2008.01.17
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カテゴリ: 映画
このアピログにはカテゴリー別に書いています。
映画カテゴリーはまだ1回しか書いていなかったので
たまにはジムニーとは全く無縁の映画の話でも。

先日DVDを2本レンタルして映画を観た。
一本はトランスフォーマー。



【メール便なら送料無料】トランスフォーマー スペシャルコレクターズエディション(新品)【DVD】

これは今時のアメリカ映画で可もなく不可もなく
リラックスして楽しめる娯楽映画。
日本のロボットやアニメが大好きなアメリカ人が
製作したような映画だ。
ちなみに弊社のスタッフ五十嵐と井上がある朝このトランスファーマーの話で

「あのクルマのシーンもフルCGらしいねえ!」
などと話をしていたら
出社した女性スタッフ関山が
「もう2が出てますよね?」という事で
え?もう2が出ているの!!??と話題騒然となり
よくよく話を聞くと
「2に登場するクルマがアウディで・・・」

え?・・アウディ?
それってもしかしてトランスフォーマーじゃなくて
トランスポーターじゃあ?

と一同朝から大爆笑。

ちなみにトランスポーター2はコレです↓。



トランスポーター2 DTSスペシャル・エディション

この映画もカッコイイです。主人公とアウディが。
この映画を見終わるとアウディA8が欲しくなります。
もしかして麻生大臣(噂ではA8に乗っているとか)はこの映画を観て欲しくなったのかも?(違っていたらゴメンナサイ)

話がそれたがトランスフォーマーと合わせて観た映画が
下記の上意討ちである。



上意討ち-拝領妻始末-


一言感想を言えば

すごい!感動した!

である。

いやはや日本映画恐るべし。
ストーリーはもちろん
映像といい、カメラワークといい、俳優の名演といい
かつての日本製映画はこんなに凄かったのか!?と
呆れるほどすごい。

この映画は実は何年も前からずっと観たかったのだが
なかなか近所のレンタル屋さんには置いてなくて・・
と思いこんでいたが、先日テレビで三船敏郎作品を紹介していて
その中に、この長らく探していた上意討ちを発見したので
あわてて三船敏郎コーナーを探したところ、あった!わけである。

この映画は無類の時代劇好きなオーボエを吹く叔父が
何年か前に、

「ヒトシ!(←ワタシの名前ね)時代劇ならこの2本を見よ!最高だ!」
とのお墨付きで教えてくれた映画で、もう一方の映画は
同じく小林正樹監督の↓切腹である。




切腹

こちらはカンヌ国際映画祭審査員特別賞受賞作品で
いずれも私が生まれた頃の今から40年ほど前の日本映画だ。

双方甲乙つけがたいほど名画だが映画としての展開的な面白さはやや切腹の方かもしれない。

さて上意討ちというタイトルだが、上意とは上の方、今でいうと上司あるいは
社長などが部下に対してこうせよ!という意向、命令書。
その上意に対して逆らう事、討つことが上意討ちのタイトルになっている。

会津松平藩、馬廻り三百石藩士笹原伊三郎は、主君松平正容の側室お市の方を、
長男与五郎の妻に拝領せよと命ぜられた。というところから物語ははじまる。

剣豪の伊三郎役に三船敏郎、長男役に加藤剛。
藩内きっての甲乙つけない剣豪ライバルそしてよき友として仲代達矢。
脇役も名優揃いで、たとえば神山繁の役もシブイ。

ストーリーは書かないでくださいと弊社スタッフに言われたので
あえて書きませんが、とにかく当時の日本映画のパワーと
そこに集まった情熱というか、全ての関わった人々のエネルギーは
モノクロ映画で、しかも40年経った今でも、人を感動させる力を放ち続ける
映画でありました。
とにかく必見!お奨めの日本映画です。





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Last updated  2008.01.17 18:14:48


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