2011.05.03
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BMW

オートバイは走り去る後ろ姿に美学を感じます。
画像は昨年の北海道4DAYSで撮影させてもらった麻生さんのBMWのGSです。この後ろ姿いいですね。

20代の頃はこの5月のGWはあちこちの林道を走りまくっていて当時はホンダのXRでした。XRの後ろ姿も未だにほれぼれするほどのバランスでリアフェンダーとテールライトそしてタイヤやハンドル位置のバランスなど絶妙な位置関係が放つ魅力でした。そのホンダ車ですが、先日通勤時にホンダのCB1100を見ました。久しぶりに新車で買えるオートバイの後ろ姿にほれぼれしました。特にライダーがまたがっているバランスとテールランプの大きさやそのクリアランス。テールライトは大きすぎず小さすぎず絶妙です。おそらくこのオートバイの設計陣やデザイナーは相当バランスを煮詰めて創ったのだと思います。

http://www.honda.co.jp/CB1100/

映像を見ているとなぜかデ・ハビランド DH.82 タイガー・モス
が登場して複葉機好きな私としては、そちらにかなり気がとられますが(笑)それはともかくこんなCMもホームページではなく地上波の番組コマーシャルに流せばもっと内需拡大になると思うのですが。特に若い年代は知らないですからね。オートバイの魅力を。

 日本を代表するホンダのCBという名のオートバイ。ひさしぶりにいいオートバイだと感じています。いいというのは乗りたいという意味です。信号待ちからのスタートで音も聴きました。エンジン音は時代にあわせて「静けさがいく」そのものですが静かだけども魅力的で伝統的なインラインフォーのホンダサウンドでした。

 「静けさがいく」とはたしか昔のホンダCB550のカタログのカタログコピーに書いてあった言葉ですが、静かに主張あるエンジン音はアピオの静香御前マフラーに通じる大人のマフラーです。



JB33後ろ姿

走り去る後ろ姿の魅力はクルマも同じです。画像は昨年のモンゴルラリーでのジムニーシエラの走り去る姿ですが、遥かなる彼方へ向かう後ろ姿に夢とロマンを感じます。





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Last updated  2011.05.04 06:51:59
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