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娘が送別会でもらった薔薇です・・・。
2009年04月18日
賢そうなのに、おバカな猫が好きです・・・。
2009年04月17日
猫カフェに絵の仲間と行き、ずっと寝ていたスウィート君をイメージして描きました。ある人に、「元気を出して・・・」と思いつつ描きました。
2009年04月16日
すごい、久しぶりです。あまりにもほっといて、ログイン、どうやってするか、忘れてました。
2008年09月05日
静かでさっぱりとした、梅雨の日が続いています。今年も、もう、半分が終わろうとしています。若いころと比べて、月日の過ぎるのは何て早いんでしょう。あのころが鈍行列車だとすると、今は新幹線のよう・・・。そのうち、ロケットのようになるのかな。ドラマ「絶対彼氏」が終わってしまい、さみしくて、一人で勝手に続編を夢想しています。
2008年06月27日
油絵教室で、私が持っていった。モチーフ。ウクレレと向日葵と人形。
2008年06月21日
夏椿が咲いた。娘が髪を切った。
2008年06月18日
布団を干すと出かけられない。明日から、天気崩れるのかしら。
2008年06月17日
ホームセンターで玉葱の保存ネットを買いました。今、我が家の軒先に下がってます。
2008年06月16日
おはよう今日はいい天気!良い一日にしよう。
2008年06月13日
今日は良い日でありますように。
2008年06月10日
ハッピーエンドのあとにも、人生は続く。そして悲しみのあとにも。
2008年06月08日
絵のうまい人は数学が得意ときいて納得。だから私、対象物を見ながら描けないんだ。数学が超不得手だった、私。トラウマに近い。文章も絵もうまい人は、稀有なのかも。
2008年06月07日
ダリアもなかなか手ごわい。
2008年06月06日
今日は、曇りかな。このところ、肌寒い日が続いている。5月の空が懐かしい。
2008年06月05日
今日は、庭の草取りをした。夏椿が、いっぱいツボミをつけていた。
2008年06月04日
天気が悪いので、お絵かき。
2008年06月03日
↑何か、良いんだか良くないんだかわかりません。 でも、娘ガンバレって気持ちで描きました。 黒髪好きなんだけど、絵にすると重いんだよね。
2008年06月03日
向日葵はむつかしい。パワーのある花だからかな。リアルに描くと、向日葵でなくなる。
2008年05月31日
おはよう。今日も曇りがち。ちょっと肌寒いくらいだね。
2008年05月30日
少し、食欲出てきたかな。「相棒」観に行きたいなあ。脚が痛くて、なかなか出歩けません。今度はダリアを描きたい。
2008年05月29日
今日は良い天気だった。暑いくらい。一年で一番いい季節が終わっていく・・・。
2008年05月26日
うちのパソコン、最近勝手に消える。書きためたイラスト、ブログで保存しなきゃ。やり方が良くわからず、一個ずつしかアップできません・・・。
2008年05月25日
きのうは暑かった。きょうは午後から雨が降るってほんとかな。私が大好きなソラマメの季節になりました。私は畑に行くと元気になる。先祖代々の百姓の血が騒ぐんだな。鶯の声を聴き、カラスが遊んでいるのを見て、花が無心に咲いているのを眺めていると、人も生かされていて、自然に溶け込みただ黙々と働きながら、万事に備えつつ、天災も真摯に受け止め、畑で働けなくなったら静かにこの世を去っていく。それがいいなと思う。
2008年05月24日
能天気に暮らしていた私が、マスコミに対して不信感をもったのは、日本代表監督を取りざたされていたサッカーのオシム監督が、成田空港に帰国したときのTBSのニュースでした。うちの長男はジェフ命で、空港まで、オシム監督を出迎えに行ったのでした。息子は鈍い人間ではなく、周囲の雰囲気を的確に感じられます。お人好しの日本人の中でも、もっともお人好しが多いと思われる千葉県人(特に市原、袖ヶ浦、木更津)が大部分のジェフサポは、いろいろ雑音はあっても、オシム監督を慕って成田空港に集まったのです。多分、みんな怒ってるだろうなと心配しながら成田空港に降り立ったオシム監督も、出迎えてくれたジェフサポの温かさを感じて感無量の表情を浮かべていました。ところが、TBSのニュースでは、ジェフサポがオシム監督に不満で集合したかのように報じていました。そのため何と、オシム監督が心の中で感動している表情を流さぬよう、その前で映像を止めたのです。私は呆然としました。そして悟りました。まず、シナリオを作って、それからその材料を探しにいくのか、と。それ以来、いろんなことが見えてくるようになりました。↓このサイトを見ると、いつも泣いてしまいます。 そして、「何て無駄なことを、もったいない事をさせたのだ」と考えていた自分の浅はかさ を恥じます。http://www13.ocn.ne.jp/~autofilm/sinzitu.html
