アオルビ♪ユルユル感想文♪

2007/10/03
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テーマ: アニメ!!(3885)
カテゴリ: カテゴリ未分類
猫目~猫目宗助~~~!!!
猫目って本名だったのかぁ~~!!
…もっと重要な事が一杯つまった回だったのにこれが一番気になった私って…ww


電脳コイル 第1巻 限定版

小説版2巻 電脳コイル(2)

「僕を…僕をあっちに連れていってくれ!」
前回の衝撃的セリフから始まった今回。

イサコに通路を開かせてから捕まえるという猫目の作戦を振りきり、サッチーにイサコの電脳体への攻撃を命令するタマコ。
だが、イサコの暗号によりサッチーはシステム内部から破壊される。
3体全壊、あわてて止めたタマも半壊し、残りの1体でなんとか暗合式を破壊しようとする。

イサコと取引したハラケンは指定された待合せ場所に中々現われないイサコに焦りを隠せない。
その時、カンナに呼ばれた様な気がして振り返るハラケン。
そのまま声に引かれる様に待合せ場所から離れ1人歩きだす。
その先に現われたのは黒く大きな鍵穴だった。
憑かれた様に中へフラフラと歩きだすハラケン。
中には夕焼けに染まる無気味な横断歩道が…「やっと…やっと会えた!カンナ!」
横断歩道の先で手をこちらに伸ばすカンナ?に引かれる様に歩きだそうとするハラケン。
「ハラケン!」ハラケンを捜し回っているヤサコの声がとどいた!?
ピキーン!!ヤサコ、イマーゴの力か?愛の力かww居場所までわかっちゃうww
「ヤサコ…」ハッと我にかえるハラケン。
なおも手を伸ばすカンナに躊躇し、「カンナ…僕は…」
そうだ!考え直せハラケン!ヤサコがまってるぞ~

一方タマコもイサコも通路の起動には気付くものの場所が特定出来ないでいた。
電話で開通とリンクの確立をたしかめるイサコ。相手は…猫目??
しきりに通路の位置の制御が出来ないことを気にするイサコ。通路を発見するため走り回ります。
やっと見つけた通路はもはや半壊状態。

急速に崩れていく通路にカンナの名を叫ぶ事しか出来ないハラケン。そのままその場にうずくまってしまう。
そこに駆け付けるヤサコ。やっと見つけたハラケンの電脳体はズレていた。
ハラケンはヤサコにおばちゃんがくれた?メタタグを貼る様指示し、ズレは治ります。

イサコも影から通路の崩壊、ハラケンの電脳体のズレの修復を確認し、
「場所の制御はともかく、通路は開いた。うまくいってくれ。」
と、どこかへ走り出す。

タマコも通路の開通、崩壊をモニターで確認。
「ともかくイサコの行動は阻止した。一時撤退だ!」

猫目もどこかへ電話で通路の開通とリンクの不確立を報告。
やはり、猫目も何かの組織で動いている様ですね。


怒濤の通路開通劇が終わり、夕暮れの帰り道。
ハラケンの体を心配するヤサコは、イサコのやろうとしている事は信じがたく、カンナの事は一年も苦しんでいたのだからもういいのでは?…と告げる。
「ヤサコに何でそんな事が解るの…」ハラケンは語気を強め、カンナは今も助けを求めている。信じてくれなくても自分が埋め合わせなければならないと…
あわてて謝るヤサコに、ハラケンはもうかまわないで欲しい。自由研究はウソだと突き放す。
でも、その後通路でヤサコが止めてくれたことにはお礼を言って別れる所がハラケンらしい、というかモテる要因だわな~ww

家に帰ったハラケンはカンナの日記を読み返しながら、もう一度通路に向かう事を決心する。
そこに、ハラケンの裏切りに気付いたタマコさんが現われ理由を問いただす。
カンナが死んだのは自分の所為。救ってあげられるのは自分しかいない、と憑かれた様に語るハラケンのメガネを取り上げるタマコ。
抵抗する体を抱き締め、メガネのスイッチを切った後、そっと突き放す。
「死人なんかにあなたを渡してなるものですか」
うおおおお~~~タマコさん!そりゃ~本命の男に言うセリフですがなww
ここだけ「火サス」のノリだ。

イサコが急いで駆け付けたのは4423の病室。
しかし4423に何の変化も表れていない事を確認し、肩を落とし落胆する。
その後、猫目に連絡をとり、今日の顛末の確認と今後の対策を話し合う。
制御暗号を失った今、空間が安定しない間にキラバグ以外の未知の要因に誘発されて通路が不確定な場所に開くかもしれない事を知ったイサコは、猫目の制止を振りきりモジョに古い空間を見はらせる。
「それじゃあまた、1年前の様な事に…」「もう、あたしの為にあんな事が起こるのはイヤ」
もしかして、これはカンナの事故の事?
通路が開いた時も信号機に不具合が起こっていましたし。
1年前のイサコの失敗がカンナの死の原因???…お…重すぎる展開でないかい??

ヤサコはハラケンと別れた帰り道、連絡がとれない事を心配し自分を探していたフミエに出会う。
落ち込むヤサコを心配したフミエは両親やメガばあが留守な事もありヤサコの家に泊まる事にする。
キョウコが寝静まった後、黒い鍵穴の事や、ハラケンの体がズレていた事などをフミエに話すヤサコ。
都市伝説の様な話に訝しむフミエ。
そんなフミエにヤサコは小さい頃にも黒い鍵穴を見た事があると話し、あの黒い穴には何か秘密があると…
突然の停電。
メガネが生きている事を確認するフミエはテレビの下から電脳霧が発生している事を発見。
デンスケの泣き声に振り向いた2人は夕焼けの様にオレンジに染まる廊下に気付き愕然とする。
オレンジの光の先は子供部屋。
そこには無気味なオレンジに輝く鍵穴が開いていた。
中には人形のイリーガル?に連れられて横断歩道を渡って行くキョウコの後姿が…!!!!!
「キョウコ!!」

衝撃が強すぎますですよ今回は。
前半の通路開通の顛末から、ややゆったりとした悩める子供達を挟んで、最後に怒濤の展開~~~!!
「あっち」という都市伝説にすぎなかったモノがどんどん具体化されてきて、それを信じる者、信じない者、の対比がすごかったです。
ハラケンと話ししている時は信じない側のヤサコが、フミエと話している時には反対にまわってしまうところでヤサコはハラケンやイサコを少しは理解できてきたかもしれませんね。
理解されない側の切なさもひしひし感じられてなんかもうすごい~~~!!と叫び出したくなりました。

色々事情が解ってきた猫目、タマコさんともまだまだ裏がありそうですよ。
タマコさんはあれほどのこだわり様は尋常じゃありません。
過去に男がらみで何かあったのではwwと推測してみたり。
4年前何があったんだろ??
あと、市役所解雇されないか心配ですよ~タマコさん。
猫目も市役所に勤めつつ裏でイサコとつるんでたり、謎の組織と連絡とってたり、黒いし、謎ですね~
彼の言っていた「先生」ってやっぱりヤサコおじじ?
今の所重要人物で「先生」っていったらおじじしか思い浮かばないですもんね。
じゃなかったら、まさか黒幕は……マイコ「先生」!……のハズないかww


電脳コイル(1)


「電脳コイル」サントラ音楽集





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最終更新日  2007/10/09 01:13:23 PM


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