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ある犬のお話
昨日とある xbox frende の方から犬の記事が無いとのご指摘を受けたので
今日は愛犬の話をしたいと思います。長くなりますが (;><)
名前はティアラ 現在7歳 今まで書かなかったのはなかなかいい写真が取れなかった

ミニチュアダックスのメス こう見えてシルバーダップル ほぼブラックタンですが(;´∀`)
この子の異常に気がついたのは購入後3週間程たった時です。
とにかく落ち着きが無く、おっちょこちょいだけど人懐っこく非常に愛嬌のある子でした
しかし、よく見ていると 扉とか柱とかに良くぶつかるんですよね
なんでだろう?と思い獣医さんへ すると
「残念だけど この子は右目に先天的白内障を患ってる これは手術しても治らないものだから…」
「今は多少見えているけど、年と共に失明するよ」 がーーーーーーん
先日もTVで放送されていました ブリーダーの無理な近親交配や、過度の出産によりこういった子が産まれてしまうのです。
過度の人気等よる、過度の交配… 我々購入者の方にも責任はあるように思います。
購入先のペットショップに問い合わせました。
「どういうことなんですか?」
「すみません、その子のブリーダーから今まで問題があった事はなかったので…」
「事前に検査等はしないのですか?」
「したつもりなんですが… じゃあ他の子と交換しましょうか?」
「冗談じゃない!! 手放すなんて考えられない」
交換しましょうか?
交換したら障害のあるこの子は、確実に実験動物にされてしまうに違いない
このショップ現在はきちんと検査証までガラス面に貼る様になりましたが…
さらに追い討ちをかけるようにアカラスの発生 簡単に言えば治りにくいひどい皮膚病
http://www.p-well.com/health/clinic/dog/dog-akarasu.html
遺伝的体質や、体力・免疫力の低下、基礎疾患が発症の引き金
獣医によると「これは母犬からうつったと思うよ、遺伝的要素が強いよ」
その子のブリーダーから問題があったことがなかった、と言ったショップ店長 出てこいや~
その日から、獣医通いが続いた…かなり強い薬で治療、獣医の日はティアラもぐったりしていた。
結局完治するまでに3ヶ月ばかりの時間を要しました。
翌年さらに、アカラスの関連もある子宮の化膿による炎症で様子がおかしくなり、手術する事に

手術後の写真 何でこの子がこんなに辛い目にあわなければならない?
右目は見えず、皮膚病に悩まされ、辛い治療に耐え、更に子宮の手術
すべては金に目が眩んだ、無責任なブリーダーに引き起こされた人災である
唯一の救いは ティアラが物凄く明るい性格であり、人懐っこく強い子であったことで
その健気な様子から、人々の涙を誘うのであった…
現在はひじょーーーーーーーーーに元気で病気も無く走り回っております。(右目は無理だけど)
長文お付き合い頂き、有難う御座いました。またいい写真が取れたらうpしよっと