2009.11.30
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窓からみた風景

今回は初日が剣山スーパー林道
翌日がSSERさん特選コース
初日は天候が芳しくなかったので3日目に再びリベンジ剣山スーパー林道。
(画像は3日目の様子)

今回の取材は参加も7社、そして計画リストも壮大な内容。
書きたいことは山ほどあるのでいつも同様に数回に分けて書きます。
まあネタをひっぱるわけですね。

とくにメルマガ用書き下ろし?サスペンスではなくサスペンションの話も
体感に基づく自分の言葉で書き綴りますので、いまのうちからアピオ
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思い返せば20年ほど前にこの長い長い林道をホンダXRで黙々と淡々と一人で走りながら
ああ仕事で林道を走れるといいのになあ~なんてばかげた事を考えたことを思い出す。
まさか20年後に、仕事絡みでこの剣山スーパー林道を走れるなんて♪

短い林道だと、あっという間に終わってしまうので今まで長い間忘れていたことを
思い出しました。

それは「無心」に走るということ。

「無心」にはいい意味も悪い意味もあるようですが、
ここで言う「無心」は雑念のないこと。

「無心」でしばらく走り続けていると、まるでサスペンションとステアリングと
アクセル開度やタイヤの動きがうまく協奏曲を奏でるように反応して
実にリズミカルに心地よい速度域で無理なく安全な範囲の中で
何時間も走り続けているような不思議な感覚。

この感覚を実に久しぶりに感じた林道でした。
やはりこの「無心」に走る喜びや感動は、剣山スーパー林道のような
スケール感が必要なのかもしれませんね。

「無心」になることができる、ジムニーでただ林道を走る時間。
これは体感しないと実感できないリアルな世界とだけまずは書き記しておきます。





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Last updated  2009.11.30 20:03:16


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