・ビーバー」の彼女として知られていますが、私も子供もシンガーとしてのセレーナが好きで、毎日といっていいほど車でCDを聞いてます。列の最後尾の女の子に聞くと「セレーナがここに来て11時半からサインを貰えるだけど、100人だけよ」というのですが、どう見ても100人以上の人が並んでる。。。それでもセレーナに会える機会なんて今後絶対にないから並びたいというと、全くセレーナに興味がないパパはナショナルパークのツアーも予約しないと見れないんだぞ!と私たちを置いて歩いて行ってしまったので、泣く泣くツアーの方に参加しました。そしてツアーが終わったのが11時10分ごろ。サインはもらえなくても、サインしているセレーナだけでもちらっとみたいから戻ってもいいかとパパに聞くといいというので走ってK-martに戻りました。そしたらまだ建物の外に2~30人ほどの人が並んでる!警備員の人に聞くと「時間になるまでセレーナはサインをくれるわよ」というので、子供たち二人はうでに中に入るためのタグをつけてもらい、私たちの前で「もう終わりよって言われたらどうしよ~」とドキドキしながら待っているとなんとか中にはいれましたそして、セレーナがいる舞台が見えた~舞台の前にはセレーナのいる机の前に上がるための階段があって「子供だけ上がってください」と言われたにもかかわらず、私もどさくさに紛れてセレーナの前に行きました。そして私たちの番が回ってくるとセレーナは娘の顔を何秒間もじーっと見て「Are you sad?(悲しいの~?)」と言うではないですか~。娘、緊張しすぎて変な顔になってたに違いない・・・。サインをしてさっさと舞台を降りなきゃいけないのかと思ってたんだけど、たぶんサイン会のもう最後のほうで時間があったのか何か話せそうな感じだったので私は「私たちはミシガンから旅行できてるの」「あなたにここで会えるなんて信じられないわ」「いつも車であなたの音楽を聞いてるのよ」というとセレーナは多分私のような外国人が話す英語に慣れてないのか少し変な顔をしてましたが、"Oh,sweet!"といって子供たちひとりずつにセレーナのポスターにサインしてくれました。そしてありがとうといって帰ろうとすると「あなたにも!」といって私にもサインをくれました!舞台でセレーナと喋ってる時の写真がこれ。パパが舞台の下から撮ってくれてました。セレーナがなんで私に向かって笑ってくれてるのか、あまりにも緊張しておぼえていないのですが、うれしいよ~その後もずっと舞台下から見ていました。最後に警備員さんとか警察の人もサインをもらい(笑)、関係者全員で記念撮影をした後セレナ一人でポージング。細かった~。そして店の裏に消えていったのですが、ここでやっとこのイベントがK-martで展開しているセレーナのオリジナルブランド(ティーン向けのお洋服)の宣伝イベントだったことがわかりました。パパは舞台下からずっと一眼レフで撮影していたので、周りにいる女の子から「私の携帯にその写真を送って」と言われたらしいのですが、めんどくさいので英語がわからないふりをしていたそうその後もフィラデルフィア観光の続きがあったので、サイン入りポスター3枚はパパがホテルまで歩いて持って帰ってくれました(笑)。しわくちゃになったら困るしね旅行から帰ってすぐに額に入れたそのポスター(後ほどアップします)実はこの1ヶ月ほど前かな?お友達が偶然モールに行ったらマイリー・サイラス=ハンナ・モンタナに会って、おしゃべりし、写真も撮ってもらったと聞いて「私も次はセレーナに会っちゃうかな~」なんて言ってたので私も友達もびっくりあとどうしても会いたい人といったら私の場合マドンナかなぁ。(歳がばれるね)そんな奇跡がまた起こることを祈っている私でした
Jan 12, 2012

旅行も最終日となりました。今日の天気はどんなかなーとホテルのカーテンを開けたら建物の真下から一面の墓地昨日の夜、見なくてよかった~。さて、このGettysburg National Military Parkはアメリカ南北戦争最大の激戦地として知られている場所です。ここの見学は地図を見ながら番号にそって車で回るセルフツアーになっています。公園は朝6時から入れるみたいなのですが、私たちは8時ぐらいから見始めました。古戦場なので、なーんにもないただの平原みたいなところもあれば、当時作られたと思われる低い石垣があるところもあります。道路の周りには約1400ほどあるらしい記念碑や銅像が建っています。これがこの公園内で一番大きい、ペンシルベニア州の記念碑だそうです。またこの下の写真の場所は、絵葉書などに使われている代表的な場所のようです。びっくりしたのが、公園の中で当時の様子を再現している人たちがいたことでした。公園内に限らず、ダウンタウンの中でも当時の格好をした人たちが集まってました。丘からの景色。ビジターセンターでは当時の歴史を紹介する映画やミュージアムなどもあります。今まで行ったナショナルパークでこのビジターセンターが一番大きいビジターセンターだったと思います。まだ新しいんじゃないでしょうか。すごく綺麗でした。またここからすぐの所にナショナルセメタリーもあります。リンカーンが有名な演説をしたところらしいのですが、私と子供たちは疲れきっていて、パパだけが見にいきました。今日中にミシガンに帰りたかったのでほんの2時間ほどの観光でしたが、ゲティスバーグがどんなところか、大体の所がわかってよかったです。ここから7時間かけてミシガンにたどり着いたのですが、行きの7時間より帰りの7時間の方が精神的にきついですね~。帰った日が日曜日で、次の月曜日はまだなんとか動けていたのですが、私もパパもそのあとダウン。充実した旅でしたが、こんなに疲れた旅もなかったというほど充実した(忙しかった)旅でした。。。
Jan 12, 2012

旅行8日目。もうすぐ旅も終わるのか~と思うと、こんなに内容の濃い~旅だったのにでもなんてあっという間だったんだろうと驚きます。フィラデルフィア2日目は午前中のフィラデルフィア美術館見学がメイン。フィラデルフィア美術館は個人的にはメトロポリタンやワシントンDCのスミソニアンの中にある美術館には及ばないものの、それに次ぐ充実度だと思います。フィラデルフィア美術館に来た目的のもう一つが映画「ロッキー」のロケ地と銅像を見る!ロッキー1の最後の方のロッキーがトレーニングするシーン、それがフィラデルフィア美術館とその近辺らしいんです(私は映画をちゃんと見たことが無いので、パパからの受け売りです)。ここを訪れることがアメリカに来てからのパパの念願だったのですが、やっと叶いました!まずロッキー3にも出てきたというロッキーの像を見に行きました。美術館を出てすぐ前にある”Rockie's stairs”とよばれる、映画でロッキーがトレーニングしていた美術館に入る階段を降り、すぐ左に曲がった所にあります。イェーイロッキーの後ろに見えているのがフィラデルフィア美術館。写真を撮るための列がずっと続いていました。私達も記念撮影をした後、ロッキーの階段を走って登ります!!そしてガッツポーズ上の写真でちょうどパパと息子が立っている辺りに、ロッキーの足型があります。ロッキー(シルベスタ・スタローン)の足、思ったほど大きくないかも。そして靴はコンバースでした。ロッキーが見たであろうフィラデルフィアの街。はっきりいって、私と子供たちにはなーんの感慨もなかったのですが、パパは大感動だったようです。お昼は美術館のカフェテリアでサンドイッチか何かを食べ、昼過ぎには最後の目的地、ゲティスバーグに向かって出発しました。ゲティスバーグはフィラデルフィアから2~3時間でしょうか?南北戦争の最大の激戦地になったところです。世界史でやはり名前だけは聞いた覚えがありますここもナショナルパークになっているので、ナショナルパーク好きの私たちは立ち寄ることにしました。夕方ゲティスバーグのホテルに着き、ホテル近くのT.J.I.Fridayで早めの夕飯。フィラデルフィアのホテルに洗濯機がなかったので、3~4日分たまった洗濯物が気になってはいたのですが、この日もまた9時頃には力尽きて寝てしまった私達でした、、、。
Jan 12, 2012

旅行7日目。ホテルはホリデイ・インエクスプレスだったのですが、ホテルのビュッフェタイプのモーニングを食べて、まずIndependence National Historical Parkのビジターセンターへ。このホテルからビジターセンターへ行くまでの間と、インディペデンスホールを見学した後に、我が家の歴史に残る大事件が起こるのですが、詳細は別途書きますね。ビジターセンターではいつも通りナショナルパークのスタンプをパスポートにゲット!そして予約してあったIndependence Hall Tourに参加しました。このツアーに参加しないと独立宣言がされた部屋など見られないので、事前の予約をお勧めします。インディペンデンスホールの外観。工事中で外観は今ひとつ。。。ナショナルパークのレンジャーがいくつかの部屋を回って説明してくれるのですが、ほとんど(英語が)わかりませんでした。。。このツアーが終わった後大事件の続きがありまして、その後リバティベルを見に行きました。アメリカの切手の図柄にも使われているこのリバティベル、大きなヒビが入っていて、いつまでこの形を留められるか心配されているのに、むき出しのまま展示されていたのにはびっくり。このあとおなかがすいたので、途中見つけたモールの中のフードコートでホットドッグやらサラダやらを買って食べました。パパはフィラデルフィア名物のフィリーステーキ(サンドイッチみたいなもの)を食べてました。ミシガンでも時々見かけます。パパは美味しいと喜んでました。フィラデルフィア観光のいいところは、狭い地域に見るべき観光スポットが固まっているところだと思いますが、このあと少し歩くと、フランクリン・ベンジャミンのお墓がありました。お金を払って墓地の中に入らなくても、道路脇から見れるようになっています。そして、ワシントン大統領に頼まれて初めて星条旗を作ったBetsy Rossの家を見学しました。今は星条旗の星の数は50ですが、この時は13しかなかっんですね。そこからまた10分ほど歩いてU.S.Mintへ。アメリカの硬貨はここフィラデルフィアとデンバーで主に作られているようです。今までに発行されたコインが飾ってあり面白いのですが、とにかく時間がないので、ささーっと見てさっさと出てきてしまいました。それからそのほぼとなりにあるNational Constitution Centerへ。建国に関するいろいろな資料などが展示されています。シアターで劇が見れるということだったのですが、時間がないのでパスして、またささーっと館内を一周してきました。私的には時間がなければここは飛ばしてもいいんじゃないかと思います。ビジターセンターの前にはワシントン大統領が住んでいた家が発掘されたということで、家の基礎部分だけが地中に展示されています。そんなのも見つつ、こんどはフィラデルフィアの市庁舎ーCity Hallを見に15分ほど歩きました。この市庁舎、街のど真ん中にあるのですが、写真では伝えきれませんが存在感がすごい!市庁舎の真ん中にある道を通り抜けて、どこかで見たことあるなぁ~というLOVEの彫刻を見に行きました。フェスティバルか何かをしていたらしく、このLOVEの後ろの池の水がピンク色!そしてノリノリの音楽が流れていてみんなそれに合わせて踊ってました。写真ではわからないと思いますが、このピンクの池の後ろをまっすぐ通っている道路の突き当りにフィラデルフィア美術館があります。ここまで来てもう夕方の6時ごろだったかな?今日は朝ホテルを出てからずっと歩いての移動だったので、私達も子供たちももう限界!ってくらい疲れていました。もう帰ろうということでホテルに向かって歩き出し、途中見つけたApplebee'sという、ミシガンでも普段からよく行くチェーン系のレストラン(私はここが大好き)に入った途端、ザザぶりの雨が降り出しました。まぁ、その雨も食事が終わる頃にはやみ、外はもう暗くなり始めていたのですが、パパがホテルの場所が書いてある地図を持って来なかったので道に迷ってしまいました。夜に都会で道に迷うと結構コワイものですね親切な人が声をかけてくれて教えてくれたので、なんとかホテルにたどり着くことができました。例の事件も合わせて、こんなに密度の濃い一日というのは私の人生の中でも5本の指に入るくらいの濃い~一日だったと思います。すっごく楽しかったけどボロボロに疲れて、またまたお風呂にも入らずバタンキューと寝た私達でした。。。
Jan 12, 2012

旅行6日目。朝8時前にホテルを出て、2時間ほど車で走ってロードアイランド州のNewportという町へ来ました。ここはパパの会社の人がぜひ行くといいと薦めてくれたので寄ることにしたのですが、目的は「大邸宅見学」。"Newport Mansions"といって、歴史的価値があるために保存されている昔のお金持ちの別荘や庭園を有料で見学できるんです。何軒見学するかで料金は違ってくるのですが、私たちはそのNewport Mansionsの象徴とも言える"The Breakers"と、どこでももう一軒見学できるチケットを買ってまずThe Breakersを見学しました。アメリカで一番小さな州、ロードアイランドは昔から東海岸に住むお金持ちの避暑地だったらしく、たくさんの別荘があります。(今でも避暑地で、たくさんの観光客が来てました。)The Breakersはその当時の大金持ち、Vanderbilt家の夏のコテージだったようですね。建物内は撮影禁止だったので外観だけですが、まずは玄関のゲート。そして別荘の玄関側。写真で見るとそれほど大きくは見えませんが、大小様々の70もの部屋があるそうです。イタリアン・ルネッサンススタイルらしいのですが、贅の極みを尽くしたとはこのことかというくらい内装が豪華でした。家の中に噴水まであったし。。。印象に残ったことは、15歳だったか、18歳だったか、大きくなるまで子供は一階のダイニングルームで食事をさせてもらえなかったそうです。女性もあまり1階へは降りて来なかったようですね。ご主人と奥さんの部屋が別々で、奥さんの部屋の壁には召使やら何やらを呼び出すためのボタンが10個ほどあったのにもびっくりしました。二階のバルコニーからは大西洋が見えます。(この写真は多分一階から撮影しています。)Vanderbilt家の7人の子供たちは、この海で泳いで遊んでいたそうです。うちの子供達も、庭で遊んで見ました。庭から見たThe Breakers。このThe Breakersでは入り口で一人ひとりヘッドフォンと機械をもらって番号に沿って説明を聞きながら各部屋を回るセルフツアーになっているのですが、大人用と子供用の解説があり、私たちは当然子供用の解説を聞いてまわりました。さて、もう一軒どこを見ようということになり、私たちはThe Elmsを見学することにしました。ここを選んだのはレストランがあるからだったんだけど、結果から言うと、庭の端っこに小さな建物があって、売店みたいなところで出来合いのサンドイッチやらを買って食べるというタイプのレストランでした。そのサンドイッチも出来合いなのに10ドルとかすごく高くて、結局ここでは食べず見学のみ。別荘のレストランというから、お庭の見える素敵なお部屋でおしゃれなランチプレートでも食べるのかと思っていたのですが大誤算。建物も内装もやはりゴージャスでとても素敵でしたが、あまりThe Breakersと代わり映えせず、他の所に行けばよかったかなぁというのが正直な感想です。またまた、大邸宅の庭園で夏を楽しむ息子。。。時間がない私たちは正午ごろにはニューポートを後にしました。ニューポートには他にも有名な砦があったり、ボートがたくさん止まっているような船着場の近くには素敵なお店が立ち並んだ一角があったりと、ニューポートだけでも楽しく2~3日は過ごせそうなよいところでした。また来たいなぁ。。。さて、結局ランチは私と子供たちはミシガンから持ってきたロングライフパン(2ヶ月だか3ヶ月かだか日持ちするパンです)、パパはダンキンドーナツのツナサンドか何かで簡単に済ませ、いざニュージャージーへ!ニュージャージーには日本の大型スーパー「ミツワ」があるのです!ここで山頭火のラーメンを食べるのがこの旅の楽しみの一つだったんです。ミツワはシカゴにもあって、そこへは年に1度ぐらい行くのですが、ニュージャージーのミツワは2009年の夏にニューヨーク旅行に行ったときに寄ってから2度目。まず本屋で一人一冊好きな本を書いました。私は迷いに迷って栗原はるみさんの料理の本を一冊購入。【送料無料選択可!】おいしくたべよう。素材をいかすレシピ (単行本・ムック) / 栗原はるみ栗原はるみさんの料理本は数冊持っていますが、それでもこれも買ってよかったと思えた一冊。アメリカでは手に入りにく材料もたくさんあるけど、日本に帰ればしょっちゅう参考にさせてもらえそうな内容でした。食料品類はピエトロのドレッシングが安売りになっていたのでまとめ買いしてきました。ミシガンで買うと6.99ドルぐらいするのが、4.99だったかな?ラーメンもなかなかミシガンでは食べられない本格ラーメンの味でおいしかった~。夜の運転はあぶないと急いでミツワを後にし、フィラデルフィアに向かったのですが、夜8時ごろだったかな?高速に乗った途端サンダーストームが始まってしまいました。夜、高速、サンダーストーム、知らない土地、と悪条件がかさなり、パパも私ももうドキドキでした。途中、高速道路の前の方で炎が上がっているのが見え、その手前で無理やり警察に高速道路を降ろされ、そこからはナビを頼って下道でフィラデルフィアを目指しました。なんとかフィラデルフィアのホリデイ・インに着いたときには精根尽き果てたと言うか、こんな怖かったドライブは初めてだねといったぐらい大変なドライブとなりました。無事着いてよかった。。。この日はもうお風呂にも入らずすぐに寝たのでありました。。。
Jan 12, 2012

旅行5日目まだまだ元気です!!今日はプリマスからまた2時間半ほどのところにあるマサチューセッツ州のケープコッドへ。東海岸に突き出た半島で、観光地として有名です。アメリカのナショナルシーショアとしても登録されています。写真上のハンマーのような形をしているのがケープコッドです。この地図の右下にある島、ナンタケット島はナンタケットバスケットで有名なところ。夏の避暑地でもあるようです。そして、左下にあるマーサズ・ヴィニヤード島も有名人が夏の避暑地として滞在するとして有名だそうです。まずはナショナルパークのビジターセンターに寄って、ナショナルパークのスタンプをパスポートにゲット。そのついでにカブトガニの剥製?を触る娘でかっ!!!まずは半島の突端近くにある「プロビンスタウン」へ。ここから船に乗ってホエール(くじら)ウォッチングに行くのが今日のメインイベントなのですチケットを買っていなかったので、まずはチケット売り場で2時半からのチケット3枚を買いました。そう、私は船酔いが怖くてパスしたのです。2時半まではまだ時間があるので、ビジターセンターで聞いた、ケープコッドの名所を回ることに。私、この夏に行ったミシガンのレイクショア、スリーピングベアデューンがあまりにもよかったので、ケープコッドも断崖絶壁とか、息を飲むような景色があると思い込んでいたのですが、特にそういう絶景はなかったですねぇ。遊泳スポットが幾つかあって、そこは人だかりでした。(写真ではわかりづらいですが・・・)日本のように海の家とかがなくてすっきりしてますよね。昔、ライフセイバーが詰めていた詰所が今も保存されています。いくつかある灯台の中で、ケープコッドの代表的な灯台といえばこれのようです。お腹も空いたので、さっきホエールウォッチングのチケットを買いに行った港まで戻り、ホットドッグ専門店でホットドッグのランチを食べました。そして、2時頃船着場へ行ったら、もうかなり長い列が。そう、船内でいい席を取ろうと思ったら、予約していてもかなり前から並んでいたほうがいいようです。1回のツアーは3時間の予定で、最初の1時間は全く鯨は出て来なかったそうなのですが、そのあとはうじゃうじゃと出てきて満喫できたようです。鯨がいる方にみんな移動するので、船が傾いて怖かったとパパが言ってました。私が写真で見る限り、あまり大きくない鯨のような気がしましたが、本物はやはり鯨、大きかったようです。曲芸しているようですが、野生の鯨です。野生といっても、ここが餌場になっていて餌をやっているそうです。だからうじゃうじゃくるし、ツアーに参加すればほぼ100%鯨が見られるらしいんです。納得。。。この日はそれまでとうって変わってピーカン晴れのお天気。屋根のあるところに座れなかったらしく、パパも子供たちも結構ばてたようです。さて、その間私は何をしていたかというと、プロビンスタウンを一人で散策しておりました。ひとことで言うと、軽井沢のような?観光地です。メインストリートがあって、その脇におみやげややら、画廊なんかがたくさんあります。そう、このプロビンスタウンはアートの町として有名で、たくさんの画廊があるのですが、一方「ゲイ」の町としても有名なのですパパがボートから撮ったプロビンスタウン筋肉ムキムキタイプのゲイの方もいれば、ドラッグクイーンっていうのかな?ゴージャスにい女装したゲイの方もメインストリートを闊歩しています。日本のゴスロリ系みたいな服を着てるゲイの方もいました。私、このプロビンスタウンでナンタケットバスケットを買って帰る気マンマンだったんですでも意外や意外、ナンタケット島に近いのに、ナンタケットバスケットを置いている店はたった3~4件、それもほんの少しずつでした。気に入ったバスケットを見つけられず、やむなく断念。その後も画廊やおみやげやさんをフラフラと見ていたのですが、その日は何しろ天気がよく、3時間は長い!レストランはたくさんあるのですが、スタバのようなコーヒーショップは意外となく、唯一見つけたコーヒーショップの入り口の前にはたくさんのテーブルと椅子が出ていたのですが、全てのテーブルに男同士のカップルの方々が座ってこっちを向いてるし入り口にたどり着くまでかなり緊張しました。夕方5時半頃ツアーも終わり、駐車場に向かってメインストリートを歩き出すと、ドラッグクイーン系のゲイの方が増えていて、観光客の記念撮影に応じていました。私にはそんな勇気もなく、、、。夜になるともっと賑やかになるんでしょうね今日はそこから1時間ほど南に行った所にあるホテルに泊まりました。この時期、ケープコッドの中で泊まろうと思うとどこも高いらしく、、、。ホテルの近くにあるシーフードレストランで夕食。またクラムチャウダーにクラブケーキ、シーフードのフライにサラダという定番メニューを選びました。
Jan 12, 2012

旅行4日目この日はボストンから車で2時間ほど走ったところにある同じくマサチューセッツ州のPlymouthという町へ行きました。ここは清教徒が宗教的自由を求めてイギリスから渡ってきた場所、「アメリカ発祥の地」とされているところです。私も高校の時世界史をとっていたので、聞いたことはあるようなないような。。。もうすぐやってくるアメリカでの大きなイベント「サンクスギビング」もここが発祥の地です。メイフラワー号に乗ってきた清教徒たちが、ネイティブアメリカンの助けを得てなんとか次の年に作物を収穫できるようになり、感謝の意を捧げるために豪勢なお祝いをしたのがサンクスギビングの始まりだと言われています。私の英語のチューターの先生にこのPlymouthにある"Plimoth Plantation"がおすすめと聞いてせっかくこの旅行中にここらへんを通るならと立ち寄って見ました。このプリマスプランテーションは場所が2つにわかれていて、一つは海辺にあるメイフラワー号のレプリカ、そして1627年当時の清教徒たちの村と、その頃のネイティブ・アメリカンの居住区が再現されているミュージアムの2ヶ所を見てきました。まず最初に訪れたのがミュージアム。最初にネイティブ・アメリカンの居住区が再現されている場所へ。多分その子孫だか、別の部族かもしれませんがネイティブアメリカンの子孫の方がそこで当時どんな暮らしをしていたかを再現しています。言葉はみなさん英語をしゃべれるのでいろいろな質問もできます。「何を作ってるんですか?」と聞いたところ、川でとった魚をレモンと塩で茹でているとのこと。当時の家の中おばあさんが座っていて、いろいろ質問に答えていました。これは今建設中の家。これまでこのミュージアムの中で作るものとしては最大のものらしいです。若い男の人たちがボートの作り方を実演していました。手で彫ると時間がかかるので、中を燃やしてくだいていくそうです。へーっと感心。その次は、同じ敷地内の少し離れた所にある清教徒の村へ。いろいろな資料に基づいて、アメリカに着いて約7年後の村の様子を忠実に再現しているそうです。同じく、その当時の服装をし、オールドブリティッシュの英語を話す人達が暮らすようにして案内をしています。こういうのをこちらでは"Living History Museum"というらしいですね。写真を撮っていいのか気後れしたのですが、聞くと「どうぞ」と行ってくれたので一枚。写真だとお人形のように見えますが、人です。。。庭では鶏やひつじ、作物も当時と同じように育てています。ここは大人だけでなく、子供も楽しかったみたいです。特に動物が野放しになっているのを追いかけたりするのが今までにしたことのない経験だったのでびっくりしたようです。ここでお腹がすいたのでミュージアムを出て車でPlymouthのダウンタウンへ。地域のチェーン店かな?聞いたことのないピザレストランに入ったのですが、アメリカでピザにあまりははずれがないというか、安くても日本の宅配ピザよりはずっとおいしかったです。そこからまた車で海岸へ移動。ここには1620年、清教徒たちが降り立ったと思われる石!?というのが展示してあります。この写真でわかりますでしょうか?1620って彫っちゃってるし。。。大胆というかなんというか、、、。そのすぐそばにメイフラワー号のレプリカがあります。こんな小さな船に確か100人以上が乗って何十日も航海してきたのかと思うといろいろ考えされられました。水はどうしてたのか、トイレはどうしてたのかなど、、、。中に少しだけ当時の様子が再現されています。ここでまだ3時になるかならないかぐらいだったので、ダウンタウンにあるミュージアムに行ってきました。ここにはメイフラワー号に実際に積み込まれていたもの、そこに乗っていた人たちのこと、その子孫のことなど、プリマスの歴史に関わる様々なものや情報が紹介されています。この歴史は私には興味があるところでゆっくりみたかったのですが、子供たちはやっぱりあまり興味を持たず。。。まだホテルにチェックインするには早い時間かなと、海岸近くで見つけたワイナリーに立ち寄りました。"Plymouth Winery"甘いワインの好きな私にぴったりの甘口ワインをたくさん置いているワイナリーでした。試飲して一番気に入ったのがブラックベリーのワイン。まぁほとんどジュースみたいなものですが、いいお味でしたよ!今日も一日歩きまわって早めに夕飯にしようと、ダウンタウンで見かけたテイクアウトの中華を買って帰ったのですが、私も子供たちも一口食べて「もういいわ」っていうようなお味でした。まずいというのではなく、今まで食べたことのないような色と味、におい、、、。お口直ししなきゃまずいっ!とせっかくホテルにチェックインしてほっとしたのもつかの間、車で近くのダンキンドーナツへ行き、ドーナツをダース買いしてむしゃむしゃ。子供たちに「夕飯、なに~?」と聞かれましたが、もう親に何かを買いに行く気力もなく、「たまにはダンキンドーナツが夕食でもいいんじゃない~」とごまかしてみました。長期の旅行先での食事をどうするかは旅行での大きなテーマの一つですね~。気を抜くと一日100ドルかそれ以上平気で使ってしまうので、9泊もすると食事だけですごい金額になってしまいます。栄養も偏るので、ビタミン入りのグミを買って行ったり、、、。V8という野菜・フルーツジュースを買って持って行ったり、、、。アメリカ生活4年目にして、だんだん旅慣れてきた我が家です
Jan 9, 2012

今回のディズニーワールド旅行での食事(レストラン)について私なりにわかったことなどについてまとめてみようと思います。ディズニーランドやディズニーワールドの食事は美味しくないという話を友人・知人から聞いたこともあったし、実際約20年前(!?)東京ディズニーランドのレストランでチキン料理を食べたら美味しくなくてがっかりした覚えがあるので、ダイニングプランに高いお金を払っていいのかどうかという不安がありました。結果、全体的にディズニーワールドでの食事は悪く無いと思いました。朝ごはんはミッキーワッフルが外はカリカリ、中はふわふわで美味しくて毎朝これを食べていました。大人だと一人分6.99とかだったかな?量が多いので、私と娘で大人一人分で十分でした。クイックサービス(ファストフード)はまぁ想像通りのお味です。ピザとかだとまぁまぁおいしんじゃないかと思いますが、とにかく毎日忙しく、適当に近くにあるクイックサービスのお店で食べていたので、バーガーが多かったように思います。すごくおいしいわけではありませんでしたが、決してまずいというようなものでもありませんでした。スナックだとチョコバナナアイスが美味しかった~。あとはファネルケーキ。シナモンとパウダーシュガーのファネルケーキでしたがカロリーはめちゃくちゃ高そうだったけど外はワッフルをもうちょっと揚げてカリカリにした感じ、中は同じくもちもちしていて注文してから揚げるらしく、新鮮で美味しかったです。チュロスは食べそこねました。大好きなのに~。ポップコーンは日本よりだいぶ安いですが量も少ないと思います。味も多分塩味一種類じゃなかったかな?コーヒーやラテはどこで飲んでも美味しくなかったなぁ~。コーヒー好きには辛かったです。そして最後にテーブルサービスのレストラン。マジックキングダムのシンデレラロイヤルテーブルはダイニングプランのテーブルサービス2回分なだけあってシグネチャーダイニング並のおいしい料理が食べられました。あと私が気に入ったのはハリウッドスタジオの「マンマメルローズ」。ダイニングプランのテーブルサービス1回分で食べました。前菜のカラマリ(イカのからあげ)が美味しかったのと、サーロインのステーキが少し固めでしたが、味は悪くなかったです。一応旅行中なのでミディアムレアにしましたが、レアでもよかったかも。女性では一人前を食べ切れないんじゃないかなというぐらい大きなステーキが出てきましたよ!ビュッフェではコンテンポラリーリゾートにあるシェフミッキーとアニマルキングダムにあるタスカーハウスレストランに行きました。ビュッフェのいいところは「野菜料理がたくさん食べられる」ところだと思います。旅行中野菜不足になるので、ここでサラダやら野菜の炒め物、あとはフルーツなんかをたっぷり食べるようにしています。どちらも私はわるくなかったし、いくつかおいしい物もあったので、最初ちょこちょことって味見して、おいしいものだけ後でお代わりしに行って大満足でしたよエプコットのノルウェー館にあるAkershus Royal Banquet Hall。ここはプリンセスと会えるというので行きました。こことシンデレラロイヤルルームだけはプロの撮ってくれた写真をタダでもらえるのでお得だと思います!メイン料理は「サーモン料理が無難」とレビューには書いてあったのですが、私が頼んだノルウェーのミートボールは正直おいしくなかったです。これが一番今回の旅行でがっかりした料理かもしれません。ただ、ここは前菜はバフェ(ビュッフェ)でした。何回もおかわりできるのかわからなかったので、一回でお皿に山盛りにしてたくさん食べましたよ。特にスモークサーモンがおいしかった!さすがノルウェー館!!なのでここに来たら前菜でおいしそうなものをたくさん食べるのをお勧めします。エプコットのワールドショーケースに行くと日本館で日本食が食べられます。レストランの予約をしなくても、クイックサービスのお店で確かすしやうどん、お好み焼きなどが食べられるみたいでした。あとは、同じくワールドショーケースの中国館のクイックサービスのお店でオレンジチキン(とりのから揚げ甘く味付けしたもの)なんかも売っていたので、たまにはバーガーやピザ以外のものが食べたければここらへんがいいんじゃないでしょうか?あとは、エプコットのワールドショーケース、フランス館の前の屋台でワインを一杯ずつ買える屋台が出ていました。ここで飲んだ白のスゥイートワインが美味しかったです。エプコットのワールドショーケースではみんなドイツのビールやらフランスのワインやらを片手に歩いてましたよ~。日本館の屋台では日本酒や日本のビールも売ってました。野菜が足りないと思えば、ホテルのフードコートに生サラダあとはフルーツも売っています。いくら毎日遊ぶのに忙しいとはいえ、5泊6日、毎日ファストフードだけではやっぱりきつかったと思います。ダイニングプランにしなくても、たまにはテーブルレストランで食べるというのなら予約をお勧めします。ほとんどのところで昼・夜長蛇の列ができていました。予約をすると時間にしばられることにはなりますが、時間の節約にはなると思いますよ!
Jan 9, 2012

旅行3日目あいにくこの日は1日じゅうジャージャーぶりの雨でした。こんなに雨に降られた旅行は初めてというぐらい。。。さて、どうしてボストンに来てみたかったというと、理由の一つに「ハーバード大学を見てみたい!」という私の希望があったから。朝9時頃車でボストンより少し北にあるハーバード大学を訪ねました。ハーバード大学近く朝ごはんを食べるために、ハーバード大生が通うような定食屋はないか・・・と一人で雨の中探したのですが見つからず写真の交差点近くにあるスターバックスに入ったのですが、すごく雰囲気のあるスタバでしたよ。まず、少しお高くはなりますが自分の選んだコーヒー豆で一杯一杯ドリップしてくれるサービスがありました。そして2回にはカウンターが。カウンターがあるスタバって珍しくないですか?朝食を取ったあと、ハーバード大のビジターセンターに寄ってセルフツアーのマップをもらいました。日本語のマップもありましたよ。それに沿って自分で回るのですが、ここにきて気づきました。今夏休みじゃん・・・学生らしき人たちよりも、観光客の方が全然多い。。。全く大学らしい雰囲気はなかったです。残念。。。でも気を取り直していざ出発!雰囲気のある門をくぐり、たぶん事務系のビルが立ち並ぶ区域を歩きます。つまり、普段学生が勉強している校舎のようなところはもっといろいろ分散していて、メインの建物のみここに集まっているという感じのようです。これはホールだったかな?ハーバード大の美術館もありました。この写真にある"VE RI TAS"というシンボルマークは、ハーバードの象徴的なシンボルです。図書館くるっと歩きながら戻って、ハーバード大創立の貢献した牧師(正確に言うと創設者ではないそうです)、ジョン・ハーバードの銅像スポットへ。ハーバード大の観光できる場所で一番人気があるのがここです。人がわんさかたかっています。何故ならこの銅像の足を触ると賢くなれる!?という迷信があるから、、、。老若男女、国籍を問わず、みんな触りまくっているので、足先だけピカピカです。まだまだ雨が止まない中、今回の旅のお目当ての一つ、東海岸でロブスターを食べよう!ということで、これまたこちらでは有名なシーフードレストラン"Legal Sea Foods"へ。ここは有名なチェーン店らしいく、ハーバード大の近くにもありました。張り切って1匹50ドルぐらいのロブスターを頼みましたが、ジャジャーン茹でた後、そのまんまです私たち、結婚式ぐらいでしかイセエビなんて食べたことがないので、どうさばいていいかわからず。。。結局お店の人にお願いしました。とにかく身はぷりっぷりで食べごたえはありましたが、大きいだけに味は大味かもしれません。もしかしたら25ドルの2個の方が味はよかったかもしれませんが、歯ごたえには大満足でした。パパはクラブケーキがおいしいとご満悦。サラダも美味しかったけど、クラムチャウダーはやっぱりまずまずでした。多分、うちは1杯をみんなでわけるので、熱々を楽しめてないのがよくないのかも。アツアツならきっとすごくおいしかったんではないか、、、と思います。反省ここからはボストン美術館へ。日本でも「ボストン美術館展」とかありますよね。すごーく期待していたのですが、5月にワシントンDCのスミソニアンに行ったり、ニューヨークのメトロポリタンなどにも行ったことがあって、ある意味美術館慣れしてきているせいか大きな驚きとか感動というのはなかったのですが、1ドル札を作るときにモデルにしたワシントンの肖像画なんかは面白かったです。今の1ドル札とは確か顔の向きが反対向きだったように記憶しています。その後もう疲れた、、、とホテルへ。昼間ランチで散財したので、夜は家から持ってきたカップ麺でした。(車で行く旅行の時には必ずカップ麺と小さな簡易湯沸かし器を持って行きます。)ボストンは歴史の街、どちらかというと大人向けの街ですね。思わず入ってみたくなるような素敵なレストランもたくさんありました。トレイルなど外を歩くことが多かったので、天気が悪いのは残念でした。詳しくはわからないのですが、ボストン近郊からホエールウォッチングに行く人もいます。我が家はこのあとケープコッドからホエールウォッチングに行ったのですが、そういう子供も楽しめるイベントもあったりするとボストン旅行はもっと楽しいものになるかもしれませんね。
Jan 8, 2012

旅行二日目。この日は朝早くホテルを出発し、午前11時頃にはボストンに到着しました。今日はアメリカの建国に関して活躍した人や史跡を回ることができる「フリーダムトレイル」を歩いてまわることに。この写真の上下にレンガをはさんで線があるのがわかりますか?レンガで舗装された歩道にグレイ色の線があって、そこをたどるとひと通り、有名な史跡をめぐることができます。いざボストン観光!とはりきって歩き始めたのですが、どの名所やそこに出てくる人物もアメリカで教育を受けてないもんでチンプンカンプン。立ち寄ったナショナルパークのビジターセンターで日本語訳のついているボストンの観光案内の本を買ってしまいました。これはマサチューセッツ州庁舎ベンジャミン・フランクリンの像ベンジャミン・フランクリンは日本人には馴染みがないように思うのですが、ボストンでもフィラデルフィアでも彼は頻繁に出てきます。オールド・サウス・ミーティング・ハウスこれは確か"OLD STATE HOUSE"(旧市庁舎)ですね。現代的なビル群の中にぽっつりと建っているのが印象的でした。ビール会社の創設者かと思っていたら、アメリカの歴史の重要人物だったサミュエル・アダムスまぁ、歴史より食い気ということで、レストランやフードコート、おみやげやさんなどがたくさん入っている"QUINCY MARKET"でお昼ごはんうわさに聞いていた「ロブスターロール」と、お友達が「ボストンにいったら絶対食べて!」と言っていた「クラムチャウダー」をいただきました。ロブスターロールもおいしかったのですが、クラムチャウダーは、このあと何回も食べたクラムチャウダーの中でここのが一番おいしかったです。お店はうろ覚えなのですが、クインシーパビリオンの中のロブスターロールを売っているお店で、小さなカウンターが2つぐらいショップに付いているところでした。その後またトレイルを辿っていったのですが、途中結構大きなイタリア人街がありました。イタリアンレストランばっかり。。。本当はCharleston Bridgeという橋を渡って"Bunker Hill Monument"というところがトレイルのほぼ最終地点なのですが、橋を歩いて渡るのは大変そうなのでそこで折り返し、今度はトレイルをはずれてボストンの建造物の至宝の一つと言われる"Trinity Church"という有名なチャーチまで歩いたのですが、チャーチまでついてチャペルを見ようかと思ったら、結構料金がとられるということで(4人で30ドルぐらいだったかな?)地下のおみやげやさんだけ寄ってさっさと帰りました。駐車場まで歩いて車に乗って(ここまで朝ボストンに着いてからずーっと歩きです)、さっきスキップしたトレイルの最終地点にある"Bunker Hill Monument"へ。この頃には私も子供たちも歩き疲れてへとへとだったので、パパだけが車から降りてモニュメントの写真を撮っていました。さぁ、夕方になって夕飯はどうしよう!?ということで観光案内の本にも載っている1826年開店、現在オープンしているレストランではアメリカ最古と言われている"Union Oyster House"でとることに。オイスターと名前がつくだけあって、一階に牡蠣をさばく専用のカウンターがあり、そのカウンターに座って牡蠣を頬張る人たちもいました。私たちは2階に通されたのですが、確かに雰囲気のあるお店ですが、高級な感じではなく、結構カジュアルでしたよ。私はこの歳!?で生牡蠣初体験旅行中なのであったたらどうしようと不安でしたがせっかくなのでトライすることにしました。↑写真でわかりますか?くさみは全然なかったですけど、小さく、うすっぺらく、ぷりっと感はなかったです。日本で食べるカキフライのようなカキの味もしないというか、、、。シーズンじゃなかったのかしら?でもその分くさみもなくあっさりと食べやすかったかもしれません。子供もパパも「パンがおいしい」と意外なところで喜んでました。あとはシーフードのフライとシーザーサラダ、クラムチャウダーもまた頼みましたが、シーフードのフライはおいしかったですよ。クラムチャウダーはお昼に食べたのかあまりにもおいしかったのか印象的だったのか普通においしいといった感じでした。イタリア人街のイタリアンレストランで食べたほうがもしかしたらおいしい物を食べれたような気もしますが、歴史のある有名なレストランで食事をするというのも旅の醍醐味ですかね。。。ダウンタウンの駐車所に止めたら20ドルだったか30ドルぐらいとられてびっくり。都会価格ですね。その後ホテルへ。歩きつかれた一日でした。
Jan 8, 2012

旅行初日は移動だけで終わりました。ミシガンの自宅からボストンまでは休憩を入れなくても13時間ぐらい?かかるようなので、我が家はその日は9時間ぐらいドライブして、(休憩を入れるとかかった時間は11時間とかだと思うのですが)ニューヨーク州の州都、オールバニのホテルに1泊しました。とにかく移動のみ。走って、走って、走って、走る。うちの子は小さい頃から車での長時間移動に慣れているので、全然文句をいわないのが非常に助かります車の中でテレビ(DVD)を見れるというのもあるのですが、(最近は音楽も聞きたがりますが)それでもやっぱりかなり長時間移動に強い方だと思います。昼食は有料道路のパーキングエリアで何か適当に食べ、夕飯は私たちの好きなCRACKER BARRELへ。偶然泊まるホテルの近くにあったのです。ここはチェーン店なのですが、どこのお店も作りは同じ。横長い平屋の3分の2はレストランで、3分の1は雑貨屋さんになっています。なによりここは安い!味も悪くありません。おすすめはRib Eye Steak。13~14ドルぐらいだったかな?ステーキ自体、日本でこの値段では考えられないくらい大きいし、サイドが3つ選べます。うちはいつもコールスロー、マカロニチーズ、フライドアップル(デザート)を頼みます。サイドを3つ頼む代わりにグリーンサラダを頼むこともできるのですが、これが結構な量で、おいしいのです。サービスでパン(スコーンとコーンミール)もついてくるという太っ腹ぶりなので、我が家は4人家族で、たいていいつもこのRib Eye Steakとサーロインステーキかなにかの2品しか頼みません。なので安くすむんですよっまだまだ初日なので長時間ドライブの後でも余裕余裕。次の日は朝早くボストンに向けて出発しました。
Jan 6, 2012
何人かのお友達から、「ボストンよかったよ~」と聞いてずっと「いつか行きたい」と思ってました。毎年お盆の頃長期旅行に出かけるのですが、パパに「ボストンに行きたいなぁ~」と言いつづけていたら、今年は車でミシガンからボストンへ、南下してフィラデルフィアに行くことに決まりました。パパは前からずっと映画「ロッキー」の舞台になったフィラデルフィアに行くのが夢だったようです。最長8泊9日休みが取れるので、ボストン、フィラデルフィア以外にもよさげなところに立ち寄ることにしました。ボストン(マサチューセッツ州)↓プリマス(マサチューセッツ州)↓ケープコッド(マサチューセッツ州)↓ニューポート(ロードアイランド州)↓ニュージャージ州にある日本人のための大型スーパー「ミツワ」↓フィラデルフィア(ペンシルベニア州)↓ゲティスバーグ(ペンシルベニア州)といった行程でした。去年やはり車で行ったイエローストーンより距離的には近いのですが、お疲れ度は同じかそれ以上といったぐらい過酷な旅になろうとは。。。少しずつですが、その様子を書いてみますね。
Jan 6, 2012

