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函館に関して調べていましたら、明治から大正にかけて活躍した素晴らしい医師の存在を知りました。その人の名は 高松凌雲(たかまつりょううん)箱館戦争において、幕臣であった凌雲は、医師として敵である政府軍の負傷者まで、分け隔てなく治療を施しました。また後年、貧しさ故に治療を受けたくても受けられない人々のために設立した同愛社は日本における赤十字の先駆けとなるものでした。国際赤十字の父であるアンリデュナンはその活動を評価され第1回のノーベル平和賞を受賞していますが、デュナンと同時代に生きた高松凌雲という人が凄い人だなと思うのは、榎本武揚率いる旧幕府軍の中心的人物であったことです。凌雲は榎本武揚から箱館病院の頭取(院長)を要請された時、病院の運営に一切口出ししないことを条件に引き受けたそうです。戦時の病院の中で何をするか、すでに決めていたのでしょうが、病院内でも当初混乱がありました。(下記青線部分)しかしその状況は大きく変わっていきました。(下記緑線部分)箱館市内は戦場と化し、死体がたくさん転がっているまさに地獄であったであろうその中で、この病院内は敵も味方もない天国のような空間になっていったといえるでしょう。志、思いひとつで場は変えられる。「夜明けの雷鳴」というタイトルで小説になっています。夜明けの雷鳴高松凌雲に関して大変丁寧に紹介していました国際留学生協会のHPより引用させていただきます。ブログの文字数制限の関係で一部割愛させていただきましたことをお断りします。^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 豊かな者しか治療を受けられない現実を憂い、貧者が診察を受ける道を開いた医師、これが高松凌雲である。「医は仁術」とはこの人物のためにある言葉のように思われる。彼の医師としての精神は、フランス留学で得た体験によって形成されたものでした。患者に奉仕するもの 凌雲は、明治と大正の時代に活躍した民間の医師である。「医は仁術」。凌運は、この言葉をそのまま実践し、日本の医療界に多大なる功績を残した。 明治初期、旧幕臣や会津藩士などが榎本武揚をリーダーとして、新政府に抵抗を試みた。箱館戦争である。凌雲はこの時、榎本と運命を共にし、医師として負傷者の治療に当たった。この時、彼は敵である政府軍の負傷者まで、分け隔てなく治療を施したことで知られている。 また後年、貧しさ故に治療を受けられない人々のために同愛社を設立した。広く医師に参加を呼びかけ、寄付を集めるために篤志家の参加を募った。「医師というものは、患者に自分の全てを注いで奉仕するものであり、患者の貧富、地位の高低によって差別してならない」という考えを実行に移したのである。フランス留学 1836年12月25日に現在の福岡県小郡市に生まれた凌雲は、22歳で上京し、石川桜所の門下に入り、オランダ医学を学び、その後大阪に出て緒方洪庵の指導も受けた。適塾には天下の俊才が集まっていたが、凌雲はすぐに頭角を現した。西洋医学の知識を身に付けただけでなく、オランダ語を自由に操り、幕府が開いた英学所で、英語までもマスターした。 1865年、彼の学才を知った一橋家が、凌雲を専属の医師として抱えることになり、この一橋家から出た徳川慶喜が第15代将軍となったので、凌雲は自動的に幕臣となった。 1867年パリ万博開催の年、フランス政府は徳川幕府に万博への参加を求めてきた。幕府としても国際社会から認知を受け、幕府の主権を固めるチャンスである。将軍徳川慶喜は弟の昭武を名代として派遣することにし、随行医として選ばれたのが高松凌雲。 パリ万博が終えた後、留学生として、パリで勉学に専念するように言い渡された凌雲は歓喜し、フランス医学を本格的に学べることに胸躍らせた。 彼が選んだのは、オテル・デュウという名の病院を兼ねた医学校である。フランス語で「神の館」という意味。新しい生命が生まれ、また消えていく神が宿る場所、これが病院ということなのだ。医学とは神聖なものであるということを凌雲は、この学校から学ぶことになる。貧民病院 学び始めて驚いたことの一つは、外科手術。日本では人体を開くということはまずなが、ここでは変色した胃を容赦なく摘出する。一つ一つが驚きの連続であった。 凌雲を最も驚かせ、医師としての後の人生に決定的な影響を与える出会いは、「神の館」に附属する貧しい者を無料で治療する貧民病院を知った時であった。医師も看護婦も、「神の館」に所属する者たちが担当し、一般患者と同じ診察を貧民たちに施しており、貴族、富豪、政治家などの篤志家の寄付により成り立っている民間の病院である。 「神の館」では、「医師は人間の生命を救う尊い職業である」という精神を徹底的に教える。故に医師に高尚な人格が求められ、患者には常に最良の治療を施し、貧富の区別をしてはならないとされた。これが凌雲に与えた衝撃の大きさは計り知れない。その後の彼の生涯がそれを証明している。幕府再興に捧げる 凌雲の留学中、日本で政変が起こり、帰国を余儀なくされた。徳川慶喜が政権を天皇に奉還し、日本各地で倒幕派と佐幕派の戦争が勃発していた。 凌雲らが江戸湾に到着したのは、1868年5月16日。すでに幕府は完全に崩壊し、江戸城も薩長勢に明け渡され、凌雲の主君慶喜は水戸で謹慎中であるという。 凌雲の選択には迷いがなかった。こうして留学までさせてもらい、医師としての勉学に励むことができたのも、徳川慶喜のおかげである。その徳川家は今存亡の危機に瀕している。その徳川家を見捨てることは彼の武士の魂が許さなかった。 榎本武揚が幕府の軍艦を率いて、蝦夷地(北海道)に立て籠もり、幕府再興を期す計画があるという。勝てる見込みは、限りなくゼロに近い。しかし、凌雲は武士であった。榎本と運命を共にする道を選択した。敵の負傷者を治療 榎本武揚に付き従った兵士は総勢3千人に及んでいた。戦闘で負傷する者、蝦夷地箱館での環境に慣れず病床に伏す者など後を絶たない。榎本は西洋医学を学んだ凌雲を見こんで、箱館病院の頭取(病院長)になってくれるよう頼んできた。しかし、簡単に引き受けられるものではない。榎本軍は混成軍で、各隊には専属の医師がいた。漢方医の彼らが凌雲の指導に素直に従うようには思えなかった。しかし、一人の兵士も死なせたくないという榎本の熱意は痛いほどわかった。凌雲は、「病院の運営には一切口出ししない」という条件で、頭取を引き受けることにした。 凌雲の考えが徐々に病院に浸透し始めた頃、農民らが6人の負傷兵を病院の玄関に運び込んできた。この負傷者は榎本軍と敵対する箱館府側の守備兵であり、内一人は片足切断の重傷だった。凌雲の助手は、負傷者が敵方であることに躊躇している。しかし、凌雲は直ちに病人寄宿舎に彼らを収容した。寄宿舎内は騒然となる。「外に放り出せ」と叫ぶ者。「死者の仇、殺す」と言って刀を抜く者。助手たちは顔をこわばらせて立ちすくむばかり。 次の瞬間、凌雲の怒声が響き渡った。「私はこの病院の頭取である。全権を委託されている。たとえ敵であろうと、負傷者は負傷者だ。私がこの者どもを入院させる必要があると考えたから入れたのだ。彼らと一緒であるのがいやだと言うなら、ただちに退院せよ」。凌雲の気迫に圧倒されたのか、いきり立った患者たちに沈黙が広がった。凌雲は敵方の負傷者の治療を開始した。 その日の午後、凌雲は患者たちにフランスでの体験を話したという。「神の館」は、富める者も貧しい者も同じ治療を受け、戦争にあっても敵方の負傷者を味方と同様に治療する。日本の良き伝統は守りながらも、こうした西洋の良き習慣は日本も積極的に取り入れるべきではなかろうか。凌雲の言葉に、負傷者の中には無言でうなづく者もいた。 凌雲にとってうれしかったのは、病人寄宿舎内では敵も味方もなく、互いがすっかりうち解けるようになったことであった。敵方の負傷兵の寝台に近づいて家族や故郷のことを話したり、出歩くときには肩を貸したり、時には笑い声さえ聞こえてきたという。 敵味方なく負傷者を治療する凌雲の名は、政府軍の参謀黒田清隆の知るところとなり、黒田は榎本との和議の仲介を凌雲に頼んできた。凌雲は「榎本ら首脳部を手厚く遇する」という条件で、この仲介を引き受けた。 箱館戦争後、政府内では反逆者である榎本らを断固処刑すべしの声が高まっていた。しかし、黒田清隆は有為な人材を失うことは国家の損失だとして、彼らの赦免を主張した。黒田の尽力で榎本ら首脳部は処刑を免れ、榎本は北海道開拓使の役人として赴任し、後に海軍大臣、外務大臣などを歴任した。同愛会の設立 黒田や榎本から、凌雲に対し北海道開拓使に出仕するよう申し入れがあった。他のいくつかの県からも同様の申し入れがあったが、凌雲は全て辞退した。民間の一開業医師として、自由に生きると決めていたからである。 開業医として、凌雲の名声は日々高まるばかりであった。待合室はいつも患者で溢れ、入りきれない者が外で列をなすことも稀ではない。しかし凌雲の心は晴れない。なぜなら、診察を受ける患者はいつも裕福な者ばかりであったからだ。当時の薬代や診療費はまだまだ高額で、庶民の手の届くものではない。重病に冒されても、医師に診せることもできず、死を迎える者が大勢いた。親を医師に診せるため、娘が遊郭に売られることもしばしばだった。凌雲の病院では、貧窮の家庭には治療費を無料にしていたが、彼一人でどうなることでもなかった。凌雲は医師が助け合って貧しい病人を無料で診察できる組織を作る必要性を痛感した。 1878年12月、医師会の席上、会長であった凌雲は、貧民を無料で診察する組織「同愛会」の設立を提案した。彼はフランスで見た「神の館」に附属する貧民病院の説明をした上で、「貧民の困窮をただ傍観するのみではなく、我ら一致協力して、彼ら貧しい病者を救うために立ち上がり、将来、貧民病院を創設する一大事業を興そうではありませんか」と締めくくった。凌雲の顔は紅潮し、声は震えていたという。 深い感動が会場全体を包み、静かな沈黙の時が流れた。一人が「賛成」と言って立ち上がり、「貧民救済は、我ら医師が社会でなすべき義務であり、一致協力してこの一大事業をなし遂げたい」と叫んだ。この言葉に万雷の拍手がわき起こり、凌雲は感極まって涙ぐみ、何度も何度も頭を下げた。凌雲はこの時、42歳になろうとしていた。同愛社は、医師による救療社員と篤志家による慈恵社員によって構成されていた。この同愛社によって診察を受けた貧民は、70万人に達し、篤志家は千人を越えた。1916年10月12日、81歳の凌雲は、家族に見守られながら、静かに息を引き取った。市井の医師として仁の道を貫き通したその功績は、医療界に燦然と輝いている。
2010.01.25

ツアー2日目の訪問先を簡単にまとめてみました。☆称名寺☆ 箱館戦争の時に戦死した新撰組 土方歳三、旧幕府軍兵士の供養塔があります。☆高龍寺☆ 函館で最も古い寺院で、箱館戦争では函館病院の分院として、また幾度となく大火によって焼失と、函館の激動の歴史とともに歩んだお寺です。☆函館護国神社☆ 箱館戦争時の新政府軍の死者を祭る神社で裏手には新政府軍のお墓があります。こちらでは少し元気をとりもどしたひめのさんは新政府軍のお墓を隅々まで歩き、皆に語りかけるように『愛を感じて』を歌っていらっしゃいました。『 Can You Feel The Love Tonight 』 You Tube☆碧血碑(へっけつひ)☆ 明治8年(1875年)5月に建立された戊辰戦争、特に箱館戦争における旧幕府軍の戦死者を記念する慰霊碑である。土方歳三や中島三郎助などをはじめとする約800人の戦死者を弔っている。☆函館市北方民族資料館☆ 旧日本銀行函館支店を利用した資料館。アイヌ民族をはじめとした北方民族に関する貴重な資料300点以上を展示しています。館内で喜楽さんが「アイヌの人たち来てますよ~」とおっしゃっていました。目には見えないけれど、思いをよせれば触れ合える。出会えたことに感謝します。祝福します。癒します。☆北海道坂本龍馬記念館☆ http://www.ryoma1115.com/わたしたちが訪れたのは龍馬記念館がオープンして10日目くらいのことでした。なぜ北海道に龍馬の記念館がと思われるでしょうが、龍馬は在京の過激浪士たちや、幕府の解体により職を失うであろう武士たちのエネルギーを北海道の開拓と防衛にあたらせようという計画を立てていました。幾度か試みた北海道行きの計画はすべて頓挫してしまいました。もし上陸していたら、まずは函館の港に足を踏み入れていたことでしょう。先に龍馬が北海道に来ていたら、榎本武揚はどうしていたのだろう。箱館戦争というものは無かったのかどうなのか。龍馬亡き後、その遺志をついで坂本家の親戚が一族を引き連れ北海道に渡り、開拓に大きな足跡を残しました。興味のある方は公式サイトをご覧ください。来年のNHK大河ドラマは「龍馬伝」とのこと。また龍馬が注目されますね。☆五稜郭タワー☆展望台から函館山や津軽海峡、横津連峰の山並み、そして特別史跡五稜郭の大地に輝く星形の眺望を見ることができます。展望台には、五稜郭の歴史が学べる展示スペース「五稜郭歴史回廊」や土方歳三の像などがあります。五稜郭内には時間の関係もあり足を踏み入れませんでしたが、タワーから全景を眺めました。タワーからは函館山からの夜景とは異なる昼の函館を見渡すことができます。下北半島も見えました。タワー内をぐるりと回りながら、この土地で起きた出来事に思いを馳せ祈りました。函館のことを調べていて素晴らしい人のことを知りました。五稜郭タワーの展示スペースにも紹介がありますが、日本史のなかでも特筆すべき人物だと思いますがあまり有名ではありません。今日12月25日が誕生日のその方のことは次の日記でご紹介したいと思います。いつもありがとうございます。みなさまに光のシャワーが降り注ぎます
2009.12.25

間があいてしまいましたが、函館ツアーのつづきです。室蘭からまた高速道路にもどり今回の候補地に上がっていた黒松内、長万部(おしゃまんべ)という土地を感じながら八雲神社へと向かいました。 参拝後、みなそれぞれに境内の中で気を感じたりお祈りをしたりした後は、左にキラキラ光る海を眺めながら海沿いの道を走り、駒ケ岳の麓を抜け、函館の少し前の七飯町まで向かい「ゆうひの館」という温泉に入り、函館入りしました。函館が近付くにつれひめのさんは骨を切られるような痛みを感じ、それはこのツアーの間ずっとひめのさんを苦しめることになりました。この日はもうすっかり暗くなってしまいましたが、金森赤レンガ倉庫などのベイエリア、ハリスト正教会、カトリック元町教会、聖ヨハネ教会などが立ち並ぶ元町エリアを駆け足で見て回りました。ライトアップされた街は美しくロマンチックでありました。そして函館山にロープウェイで登り、100万ドルの夜景といわれる函館の夜景を見ながら、この土地で起きた出来事に思いを馳せ、感謝と祝福、癒しのお祈りをしました。函館は今年開港150周年の年にあたります。ペリーの4隻のクロフネが箱館にも訪れ、それから5年後、箱館は 横浜・長崎とともに世界に向けて開港され、いっきに海外の人・もの・文化が入ってきました。いま函館の西部地区に残るハイカラで美しい街なみはペリーの来航がきっかけになったと言えるでしょう。また函館は民間の調査によりますと、魅力のある街ランキングの今年度第1位になりました。http://mediajam.info/topic/1037628 異国情緒があり景観も良いこの街はとても魅力的であると思います。しかし歴史をたどってみますと、もともとこの地に住んでいたアイヌ民族とあとからこの地にやってきた和人との争いは北海道のほかの地域同様、道南と呼ばれるこのエリアの各地でも起きています。また箱館は戊辰戦争の局面の中で新政府軍と旧幕府軍の最後の戦い、箱館戦争が起きた場所でもあります。 また昭和29年の洞爺丸台風のときには 青函連絡船洞爺丸が遭難し、1139名の犠牲者が出ました。これは「タイタニック号」、「サルタナ号」の事故に次ぎ、戦争による爆撃を除けば世界海難史上3番目の規模であり、「洞爺丸」とともに、「第11青函丸」「北見丸」「日高丸」「十勝丸」の連絡船4隻も沈没しました。実に乗客と乗組員合わせて1、430名の命が失われました。この出来事は陸が見える函館湾内の出来事でした。 この事故を繰り返さないという決意が青函トンネル事業を現実のものにしてゆきました。さらに函館は度重なる大火によって幾度となく街を焼失しており、多くの方が犠牲になっています。焼失戸数が1,000戸を越す大火は明治から数えると約10回も起きています。昭和9年の函館大火は瞬間最大風速30メートル以上ともいわれる強風の影響で、火は瞬く間に広がり、22667世帯死者2166人、行方不明者662人、負傷者9485人を出し、当時の市内約3分の1に当たる416万平方メートルを焼き尽くし、市役所、警察署、裁判所、税務署、商工会議所、丸井百貨店、お寺や学校なども焼失し未曾有の火災となりました。また昭和20年には空襲をうけており、青函連絡船13隻が爆撃を受け、乗組員を始め、市街地でも多くの人々が亡くなりました。 こうして振り返ってみますと、開港してからの約100年くらいの間に、戦争や災害が非常に多く、これでもかこれでもかというくらいに市民に襲いかかっています。幾多の悲しみからその都度立ち上がり復興させていったこの函館の人たちの頑張りには本当に敬意を払います。函館の歴史の中で生きてきた人々を心から癒します。今では、先に書きましたように魅力的な街No.1に輝いたわけですから本当に素晴らしいと思います。いつもありがとうございます。みなさまに光のシャワーが降り注ぎます
2009.12.21
今回の函館ツアーの最初の訪問地は室蘭でした。ひめのゆめさまと喜楽天道さまの癒しと感謝と祝福のツアーが始まって1年半になりますが、その先駆けとなったのは、昨年、室蘭の方からのお誘いから北海道のツアーが企画され、それから日本各地、そしてエジプト、シャスタといった海外ツアーという流れになったのでした。その時は室蘭の神社やお寺、そして360度大パノラマの景色を堪能できる地球岬などを訪問しました。その時の日記をリンクしておきますね。北海道スピリチュアルな旅~室蘭~http://plaza.rakuten.co.jp/arigatou39/diary/200806290000/室蘭という町に関してその時のブログを一部こちらに転載します。室蘭は鉄鋼業の町で、よく「鉄のまち室蘭」などと呼ばれています。鉄は古くから人間と深い関わりを持っている鉱物で、昔の人は鉄鉱石を山から採ってくるときに山の神に感謝して、ありがとうの気持ちを込めて山とともに生きることに使っていました。だからその土地とグランディングできていました。しかし室蘭の場合は他の土地で産出した鉄鉱石を加工する町です。そして企業という利益追求のシステムのなかでただものを生産するという状況になってしまったのはいたしかたないことのように思います。ひめのさんは室蘭の人たちは土地からのエネルギーを受け取れない状態になっているという。「浮いている」という表現をされていました。鉄は過去の歴史を見たときに、いろいろな支配とかパワーと結びつくものらしいです。そうしたものが「鉄の町」といわれる企業城下町である室蘭という町を締め付けてしまっているのかもしれません。しかし室蘭のなかでも波動の良いところがあり調べてみると、鉄を使った造形を作っていらっしゃる芸術家の方が、鉄を愛し、その土地を愛して生きていらっしゃるそうです。このことは、私たちひとりひとりの環境にあてはめた時、とても考えさせられるものがあると思います。今回の室蘭の訪問は時間的な制約もあり、高速道路をおりてから白鳥大橋を渡り、道の駅「みたら室蘭」に行って、室蘭全体を眺め、感じて、癒しと感謝、祝福をしてまいりました。道の駅は閑散としており、今の室蘭を象徴しているかのようでした。ある方のHPには室蘭に関して次のように書いてありました。鉄の街として発展、最盛期には日本最大の溶鉱炉が作られたり、室蘭港が特定重要港湾に指定されるなど、鉄鋼業の拡大と比例して徐々に成長してきた。しかし時は流れ、鉄鋼各社の人員削減に始まり、いくつかの溶鉱炉の火が消え、椎名誠に『ゴーストタウン』と呼ばれるほどに休日の街は閑散とし、時には『全国の市町村年齢ワーストワン(74歳)』、つまり、最も年老いた街=もう成長しない街とまで言われてしまうほどである。『ゴーストタウン』『最も年老いた街』とはちょっとありがたくないですね。ツアーからもどったある日の新聞には1891年創業の老舗百貨店が1月で閉店、そのセールが始まったことを伝えていました。産業の衰退によって街が衰退していくことは、北海道においては夕張をはじめとして、いくつかあります。でも室蘭のことを調べていくと魅力もいっぱいある街であることがわかりました。室蘭八景http://www3.plala.or.jp/pinwheel/sub2.htmと呼ばれるところは、それぞれに景観の素晴らしいところであり、地球岬は「北海道の自然100選」(朝日新聞社主催)「あなたが選ぶ北海道景勝地」(北海道郵政局)でそれぞれ得票一位に選ばれた名所であり、金屏風、銀屏風、そして鳴き砂で有名なイタンキ浜、また測量山からの夜景なども訪れてみたい場所ですね。白鳥大橋を走ると海の上を飛ぶ鳥のような感じです。そして噴火湾ではイルカや鯨のウオッチングができます。いいですね~~~。http://www.kk-elm.jp/vmwa/index1.htmまた 測量山を含む周辺一帯は、“測量山緑地”として野鳥の宝庫としても知られており、面積は119.5ヘクタールあり、緑地内には植物が約500種、動物は野鳥類のほか、昆虫類が豊富で青少年の自然観察の場となっています。市街地の近くに、このような緑地が保存されているところは、全国でもあまり多くないということです。食べ物はやきとりとカレーラーメンが名物。室蘭のやきとりは、使う食材は「豚肉」「たまねぎ」「洋がらし」。長年、独自のやきとりを提供してきました。 さらに、やきとり屋の数も断然多く現在、専門店は67店で、人口1万人当たりに換算すると6.4店になり、これは、全国的にもまれなほど多いそうです。カレーラーメンは市内の6割のお店のメニューにあるというカレーラーメン王国。何やら室蘭の観光大使になってしまったようですが、少し室蘭の歴史についても触れてみたいと思います。室蘭においても道内各地でおきた、アイヌ民族に対しての不平等な扱い、開拓先駆者たちの並々ならぬ苦労、また、農耕適地としては最悪の条件下にあったにもかかわらず、入植しなければならなかった屯田兵たちの苦労がありました。また戦時中は強制連行による中国人、朝鮮人の過酷な労働によって多くの方が亡くなりました。戦時中の日本製鋼所は、国内でも高度の技術陣を持ち、日本最大の巨大な1万tプレスが鍛えた鉄鋼は、戦艦陸奥や長門などの砲塔・砲身や巨大戦艦大和の装甲板となるなど、世界の四大民間兵器メーカーとして力を発揮していました。しかし終戦の年、軍需工場を持つ室蘭に対しての艦砲射撃は、軍需工場ばかりでなく、市街地や社宅街にも撃ち込まれ、特に御前水や中島社宅街は目をおおうような惨状であったとのことです。 終戦後の室蘭は、文字どおり火の消えたような状態で、軍需工場は閉鎖、室蘭港内には空襲で撃沈された船があちこちに沈み、港内は機雷の危険があるとして封鎖されるなど、室蘭港は、まさに死の港となっていました。しかし室蘭市は、天然の良港を背景にいち早く平和産業に転換し、重工業地帯として、復興の道を歩みはじめました。室蘭の歴史参照http://www7.big.or.jp/~eiji/info/info2.html戦後のことを考えれば、室蘭は先に上げたように魅力満載の土地ですから、これからいくらでも良くなりますよ。室蘭に住んでいらっしゃる方で私のこのブログを読んでくださっている方がいらっしゃいましたら、どうか今住んでいらっしゃる土地が素晴らしいところであることを感じて、感謝して、祝福し、愛してあげてください。そして歴史の中で御苦労された方々を癒してさしあげてくださればと思います。またこのブログに紛れ込んでしまった方も、ご自分の住んでいらっしゃるところと室蘭に癒しと感謝と祝福をしてくださればと思います。キラキラと光輝く室蘭をあとに、私たちは次の目的地へと車を走らせます。いつもありがとうございます。皆様に光のシャワーが降り注ぎます
2009.12.04

昨日11月2日は札幌の平野部でも雪が降りました。雪が舞ったという程度で積もってはいませんが、市内から見える山々は白く雪化粧をしました。ついにおいでになったという感じですね。これから長い冬が始まります。そんな中、紅葉が見ごろという北大に行ってきました。70本の銀杏並木のトンネルは写真で撮るとまさに黄金色です。新聞記事によれば、銀杏は「生きた化石」と呼ばれ約2億年前には世界で自生していましたが、氷河期に中国以外の種は絶滅したそうです。日本には鎌倉時代のころに伝わり、江戸時代に長崎のオランダ商館にいたドイツ人医師が欧州に持ち帰ったとのこと。鎖国時代の日本を介して銀杏が世界に広がったというのはとてもおもしろいですね。私が小学生のころ、一番好きだった短歌は与謝野晶子さんのこの歌でした。金色(こんじき)の 小さき鳥のかたちして銀杏ちるなり 夕日の丘に情景がありありと浮かんでくる素敵な歌だと思います。私のお店で売っている虹のマーブル鉛筆で一筆したためてみました。銀杏の葉は北大で拾ったものです。小さき鳥のかたちしてますね。いつもありがとうございます。みなさまに光のシャワーが降り注ぎます11月のひめのゆめさま、喜楽天道さまのワークと光講座のお申し込み受付中です。詳しくはこちらをクリックしてください。
2009.11.03

10月14日の日記のつづきです。旭川からの参加の仲間と4人で層雲峡のホテルで北見から来る仲間を待っていた私たちにひめのさまよりメールが入りました。札幌組が持ち込んでくる支配龍のエネルギーにハートをわしづかみにされるような事態が起きています。 車も進まなくなってきました。ドライバーのfukuさまは心臓を鷲掴みにされたような苦しみを感じ運転が困難になっていたことを後から聞きました。この知らせを受けて、私たちは暗黙のうちにエネルギーのセパレーションを始めました。今回のツアーは総勢22名の方が参加されており、北海道外からも九州、中国、四国、近畿、中部、関東、東北在住の方はいらっしゃいませんでしたが故郷が東北の方がいらっしゃいましたので、日本全国の各地方の方が集結することになっており、私もその出逢いを楽しみにしていました。なんとかたどり着いたメンバー達と挨拶したあとランチタイムとなりましたが、そこには緊迫したエネルギーが流れていたようです。ツアーに向かうにあたっては数回のスカイプミーティングがおこなわれました。この第1回目のミーティングの時にも、私が持ち込んだ支配系の龍エネルギーによって苦しくなる人が何人もあらわれました。Skypeは無料でダウンロードできて、ヘッドセットがあればパソコン同士で無料通話ができ、大人数の会議などもできる便利なものです。この日の私は、ミーティングのメンバーの波動域になかなか入れず、すぐ接続が切れたり、繋がっても音声が途切れ途切れで聴き取れずに、内容は音声から理解することはできませんでした。メンバーがチャットの画面で内容を速記してくれており、それだけが頼りでした。スカイプとは不思議なもので、波動が落ちていたり、そのミーティングに向かう姿勢や意識が低かったりすると、その場から落ちていってしまいます。話をもどしまして、札幌という土地は支配系の龍のエネルギーの強いところです。ミーティングの時のことがありましたので、エネルギーのセパレーションをしながら層雲峡に向かったのですが、強力なエネルギーは簡単にはセパレートできなかったようです。このツアーおよびその前のミーティングで起きることは学びのために起きることで、日常に起きることよりも濃密で短期間の間にいろいろな学びのテーマが差し出されてきます。その大きなテーマが支配ということであったと思います。北海道という土地は縄文時代などの遺跡が残っておりますし、またそれよりはるか昔から人間は住んでいたと考えられます。しかし開拓というものが進んだのは近代においてであり、少し前の日記に書きましたように、今190万都市となった札幌でさえ明治2年においては中心部に2軒7人が住んでいただけで、周辺部にアイヌの方などが100名ほど住んでいただけでした。この百数十年をみただけでも支配者による悲しい出来事が繰り広げられてきた訳ですが、今もこの地球ではその悲劇が繰り返されています。私たちは幾つもの転生を繰り返し多くのことを学んできたはずです。今、この時代、多くの人々の意識の変化が進み、愛に満ち溢れた平和な世界に変わっていくのだと思います。すべての存在に感謝し、祝福し、癒します。この時代に生まれてくることができたのはなんて素晴らしいことでしょう。すべて流れに感謝します。ありがとうございます。双瀑台から銀河の滝、流星の滝を望むみなさまに光のシャワーが降り注ぎますいつもありがとうございます。11月のひめのゆめさま、喜楽天道さまのワークと光講座のお申し込み受付中です。詳しくはこちらをクリックしてください。
2009.10.26
11月のひめのゆめさま、喜楽天道さまのワークと光講座のスケジュールが決定しましたのでご案内します。【ひめのゆめ 光のレベルアップワーク】みなさまが現在いらっしゃる波動領域をより高い波動領域にシフトアップさせ、毎日をより生き生きとよりパワフルに過ごせるようにアドバイスします。実際に 沢山の光エネルギーを取り入れることによって波動領域のシフトアップを御自分で体験していただく参加型の個人ワークです。波動をあげることによってみなさまの魂の輝きをより強く美しく、宇宙の祝福に満ちたものにすることを目標とします。 ・現在の波動の分析(この時点で抱えておられる問題などをお話下さい。) ・ネガティブエネルギーの除去 ・課題となっている感情の分析 (チャネリングと平行してクリスタルカードを使うことも あります。) ・心の奥底に溜まっている不必要な感情のクリーニングの方法 ・自分の魂の青写真(ブループリント)を開くワーク ・自分流魂の輝かせ方【ひめのゆめさまプロフィール】・ゲストハウス「京町屋ニーナカロライ」主宰・20年間の教育機関での仕事をおえて霊的、精神的な分野でのカウンセリング活動を展開。・2004年大地のワーク、宇宙のワークで新しい形のライトワーカーとして注目されるようになる。・スピリチュアルな体験談を「ひめのゆめ活動日記」として楽天ブログにて執筆中。現在、83万アクセス(1日約1200アクセス)の人気ブログです。◆セッション枠◆11月22日(日) (1)10:00~12:00 (2)14:00~16:00 (3)18:00~20:0011月23日(祝) (1)10:00~12:00 (2)14:00~16:00 (3)18:00~20:00 料金等の詳細は、こちらのイベントスケジュールにてご確認下さい。^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^【喜楽天道 ハイアーセルフコネクションワークセッション】ハイアーセルフコネクションワークは、ハイアーセルフ(宇宙の愛と叡智に満ちたエネルギー体で、この世での我々の体験をサポートし導く高次の自分)と光のサポーター(ハイアーセルフと共に我々の体験をサポートし導く高次元存在)の下で行うセッションで、ワークをお受けになる方がハートを開きハイアーセルフとのつながりを深め、自ら必要なエネルギーとメッセージを受け取れるようにセットするセッションです。ワークをお受けになる方の理解力や意識のレベルに合わせて最適なエネルギー調整やメッセージの伝達が行われますので、どなたでもハイアーセルフとのコネクションを深めていくことが出来ます。 (基本的なセットを行う基本編のワークの他、自己ヒーリング、他者へのヒーリング等様々な応用編のワークメニューがあります。)・ワークのステップ(基本編の場合)(1)ハイアーセルフと安全につながるための基礎知識の確認 (2)スピリチュアルカウンセリング(ハイアーセルフや光のサポーターによる意識、エネルギーのチューニング、活性化を行って、ハイアーセルフとつながる為の準備をします)。 (3)ハイアーセルフ・コネクション(ハイアーセルフのエネルギーの注入、コネクションを行います) (4)ハイアーセルフとのつながりを確認し、ハイアーセルフとの簡単な対話、エネルギーワークを行います。・ワークの体験例直感力が高まる、知力が高まる、暖かくなる、安らかになる、明るくなる、楽しくなる、やる気が出てくる、愛や許しの感覚が高まる、パワフルになる、霊的能力が高まる等。自分らしく生きる事がとても楽になります。基本編を終えられた方は応用編がございます。◆セッション枠◆11月22日(日) (1)10:00~13:00 (2)14:00~17:00 (3)18:00~21:0011月23日(祝) (1)10:00~13:00 (2)14:00~17:00 (3)18:00~21:00料金: 3時間 20000縁 + 交通費6000縁喜楽天道さまブログ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^第4回札幌光講座のご案内◆日 時 11月25日 午後7時00分~午後10時◆場 所: 札幌市産業振興センター 第3研修室1地下鉄東札幌駅下車 商業施設「iias」と「札幌コンベンションセンター」の間にあります。◆参加費:5400縁 (会場費、お茶菓子代込み)◆参加資格:光に向かって波動をあげようとされている方当日の会場でのお飲み物は、水筒、ペットボトルにいれたものを各自ご持参ください。上記のワーク、光講座のお申し込みは私のメール heart_land3☆yahoo.co.jp (☆を@に変えて下さい)にお願いします。最新の予約状況はブログのトップページにて更新しています。(トップページはブログの左上の「HOME」をクリックしてください。いつもありがとうございます。みなさまに光のシャワーが降り注ぎます
2009.10.21

11日、大雪山へ向かう日の朝、朝刊を見ると第1面に大雪山の写真が・・・「キカラシ」という春の菜の花を思わせるような黄色の花と大雪山。大雪山の山並みはすっかり雪化粧。当日の天気予報は午前中は曇りか雨であったが、青空が広がった。層雲峡でツアーの仲間と合流すべく、私は札幌から向かう仲間との合流地点である砂川のサービスエリアへと車を走らせる。ふと空を見上げると彩雲が見える。降り注ぐ陽射しはいつもにも増して輝いており、その光と影が織り成すコントラストが美しい。このツアーに向けて、北海道の歴史に目を向けてきました。雄大な北海道の大自然に惚れ、移住した北海道でありましたが、歴史の負の部分には触れることもなく過ごしてきました。開拓の歴史の中で、アイヌ民族への虐待、差別、囚人やタコ部屋といった強制労働、朝鮮人の強制連行といった人間の残虐性を見せられるものでした。「人はなぜこのように残虐になれるのだろうか」そうしたことを見つめていくうちに、私はミイラとりがミイラになった状態になり、重たいゾーンへと入り込んでしまったようですが、それを察知した仲間が私を救い上げてくれたようです。札幌から層雲峡に向かうだけでも約200Km。この広大な大地を切り拓いていくことは並々ならぬ先人の苦労があったであろうことを思い、感謝と祝福し、癒しをしながら車を走らせていきます。「人が人を支配する時代はもう終わりだよ。」「長い歴史の中でそのことはもう充分に学んだはずだよ。」そんなことを心の中でつぶやいているうちに、札幌からのメンバーとの合流地点に到着しました。その後、層雲峡の待ち合わせのホテルに先に着いた私たちは、北見方面から来るメンバーを待つことになりますが、思いもよらぬ連絡を受け、茫然とするのでした。 つづくいつも来てくださりありがとうございます。みなさまに光のシャワーが降り注ぎます
2009.10.14

最近は近くにあるのに行ったことのない場所、神社、公園、資料館などによく出かけるようになりました。私は転勤でやってきた北海道という土地が大好きになり、この地に移り住む決心をして今にいたっています。でも自分が住んでいるこの札幌のこともあまりよく知らないで長いこと暮らしていました。たとえば、札幌は今でこそ人口190万人の大きな街となりましたが、明治2年に札幌の中心部にどれ位の人が住んでいたのかというと、2戸7人というから驚きです。周辺部にはアイヌの方々を含めて100人くらいであったそうです。自分が住んでいる土地の歴史的なことや、綺麗な花が咲いている公園であるとか、楽しみながら探索しているこの頃です。そんな訳で、最近撮りためた写真などを少しずつアップしますね。9月に入って札幌は暖かい日もありますが、秋に移行しつつあります。数日前の新聞には、大雪山の黒岳では紅葉が始まったとのこと。さて先日、月寒公園に出かけましたら、アジサイがまだ綺麗に咲いていました。道外の方には信じられないかも知れませんね。下の写真のように、半分以上はもう色褪せてしまってはいますが・・・かるがもの赤ちゃんが親から離れて一人で泳ぎ回っています。がんばれ~~~アジサイといえば鎌倉の明月院。遠い昔に訪れた雨の降る明月院のアジサイは美しかったです。アジサイは漢字では紫陽花と書きますね。紫に太陽の陽、そして花。素敵な字をあてていますね。アジサイのこの青紫の色は大好きな色です。この大地に紫の光が降り注ぎ、大地を浄化しますように。いつもありがとうございます。皆様に光のシャワーが降り注ぎますただいまシャスタ山のほうにお出かけのひめのゆめさま、喜楽天道さまの10月のワークと光講座のスケジュールをトップページにまとめまています。
2009.09.08

何気ない日常の中で目に映るものから、いろいろなメッセージが送られてくるようですね。お店に行く途中、いつからあったのだろう。ふとこんな旗を見かける。所々に何本も立っているが、今まで氣がつかなかっただけなのだろうか。「0の心」交通安全の旗です。そして何日か後に、いつも通らない道を歩いてお店に向かうと・・・賃貸マンションの広告に「ゼロゼロゼロゼロ」とゼロの連発。はい、わかりました。7月のある日、手稲山に車で行けるところまで行って、石狩湾を見渡しながら、お祈りにいきました。帰り道、ふと草むらに目をやると、いつ見たのか記憶にないほど久しぶりに「かたつむり君」とご対面。かたつむり(唱歌) [編集]作詞作曲不詳、「尋常小学唱歌」(1911年(明治44年)発表)一 でんでん虫々 かたつむり、 お前のあたまは どこにある。 角だせ槍(やり)だせ あたまだせ。 二 でんでん虫々 かたつむり、 お前のめだまは どこにある。 角だせ槍だせ めだま出せ。う~~ん、なるほどね~~。 信号で停止した時に、こんな車が止まってくれるとうれしくなりますね。今年は天候不順の北海道。8月に入ってようやく夏を感じさせる好天が続く。8月の4日、夏空を見上げると、天に向かって真上に白い飛行機が上昇していく。8月6日、車でお店に行くときはいつも通る道にこんなひまわり畑があることをつい最近発見しました。前からあったはずなのに、この夏初めて発見しました。みんな太陽に向かってニコニコ笑っています。ここ最近の目に映ったものをまとめてみましたが、良いメッセージが多いです。さて、久しぶりにユーミンの歌でも聴いてみようかな目に映る~すべてのことは~メッセージ当時は何気なく聴いていたフレーズだけど、奥が深いですね。YOU TUBE 「やさしさに包まれたなら」ひめのゆめさま、喜楽天道さまの10月のワークと光講座のスケジュールをトップページにまとめました。あらためてご案内しますが、予約が入りはじめていますので、こちらのほうで予約状況を確認してください。いつもありがとうございます。皆様に光のシャワーが降り注ぎます
2009.08.07

札幌での光講座、第2回目のご案内です。ひめのゆめさんのブログで各地の光講座の特徴を書いていらっしゃいますのでご参考にしてください。札幌、帯広の部分だけ貼り付けいたします。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~札幌・帯広光講座さて 札幌、帯広となると 東京や京都のようには残念ながら まだ行かない状態です。始まったばかりですしね。これには 北海道の歴史が大きく関係していると思いますが 他の地域と隔絶されていたことと 人間のハートの内面を深く見つめることよりも何かの力を得るワークや活動が中心であったことが関係しているように思います。北海道で出会う方は龍神的なエネルギーを持つ方が多いです。 アイヌはすべてのものに神を見、感じて その神々とともに生きた人々だと私は感じていますが その息吹を持つ人には なかなか出会えていないのが残念です。そのかわりに龍神が その支配と引き換えに パワーを与えているようですが この龍神のあり方は 本州とは少し違います。札幌の場合は この龍神パワーとレプテリアンパワー?が その基礎を支えてくださっているように感じます。また 札幌を感じるときにいつも 鍋島藩のエネルギーがついてきますのでそのあたりにも 札幌を支えるエネルギーがありそうです。一方で 自然の妖精のような方もおられて 大変ユニークなエリアです。昔 ドラえもんの映画を見に行ったことがありまして うろ覚えですが その映画の中では 人間や植物が 互いの考え方の違いを乗り越えて 共生していくための宇宙会議をしている映像がありました。今の私には 札幌はそういう 他者を理解し共生していく場として 大変貴重な学びをされている方たちが集まっているように感じています。パワーを駆使して 世界に良いと思うことをしても 実際にそれが 自分たちの種族にとっては良くても 他の生物にとっては 苦痛であるかもしえないのです。ではどうすれば 皆にいい形で 他者に奉仕できるか、、、、 それは ハートを開いて話し合うことによってのみ達成されます。残念ながら 札幌では その環境が苛酷であるがゆえに ハートを開いていくことができずに ハートを閉じた状態で 何かのツール、パワーを身につける方法を模索してきた歴史があるようです。札幌は スピリチュアルに興味がある方も多く 大変 ユニークな場所で 今後は 違うものたちが共生していく という学びのパビリオンのように思えてしかたありません。素晴らしい土地ですね。さて 次は帯広ですね。 帯広も北海道と言う意味では 札幌と似た部分はありますが ここでの光講座は なかなかローカル色の域を出ません。土地のエネルギーが強烈過ぎて そのゾーンから脱出するのに凄いエネルギーが必要になるのです。。井の中のカワズ大海を知らずの 部分があります。 今は 井の中でずっと会議をしている時間がないので なんとかして早く 他の地域レベルでの活動に意識がレベルアップしてくださったらいいなあと思います。そうすれば もともとこの土地に住む人たちは 過酷な北海道の自然の中で 開拓者魂をもって 輝かしい歴史を残してきた人たちですからもしも この帯広の人たちが この土地から出て 日本規模で 世界規模で 宇宙規模でおきていることを感じれるようになればもうそれはそれは 素晴しいことになると期待しています。 実際 そうやって活躍されている方もありますね。まずは 帯広の重力圏内を脱出してください。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~◆日 時 7月1日 午後7時30分~午後10時◆場 所: 札幌市産業振興センター 第3研修室1http://sangyo.center.sec.or.jp/地下鉄東札幌駅下車 商業施設「iias」と「札幌コンベンションセンター」の間にあります。◆参加費:3900円 (会場費、お茶菓子代込み)◆参加資格:光に向かって波動をあげようとされている方当日の会場でのお飲み物は、水筒、ペットボトルにいれたものを各自ご持参ください。お申し込みは私のメール heart_land3☆yahoo.co.jp (☆を@に変えて下さい)にお願いします。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~昨日、天気が良かったのでお昼をベンチにすわってお弁当を食べていました。ふと空を見上げると、先ほどまではなかった飛行機雲が・・・光に向かって一直線光講座は、光に向かって波動をあげようとされている方はどなたでもご参加いただけます。またひめのさんのブログを読まれて、ピンッときた方は私のほうまでご連絡ください。いつもありがとうございます
2009.06.20

