回路

回路

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2009.05.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
嗚呼・・・いつまでも溶けない君の写真
春には記憶を辿る必要もないと思っていた。

勝手な言葉をカジッて
まるで答えも得られず
羽を着替えて、この光に来た。
君を捕まえて、この時にいた。

そこで名前を知った。
ここで十字を切った。

太陽がそっと近づき
君が偶然そこにいて
勇気が迎えてきてくれて
そっと笑う。

続きが咲く花は
勝手に咲くことを知った。
まるで時は笑い
確かなことは、さっきまでの温もり。

ちょうど太陽が去って、
当たり前のシワが顔に出来て。
時がたったことを知る。

独り置いてかれて
独り老いて枯れて
それでも笑うよ。





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Last updated  2009.05.11 00:33:12
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