トラバースシティの旅、3日目。またまた今回の旅の目的「(たまには)旅先でのんびりする」、を果たすべく、2日目に泳いだのと同じ湖岸で水遊び。今回の旅は本当にお天気に恵まれました。その後、ダウンタウンにあるアンティークショップに寄ってもらい、私だけお買い物だったのですが、やっぱり観光地価格というか、欲しいもの(ファイヤーキングのジェダイ系ですが)はどれも高くて、結局何も買えずじまいでした。そのあとはトラバースシティからすぐのところにあるOld Mission Peninsulaへ。この半島には大きな道路が一本先端まで走っており、先端には灯台"Mission Point Lighthouse"があります。道路の周りにはチェリー畑がたくさんありました。そして、この道路に沿ってたくさんのワイナリーがあります。フリーの観光マップに載っていたワイナリーの説明を読み、よさそうなところに立ち寄りました。一軒目は"Chateau Grand Traverse"。ここは試飲は無料でした(といってもどれもほんの少量ずつですが)。あまーいアルコール類が好きな私は、チェリーワイン(1本8ドル)にまずトライ。かなり甘口ですが、おいし~い。チェリーの味がしっかりします。2010 Late Harvest Rieslingは1本14ドルとちょっとお高めでしたが、甘口だけど甘すぎずで一番気に入りました。1本買って帰りましたが、クリスマスにでも開けようかなぁ~。二軒目は"Chateau Chantal Winery"。道を少し脇にそれた小高い丘の上にありました。試飲できる建物のすぐとなりがInnになっています。ここも試飲は少量なら無料ですが、もう少しちゃんと味わってみたいという場合は、一杯いくらかで試飲ができます(値段はワインによって違ってきます)。部屋の中央にある大きなカウンターでの立ち飲みですけどね。ここでもチェリーのスパークリングワインを買いました。私の趣味で甘口ばっかり。。。ワイナリーからの眺めがきれいでした。こんな所に泊まって、ゆっくり食事を楽しみながらおいしいワインを飲めたら最高でしょうね。そのあとは半島の先端にたつ灯台へ。子供たちは灯台そっちのけで、やっぱり水に入りたがり(ここも遠浅)、ミシガンの代表的な石であるペトスキーストーンを探したのですが、全く見つからず。。。そろそろおなかが空いた~ということで、途中看板にあった"Old Mission General Store"というところに寄ったのですが、ここがなかなか味のある店でありました。古くて、暗くて、狭くて、ものがごちゃごちゃあって、「これ、いつから置いてあるの?」というような古そうなものもたくさんあり。。。General Storeというだけあって、一般用品から食料品、おみやげもの、奥のほうにはデリがあり、お店に併設されてこれまた「アメリカの昔ながらのレストラン」といった風情のレストランがくっついておりました。しかし、疲れもあり、ここで初めて見る英語のメニューと格闘する元気もなく、食事は断念。子供にせがまれてアイスクリームを買うことに。私はせっかくだからとチェリーアイスクリームを食べたのですが、これが「アメリカで今まで食べたアイスクリームで一番おいしい!」と思ったほどのおいしさでした。うろ覚えですが、"Moomers"のアイスクリームだったと思います。どうやらトラバースシティのアイスクリーム屋さんのようですね。次にトラバースシティに行くことがあれば、ぜひこの本店に行こうと心に決めました。アイスクリームじゃお腹も膨れず、その後、マックを食べて帰ったように記憶しています(たった3ヶ月前なのにもう思い出せない~)。二泊三日の旅でしたが、のんびりもできたし、観光も満喫できたし、大満足の旅でした。
Jan 6, 2012
私たちはディズニーワルド内でもリーズナブルなホテル、バリューリゾートホテルの中のDisney's All-Star Movies Resortに泊まりました。予約するときに「スタンダードルーム」か「プリファードルーム」のどちらかを選ぶのですが、「プリファードルーム」は若干高くなる分、フロントやフードコート、バス停などに近い部屋がとれるようです。私達もプリファードを選んだので、フロントやフードコートのあるメインの建物からすぐ隣の棟の部屋が取れました。ホテル自体がかなり広いので、プリファードにしておいてよかったです。外観などから見てこのホテル自体がそれほど新しいホテルでないようですが、室内は不快な感じはなく小ぎれいにしてあります。私たちの泊まった部屋に冷蔵庫はありませんでした。インターネットは24時間で約10ドルとパパが話していたように思います。パパが毎日天気予報を見るために携帯電話でネットに接続しようとしていましたが、電波?はよくなかったようで、見れたり見れなかったりだったそうです。アメニティはコンディショニング入りシャンプー、ボディ用の固形石鹸、フェイス用の固形石鹸がおいてありました。屋外プールがありましたが、ジャグジーがあるかはパッと見ではわかりませんでした。ランドリーが2ヶ所ありました。私はフロント近くのランドリーを使いました。ルームカードがないと中に入れません。洗濯機が7台、乾燥機が10台。洗濯機は1回2ドル。乾燥機も1回2ドル。クォーターを1回8枚入れなければなりませんが、両替機がありました。洗剤は粉石けんが一箱1ドル50セント。1個買って、半分ずつ入れました。洗濯機も乾燥機も1回30分だそうです。盗難防止というよりも、混んできてその場にいないと洗濯物を勝手に外に出される可能性もあると思うので、その場にいるか、30分以内に戻ってくるようにしたほうがいいように思います。各パークに行くバス停ですがホテルのメインビルディングのすぐ外にあります。おみやげやさんはわりと大きくおみやげはひと通り揃っています。レジの後ろに薬やら日用品も売っていました。アーケードゲームをする場所もありましたが、行ってる余裕は全くなしでした。フードコートですが、ランチタイムは全く利用しなかったのですが、朝はパンケーキやスコーン、ワッフルのセットなどが食べられます。奥にパンのケースがあって、デニッシュやらベーグルやらマフィンも買えます。コーヒーはレジでコーヒーが買いたいというとカップをくれるので、自分でドリンクコーナーに行って入れるシステムになっています。夜ご飯は詳しく見てはいないのですが、サンドイッチやバーガー、あとはサーモンとライスのセットを食べている人もいました。我が家は大体朝7時前後に食べに行っていたので混んでいませんでしたが、最終日ゆっくりと9時半ごろいったら大混雑していました。夜もやっぱりみんな遊びに行っているせいかガラガラでした。夜はプールの近くにカクテルなど売っているミニバーができていましたが、1杯10ドル前後と高かったなぁ、、、。ディズニーの中のホテルに泊まって一番よかったなと思うのは、フリーの園内移動バスが使えたことです。うちは男の子と女の子で歳も3歳半違うので、興味のあるものが全く違います。男組、女組で別行動して別々に帰ってこれるのが便利でした。これが園外から車で来ていたらどちらかがどちらかを待っているか、遊びたくても我慢して早く帰ってこなければならなかったと思います。朝ごはんもバスに乗る前にフードコートでさっと食べられたのは時間の節約になったと思います。フロントにコンシェルジュがいていろいろ質問もできますし、レストランの予約や予約の解約なんかもできて便利でした。ホテルに泊まるお客さんはオーランド空港を利用する場合、無料で送迎してもらえます。これも大きなメリットの一つですよね。ちなみにオーランドから私たちの泊まったホテルまでは4~50分ほどかかりました。(途中2ヶ所別のホテルによってお客さんを降ろしていました)また思い出したことがあったら書き足しますね。。。
Jan 5, 2012

アメリカに来てからはじめたクロスステッチ。もうかれこれ3年近く続けていますが、今まで作った中で一番大きく、時間がかかったクロスステッチの作品がやっとこさ完成しました。額の大きさが55×55センチです。布はリネンを使っています。写真ではよくわからにと思いますが、布自体がベージュと薄いグレーのグラデーションになっているので、本物を見るとのっぺりしないというか味があり、それが作品のある意味スパイスになっているような気がします。糸は全部DMCの糸を使っています。各アルファベットが一つずつ違う花の名前と対応していて、AならAzalea(アザレア)でその花言葉"Take care of yourself"がクロスステッチとバックステッチで刺繍されています。大きな作品なのであえて額の中のマットはつけず、額のみにしました。それでも日本に帰ってどこに飾ろう?と思うぐらい大きいです。でもある意味一点もの(額選びも含めて)。私の宝物です。。。
Jan 5, 2012
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トラバースシティの旅2日目。この日は朝一番でスリーピングベア・ナショナルレイクショアへ。なぜ「スリーピングベア」かというと、【送料無料】The Legend of Sleeping Bearむかしむかし、ミシガン湖の対岸で火事があり、母グマと、子グマ2頭が火から逃れるため湖を泳いで渡ったのですが、子グマは途中で力尽き、湖岸までたどりついた母グマがずっと子グマたちを待っている間にその上に砂が積もって砂丘になり、子グマたちは島になって、母グマはいつでも子グマたちを見ることができる。。。という悲しい言い伝えが元になってますまず、ビジターセンターに行って、ナショナルパークのパスポートにスタンプをゲット。その後、Pierce Stocking Scenic Driveというドライブウェイを走り、名所っぽいところで降りては写真を撮っていたのですが、、、。一応HPなどチェックして下調べしたつもりだったのですが、このPierce Stocking Scenic Driveの中のlake Michigan overlookというところがこのナショナルパークレイクショアの一番の見所。知らなかったので、もう少しで通り過ぎるところだったかも。。。このスリーピングベア・ナショナルレイクはABCテレビの今年のMost beautiful place in Americaに選ばれたというぐらい、すばらしいところでした。その日は最高にお天気もいいこともあったけど、こんなに綺麗な湖は見たことがないというぐらいのいろんな青色の混じり合った景色でした。ちょうど砂丘の一番上に出るんだけど、そこから湖岸の砂浜までかなり急なのです。私なんか怖くて近づけなかったぐらい。勇気と体力のある人は下まで降りて、そして登って帰ってきます。降りるのは楽そうだけど、登るのには2時間ぐらいかかると聞いて、あぁ、降りなくてよかったぁと安堵。でも、上から見ても、手付かずといった湖岸の砂浜はよけなものもゴミなどもなく、本当にきれいな砂浜でしたよ。ここから夕日も見れるらしく、もう一度来年の夏に来るぞ!と心に決めました。その後はデューンクライムへ。ここはちょっと小高い砂丘があり、そこから登ってきた方を振り返ると、ミシガン湖ではない小さめの湖が見えます。ミシガン湖はもう少し砂丘を行ったところからちらっと見えるらしいのですが、ミシガン湖の湖岸まで行くにはかなり歩くとのことで断念。まぁ、砂の熱かったこと。クロックスを履けば歩きにくいし、脱げば足の裏が焼けるように暑いし、娘は足が熱いと泣くし。。。そんな中、息子は「サルか」と思うぐらいタッタと上に登って行きました。このナショナルレイクショアの中にはレストランなどはなさそうだったので、昼過ぎにはトラバースシティに戻り、バーガーキングでランチ。そのあとはミシガン湖ではじめての湖水浴!(子供のみ)ここは遠浅なんですねぇ。ずいぶん遠くまで行っても大人の胸の高さにもならないぐらい。波打ち際なら、大人が一緒に泳がなくてもちゃんと見張っていれば5歳の娘なんかでも安心して泳がせることができましたよ(浮き輪つきですが)。娘は1歳でアメリカに来たので、日本で海辺で砂遊びをしたという経験がなかったんです。アメリカはただでさえ公園に日本のような「砂場」がなく、砂遊びができない思いっきり砂遊びができたのが楽しかったみたいで、兄弟(めずらしく)仲良く遊んでおりました。このあとは夕飯にジミー・ジョーンズのサンドイッチを食べ、夕日を見に行きました。トラバースシティのダウンタウンよりももっと西かな?私たちの泊まったホリデイ・イン・エクスプレスの近くの湖岸に公園があり、9時前から結構人が集まっていました。(夕日を撮影中の息子。サングラスしてて撮影できるのか???)我が家は今回の旅には折りたたみチェアを持っていたのですが、航空ショー、子供が湖岸で遊んでいる時、この夕日を見る時と今回は大活躍。いつも駆け足旅行の我が家なので、今回はすこしゆっくりする時間を持ちたいねぇなんて言っていたのですが、ここでやっとゆっくりすることができました。夕日が沈むにつれて、湖に夕日の道ができ、夕日が沈み切るとさっと道が消えてしまう様子がじっくり見れました。
Jan 5, 2012
ディズニーワールドに行くとなって心配したことの一つに「食事をどうするか」というのがあります。お友達に薦めてもらって「ダイニングプラン」というのをつけました。このダイニングプラン、2012年になっていくつか変更点がありました。なので、わたしたちのときとかわっているということに注意してくださいね。いくつかプランがあるなかで、私たちは「ディズニーダイニングプラン」というのにしたのですが、これを頼むにはマジックユアウェイチケットを頼んでいないといけないというくくりがありました。また、5泊6日なら5日分頼まなければならないというくくりもありました。「ディズニーダイニングプラン」だと1日1回テーブルサービスのレストラン1日1回クイックサービスのお店1日1回スナックが利用できます。うちは4人の5泊なので、テーブルサービス20回分クイックサービス20回分スナック20回分が滞在6日間のうちに使えました。テーブルサービスのレストランの中には、一度の食事に2回分適用されてしまうところもあります。例えば私と娘が行ったマジックキングダムの「シンデレラロイヤルルーム」は1回で2回分使うことになるのですが、このプラン、家族の中であげたりもらったりができるので、私たちはパパと息子の分を1回ずつ使わせてもらって行ってきました。その分パパたちはハンバーガーか何かを買って簡単に済ませてましたファンタズミックの優先座席がもらえる「ファンタズミックダイニングエクスペリエンス」は3つのレストランから選べるのですが、私達が選んだ「マンマメルローズ」だと、優先座席の券がついてもこのテーブルサービス1回分ですみました。すごくお得ですよね!このプランはディズニー滞在中に一人一枚ずつ渡されるディズニーワールドのカードの中にインプットされているので、特にチケットなどはありません。支払いの時にディズニーワールドのカードを出すだけでした。テーブルについたらダイニンプランを使いたいといえば、そのレストランでは何が頼めるのかを教えてくれました。ビュッフェのレストランだとビュッフェと飲み物一つでしたが、それ以外は各レストランによって微妙に選べるものが違いました。なので最初に伝えたほうが間違いがなくいいと思います。注意しなければならないのは、チップは別だということです。レシートに18%と20%の2つのチップの料金が書いてあるので、私たちはだいたいその間のきりのいい値段のチップを払っていました。一部、シンデレラロイヤルルームなど、チップが含まれているところもあるので、これまた注意が必要でした。また子供はビュッフェでなければほぼキッズメニューを選ばなければいけないというくくりもありました。クイックサービスについては、朝でも昼でも夜でも使えます。ホテルのフードコートでも使えます。私たちは大人二人子供二人で頼んでいるので、このクイックサービス20回分は大人のものを10回以上頼んでもいいのか、きちんと大人10回、子供(=キッズミール)10回にしなければならないのかわからなかったのですが、一応大人10回、子供(=キッズミール)10回で注文するようにしました。このダイニングプランは滞在中ならいつどのタイミングで使ってもいいのがメリットで、大体朝にクイックサービス2回分、昼か夜に2~3回分使って4人で分けて食べていました。(うちは子供たちがかなり小食なので・・・)なので滞在中はほぼこの「ダイニングプラン」だけで食費は済んだように思います。スナックはドリンク、アイスクリーム、ポップコーンなどいろんなスナックが買えました。1ドル45セントのミルクも、確か5ドル近い一番シンプルなファネルケーキもスナック1回分になるので、安いもので使ってしまうとちょっとだけ損ですよ~。うちはあまり甘いモノは食べさせたくないのと、おかしは(おせんべいなど)持ち込めるとしっていてミシガンから大量に持っていったので、このスナックでほとんど水やダイエットコーラ、コーヒーを買っていました。確か1回分でペイストリー(パン)1個が買えたと思うので、朝ごはんに使ってもいいと思います。このダイニングプランはチェックアウトの日の夜12時までつかえると書いてあったように思います。実際チェックアウトの日にまだ少し残っていたのでホテルのフードコートの朝ごはんに使えるかどうか心配でしたが大丈夫でした。うろ覚えですけど、ダイニングプラン5日分で660ドルぐらいだったと思います。帰ってから細かく計算して見ましたけど、HPにも書いてあるように20%ぐらい得してこの値段になっているようで、実質825ドル分ぐらい使ったということになるんじゃないかと思います。1日135ドル、+1日1回のテーブルサービスレストランでのチップが約20ドルで1日食費に最低150ドル。これはいつもの私たちの旅行では考えられないぐらい高かったですけど、5泊6日、毎日クイックサービスでピザとサンドイッチとハンバーガーばかり食べるのも辛かったと思います。どうせ一日に一回ぐらいはテーブルサービスのレストランで食事をするというのであればこのダイニングプランにして、レストランの予約もしておくとベストだと思います。レストランはすごく混むので、時間にしばられはしますが、時間の節約はできます。何回も書きますが、これは全部2011年ダイニングプランの話で、2012年は変更点がいくつもあるようなのでこれから行かれるかたは細かくチェックしてくださいね。(2)に続きます
Jan 4, 2012

7月2~4日(土~月)は、4日がインディペンデンスデイ(独立記念日)のため、アメリカでは数少ない3連休。インディペンデンスデイはアメリカ人にとって大切な祝日のため、土曜日にある日本語補習校も毎年お休み。ということで、2泊3日でミシガン州・トラバースシティへ行ってきました。アメリカに来て約3年。みんなにトラバースシティに旅行に行くといったら「まだ行ってなかったの?」と言われるぐらい、ミシガンではポピュラーな観光地です。我が家から車で片道約4時間。トラバースシティはチェリーの産地で、この時期に毎年ナショナルチェリーフェスティバルがあります。そのフェスティバルのイベントの一つとして航空ショーがあることは知っていたのですが、超心配性の私は航空ショーが大っ嫌いっ。なので、いつどこでショーがあるかなどある意味無視して、ノーチェックで出かけたのです。それがトラバースシティのダウンタウンに近づいた途端渋滞。そしてその上をプロペラ機とか戦闘機がバンバン飛んでくしっ!もう死んでもしょうがないぐらいの覚悟を決めて、湖岸の道路沿いから持っていった折りたたみ椅子に座って見ることにしました。初めて見る航空ショー。近い、近すぎる。一応湖の上を飛んでいるのですが、私には結構湖岸ギリギリを飛んでいるように見えます。戦闘機も飛んでましたが、音が半端ない。そのあとは、たくさんのプロペラ機?が交差するわ、急降下するわ、ひっくり返るわで、もう私の胃もひっくり返りそうでした。湖岸の特別席は有料だと思うんだけど、それ以外から見る分には無料なので、そういう点ではおすすめかもしれません。お昼ごはんをどうしたか、もうすっかり忘れたのですが、この航空ショーの後はこの旅の目玉の一つマドンナのお父さんが経営しているワイナリーへ行ってきました!!トラバースシティのダウンタウンから車で約15分くらいのところにあります。私の永遠のアイドル、マドンナ。中学生の頃からの大ファンです。マドンナパパに一目でも会えたら、という下心ありありで行ったのですが、その願いはかなわず、、、でした。ワインの試飲は有料で、5ドルで5種類のワインが試飲できます。4種類はワイナリーおすすめの辛口ワイン。そして1種類だけリストの中から自分の試したいワインを選ぶことができます。私は迷わず甘口ワイン。やっぱり甘口が一番(私には)おいしかったなぁ。(試飲をしたカウンター)有料の試飲の場合、1種類ごとに結構な量(グラスに5分の1ぐらい)を入れてくれます。なので、出された量を全部飲んでると(私のように)まだまだ旅の途中でいい気分になってしまうので、一口でいいなら残りはカウンターに残ったワインを捨てる入れ物があるので、そこに入れればいいと全部飲みきってから気づきました(またこれも家に帰ってきてから気づいたんですが、ほんの少しの味見だけなら無料だったんじゃないかと思います。)試飲が終わると、私が使ったワイングラスを包んでくれました。(家で撮影)自分の使ったワイングラスをいただけるなんて、不意打ちをくらって余計に感動、、、。マドンナパパ、素敵なおみやげをありがとう。それからダウンタウンにもどり、チェリーフェスティバルを見てきました。生のチェリーはカップにいっぱい入って4ドルだったかな?日本で買っていたような薄い色の「さくらんぼ」と、ダークチェリーの2種類が入っていましたが、濃い色のほうが甘いだろうという私のアマイ予想を裏切って、日本風さくらんぼうの方が甘くて美味しかったです。他にもチェリージャムやチェリーのドリンクなど、チェリー関連の商品が露天で売られていました。道を挟んで反対側には絶叫マシーンや、ゲームのできる出店やらのあるカーニバルがありました。怖がりなうちの子供たちは乗り物には乗らず、ゲームをして景品の刀やキャンディーの形をした大きな風船をゲットして十分満足。トラバースシティのダウンタウンはフェスティバルの会場から歩いてすぐ。おみやげ屋さん、お洋服やさん、雑貨屋さん、小さくてかわいいお店がたくさんあります。その中のキッチン用品店で買ったマグネット。我が家は旅の記念として各地のマグネットを集めているのですが、これはなかなかインパクトがありました。夕飯は、ダウンタウンにあるレストラン、Mackinaw Brewing Companyで。お店は居酒屋風というのかな。ワイワイ、ざわざわした感じのカジュアルなお店です。せっかくなのでチェリービールを飲んでみました。ちょっとだけフルーティーな味のビールに最初は違和感いっぱいだったけど、よく冷えてて美味しかったと思います。女性が好きなテイストかな。。。グリルされたマグロの入ったサラダを注文したのですが、今までに食べたことのない味。絶品でしたバルサミコソースの入ったドレッシングが淡白なグリルされたマグロと合ってましたね。子供にはあまりウケていませんでしたが、やっぱりこれも女性の好きな味だと思います。フィッシュアンドチップスとBBQリブも注文したのですが、どちらも感動こそしませんでしたが、普通に美味しかったですよ。夕飯を食べて、ビールも飲んだらもうノックアウト寸前。湖岸に建つ、ホテルからレイクに直接出れるようなホテルはこの時期高いということで、今回はダウンタウンからは車で10分ちょっと、湖岸からもちょっと離れたところにある私たち定番、ホリデイ・イン・エクスプレスに泊まりました。
Jan 4, 2012
またまたディズニーワールドのことについて書きますね。ディズニーワールドに行く前に迷ったことの一つに「どんな洋服を持っていくか」というのがありました。飛行機で行くし、子供がまだ小さくて荷物が多いと大変なので、、、。去年のクリスマス前後のフロリダは寒気が訪れたようで、夜は0度近く、ミシガンで着ていたダウンコートをフロリダでも着ていたとお友達から聞いていたからです。でも天気予報によると今年は昼間は25度前後、夜でも15度前後。結局ミシガンで着ていたダウンコートはそのまま持ってゆき、各自半袖2枚、薄い長袖シャツ2枚、カーディガン1枚、ジーンズ1本に寒かった時のためにタイツやズボン下を1つずつ持って行きました。結果、やはり今年は暖かかったようで、暑がりの私は最終日以外朝も夜も屋外ではほとんど半袖でした。バスやレストランの中は冷房が効いて涼しかったので、カーディガンはいつも持ち歩いていました。最終日だけは薄い長袖+カーディガンぐらいは必要な涼しさでした。なので、荷物に余裕があればトレーナー地のパーカーみたいなものもあってもいいと思います。ただ移動が飛行機で荷物になると思えば、パーク内でいろいろ(寒かったときに着るものや帽子なども)売っているので、「足りない!」と思っても心配しなくてもいいと思います。(ちなみにホテルやパークのおみやげ屋さんではパンツや靴下も売っていました)私が大失敗したのは「靴」なのですが、前日に買ったばかりのスニーカーを持って行ったらサイズが一つ小さかったみたいで、旅行中ずーっと足の裏がキリキリと痛かったです。最後にはマメもできたし。履きなれたスニーカーが一番ですね。あとは、ホテルの室内で履くビーチサンダル(子供はクロックス)も持って行きました。みんなが土足で歩くところのなんで、お風呂上りに裸足で歩いたりすると、足がかえってよごれて茶色くなったりします。気になる方はぜひサンダルを~。。。レインコート(ポンチョ)ですが、ディズニーでもレインポンチョが買えますが確か8ドルだったかな?もっとしたかもしれません。ポンチョを買うまでに濡れてしまう恐れもあるので、やはり人数分家から持って行って、天気予報によって持ち歩いたほうがいいと思います。(降水確率の低い日は持って行きませんでした)私達の時はアニマルキングダムに行った日に予報で雨だったのですが、ザザぶりの雨になりました。プーさんたちとのグリーティングで少し奥まった所にいたのでおみやげ屋さんに避難するまでに短い丈のナイロンのヤッケを着ていた私はジーンズがびしょ濡れになってしまいました。ちゃんとしたレインポンチョを持って来るべきだったと反省、、、。娘は長い丈のしっかりした素材のレイコートを持っていったのですが、寒い時の防寒着にもなるし便利でした。日差しが強いので日焼け止めを毎日塗っていました。私は念のため夏用の帽子も持っていったのですが、持って行ってよかったです。かばんは前に日記で書いたように軽くて多少荷物の入るヴェラ・ブラッドリーのバッグを持って行きました。パパはバックパック。水やらサイン帳やら子供たちのカーディガンやらレインコートやら、たくさん持ち歩いてくれました。車で行く方は半袖からダウンジャケットまで、いろいろ持って行ってくださいね!
Jan 3, 2012

結局、車で4時間もドライブしてきたのに、ロンガバーガーを手に入れず帰るのはくやしい、もしくはかわいそうと思ったのか、パパが私の行きたいっていうアンティークモールに行ってもいいよというではありませんか!?本当はミシガンに戻りつつ、オハイオ州トレドにあるトレド動物園で遊んでから帰る予定だったのですが、トレドは近いしいつでも行ける(ゴメン、子供たち)。。。そう、旅行の前にネットサーフィンで見つけた情報から「ロンガバーガーの近くに、アメリカで一番大きいアンティークモールがあるらしいよ~」とパパの小耳に入れておいたのが功を奏しました。そのアンティークモールとはオハイオ州のスプリングフィールドにある"Heart of Ohio Antique Center”。ロンガバーガーから1時間強ぐらいところにあります。まぁ広いこと広いこと。パンフレットには650のディーラーが参加していて、ブースが400、ショーケースが350あるとのこと。いつも行くミシガンのアンティークモールが200ディーラーなのですが、それでも十分広いと思うのにその3倍近く。(実際は一つ一つのブースが結構大きいので3倍どころの話ではありませんでした)主人と子供たちはちらっと中を見たらあとは車で待つというので、予定は2時間、もう駆け足で回りましたよ。私が欲しいFire Kingはそれほど多くはなかった印象ですが、Fire Kingの中でも普段見かけないような珍しいものをいっぱい発見しました。値段も高いものもあればお買い得品もありという感じで、ゆっくりさがせばいいお買い物ができると思います。大興奮したブースここは色別で分けてあって、ピンクのセクションにはパイレックスのグズベリーのシンデレラボール4点セットや、同じくグズベリーの丸型キャセロール3サイズなど、普段なかなか見かけられないものがたんまりありましたよー。そして私が今回ゲットしたのはFire Kingのジェダイのジェーンレイ、サラダプレート1枚。いつも見かけるのは15ドルぐらいなんだけど、ここで見つけたのは刻印あり、状態エクセレントで9ドルでした。即ゲット。そして、Fostoria Americanのサラダプレート1枚。これもいつもは10ドルぐらいなのですが、6.99で綺麗だったので1枚ゲット。お友達がケーキをこのお皿で出してくれた時可愛いと思ってたので初ゲットできてうれしいなぁ。。。2時間経ってお腹も空いたし、なんだか膝も腰も痛くなったので、もうこれでいいかぁとお会計を済ませ、車に乗って高速に乗ってすぐパパに「ロンガバーガーばっかりおいてあるブースがあって、素敵なバスケットがあったよ~。」と報告したら「買えばいいじゃん」とまたモールに戻ることに!そして買ったのがこれ2000年に発売されたFounder's Market Basket(バスケットについているTie-Onは前日ドレスデンの中古ショップでみつけたもの)2000年発売のものですが状態はエクセレント。編み方が定番のバスケットよりも繊細で、周りに編みこみのレザーがついています。ロンガバーガー創設者の方が好きだったバスケットを元に作ったらしく、裏に"To Dad with Love"という、たぶん創設者の娘さんからのメッセージの焼印が押されています。ふたも付いてましたし、プロテクター(中を守るプラスチックの型)と買ったときに付いてくる説明書もついていました。オリジナルの値段はわかりませんが、現在e-bayなどで取引されてる値段よりもだいぶ安く買えたのでラッキーでした。中古だし、気兼ねなしに使おう!なんて言いながら買ってきたのに、かわいすぎて、もったいなくて使えない。。。帰り道パパに「この度は完全にママのための旅だったねぇ」と言われましたが、返す言葉がありません、、、。パパ、子供たち、本当にありがとね
Jan 2, 2012

