2012年04月09日
XML
カテゴリ: 続・猫との暮らし

4月4日

7:30分頃

旅立ちました。

こにゃん君は朝ケージの手前に寝てました。

普段は触られるのがイヤな仔なので、弱ってからもケージの奥にいたんです。

IMG_1271-1.jpg

手前に落っこちそうなくらいで・・・・。

私が来ると頭をもたげて見ようとするんです。

危ないので、体制をかえて私が見えるようにしました。

すると、お口をもちょもちょさせ~何か言いたいのか・・・

私はもしかしたら、のどが渇いてるのかも?と。

キッチンへ行きスポイトにお水を入れて1、2滴たらしました。

その後は頭を撫でると、手のひらに何度も押し付けて来て

最後の愛情を伝えてくれてるように感じました。

前足を数回ふみふみしてから、大きく息を吸い込み

ぐ~っと全身伸びをするように、私の手に頭を押し付けました。

ふっ・・・と力がぬけ

こにゃん君の瞳から輝きが消えました。

私の心の準備ため時間をくれて頑張ったこと

そして娘に邪魔されることなくお別れできたことを

心から感謝しました。

たとえ心臓が止まっても、脳は生きてるのでしばらくお話しました。

「夢の中で気が向いたらでいいから、たまには会いに来てね。」

そうして今日も夢の中に現れてくれましたよ。

死因はリンパ腫です。獣医さんのお話では、15歳くらいではないかと・・・。

(14日には納骨式に行きます。)

猫の時間では3ヶ月は人の1年になります。

死亡告知を受けてから、1週間以上頑張ってくれたんです。

救いなのは血液検査でも、ストレス値がなかったこと・・・。

最後まで余り苦しむ事がなかったことです。

*ご報告が遅くなり申し訳ありませんでした。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年04月09日 17時10分03秒
コメント(5) | コメントを書く
[続・猫との暮らし] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: