セミリアイア「晩年」日記

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2024.12.27
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カテゴリ: 日々雑感
​​もう日付が変わったから、一昨日が仕事納めだった。冬期講習最終日。講習がなければ、25連休だった。高3しか担当していないし、講習に合わせて、小論文などいろいろな個人指導を頼まれるから、仮に講習がなくても、何日かは出たかもしれない。そういうのは完全にボランティアだが、講習は今日の妻とのディナー代くらいにはなる。

後は、1月の授業。実質2週間とちょっと。2月、3月は完全に休みだが、何日かは「ボランティア」で行くことになるだろう。ボランティアの第一定義は「自発性」である。困っている生徒がいて、自分に過去問の解説を頼み、1,2時間は準備時間をかけ、1時間くらい1対1で教える。2月は、例年そんな具合に過ぎていく。困っている人がいて、その要請に応じて、本来は休んでいい日に出かけて、助ける。ボランティアの定義の二つ目は「無償」。以前は、自分のそういう無償の労働に、生徒は生徒なりに、親は親なりに感謝の気持ちを形で返してくれたが、今は生徒も親も、自分を教育サービスの消費者と考えているから、そういうことはなくなった。ちょうどリーマンショックのころからである。ただ、生徒の方は、「先生、お世話になりました」とお小遣いで買える範囲の受験土産を買ってくることもある。もちろん、快く受け取る。

そんな風にして、今年も仕事納めは終わった。ここから20連休。いい仕事だな、と思うのはこういう時だ。今は、専任は正月休みの他は原則出勤だが、非常勤にその義務はない。授業だけが業務なのだから、自分の場合、冬休みは前哨戦のようなもので、3年生が家庭学習期間に入る2月からは、本当に何の義務もないのだ。だから、その気になれば2月、3月で50連休以上にはなり、しかも僅かとはいえ、月に慣らした形で給与はいただく。

昨日はその20連休の初日。自分は、この期間を「毎日が日曜日」であるフルリタイア生活の演習期間と思うことにした。

初日は、ダブルの病院通い。6時ころ整形に診察券を出しに行き、今年最後の腰膝の注射。午前中に妻と行ってきた。午後からは脳神経外科、ほんのちょっとだが、首、肩に痺れがあるので、予約して行った。自分の頸に、チタンを入れてくれた先生である。こちらも、MRIを撮って、特段、心配はないということである。ごく軽い痺れで、日常生活には何の支障もない。ただ、「転ばぬ先の杖」として予約を入れておいた。ドクターの方もこちらの考えが分かっているで、3ヶ月後、もう一度行くことになった。

それで初日はオシマイ。2日目の今日は、妻とのクリスマスディナーが、予約が取れず、今日になってしまい、まあ「忘年会」のようなものを、この前行ったフレンチの店で、ここ最近では一番の店だ。この歳になって、妻も自分も何も食事制限なく、衣食住の「食」だけは何の心配もないのは嬉しいことだ。

フルリアイア後の、生活の柱は「衣食住+旅」だと思っている。50連休以上の2月、3月は久々の海外、と息子のいる鹿児島。まあ、お気楽な生活はまだまだ続けたい。

20連休はフルリタイアの演習。つまり毎日が日曜日なのだから、いつ起きようが寝ようが勝手である。それで、今日は朝寝を決め込み、こんな時間に駄文を綴った次第。





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最終更新日  2024.12.27 02:41:06


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