リューリューママのチャレンジ・ザ・療育

リューリューママのチャレンジ・ザ・療育

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

リューリューママ

リューリューママ

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

Freepage List

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

マイコ3703 @ キーワード検索でたどり着きました☆ 全ての記事にコメントしたい位に読み込ん…
リューリューママ @ リューリューママ black.jさん  すいません。ブログのほう…
リューリューママ@ ミンミンさんへ 返事が遅くてすいません。こちらのブログ…
black.j@ Re:米粉うどん(01/20) 小麦アレルギーのため、米粉うどんを作ろ…
ミンミン@ オステオパシー はじめまして。石原先生のブログから来ま…
2005.11.15
XML
今日は、リューリューと児童相談所へ、療育手帳の申請に行った。

 担当の若い男性に特におびえることもなく、遊具もある広い部屋で、親の聞き取りと、リューリューの知能テストとか生活の適応力とかをみてもらうことになった。

 実は、朝の段階で、保育園の先生から
「どうも加配がつかないことになりそうだ。」との話を聞いていた。
そんなことは全く予想もしていなかったので、そのことも含めて相談したかった。

 結局、10時から1時半すぎまで、事細かに話を聞いてもらえたと思う。
リューリューの検査が最後のほうになってしまったため、後半はかなりダレてしまったのが惜しいといえば惜しかったが、特に泣くこともなく、眠いのもお腹がすいたのもよく我慢して頑張ったと思う。

 判定の結果はまだでないが、もともとの病院での判定は、中度の発達障害とのことだったから、中度は間違いないだろう。
 ただ、相談所では、「中度と軽度の微妙なことろ」ということなので、検討するらしい。
 療育手帳は、重度から順にA1、A2、B1、B2となっていて、中度はB1に該当する。
 この手帳と、あらためてまた病院での診断書をもらい、その他の書類とともに申請して特別児童手当というものが受け取れる。2~3万円くらい。所得や、病状、自治体によっても違うと思うが、まあ、中度なら、これくらいだと思う。


 それで、このほかに療育手帳がでると、障害者用の施設の利用の申請とか実際の利用費用とかについて考慮もされてくるのだ。

 町の財政上の問題もあり、リューリューに加配がつかないということは痛かった。来年度の4月になれば別かもしれないのだが、全く見通しがたたない。

 児童相談所では他市の障害者用通園施設を紹介してもらうことにした。
ここでなら、10人につき3人の指導員とか保育士がつき、月に1回、作業療法士、言語療法士、音楽療法士などといったひとの指導もあり、より専門的、個別的に手をかけてもらえるとのことだ。
 見学のことや、今年、あるいは来年の枠のことを含めて相談員の方が施設の園長と連絡をとってくれたので、とりあえず、親子三人で、来週あたり施設の見学に行くことにした。

 それにしても、今年はその施設も定員いっぱいでムリということなので、3月まではどうあっても今の保育園で加配のないまま、みてもらうことになる。
 週に1回くらいは病院やら訓練に行くだろうけど、未満児クラスの児童を加配なしでみることは大変だと思われる。

 正直言って、加配が通らないと思ってもみなかったので、改めて、障害者の行政面での弱い立場を知ったし、現場というものを理解してもらえないものだと実感もした。
 要は、まあ、親とか現場のほうでがんばれってことですか。怒!

 もちろん、自分の子だから、親としては努力もするし、経済的な負担も家庭が破綻しない限りは、最大限、リューリューのために支出もしようと思っている。
だが、子どもはリューリュー一人ではない、すぐ下の妹のこともある。
 リューリューの環境を変えるということは、今のスーリンの環境にも影響してくる。
 まがりなりにも、兄妹ふたりで、身をよせあって環境の激変に対応してきた。ふたりで同じ未満児クラスだったから、ラッキーでもあった。


 あと、4ヶ月でどうするか、転校するか、今のところにいるか、町内のより近い保育園に移動するか。その結論は相談しても確定できなかった。

 とりあえずは、見学してみないとわからないし。
しかしながら、そのあと、病院にも行って診断書の申請もしてきたので、朝から夕方のお迎えまで出ずっぱりで、本当に疲れた。
 リューリューもさすがに帰りの車で眠ってしまったが、ワタシも眠いというのではなく、疲労感でハンドルがおぼつかなかった。

 こんなことで疲れていては思いやられるのだが……
なにせ、事を実践するまでの手続きやら、申請やら、そのための診察やらに忙殺されていて、ちっとも進まないような気がしてしまう。
 でも、これでもかなり前倒しでしているほうだ。9月に初検査をうけて、トントンと進ませてもらっているほうだとは思う。

 小さな町なので、行政からの返答、対応も早い。

 それだけは、利点だ。援助の有無がすぐにわかるということは、次への切り替えもしやすい。児童相談所への相談も10日に役場でお願いして、すぐ予約がとれ、15日には面談できたし、10日の加配申請も14日の段階ではダメだと出ていたようだ。
 正式には聞いていないが、朝、スーリンを預けるときに、担任の先生から、それとなく聞いたから、間違いない。

 あとは、これからどうするかは親が決めてゆくことなのだけど……
それが難しいんだよねー。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.11.16 11:37:14
コメント(2) | コメントを書く
[行政、病院、施設のこと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: