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人が倒れ、心臓や呼吸が止まっていたときの応急手当ては、現在、
まず両手で胸の真ん中を強く押す心臓マッアサージ(胸骨圧迫)を行うことを優先する。
これってね、日本が心肺蘇生の応急手当てに国際的ガイドラインを変えたんですって!
大阪府の循環器病研究センターの野の木さんたちが1998年から病院外で起きた
積み上げ、1ヶ月生存率や社会復帰率などを世界最大のデータとして示したから。
2010年のガイドライン改定までは世界で50年間、
心肺蘇生法は
1 気道確保 2 人工呼吸 3心臓マッサージの順で
それが、 まず心臓マッサージ優先へ変更。
国際ガイドラインも変更されたんですよ。
私も子どもたちが小学校の時に学校で心臓マッサージの練習を経験しました。
道具もいらず気がついた人が心臓マッサージをしている間に119へ連絡。
救急車が到着し専門的手当をされ生存率がグント高まる可能性が。
これから高齢者社会になるので機会があれば、何度でも心臓マッサージの
練習をできるといいですね。
お互いが助け合う技術を持つことは、大切なことですから。
それにしても日本てなかなかやる!と思いませんか。
物づくりの技術だけでなく、コツコツ、データを積み重ねて、
専門家が到着するまでにみんなで助け合うことができる。
そういう社会を目指すことも、ちゃんとできてきているんですものね。
今、私にできること。
役立つ技術もつけていく。 役立つ情報の共有。 今日も豊日。