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しも・りん

しも・りん

2009.07.30
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カテゴリ: 学び

今日はヨガでした。ヨガの先生がちょっとおもしろい
呼吸と自律神経の関係について話してくれました。

そもそも「自律神経」って、なぜそう呼ばれるか・・・。
自律神経は、自律=自立しているからです。
自律とは、「自分でコントロールする」という意味です。 
神経そのものが「自律」している。逆を言えば、私た
ちの意志でコントロールすることはできません。

自律神経がつかさどる部位は、たくさんあります。
心臓は、私たちが止めようと思っても止まりません。
血液もリンパ液も自然に流れます。胃も勝手に消化
液を出しています。
私たちの意志に関係なく働いているのが「自律神経」
です。

自律神経で唯一意志で少しコントロールできるものが
あります。それは「呼吸」です。
私たちが意識しなくても「呼吸」はできますが、ゆっくり
呼吸したり、止めてみたり、早く呼吸してみたりと、コン
トロールすることもできます。
呼吸は、意志と自律神経をつなぐものなのです。

その呼吸によって、交感神経や副交感神経に切り替
え自律神経を支配していくことが可能です。
早く呼吸をすると交感神経にスイッチオン。ゆっくり深
く呼吸をすると副交感神経にスイッチが切り替わりま
す。呼吸をすることによってコントロールが不可能とさ
れる自律神経を自分の意思で調整できるのです。

ドキドキしているとき、緊張しているときなど心が忙し
い時には、呼吸は浅く交感神経が優位です。
逆にゆったりしている、リラックスしているときは、呼吸
が深いので副交感神経が優位です。
呼吸と心は比例しているということです。

この法則さえ知っていれば、自分がなりたい状態や意
識に呼吸を集中し、その時望む自分にすぐ持っていけ
ます。ちょっと呼吸に意識をおいて過ごしてみたいです。






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最終更新日  2009.07.31 18:22:28
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