札幌での光講座、第2回目のご案内です。◆日 時 7月1日 午後7時30分~午後10時◆場 所: 札幌市産業振興センター 第3研修室1http://sangyo.center.sec.or.jp/地下鉄東札幌駅下車 商業施設「iias」と「札幌コンベンションセンター」の間にあります。◆参加費:3900円 (会場費、お茶菓子代込み)◆参加資格:光に向かって波動をあげようとされている方当日の会場でのお飲み物は、水筒、ペットボトルにいれたものを各自ご持参ください。お申し込みは私のメール heart_land3☆yahoo.co.jp (☆を@に変えて下さい)にお願いします。先日、とても素晴らしい「光」という書にご対面してきましたのでご紹介します。第1回目の光講座の様子を「ひめのゆめ活動日記」で2回にわたって書いて下さっています。参考になさってください。4月30日 ブループリント(魂の青写真)を開く札幌での光講座終了しました。 帯広での光講座が土地のエネルギーを見つめながら どう 自分たちの輝かしい未来をスビリチュアルに実現して行くかという内容になったのに対して 札幌での光講座は土地の話題はほとんど出ず むしろ 札幌における様々な特徴、バックグラウンドを持つ人たちの縮図のような感じになりました。 いつものように 喜楽さまが参加者の席をさっさっさっとリーディングで決めて下さったのですが 光講座が進むにつれて その席順が表す意味が自分なりにわかってきて参加者のエネルギーの傾向が伺えました。 テーブルの一つサイドには札幌に特徴的な将軍タイプのエネルギーを持つ人たちが座っておられました。今日参加して下さった将軍タイプの人たちは以前に京都で私の光のワークを受けたり 昨日に喜楽さまのハイヤーセルフコネクションワークを受けておられたので 彼らはすでに エネルギー的には重い鎧兜を脱ぎさって光に向かって波動を上げる過程にあります。 それゆえ 今は周りからくる様々なエネルギーを感じられるようになっていてこれまで自分が攻撃してきた者から身体のあちこちに反撃を受けているのか感じられるようになり昨日は身体の痛みや不調和を訴えておられました。 今まで来ていたけれでも感じられなかったエネルギーが感じられるようになってきたのは良いことです。かつて次元が下降していくなかでは私たちは対立、戦いというテーマを体験してきています。 そんな中では将軍タイプのエネルギーを持つ魂は一族や国の為に働いて 自己への奉仕を力によって行っています。 いちいち弱者の痛み悲しみを感じていては力を強力に押し出して支配していくことはできなかったのです。しかし 今はその力による支配の学びを終えて 自分たちのブループリント(魂の青写真)を生きていく必要があります。 その為には波動を上げて光の量を増やす事が大切です。 さて この将軍クラスの人たちの両隣に座る事になったのが 芸術や自然を愛し元々はハートの愛を出していく事によりブループリントを生きる人々でした。 しかし この将軍タイプの人々や 後で取り上げる呪詛念力系の人々と同じ部屋に入った途端に このハートの愛グループは支配系グループの強力なエネルギーを受けて 苦しくなってしまいました。 もちろん将軍タイプの人々は自分が出しているエネルギーが 他の人々に辛い影響を与えているなどとは 思っていません。 またこのハートの愛グループの人々もそれを感じないように、感じないように、自分を見つめることから逃げてきた傾向があります。 今、彼らが必要なのは宇宙中心の愛と強力につながることです。エネルギー元の愛を補うには 彼らが今繋がっているモノ、例えば狭い意味でのクリスタルだったり 植物であったり芸術であったり、スピリチュアルワークでは焼け石に水なのです。 まず 傷ついた部分を癒し、ハートのセンターを開いて宇宙の愛が強力に降りてくる回路を復旧させる必要があります。 そうすれば 力強く自らのブループリントを生きれるようになるでしょう。 今勇気を出して封印を解き波動を上げて欲しいです。長くなってしまいますので、5月1日の日記はひめのさんの日記でお読みください。5月1日 光と繋がれない恐怖心http://plaza.rakuten.co.jp/himenoyume/diary/200905010000/いつもありがとうございます。皆様に光のシャワーが降り注ぎますように
2009.06.05

4月末に北海道にお越しいただきました、ひめのゆめさんと喜楽天道さんのワークをリクエストにお応えいたしまして下記の日程で札幌で行いますのでご案内します。前回はすべての枠でお申し込みをいただきありがとうございます。すでにうまっている枠がございますが、ご縁のある方のお申し込みをお待ちしています。ひめのゆめさんの光のレベルアップワーク◆6月29日(月) (1) 14:00~16:00 (締め切りました) (2) 18:00~20:00 (締め切りました) ◆6月30日(火) (1) 10:00~12:00 (締め切りました) (2) 14:00~16:00 (締め切りました) (3) 18:00~20:00 (締め切りました)◆7月1日(水) (1) 10:00~12:00 (締め切りました) (2) 14:00~16:00 (締め切りました) ☆場所 ノボテル札幌(ホテル)http://www.novotelsapporo.com/restaurant/saison.html内容の詳細に関しましてはニーナカロライのHPで「個人ワーク、光セッションについて」をクリックしてご確認ください。http://ninacarorai.net/2月に私が京都で受けた光のレベルアップワークに関して2月22日の日記に書いてありますので、一例として参考にしてください。http://plaza.rakuten.co.jp/arigatou39/diary/200902220000/ワークが終わり京都から関西空港へ向かう列車の中、京都方面の山並みを眺めると、山裾に平行な虹が架かっていました。一部、木の陰に隠れてしまっているのと、携帯のカメラですのでわかりにくいですが、木の左側まで虹が架かっていました。今回突然に向かった京都行きを祝福する虹であったと思います。喜楽天道さんのハイアーセルフコネクションワーク◆6月29日(月) (1) 13:00~16:00 (締め切りました) (2) 18:00~21:00(締め切りました)◆6月30日(火) (1) 10:00~13:00 (締め切りました) (2) 14:00~17:00 (締め切りました) (3) 18:00~21:00 (締め切りました)◆7月1日(水) (1) 10:00~13:00 (2) 14:00~17:00 ☆場所 ノボテル札幌(ホテル)http://www.novotelsapporo.com/restaurant/saison.html詳細に関しましてはニーナカロライHPの「イベント特設ページ」をクリックしてご確認ください。札幌ワークに関するお申し込みは、ブログ内メールかheart_land3☆yahoo.co.jp(☆を@に置き換えて下さい)へメールしてください。いつもありがとうございます。皆様に光のシャワーが降り注ぎますように
2009.06.03

札幌では咲き誇っていた八重桜も葉桜となりました。20日に近所のサイクリングロードで見たときは、まだ葉っぱはそれほど目立たなかったのですが、24日の日曜日には完全に葉桜状態でした。この時期の葉の成長には、他のどの木もそうですが、その早さには驚かされます。5月20日の八重桜今はライラックが見頃で先週はさっぽろ大通公園ではライラックまつりが開催されていました。5月20日のライラックライラックはリラとも呼ばれ、札幌市の木に指定されています。花はすずらんです。暖かくなってきたこの時期、急に冷え込むことがありますが、そんな日を「リラ冷え」と呼びます。24日の日曜日はまさにそんな日でしたが、ライラックまつりの最終日ということで大通公園に出かけてみました。その前にサイクリングロードの八重桜とライラックにご挨拶です。すっかり葉桜ですね。花びらの絨毯が綺麗です。花びらを一掴みして、手をはなすとひらひらと花びらが舞い落ちていきます。花とおじさん、絵になります 大通公園にてテレビ塔を望みます。ライラックは白と紫がありますが、紫の色の濃さは様々です。 おまつりではワインを販売したり、ステージではいろいろな方が演奏をしたりと、それぞれに楽しんでいるようでした。太陽が出てきたのですが、風があり、低空の雲がすごい速さで流れていました。さて、この前の日記の庭園は白い恋人パークのなかのローズガーデンというのが正式な名前でした。最近は花の癒しを求めているのでしょうか。ネガティブなものはさっと流し、美しいものとふれあう時間をとるように心がけています。いつもありがとうございます。みなさまに光のシャワーが降り注ぎます
2009.05.26

5月16日に札幌では大きな日暈が出現していました。街を行く人たちは、少し目線を上げれば氣がつくのに、ほとんどの方は氣付かないようです。携帯のカメラで写している私をみて初めてその存在に氣付き、驚く方、あまり関心のない方、様々です。そんなの見たことないという方が多いですが、完全な円を描かないものを含めれば、屋内労働者で外を見る機会の少ない私でも、年に10回前後はお目にかかっています。昨日の18日にも部分的には一部でしたが、地下鉄の駅を降りて空を見上げると下のような感じで虹が架かっていました。人は関心のないものには、それがすぐ近くにあっても、ちょっと目線を変えるだけで見えるものであっても、まったく氣がつかないのですね。私も同様で、いつも利用している地下鉄の駅のすぐそばに素敵な庭園があることを初めて知りました。2年半も利用している駅のそばに石屋製菓のチョコレートファクトリーがあります。お店に向かう道を90度方向を変えるだけで良いのに、一度も行ったことがなかったのです。花が一斉に咲く季節ということもあり、とても綺麗でした。おじさんがひとりで黒のビジネスバッグを下げて園内を歩いている姿は想像しないほうが良いでしょう。 右下の白い花を咲かせている木はリンゴの木です。 左下の黄金ニセアカシアの木の葉は黄色の花を咲かせているように綺麗でした。 カフェではケーキバイキングというメニューがありました。ケーキは大好きですが、おじさんひとりでは勇気がいります。こんどはゆっくりファクトリーの中を見学してみましょう。ちょっと気持ちを変えるだけで、ちょっと目線を変えるだけで、素敵な虹の輪を観ることもできるし、楽園がすぐそばにあったことも氣がつくのですね。いつもありがとうございます。皆様に光のシャワーが降り注ぎますように
2009.05.19

ふきだし公園では、ひめのさんに良いお知らせが入ったようです。天のサポートかな。下の写真はひめのさんが撮ってくれた写真です。次の目的地は比羅夫駅。羊蹄山の北側を回り倶知安(くっちゃん)を経由して向かいます。当初はニセコ温泉郷で温泉に入る予定でしたが、時間的に無理なため断念します。羊蹄のふきだし湧水は尻別川に流れ込み蘭越というところを経由して日本海側に流れこみます。私たちが走る道は途中まで尻別川の流れに沿って走ります。尻別川は1999年から2002年と2004年から2007年まで、国土交通省により清流日本一に認定されているということは今回初めて知りました。途中で降りて眺めた羊蹄山は蝦夷富士(えぞふじ)とよばれるだけあって、「これは富士山だよ」と言われれば、「そうだよね~~」と思うほどその姿形はよく似ています。写真に写っている川は尻別川。そして羊蹄山に降り注ぐ光はたいへん美しい光でした。比羅夫駅の案内表示がでたので、その方向に向かって走りますが、こんなところに駅があるのかなという感じでしたが、ありました、ありました。無人駅で駅舎は民宿になっています。駅舎のとなりのログハウスはお風呂になっていて、大きな丸太をくり貫いた湯船がありました。他にも宿泊用とおもわれるログハウスがありました。あとから調べたら、ホームでバーベキューもできるとのこと。いいですね~~。 比羅夫という地名は飛鳥時代の将軍、阿倍比羅夫の名前からきています。比羅夫は658年(斉明4)水軍180捜を率いて蝦夷を討ち、これを懐柔し、翌年再び蝦夷を討ち、後方羊蹄(しりべし)を政所とし、郡領をおいて帰った。後方羊蹄は北海道後志地方ともいわれてる。比羅夫はこのあと天智天皇元年(662)になって、百済救済の対新羅戦に水軍の司令官として遠征し、その翌年8月、白村江の戦いで大敗を喫してしまう。そののちは西国の総管府大宰府の長官に任ぜられているという。越国守であった比羅夫は、新潟から北海道、朝鮮半島、九州と東奔西走。その当時の日本人として、数年の間にこれだけの距離を移動した人物はいなかったとおもわれます。北海道神宮(旧札幌神社)のご祭神候補にも上がった阿倍比羅夫ですが、調べたところ倶知安神社にご祭神として名を連ねているだけでした。これも比羅夫神社が倶知安神社に合祀された際に増祀されたものと推測されます。比羅夫神社に関しては、過去にあったという情報だけで場所も特定できていませんでしたので、訪問先にも入っていませんでした。しかし今回、全然関係ない方向に走ったり、行き過ぎたりして、結果として羊蹄山を左回りに一周して、始点と終点をきっちり結ぶかたちになりました。しかもその結果、比羅夫神社のところを通ることになりました。目を閉じていたひめのさんが、その瞬間に目をさまし神社を発見。すごいセンサーです。喜楽さんは走行中も土地に感謝と祝福、癒しのエネルギーを送ってくださっています。ひめのさんはこの地で阿倍比羅夫たち朝廷軍によって殺傷された魂、悲しく辛い経験をした魂を癒し光にかえすとともに道内に置き去りにされたまま光にもどれない阿倍比羅夫軍の魂たちを光にかえす祈りをずっと続けておられました。このことは今朝のひめのさんのブログに書かれていますのでどうぞご覧ください。http://plaza.rakuten.co.jp/himenoyume/diary/200905060000/いつもありがとうございます。みなさまに光のシャワーが降り注ぎます
2009.05.06

