2014.01.27
XML
ルームミラー

ジム探こと日本再発見ジムニー探検隊。
今年最初のそして今回で20回目の探検レポートは群馬県桐生。

桐生とジムニー

山崎隊員から、昨年末「隊長、次回のジム探ですが、原点に戻って桐生にしませんか?」
しませんか?とお伺いしている風だが、よほどの事がない限り
もうほぼほぼ山崎隊員の中では決定事項なのだ。

桐生逆光

原点というのはそもそもスタート0号に書いてある通り

「見てやろうと思わないと、見えないものがたくさんあります。
日本の魅力もそうです。
自分の家の近所を散歩して“あれ、こんなモノがあったんだ!”という経験はありませんか? 
この日本の中には意外と知られていないおもしろい場所がたくさんあるのです。」
というこのジム探の連載がスタートし、その第一回目は行田市だった。
そんな意味での原点という意味である。

さて最初桐生と聞いても特におもいあたる場所も知識もなく
よく知らないがゆえになにか未知なる期待な予感!ということで即決定。

柱と光

通常四駆系雑誌の編集者は四駆やクルマには造詣があったとしても
他の分野、特に歴史や文学、その他のことには疎かったりあるいは
そもそも興味がない輩が多いが、山崎隊員の場合はその興味対象が
幅広くかつ引き出しも多いので話題には事欠かない。

最近はなるべく林道あるいは林道的な道も組み込んでみる探検方針。
意外と林道取材よりも資料もデータもない今回登場するような道が
本当は一番怖い。道幅の狭さや落葉での滑り感など迫力満点だった。
実際私が落葉トラップで落ちた穴もどれだけの深さかわからず
近くに山崎隊員がいたからこそ引っぱりあげてもらったけれど
もしあそこでジムニーをUターンさせる予定だったので本当にジムニーが
はまらなくてよかった。

さて桐生の町はそれはもう素晴らしいの一言で、町も人も自然体親切なところが
素晴らしい。過剰な笑顔もないかわりに誰でも心から親切な感じで
過不足ない感覚がとても新鮮な印象。

路地裏
路地裏さえも桐生は魅力的だ。
鰻屋
うなぎ屋さんの玄関の花がきれいだった。

そういえば昔は日本国中こんな感じだったよなと思える風景や建物が
広がっていて駅前のビジネスホテルがマンスリーでレンタルルームの広告を
観て、山崎隊員は真顔で借りてみたいと言っていたのが頷けるほどの今回の桐生。
お奨めのスポットです。

それでは今月のジム探をどうぞ!
【vol.20-1】日本再発見ジムニー探検隊>>回帰できる町、桐生

西桐生駅
夕暮れの西桐生駅。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014.01.27 18:13:06


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: