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2024.07.15
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カテゴリ: ・・梅尾城
32.976026, 130.507596 梅尾城入口の前を通りました。



梅尾城については、別に取り上げてます。
https://plaza.rakuten.co.jp/araosigakkai/diary/201907100000/
https://plaza.rakuten.co.jp/araosigakkai/diary/202403050000/


梅尾城跡:梅尾城は低山に築かれた山城で、小岱山の西域末端に位置する。遺構は 標高一二〇・六九mから一五一・六二mの尾根筋にみられる。山腹はいず れも急峻で、低山ながら要害の地である。堀切や土塁等の遺構が残っている。 
中心部のⅠ郭は標高一四五m。主軸方位は北から南にあり、中途から西 側へ緩やかに弯曲し平場を形成する。
Ⅱ郭は北西側の尾根筋にある。主軸方位は北西から南東にあり、直線的 に延びている。端部は小山状をなし、最高所は標高一四八・四二mで、平場部分は標高一四七mである。
Ⅲ郭は標高一四三m。主軸方位は北東から南西にあり、Ⅰ郭と同様に中途から西側へ弯曲する。
梅尾城跡は、地理的な位置から筒ヶ嶽城跡と深い繋がりを持つことがわかる。典型的な「里の城」(梅尾城)と「山の城」(筒ヶ嶽城)であり、広い意味で「簡ヶ旅城」の内に含まれる。必然的に、小代氏の持ち城とみなされる。
府本地区は、小岱山の麓にあって、中世の城下町である。山際から西方向に直線道路が下がっており、道沿いに家屋列がみられる。道を境にして、北側に「土井ノ内」、南側に「古畑」の字名が付く。
荒尾市教育委員会

入口前の、道の反対側の花畑のさくら







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最終更新日  2024.07.15 00:00:31
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