2008年05月23日
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/↑世の中のことを教えてくれる。最近「ジュセリーノの予言」を読んでる。この人は、ブラジル在住で予知夢を見る人で「阪神大震災」は16年前(手元に本が無いので、人に貸したのでうろ覚え)に日にちも正確に予知したらしい。911テロも。ダイアナ妃の暗殺も。見た夢の内容は、すぐに政府機関に送るらしい。今のうち、どうにかするように、と。・・・かなり、めげる。
2008年05月22日
今日も晴れかな。日増しに緑が深くなる。きのうは、月も見えた。ブログがまだ使いこなせなくて。何ができて何ができないのか、良くわからない。トラックバック、いらない。「お気に入り」登録の仕方が良くわからない。トラックバックは中身を見ずに削除することにした。アクセス数が増えたと思っても、商売がらみの方が大部分なのか。勉強になる。でも、自分の描いた絵が保存されるのは、すごく有難い。これからは自分のためにがんばる。さるすべりさんとponさんもいてくれるし。
2008年05月22日
芍薬はむつかしい。人生もむつかしい。今日はいい天気になりそう。
2008年05月21日
夜中の風雨、激しかったみたいです。私は、パソコンに標準装備(多分)されている、ペイントで絵を描いているのですが、マウスを動かして描くので、なかなか大変です。だから、手で描いたら、本当はもっとうまい!と密かに思っているのですが。あんまり変わんないのが、ちょっとかなしい。今月末、絵の教室の展覧会があるので、それに出します。みなさんは本格的な油絵ですごくお上手なので、私の絵は浮くというか、沈むというか。私の絵は12ヶ月のカレンダーにしているのですが、あんまりうまい(?)と、これが不思議なことに可愛げが無くなるのです。図鑑の絵みたいになってしまうというか。下手だけど、一生懸命描いてますって、感じが程よいのかも。
2008年05月20日
「お母さん」「なに?」「お星様も死ぬの?」「私たちは、いつまでも一緒よ」律子は、そっと女の子に寄り添った。抱きしめてしまったら、消えてしまう。ずっと、そんな気がしていた。そこは、古びたアパートの二階にある高橋律子の部屋だった。窓の外も部屋の中も、春の夜の柔らかな闇に満ちていた。女の子が律子の前に初めて現れたのは、満月の夜のことだった。住みなれた街を離れ、愛する人の前から姿を消し、知人のつてを頼って図書館に勤め始めたばかりだった。そこは大金持ちの道楽で作られた図書館で、仕事は忙しくはなかったが、覚えなければならないことが多かった。慣れない仕事に疲れ、律子はカーテンを開け放しにしたまま眠ってしまった。気がつくと、小さな可愛い女の子が律子のすぐそばにいた。律子は、あの時の子だと直感した。それは誰にも知られぬまま消えていった我が子だった。窓から、清らかな月の光がさしていた。その日から毎晩のように、律子が眠ると女の子は現れた。満月の翌日のことだった。いつものようにテキパキと図書の整理をしている律子に、若い男性客、佐藤肇が声をかけてきた。佐藤は毎日のように図書館に顔を出し、いつしか律子と挨拶を交わす間柄になっていた。「満月から次の満月までの間に、この図書館で本を百冊借りると思いが叶うんです」「まあ。本当なんですか? ここには、そんな言い伝えが」律子は、辺りを見渡した。そう言われてみると、そうかもしれないと思わせるような、重厚でほんの少しひんやりとした雰囲気が、この図書館には漂っていた。「すいません。嘘です。でも、本当です」「まあ。私も借りようかと思ってしまいました」「何か適当な本はありませんか? できれば、すごく薄くて読みやすいやつ」「そうね。若い方だったら」「そんなには若くないです」微笑みの手前で、律子は表情を止めた。「分かりました。百冊ですね。お待ち下さい」そう言い残すと、律子は奥の部屋へと消えた。リズミカルな靴音が響く。幸せそうな表情で、佐藤は、その音を聞いていた。「じゃあ、これはいかがでしょう」戻ってきた律子は、両手に抱えた絵本を十冊、カウンターの上にどさりと置いた。泣いた赤鬼、ゆきむすめ、まてまてー、百万回生きた猫、おまえうまそうだな、しろいうさぎとくろいうさぎ等々。「はあ」「おススメですわ」律子はにっこり微笑んだ。その日の夜、律子は枕元に絵本を置いて寝た。気がついた時、自分の大好きな絵本「まてまてー」を女の子に読み聞かせていた。枕もとの小さな明かりが、楽しそうな二人をほのかに照らした。翌日、図書館に現れた佐藤に律子は、書棚に六十巻まで並ぶ、漫画の三国志を薦めた。「一巻・桃園の誓い」から、「二六巻・赤壁の戦い」までを指さした。「とりあえず、ここまでお読みになって」翌々日、目を赤くした佐藤が律子の前に現れた。そして、カウンターの上に、三国志一巻から二六巻までをどさりと置いた。「続き、お願いします」律子は目を丸くした。「まあ、たった三日で?」何日か後に現れた佐藤は、ますます目を赤く腫らしていた。「諸葛孔明が死んでしまいました。張飛も。関羽も。みんな」「頁を開けば、また会えますわ。ここにくれば、いつでも」佐藤は深くため息をついた。「それに、みなさん、もう、とっくに亡くなっていらっしゃいます。どんなに長生きされた方でも。今から千八百年昔です。日本でいったら魏志倭人伝。卑弥呼の時代です」「お詳しいんですね・・・」「男の人は、みんな三国志が好きですわ」律子は微笑み、目を伏せた。そう、あの人も「三国志」が好きだった。その日の夜、律子は絵本「おまえうまそうだな」を女の子に読み聞かせていた。枕元の明かりを消した時だった。「お母さん、お父さんのこと、好き?」「うん。大好きだったよ」女の子は、うれしそうに微笑んだ。律子は、女の子の肩をそっと抱いた。ごめんね。お父さんは、あなたのことを知らないの。あなたが私のお腹の中にいたことを。律子は雨が嫌いだった。いまだに雨の日、アパートの外階段を下りるのが怖い。窓の外は、しとしとと雨が降っている。「次は、星新一はいかがですか」 図書館の書棚の前で、佐藤と並んで立ち、律子は「ボッコちゃん」「ボンボンと悪夢」「おのぞみの結末」と順に指さした。「必ずこの順番で。物事には何事も順序というものがあります。それを間違えると、不幸なことが」「えっ」「嘘ですわ。でも、本当です」前を歩いていく律子に、佐藤が遠慮がちに声をかけた。「あの、左足どうかなさったんですか?」律子は、ゆっくりと振り向いた。佐藤が、心配そうに律子を見つめている。「雨の日に、怪我をしたことがあるんです」窓の外の雨を律子は眺めた。それは、律子が妻子と別居中の人と恋に落ち、一緒に暮らし始めた矢先に起きた。その夜。律子はあの夢を見た。「僕のお父さんを返して!」男の子の声が聞こえる。歩道橋の階段を律子は墜ちていく。階段の下で、お腹を押さえる律子。苦しげに顔を歪ませる。しとしとと冷たい雨が降っている。女の子の声がした。「わざとじゃない。事故だったの。お母さん、お兄ちゃんを恨まないで」歩道橋の上で呆然としている小学生の男の子が見える。驚いた悲しそうな顔が見える。雨が上がり、やがて窓からさす月の光。穏やかな表情を浮かべ、律子は眠った。図書館の中を、律子と佐藤は並んで歩いていく。「今日からは、ご自分の読みたい本をお読みになって」コツコツと、律子はリズミカルに歩いている。「まず、題名が気になった本、気に入った本を片端から手に取り・・・」「片っ端から?」「ええ。片っ端から。本は題名と、最初の頁の二、三行を読めば分かります。読むに値するか、そうでないか。特に小説は」分厚い「ハリーポッター」「ダ・ヴィンチ・コード」の前を、二人は歩いていく。「すいません。でも僕には時間が」「大丈夫ですわ。いざとなったら『サザエさん』があります」微笑み立ち去ろうとする律子の前に、佐藤が急いで回りこんだ。「高橋さんの、一番好きな本を教えていただけませんか?」「私の?」佐藤の真剣な眼ざしが、律子のすぐ近くにある。「僕、百冊目はそれを借りたいんです。あなたが一番好きな本を」狭い書棚の間で、二人は見つめ合った。「明日は満月ね」律子は、そっと甘いため息を洩らした。「お母さん。お願いがあるの」「なに?」「私に名前をつけて。それから」律子は、女の子の顔をじっと見つめた。「それから・・・?」「私のお葬式をして」優しく微笑む女の子を抱きしめる律子。「お母さん、幸せになって」女の子を強く抱き締め号泣する律子。律子は、はっと目を覚ました。布団から起き上がり、辺りを見回す。誰もいない。律子はひっそりと泣いた。窓から、清らかな月の光がさしていた。東京タワーが後ろに聳える増上寺の本堂で、律子は長い間両手を合わせた。胸元の真珠の首飾りが、朝の光に柔らかく輝いた。風の中に、声が聞こえる。「おかあさん・・・」追いかけ、律子は叫んだ。「どこにいるの?」「菜々! 菜々ちゃん」沢山のお地蔵さんの、色鮮やかな風車が一斉に回りだす。くるくると回りだす。その場に立ち尽くし、遠く去りゆく一陣の風を、律子はいつまでも見送った。 (終)読んでくださって有難うございました.
2008年05月19日
秋の花なのに。春の花みたい・・・。「ガンバレ、娘」
2008年05月18日
はじめました。まだ使い方が良く分からないですが、よろしくお願いします。小説とイラストを公開していくつもりです。
2008年05月18日
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