9月の3~5日は5日月曜日がレイバーデイのため、アメリカではめずらしく三連休でした。土曜日は補習校があったので、日・月の1泊2日でオハイオに旅行に行くことにしました。最大の目的はロンガバーガーのバスケット!お友達からアメリカで有名なバスケットの会社がオハイオにあるよと聞いていましたが、ネットで調べてみたら、本社ビルがバスケットの形!!!これは実際見てみねばと4時間近くかけてオハイオの州都コロンバスに近い本社ビルと見学やショップのあるロンガバーガーホームステッド(ロンガバーガー村って感じですね)に行くことにしました。日曜日は天気が悪くて。。。それでも本社ビルが高速沿いに見えたときには興奮しました!そしてバスケットを楽しみにロンガバーガー村=ロンガーバーガーホームステッドに行ったら、駐車場に一台も車が止まってない。。。まさか、今日はレイバーデイじゃないし、日曜日だし、何かの間違いだよね!!!と思いましたが、やっぱり休みでした。ちゃんと調べていかなかったから悪いんだけど。日曜日に休むとは想像もしとりませんでした。くやしいので駐車場から「世界で一番大きいアップルバスケット」とかいうオブジェを撮影してきました。同じく休みとは知らずにやってきたアメリカ人のおばちゃん二人を捕まえて、なんだかんだ話してたら、車で10分ぐらいの所にドレスデンという街があって、いくつかロンがバーガーを扱ってるショップがあるからと道案内してくれることになりました。ドレスデンは本当に小さな街というかダウンタウンで、いろんなタイプの雑貨屋さんが20件ほどかな?あったのですが、やはり開いていたのは半分以下でした。中古のロンガバーガーを扱うお店でマグネットを一つ、Tie-On(バスケットにつける飾り)を2つ買いました。右側がマグネット。一応バスケットの飾りとして売られていたのけど、バスケットのどこにどうやってつけるんだろう?(もうひとつ買ったTie-Onは次の記事に出てきます。)3点とも新品でしたが、1点5ドルでした。たぶん定価が10ドル、半額で5ドルなのだと思うのですが。。。さて、その日泊まるホテル(ホリデイ・イン・エクスプレス)に向かう途中、ロンガバーガーホテルの看板を発見。おみやげ屋でもあるかもしれないと寄ってみたら確かに小さなスーベニアショップがありました。(ホテル自体は本当に普通のホテルです。お部屋の中はわかりませんが、ロビーもごくごく普通で、決してロンガバーガーいっぱい、、、というようなホテルではないです。)レイバーデイセールで全品30%オフでした。バスケットや陶器類、リネン類などが少々置いてありましたが特に欲しいものもなく、絵はがきだけ買ってホテルに向かいました。その日なーんにも楽しいことのなかった子供たちですが、BigBoyで夕飯を食べ、ホテルのプールで一時間ほど遊んで楽しみました。オハイオ旅行記(2)に続きます。
Jan 2, 2012
今日が最終日。もうパークのチケットは使いきってしまったので特に何も予定はなく、朝はみんなゆーっくり8時半まで寝ました。飛行機が1時50分オーランド発なので、11時前にホテルを出ることにしました。帰りはスーツケースをホテルに預けるとデトロイト空港で受け取れるというサービスを使うことにしたので、朝ごはんを食べる前にパッキングをしてして、パパが預けに行ってくれました。9時半頃ホテルのフードコートに朝ごはんを食べに行きましたが、いつも7時頃食べていたのでわかりませんでしたがすごい人!パークも朝一番は空いていましたが、みんな結構ゆっくりスタートなんですねぇ、、、。最後の朝ごはんもやっぱりミッキーワッフル。食べ終わってからホテル内のおみやげ屋さんに寄りました。ひと通りのおみやげがそろっています。特になにも買わず、チェックアウトをして空港行きの無料バスに乗り込みました。帰りのバスではまたディズニーに来てね~というような内容の映像がテレビで流れてました。最後まで商魂たくましいディズニー。空港でのチェックインもスムーズに済み、バーガーキングでランチを食べ、デトロイトへ帰りました。最近恐ろしい勢いで過去の出来事を忘れてしまうので、まだ記憶が新しいうちに急いで旅行記を書き上げました。実際に行ってみるまでわからなかったことがたくさんあったので、行ってみてわかったこと、気づいたことなんかをまた書いてみますね。。。
Jan 1, 2012
さぁここで5時前。予定ではここからダウンタウンディズニーといって、おみやげ屋さんやレストランが集まっているところに行く予定だったんですが、みんなで相談した結果、もう一度マジックキングダムへ行こう!ということになりました。急いでバスのりばに行く途中、「カールじいさんの空飛ぶ家」(こちらでは"UP"というタイトルでした)のキャラがグリーティングしているところを発見。「もしかしてレアキャラなんじゃない!?」と思ったんだけど、結構並んでいたのでパスしました。アニマルキングダムからマジックキングダムへはバスとモノレールを乗り継いて行きます。マジックキングダムへ着くと、ちょうどシンデレラ城の前でシンデレラのショーをやっているところでした。最初からゆっくり見たかったなぁ~。この日はこの回一回限りだったみたい。夕飯は手軽に済ませようということで、一番最初に食べたトゥモローランドのテラスレストランへ行きました。私はハンバーガーを娘と分けて、パパはまた鶏肉の入ったペンネ、息子はナゲットのキッズミールだったかな?さっさと食べてまたまたパパ&息子、私&娘の2チームに別れて最後の夜を楽しみました。パパは段々とジェットコースター系の乗り物に慣れてきた息子をビッグサンダーマウンテンとスペース・マウンテンに乗せたくてまたマジックキングダムに来たようなのですが、スペースマウンテンは80分待ちで断念。ビッグサンダーマウンテンは故障中だったので、ガラガラだったスプラッシュマウンテンに3回も続けて乗ったそうです。水の中に落ちて行く時写真を撮られますよね。あれをタイミングを狙ってわざと変顔する、という楽しみ方を二人でしてたそうです。モニターに映った写真をカメラで撮ってきて私にも見せてくれたのですが、本当に二人で「アイーン」とかやってるし。父と息子の楽しい思い出ができてよかったね。母と娘ですが、トゥモローランドでバズのスペースレンジャースピンのファストパスをとったのですが娘は乗り物よりもショーがみたいというので、シンデレラ城の前のステージである「ホリデイ・オブ・シーズン」だったかな?クリスマスのショーを見ました。ダンサーのお姉さんがスカートをクルクル回して踊っているとスカートの下の緑のレオタードが見えるのですが、娘が私の耳元で「私このショーいや。お姉さんパンツ見せてるし。」と困った顔でいうので笑ってしまいましたそのあと続けて私がもう一度見たかったお城全体がスクリーンになるショー"The Magic,The Memories and You!"があったのでシンデレラ城の下から見たのですが、あまり近すぎるとダメみたいですね。このショーは少し離れたところから見たほうが映像がきれいに見えると思います。残念!この時点で9時前。メインストリートのおみやげ屋さんで娘はベルのオルゴールを買い、私は何か記念になるものをと「ディズニーワールド」と書いてある写真立てを買いました。そして9時にはバスに乗ってホテルへ向かいました。パパと息子は結局11時ぐらいまで遊んでたらしいです。まぁ次の日は帰るだけ。朝はゆっくりできるので、ギリギリまで遊んでたかったんでしょうね。私と娘は10時には夢の中~でした。
Jan 1, 2012

お友達が去年のクリスマス辺りにアニマルキングダムに来た時、ライオン・キングのミュージカルがめちゃくちゃ混んでたと言っていたので、一番最初の10時半からの回で見てしまうことにしました。ライオン・キングの会場の直ぐ側に「キャンプミニー・ミッキー」といって、サファリルックをしたミッキーやミニーに会えるグリーティングポイントがあります。そのすぐ近くでポカホンタス発見!私たちはこちらに並びました。娘の感想は「ポカホンタスの声、小さかった」。そこかよっ!そしてライオン・キングの会場へ。。。会場の真ん中が舞台になっていて、座席が4つのスタンドに分かれていて舞台の周りを4方向から囲んでいるのでどこに座っていいか迷いましたが、どこに座ってもよく見れる演出になっていました。ライオン・キングのミュージカルは評判通り素晴らしかったです。ファイヤーダンスあり、アクロバティックな動きあり、歌も歌手の人の声量がすごい!舞台と客席が近いのもよかったです。ライオン・キングが終わったらちょうど11時20分から予約していたアフリカエリアにある"Tusker House Restaurant"に行く時間。途中アジアエリアのエベレストが見えました。川面の緑(藻なのかな?)が見たことがないぐらい多くて。エベレストの雪の白とのコントラストがきれいでした。さて、レストランに着きました。ここはサファリルックのミッキーたちが席に来てくれるキャラクタグリーティングのレストラン。チェックインすると、家族写真を撮られました。キャラクターもなんにもなしの野外でのただの家族写真。後で席に写真を持ってきて、セットで30ドルぐらいというのでもちろん買わず、、、。ここはビュッフェスタイルのレストランです。アメリカン料理が半分、アフリカ料理なのかわかりませんが、焼きバナナとか、細いライスとか、かわった肉料理もありました。キャラクターが次々に来てくれてサインをもらい、写真を撮りました。娘と私が食事を取りに行ってる間にドナルドが来たらしく、次に通りかかったときに写真をお願いしたら、手首を指さして「時間がないよ!」みたいな怒ったしぐさ。結局写真は一緒に撮ってくれたので、これはドナルドらしい演出なのかなぁと思っていたら、しばらくしてまたきたドナルドはめちゃくちゃサービス精神旺盛。(交代したんでしょうねぇ~)イベントはたしかミッキーたちと踊るとかなんとかだったと思います。あんまり印象に残ってないかも、、、。お料理は悪くなかったと思います。デザートはどれも甘く、やっぱり食べれませんでした。さて食事が終わり、キャラクターからのサイン目当てにキャラクタースポット巡りへ。アフリカエリアの近くにいたのは名前のわからないクマとオラウータンのコンビ。写真を撮り忘れました。。。途中アニマルキングダムのシンボル"Tree of Life"の近くを通ったんだったかな?木をよく見ると動物やらなんやらが幹の中に隠れていますがゆっくり見る時間もなく、、、。次にディスカバリー・アイランドエリアのキャラクタースポットへ行くとバグズライフのフリッツ?(青い大きなありみたいなの)がいました。そしてすぐとなりにあった「イッツ・タフ・トゥ・ビー・ア・バグ」が5分待ちだったのでGO!これが意外と面白かった。3Dのアトラクションなのですが、においがしたり、ネタバレになるのでいいいませんがいろいろ驚くしかけがあります。大人でも十分楽しかった~。でも何人も小さい子が泣いてました。途中で出ていってしまった親子もいたぐらい、、、。ダイナソーに乗るためにディノランドUSAに向かう途中にもキャラクタースポットがあるというので行ってみるとプーさんとイーヨーと、ティガーがいました。イーヨーにはまだサインをもらっていなかったのでならんでいると「ゴロゴロゴロ」これはかみなりなのか、何かのアトラクションの音なのか?するとキャストの人が「もうすぐサンダーストームが来るのでここまででいったん中止します」と一番後に並んでいた私達でお客さんをきってしまったようです。雨がザーザー降って来ましたが、最後の私達までプーさんたちはちゃんとお相手してくれました。終わると、大きな黄色い傘をさして行ってしまったプーさんたち、雨にも慣れたもんなんですね。私達も持っていたレインコートやヤッケなどを着ておみやげ屋さんに避難しましたが、ジャケット型の短い丈のヤッケを着ていた私は上半身は濡れませんでしたがジーンズはベタベタ。やっぱりレインポンチョじゃないとダメですね。おみやげ屋さんで20分ほど避難していると雨も小ぶりになってきました。パパたちは時間節約のため、レインポンチョを着てダイナソーに乗りに行きました。すんごく怖かったらしいですが、私たちのファストパスも使って2回乗ってきたようです。怖いのになんで2回乗るかね、、、。娘がアイスクリームが食べたいというのでとりあえずディノランドUSAに向かって途中屋台でパイナップルアイスを買い、おみやげ屋さんの軒下で立ったままアイスをかじりました。そのうち雨がやんだので、娘でも乗れそうな「トリセラトップスピン」というマジックキングダムの空飛ぶダンボみたいな乗り物に乗りました。終わっておりてくると娘が「足がベタベタ」というので靴の中を見ると濡れてるっティッシュで拭いて靴をはかせてしばらくするとまた「足がベタベタ」というので靴を脱がせるとまた中が濡れているっ!よくみると、両方の靴のつま先の部分に穴が開いてました!!歩かせすぎたかしら、、、。パパたちと合流してパパたちが「ニモのミュージカル」に並んでいる間私と娘でおみやげ屋さんに行って穴がミッキーの形になっているピンクのクロックスを買いました。なんだかすぐ履けなくなりそうなぴったりサイズのクロックス。一つ上のサイズは「ブカブカでいやだぁ~」というので仕方がなくぴったりの方を購入しました。35ドルぐらいだったかな?あぁ~もったいないけど仕方ない~ニモのミュージカルは早めに並んだのでほぼ一番。いい席に座れました。このミュージカル、ほとんど全員が生で歌っています。ニモを演じていた女の人の声がニモにぴったり。中性的な声が素敵でした。人形使いのようにニモを動かしながら歌も歌ってるのがすごい。私はライオンキングよりもこのニモのミュージカルのほうが好きでした。(3)に続きます。。。
Jan 1, 2012
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