4月30日はひめのゆめさんと喜楽天道さんと北海道神宮、定山渓、羊蹄山の周りを一周して千歳空港へというコースで、迷走あり、逆走あり、激走ありの1日300Kmでした。新聞によれば30日は7月の陽気とのことで、1週間前にお二人が訪れた十勝の方面で降った大雪(中札内村55cm)が嘘のようです。北海道神宮では時節柄、鯉のぼりが泳いでいました。次に向かった定山渓は今回必要があって訪れたところです。札幌市の中心を流れる川、豊平川は札幌と千歳の境にある小漁岳と千歳のフレ岳のあいだが水源となり、定山渓を経由して豊平川に流れこんでいます。豊平川はアイヌの方々は「サッポロ・べッ」と呼んでおり、これが札幌の語源となっているそうです。前日に喜楽さんのリーディングで入湯する温泉を決定。優先順位第1ではありませんでしたが、営業時間の関係で定山渓ホテルを選択しました。このホテルの前には温泉を見つけた定山坊の像があり、定山渓温泉ゆかりの場所のようです。この季節は両岸のホテルとホテルをつないで、約400匹の鯉のぼりが川の上空を泳いでおり、その姿は壮観です。定山渓観光協会のページをリンクしておきましたので興味のある方はどうぞご覧ください。さて次に向かうのは羊蹄山、そして比羅夫駅です。まずはじめに訪れたのは京極のふきだし湧水があるふきだし公園です。湧水の場所は2ヶ所あり、どちらかではお豆腐を試食できるという情報を聴いていたのですが、こちらではなかったのでしょうか。ひめのさんは「お豆腐、お豆腐~」「お豆腐、お豆腐~~」と口ずさんでいるのですが。 ふきだし湧水の説明を少し引用させていただきます。ふきだし湧水の水源である羊蹄山は、円錐火山で標高1,898m、底面積104平方km。浸水性が高いため、山腹にたった一本の渓流すら持たず、降った雨や雪はことごとく山地に吸い込まれ、長い長い地下水脈を形成する。 伏流水となって麓の京極町にわき水となって現れるには、50年とも70年ともいう果てしなく長い時を越えてのこと。年月を刻む間に、水は浄化され、熟成し、あまたのミネラルを溶かし込んで、極上に甘く、まろやかな名水に生まれ変わる。名水百選に選ばれてから有名になり、今はたくさんの人々が訪れています。 半世紀も前にしみ込んだ水が今ふきだしているのですね。この水はどこに流れていくのだろう。調べてみましょう。 つづく今日は「こどもの日」ですね。早くお店にいって仕事しないと。「笑売、笑売」いつもありがとうございます。皆様に光のシャワーが降り注ぎますように
2009.05.05
この前の日記でご案内しましたお茶会の詳細が決まりましたのでご案内します。【プレ光講座in札幌】ひめのゆめさんと喜楽天道さんが京都・東京・名古屋で定期的に開催されている光講座を初心者の方でもわかりやすくした講座です。北海道初の光講座となります。参加条件はありませんので、どなたでもご参加頂けます。◆日 時:平成21年4月29日(祝) 13:30~16:30◆場 所: 札幌市産業振興センター 第3研修室1http://sangyo.center.sec.or.jp/地下鉄東札幌駅下車 商業施設「iias」と「札幌コンベンションセンター」の間にあります。◆参加費:3900縁 (会場費込み)ひめのゆめさんの北海道スケジュールはこちらをご覧ください。光講座へのお申し込みは下記、もしくは楽天ブログメール、mixiメッセージへお願いします。アドレスは heart_land3☆yahoo.co.jp です。(☆を@に変えてください。)いつもありがとうございます。光に向かって走るのじゃ
2009.04.08
京都ニーナカロライ主宰のひめのゆめさんと、スピリチュアルカウンセラーの喜楽天道さんが、今月末、北海道にいらっしゃいます。昨年お二人は北海道を周って、各地に感謝と祝福と癒しのエネルギーを送ってくださいました。そしてそのツアーの一部に参加させていただき、苫小牧での「さくらぎ笑楽好」でのひめのさんの講演会、支笏湖での喜楽天道さんの「愛と癒しのハーモニーショップ」に参加、室蘭やアイヌ民族の聖地である平取の町などを一緒に周り、札幌ではピアニストのShinoさんとひめのさんとのコラボレーション「瀬織津姫復活の時」などのサポートをさせていただき、そのなかで様々な体験をさせていただきました。あの数日間は、何か特別の日々であった氣がします。お二人は昨日、エジプトツアーからお帰りになりました。その前の近畿ツアーでもいろいろなことがあったようです。今回は札幌で各地での様々な活動など、いろいろなお話を聞けるお茶会を考えています。4月29日14:00~17:00(会場の関係で若干前後するかもしれません)場所は未定です。会費は3500円+お茶代。また今回はお二人のワークのご希望を受付いたします。帯広は4月25日、26日です。お申し込み、内容に関してはfukuさんのブログをご覧ください。札幌は27日の午後、28日、29日午前中が可能です。すでにひめのさんのブログでご案内しておりますので、お申し込みも入ってきています。ご希望の方は私、二木宛にメールをいただければ日時などの調整をおこないますのでよろしくお願いします。アドレスは heart_land3☆yahoo.co.jp です。(☆を@に変えてください。)【ひめのゆめ 光のレベルアップワーク】みなさまが現在いらっしゃる波動領域をより高い波動領域にシフトアップさせ、毎日をより生き生きとよりパワフルに過ごせるようにアドバイスします。実際に 沢山の光エネルギーを取り入れることによって波動領域のシフトアップを御自分で体験していただく参加型の個人ワークです。波動をあげることによってみなさまの魂の輝きをより強く美しく、宇宙の祝福に満ちたものにすることを目標とします。 ・現在の波動の分析(この時点で抱えておられる問題などをお話下さい。) ・ネガティブエネルギーの除去 ・課題となっている感情の分析 (チャネリングと平行してクリスタルカードを使うことも あります。) ・心の奥底に溜まっている不必要な感情のクリーニングの方法 ・自分の魂の青写真(ブループリント)を開くワーク ・自分流魂の輝かせ方【ひめのゆめさんプロフィール】・ゲストハウス「京町屋ニーナカロライ」主宰・20年間の教育機関での仕事をおえて霊的、精神的な分野でのカウンセリング活動を展開。・2004年大地のワーク、宇宙のワークで新しい形のライトワーカーとして注目されるようになる。・スピリチュアルな体験談を「ひめのゆめ活動日記」として楽天ブログにて執筆中。現在、65万アクセス(1日約1000アクセス)の人気ブログです。◆セッション枠◆ 料金 初級編 2時間 18,000円 + 交通費6,000円 中級編 2時間 20,000円 + 交通費6,000円 感情編 2時間 20,000円 + 交通費6,000円 詳細は、こちらにてご確認下さい。【喜楽天道 ハイアーセルフコネクションワークセッション】ハイアーセルフコネクションワークは、ハイアーセルフ(宇宙の愛と叡智に満ちたエネルギー体で、この世での我々の体験をサポートし導く高次の自分)と光のサポーター(ハイアーセルフと共に我々の体験をサポートし導く高次元存在)の下で行うセッションで、ワークをお受けになる方がハートを開きハイアーセルフとのつながりを深め、自ら必要なエネルギーとメッセージを受け取れるようにセットするセッションです。ワークをお受けになる方の理解力や意識のレベルに合わせて最適なエネルギー調整やメッセージの伝達が行われますので、どなたでもハイアーセルフとのコネクションを深めていくことが出来ます。 (基本的なセットを行う基本編のワークの他、自己ヒーリング、他者へのヒーリング等様々な応用編のワークメニューがあります。)・ワークのステップ(基本編の場合)(1)ハイアーセルフと安全につながるための基礎知識の確認 (2)スピリチュアルカウンセリング(ハイアーセルフや光のサポーターによる意識、エネルギーのチューニング、活性化を行って、ハイアーセルフとつながる為の準備をします)。 (3)ハイアーセルフ・コネクション(ハイアーセルフのエネルギーの注入、コネクションを行います) (4)ハイアーセルフとのつながりを確認し、ハイアーセルフとの簡単な対話、エネルギーワークを行います。・ワークの体験例直感力が高まる、知力が高まる、暖かくなる、安らかになる、明るくなる、楽しくなる、やる気が出てくる、愛や許しの感覚が高まる、パワフルになる、霊的能力が高まる等。自分らしく生きる事がとても楽になります。【喜楽天道 スピリチュアルカウンセリングセッション】カードリーディング、エネルギーヒーリングを交えたスピリチュアルカウンセリングです。喜楽天道がセッションをお受けになる方のハイアーセルフ、光のサポーター達とリンクして、必要なメッセージとエネルギーをお伝えし、スピリチュアルな視点からの深い気付きや解放、本当の自分探しをサポートします。◆セッション枠◆ ハイアーセルフコネクションワーク ☆料金:3時間 20.000円 + 交通費6,000円スピリチュアルカウンセリング ☆料金:2時間 18.000円 + 交通費6,000円この機会にご縁のある方々の参加をお待ちいたしております。いつもありがとうございます
2009.04.04
京都で私が受けたひめのゆめさんの『光のレベルアップワーク』は光のエネルギーを取り入れ、現在の波動領域をより高い波動領域にシフトアップすることを目標としたワークです。初級編:中級編、感情編がありますが、遠隔ワークで初級編は済んでいましたので今回は中級編でした。まず私の中で重たくなっている部分の確認をしていきました。両親、祖父母、先祖のこと、生まれてから住んだいくつかの土地のことなどを話していきます。先祖の私の一族の話をしている時に「痛いですね。」と、ひめのさん。また、生まれた土地の話をしている時は「ここは苦しいな~。すごく苦しい。」と言いながら咳き込んでおられました。母方の祖父の話をしているとひめのさんが「おじいちゃん、どうやって亡くなられました?」と訊ねられました。祖父は私が小学校の5年生の頃に亡くなりましたが、当時飼っていた乳牛に蹴られて、おそらくそれが原因でしばらくたったある日に息をひきとったと聴いていましたのでそのようにお話しました。ひめのさんは「もの凄くお腹が痛い。差し込むような感じ。」とおっしゃっていました。京都から帰ってからそのことを父に確認してみましたら、角でお腹を刺されたようだと言っておりました。そんな感じでいろいろなことの聞き取りをしながら重い部分を洗い出していきます。その後ひめのさんは私の父方の先祖の一族や生まれ故郷のS市が非常に重たいものがあるので、インターネットで検索して調べてみますということで隣室に行かれました。その間に私はそれまでお話していた私に関わりのある人、先祖、土地などの癒やしのワークをするように言われてやっておりました。私は過去生において戦いの中に身をおいていたことが多いようなので、過去生において私が殺してしまった人に癒やしのワークをしておりましたら、ひめのさんが隣室から「いま何やってるの~。寒いよ~。」と言いながらいらっしゃいました。エネルギーは遠い過去であろうと思うだけで瞬時にやってくるのですね。ひめのさんは寒いを連発して、時折痛いっ、斬られたなどとおっしゃっています。本来ですと私に斬りかかり、私に来ている呪いや恨みのエネルギーですから私自身が感じなければならないのですが、それを感じるにはもっと魂を浄化する必要性があります。京都からもどってから、ひめのさんが検索して調べてくださった情報をもとに調べていくと、そうだったのかといういくつかのことがわかってきました。父方の先祖はかつてS市で武田軍と戦いをしたと思いますが、その戦いの場となったところは、旧街道筋にある母の実家(私が生まれた家)がある近辺であったこと。その戦いでは1000人ほどの人が亡くなっているようですが、首実検の後、放置されていた遺体を村人たちがばらばらになった首と胴を埋葬したそうです。現在その場所に首塚、胴塚が立っていますが、母の実家から二百数十メートルのところにあることをはじめて知りました。このことも父に訊ねて尋ねてみましたら、「近くでは何かいろいろ起きてるらしいよ。」といっておりました。主戦場となったであろうN坂には実家の畑がありますが、私の叔父が耕運機が倒れて下敷きになり、あやうく一命を落とすところだったということがありましたが、そんなことも関係しているのでしょうか。祖父のこともありますし。父方の先祖もこの近辺でかなり亡くなっているであろうし、この土地、そして先祖に関してはこのことを知ってから毎日癒しと感謝と祝福のエネルギーを送っています。またS市には遺跡があることは知っていたのですが、それが縄文時代~平安時代の大集落跡であったことは、今回初めて知りました。こちらのことも少し調べてみる必要があるかもしれません。 つづくいつもありがとうございます。皆様に光のシャワーが降り注ぎますように
2009.02.22
京都ニーナカロライには7日から3泊お世話になりました。7日の夜は9時から行われた近畿ツアーのスカイプでの合同ミーティングの様子を聴かせていただきました。私は昨年の北海道ツアー、東北ツアーに参加させていただきましたが、今回の近畿ツアーは三十数名の大人数の参加になっているそうです。たくさんの方々により、その土地を癒やし、感謝し、祝福していくことはよりパワーアップされたものになるでしょう。もうすでに何回もミーティングを重ねて、訪問すべき場所に関して下調べをして、この日はたくさんあがってきた候補地の中から優先順位を決めてコースを選定していく作業をしていました。皆さんが楽しくかつ真剣に取り組まれている様子を聴かせていただき、私も今、ご縁があって住むことになった北海道という土地に関して歴史をもっとよく勉強して、今の私にできることをしていかなければと感じました。私は途中で退席しましたがこのミーティングは午前4時近くまで行われたようです。またこの日ある方からひめのさんの携帯に電話が入りましたが、少しお話しをしているうちに音声が聞き取れなくなり、まもなく切れてしまいました。どちらかが電源をオフにしたわけではありませんでしたし充電切れでもありませんでした。着信履歴にはその方の名前もありませんでした。ひめのさんから電話してもすぐ切れてしまうようで発信履歴も残りません。固定電話からも同様のことが起きていました。私はその場面を目の当たりにして、また携帯の履歴画面を見せていただき唖然としました。いつまでも重い波動域に留まっていると、あるいは今までの波動域を下げてしまうと高い波動域にいる人とは繋がらなくなってしまうという現象が、地球が次元を上昇させていく過程の中で今後起きてくるのかと思います。こうしてこの場面にいて見せていただいたということは、私に対する注意信号であったと感じています。急遽、京都行きを決め、ひめのさんの『光のレベルアップワーク』を受けたことの意味はそこにあったのでしょう。 つづく追伸:今回京都に行くにあたって、お目にかかれないまでも、せめて行くことくらいはご連絡しなければならない方が何人かいらっしゃいましたが、急に決めた出張がらみでもあったため、連絡も差し上げずに参りました失礼をこの場でお詫びいたします。いつもありがとうございます。すべての流れに感謝します(^-^)/
2009.02.12
今、仕事を終えて奈良から京都に向かっています。車窓から景色を眺めながら、遠い昔に関西を訪れた時のことを思い出しています。初めて訪れたのは中学生の時で修学旅行で京都、大阪、奈良を回りました。神奈川県から夜汽車に乗って、当時流行っていた『なのにあなたは京都へ行くの』を口ずさみながら京都へ向かいました。♪私の髪に 口づけをして♪可愛いやつと 私に言った♪なのにあなたは京都へ行くの♪京都の町がそれほどいいの♪こ~の~私の愛よりも旅館で枕投げをしたこと、奈良公園では『鹿のフン』の歌を歌ってみんなでワイワイと大騒ぎしたような記憶があります。鹿のフンの歌って本当のタイトルは『奈良の春日野』という曲です。♪奈良の春日野 青芝に腰をおろせば鹿のフン♪フンフンフ~ン 黒豆よなんと吉永小百合さんが歌っていたのですから笑えます。そんなことくらいしか思い出せないのが悲しいですね。さて二十数年前に訪れた京都での比叡山延暦寺での出来事が印象的なのでちょっと書いておきますね。延暦寺で会社の女の子たちのお土産に10ケ位の縁結びの御守りを買い、白い紙袋に入れてもらいました。その袋を車のボンネットかどこかに置いたとたんに野生の猿が離れたところから凄い勢いで突進してきて袋を持ち去った。木の上に登り袋の開け、それが食べ物ではないことがわかるとバラバラにして投げ捨て立ち去っていった。以来、比叡山延暦寺は私の中では『ひぇ~山猿略寺』または『ひぇ~山縁略寺』となり、その後京都に足を踏み入れることがなくなったのである。いつもありがとうございます(^-^)/すべての流れに感謝します\(^_^)/
2009.02.09
今、京都に来ています。仕事の関係で関西に来ることになり、京都のニーナカロライに宿をとることにしました。ニーナカロライはお世話になっているひめのゆめさんが経営しているゲストハウスです。仕事というのは表向きの理由で何か導かれて来ているような、そんな氣がしないでもありません。京都に着いて山陰線の花園駅でひめのさんとのりぽんさんと合流しました。どこに行くのかお任せ状態でしたが、お二人が相談した訳ではないのですが、月読神社に行くことが決まっていたような感じです。月読さんのことは数日前のひめのさんのブログにも書いてありました。今日、京都にあまたある神社の中でここを訪れたことは何か意味があるのでしょうと勝手に思っています。この日の様子をブログにアップされているのりぽんさんの日記にも月読さんの関係の方の大浄化、スサノオ系のエネルギーの急浮上といったことが書かれていました。月読神社のあとは松尾大社。こちらには樽占いという弓矢で樽を射る占いがあり3人でチャレンジしました。もと弓道部のひめのさんはハズレ。意欲満々の私もハズレ。のりぽんさんお見事に的中です。このあと『蚕の社』という観光客は行かないであろうところに連れて行っていただきました。いろいろと撮った写真を掲載しながらご案内したいのですが、携帯からのブログアップですので掲載方法がよくわかりません。後日載せることにいたしましょう。今回初めてお会いしたのりぽんさんですが、がんがんメッセージをキャッチされる方です。その日の様子が詳しく書かれていますのでご覧ください。さて私は明日、ひめのさんの『光のレベルアップワーク』を受けます。昨日のことを今日中にブログに書かないと寝ちゃダメとひめのさんに言われて書いてます。あ~遅くなってしまいました。それでは(^-^)ノ~~いつもありがとうございます。
2009.02.08
昨日の朝、「カム・イン」という言葉で目が覚めました。女性の声ではっきりと聴こえました。久しぶりです。音声でメッセージをキャッチしたのは。「Come in」なぜ英語なのかわかりませんが・・・神威(カムイ)という言葉も似ていますが、「カム・イン」とはっきり聴き取れました。この数日の間に、「内」という言葉が本や雑誌、会話の中で頻繁に出てきていました。「内面的なことを見つめる」「無になる、ゼロになる」「内を変える」など。「カム・イン」は内面を見つめなさいというメッセージかもしれません。文字で伝えてきたメッセージで、ある会社の社長の新年のメッセージ(昨年の暮れに書いた文章)をご紹介します。「内を変える」ということが書かれていますが、まさにそのとおりだなと思います。今年も終わりに近づくにつれ、2008年の年初に決心した一年の決意を忘れやすくなります。体重を減らしてスリムになろう、食生活を改善しよう、収入を増やそう、貯金を増やそう、もっと良い人になろう、数えあげればきりがありません。気持ちを高揚させた新年の決意も時が過ぎるにつれてやがて薄れていき、少しずつまた以前の習慣に気持ちが落ち着き、それは記憶のすみに忘れ去られてしまうでしょう。残念ながら、来年のこの時期も、ほとんどの方々が、今あなたが感じている同じ気持ちを感じていることでしょう。前進していると感じているのに、ぐるぐると同じところをまわり続けているだけで、結局は今の出発点にまたたどり着いてしまいます。これは習慣、あるいは癖のためです。習慣は良くも悪しくもあなたの人生をコンパス(方位磁石)のように導いていきます。この強力な磁力は人生を動かしますが、大変微妙に働きかけ、それを続けるため、あなたはその影響に気づかないでしょう。習慣が人生を大きく変えてしまうのです。ですから人生の方向転換をしたいと望むなら、習慣を変えられるようにならなければなりません。これから迎える新年はあなた次第で、大変素晴らしい一年となるでしょう。世界で起きている偉大な変革のパワーは、人々、集団、そして国々に今まで見たこともないようなチャンスを与えてくれることでしょう。ですが変化は内から始まるもので、、自分の内が変わらなければ、あなたは決して変わることができないでしょう。自分の内を変えるとき、世界が変わるのです。自分の内を変えることにより、世界をあらゆるレベルで変革するのです。2009年は大きな変革の年になりチャレンジに満ちているでしょう。このチャレンジに準備ができている方もいますが。できていない方もいるでしょう。あなたの夢、願望、希望が2009年に全て成就いたしますよう、心からお祈り申し上げます。いつもお越しくださりありがとうございます。心から感謝します。ありがとうございます。
2009.01.16

