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熊本県荒尾市で地元の歴史を勉強するサークルです。
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2020.09.15
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テーマ: 史跡巡り(781)
カテゴリ: ・・筒ヶ岳城
引き続き、筒ヶ岳城です。
⑩、巨石です。上部の右よりに、文字が刻んであるのが見えるでしょうか。

⑪、その説明板とともに。

筒ケ岳の巨石:この巨石は、財宝を収めた底なし井戸の蓋石と伝えられており、筒ケ岳城落城の折、大判小判が敵の囲をかすめて隠されたとの伝説が残っています。巨石には、郷土出身の大学者月田蒙斉の「小岱山に登る」の詩が刻んであります。 環境省・熊本県

(注) 詩碑は、曽孫月田彬氏が昭和15年に書いたもの。



⑫、さらに南へ進むと、急な坂道になる。


⑬、(地図に⑬の矢印忘れ) ⑫のすぐ先で階段が作られています。二の丸へ向かう急な下り坂です。


⑭ 本丸へ戻り、筒ヶ岳の説明板。

九州自然歩道(小岱山県立公園)筒ケ岳:この筒ケ岳は、標高501mで小岱山山系の中で最も高い峰です。 宝治元年(1247)、武蔵国(今の埼玉県)児玉党の鎌倉幕府の御家人小代氏が戦功を賞されて野原荘地頭職を賜り、その後ここ筒ケ岳に城を築きました。 小代氏は、第13代の小代親泰までの340年余にわたり荒尾を統治しましたが、その間海軍力をバックに、遠く中国沿岸までも貿易をしていたといわれています。 環境省・熊本県





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最終更新日  2021.02.19 14:12:08
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