PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List
Sさん、Tさんと おしめの話をしました。
二人の子供さんは共に、平成生まれ。
子育てに、布おしめは使わなかったとの事。
Sさんのお兄さんの子供さんは昭和63年生まれ。
おしめを変える。 母乳で育てる。
このことが、とても珍しいことになってきていたんですね。
私が娘の検診で小児科病院で母乳を飲ませていると、
「おばあちゃん、あの赤ちゃん、何してるの?」
「赤ちゃんが、お母さんのおっぱい飲んでるのよ。あなたは母乳で育たなかったから・・」
そんな会話が思い出されました。
母と子のことで、何やらある人の相談を受けると、
根底には母乳とおしめが関わっているようです。
言い切ることは出来ませんが、
今の地球環境のことも、余りにも便利性を追求しすぎた弊害が現れてきている。
そう思えます。
おしめのことも、布おしめは、直ぐに汚れるし、洗って、干して、たたんで・・・・・・・
この作業はかなりの労働です。
それが、一日に数度しか取替えなくてすむ便利なおしめは母親の見方とも言えます。
私が消費者組合というところで勉強させていただいていた頃、
おしめの開発と供給が論議されたことがあります。
多くの先輩達は大人のおしめの方が対象になるべきで、赤ちゃんのおしめは・・・・・
との意見が。
その時の私は、20代前半で独身・・・つまり未来の消費者としてのテスター的な存在。
提出のアンケートは無記名・年代の蘭にのみ○をつける。
ただし、皆さんは顔を合わせての会議・話あいですから、お互いに遠慮のない意見が、
反映するようにとの仕組みです。
で、私の年代はそこには、ありませんでした。
40代が最年少蘭。
もう30年も前のお話です。
今は様々な年齢の人達が関わって、対象も多岐に渡っているようですが、
その頃は、一つ一つを時間をかけて・・・・・・・
自分が時間を経験することで、若いといわれたときには理解出来なかったことも、
ああーそうか!!!!!
こういうことなんだな~~~~
何時も今は現在。 そして過去と未来の中心点。
赤ちゃんのときに経験した おしめ。
未来に私は おしめを経験するのかな~~~。
やっぱり!!!ピンコロが良い!!!!
つまり、この世の最後の時まで自分の世話は自分でする。
さーそのためには、今日も元気に、働く・働く。無理せずに。
息子が小学生の時に育てていた、鹿の子百合の新芽が出てきました。
寒いときもあり、温かいときもあり。
毎日に感謝して、働きます。 ありがとうございます。 感謝!!!!
とんでもなく日日が過ぎて~ 2014.04.05 コメント(3)
14日は私にも~~~ 2014.02.16 コメント(14)