サンタクロースは今夜、世界中を飛び回ります。いつも私のブログにお越しくださる皆様へ素敵な笑顔のプレゼントを差し上げますね。大切な人に贈る最幸のプレゼントそれは『あなたの笑顔』かもしれませんね。では、今日はサンタさんのお手伝いの最終日です。「いってきま~~す。」いつもお越しくださりありがとうございます。素敵な聖夜をお過ごしください。
2008.12.24
11月になりました。札幌の手稲山では1週間ほど前に初冠雪があり、急に肌寒くなってまいりました。平野部でもいつ雪が降ってもおかしくない季節がやってきました。さて、今日は、お気に入り登録させていただいているsima♪さんが主催されるカラーフェスタが11月16日(いいいろ)に開催されますのでご案内します。詳しくはカラーセラピストsima♪さんのブログhttp://ameblo.jp/jta-sapporo/をご覧ください。お気に入り登録させていただいている、みえこ∞ひかりさん、マーマミさん、マイミクのあきママさんも出展なさっています。ところで、Shino&Himeno『瀬織津姫復活の時』コラボから4ヶ月が経ちましたが、実はsima♪さんがとても素敵な感想をブログに書いてくださっていました。私のブログへの掲載の了解をいただいておきながら、私自身がその日のことをブログアップできないままでいましたので、そのままになっておりました。カラーフェスタのご案内にからめまして、カラーセラピストとしての視点から、そしてまたsima♪さんだから見える世界を書いて下さったその時の日記を紹介させていただきます。sima♪さんのイメージに現れた瀬織津姫の色とは・・・以下、その日の日記の一部を転載させていただきます。 ------- 前略 -------25日に開かれたコラボも素敵でした。瀬織津姫さまのサポートということで、水のような女神様を想像していましたが演奏によって私のイメージの中に現れたのは 黒の姫様この黒の世界はクリアな黒。美しい黒の世界を見ました。普段は真っ白な(或いは金の)光の存在が出現することが多いのです色彩学を教える私としては 黒は明暗の暗 白は明暗の明光の加減において無彩色なのですが 今回の黒はしっかりと「有彩色」色光において 色を混色していくことで光も色に伴って増していく「加法混色」の白で、同じく色光において、混色していくことで、光を遮断していく「減法混色」の黒実はどちらも、色をすべて含んでいるということも出来ますこの技術は照明の世界では使われています。全ての色を含む相反の世界。この黒は、闇ではありませんでした。あらゆる想いやエネルギー、世界、出来事を振り分けるようにして必要応じてそれらを飲み込んでくれ流していく世界。そこには溜まることなく溶かして融和して流してくれる動じない世界こんな存在たちが動いてくださっていたのだと見せていただき、闇は無いのだと、闇ではなく黒の世界なんだと教えてくれました。いままで、闇として存在したその奥にはこんなにも大きな存在で守られており、同時に闇として扱われたエネルギーは浮き彫りになるか吸収融和されるかのどちらかになってきている。良いも悪いも本当にないんだなぁ~とあらためて実感させられます。小さなお子さんが泣き出しました。子供たちには吸い取ってもらうような想いやエネルギーは無いのですね。人類・動植物・神たち。新しく産まれてくる命のために 美しの時代を皆で創造していきましょうとまたひとつ、感じた時間でありました。とても素敵な感想をありがとうございました。カラーフェスタのご案内(日時だけ最後に掲載しておきます。詳しい出展者さんなどはこちらでご確認ください。)第4回 カラーフェスタ~虹のおもちゃ箱~ 11月16日(日) 11時~19時北海道厚生年金会館 1F デュエット (札幌市中央区北1条西12丁目 地下鉄東西線西11丁目駅下車) 前売り入場チケット 1500円 当日1800円 (大人同伴で中学生以下無料) 問合せ、チケット購入は カラーワークス札幌 011-563-7883 へいつもありがとうございます。すべての流れに感謝します
2008.11.01
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10月10日、今野華都子さんの洗顔教室に参加しました。初めてお目にかかったのは2007年7月7日の札幌での講演会の時で、その時はスタッフとして少しだけお手伝いをさせていただきました。その後、札幌での洗顔教室が開催されましたが、50過ぎのおじさんの参加はいかがなものかと遠慮していました。今回、直前になって知人から誘いを受け参加することにしました。やはりというか、案の定というか35人対1人の黒一点でした。^ ^私は教室の一番後ろの右隅に席をとりました。参加した理由は「心を清めるための洗顔」というものを学びたかったからです。教室では、洗顔の方法や、それにまつわるエピソードなどを織り交ぜながらお話がすすめられていきます。洗顔教室の最後に、ひとりひとりの手の甲を使い、顔を洗うスピード、力加減を教えて下さいます。私は教室の後ろ隅に座っていましたので、先生がおひとりおひとりを回っていく様子を見ることができました。私はその先生の姿に魅入っていました。そして最後が私でした。先生の手が、ゆっくり優しく、慈しみ愛でるように・・・・・・それは自分自身に対して、そして人に対してどのように接したらよいのかを教えてくださっているようでした。あ~~、自分に対しても、人に対してもこんな風に接していませんでした。この気づきは大きいです。なかなか教室に参加できる機会に恵まれない方は先生の著書を読まれるとよいでしょう。今野先生の著書『顔を洗うこと 心を洗うこと』 しかし洗顔のスピードや力加減、そして洗顔を通して自分とどう向き合うかということなどは、参加しなければわかりにくいと思います。洗顔教室の日程と今野華都子さんのプロフィールは左をクリックしてください。あれから2週間、ほぼ毎日洗顔法をやっています。初めのころは息を吐きながらゆったりと指先、手のひらをまわしていくことが上手くいきませんでした。スピードが早くなったり、ゆっくりやると息が続かなくなったり、息を吸う時に鼻から泡が入ってきたり。でもだいぶスムースにできるようになりました。泡立てなんかしたことないのに泡立て用のスポンジも買ってきました。泡立てという作業は、書道でいえば硯で墨をする所作でしょう。おそらくこのときには脳波はα波の状態になっているのではないでしょうか。そして、自分の顔を優しく、慈しむように、ゆっくりゆっくりと洗います。今まで自分に対してこのように接したことがあったでしょうか。自分に対して優しく接し、向き合うことができたなら、他の人にも同様に接することができるでしょう。顔を洗うことによって、心が洗われていく。私たちはいつも清らかな心でいたいと願っています。でも、心を変えることはなかなかうまくいきません。顔と心には双方向の関係があると思います。顔を洗うというシンプルな習慣を続けてみましょう。その習慣が、その人の心、ひいては魂を清め、高めてくれるでしょうから。この教室、男の人も行くといいですよ。本当に。最後に先生の著書『顔を洗うこと 心を洗うこと』にサインをいただいてきました。先生はおひとりおひとりにそれぞれのメッセージを書いていかれます。私には「 天 意 に 添 う 」という素敵な言葉をいただきました。ありがとうございます。私は伊勢にはまだ行ったことがないのですが、行くときには先生が社長を務める『タラサ志摩』のような素敵なところに泊まってみたいものです。ありが父さんは日々、若く、美しく、そして心清らかになっております。いつかお目にかかれますように。すべての流れに感謝します。いつもありがとうございます。ピカッ~ァ
2008.10.25
9月6日、ミク友のぶんちゃんがミク友の山元加津子さんの講演会と映画上映を主催してくれます。ぶんちゃんありがとう。地域情報ですが、全国各地で講演、そして上映されています。海外はアメリカやイギリスでも。kakkoさんの講演はどんな講演かとても楽しみです。以前にもご紹介しました「宇宙(そら)の約束」(般若心経の心訳)の朗読は本当に素晴らしいのでまた掲載します。聴いてみてください。ぶんちゃんはCMも作ったそうな。すごいな~~。以下、ぶんちゃんの紹介文をそのまま掲載します。です。「宇宙(そら)の約束」 山元加津子さん講演会&映画「1/4の奇跡 ~本当のことだから~」 日時 2008年9月6日(土) 場所 札幌エルプラザホール 時間 開場 18:15 上映 18:30~20:10 講演 20:30~21:30 料金 前売り 2000円 当日 2500円 主催 Funny☆Hearts 後援 札幌市 札幌市教育委員会 STV 北海道新聞社 お申込みフォーム http://www.formpro.jp/form.php?fid=32105 お問い合わせ funny_hearts55@yahoo.co.jp ☆山元加津子さん☆ 愛称は、かっこちゃん、かっこさん。 1957年金沢市生まれ。 石川県明和養護学校教諭。 私も、一度お会いしました。 そのクリアな雰囲氣、オーラにぶっ飛んじゃいました(^^)。 障害を持った子どもたちと、教師と生徒という関係ではなく、 かけがえのない一人の友達としてふれあいを続けている。 分け隔てなく、ありのままに受け入れる姿勢は、子どもたちの個性や長所をめちゃくちゃ引き出しています。 そんな子どもたちの素敵さを多くの人に知ってもらおうと、 教師をしながら国内外での講演・著作活動など多方面に活躍中。 教師、主婦、作家、母親という4役を自然体でこなし、 まわりの人に優しく慈しみをもって接する姿は、 多くの人に感動を呼んでいます。ちょっと天然な部分もあります(^^)。 著書に「本当のことだから」、「魔女・モナの物語」、「きいちゃん」、「心の痛みを受け止めること」などがある。 山元加津子公式HP「たんぽぽの仲間達」 山元加津子ブログ「いちじくりん」 ブログランキング、エッセイ部門でダントツの一位であり続けております。 みなさま、よろしく御願いいたします。 今日も良き日でありますように~ 当日はどこかでお手伝いしています。見かけたら声かけてください。いつもありがとうございます。すべての流れに感謝します
2008.09.04

中学の教科書の中で平安京の東北支配に関してどのように記載してあるのか、帝国書院の教科書をご紹介します。みなさん中学生にもどったつもりで読んでくださいね。エッ、僕は小学生だよって。あ~~そうでしたね。ありが父さんのブログは文部省推薦のスピ系小学生向けブログでしたものね。ハイッ、それでは授業を始めます。正直いって、高校の日本史であればアテルイの名は出てくると思いましたが、中学では出てこないのではと思っていました。予想に反して大きく取り上げられていました。^^ちょっと不鮮明ですがご覧ください。京都の清水寺にあるアテルイとモレの碑の写真まで載っているではありませんか。しかも桓武天皇よりも大きなスペースで紹介されています。坂上田村麻呂が蝦夷の信望厚いアテルイらを助命するよう願い出ていたことも書いてあります。右下に「やってみよう」という項目があって、そこには、○桓武天皇の「東北支配」を、天皇の立場、アテルイの立場で考えてみよう。■坂上田村麻呂になって、アテルイを助けるための書状をつくってみよう。ということが書いてありました。この帝国書院の教科書で歴史を学ぶ中学生たちは、どのようなことを考え、またアテルイを助けるためにどのような書状を書いてくれるのでしょう。アテルイは現在の岩手県水沢市を中心とする胆沢の地を本拠地としていました。朝廷は789年52000人の軍で胆沢を侵攻したがアテルイは見事な陽動作戦により征夷大将軍紀古佐美率いる朝廷軍に壊滅的な打撃を与えました。13年に亘る抵抗ののち、教科書に書かれているように802年、征夷大将軍坂上田村麻呂の大軍に降伏し朝廷に向かい、斬首となりました。つい最近までは侵略者である坂上田村麻呂が英雄で、先住していた民や土地を守ろうとしたアテルイやモレたちが悪人のような捉え方をされていたとおもいます。しかし近年になって、特に2002年の没後1200年ころからアテルイたちは脚光を浴びるようになりました。高橋克彦の小説~「火怨」北の燿星アテルイ~は吉川英次文学賞を受賞。 高橋克彦氏は東北の民話や伝承、「続日本記」における記述における疑問から実はアテルイが勝利したのではと推測している。この小説はミュージカルとしても上演されたようです。また2002年新橋演舞場で公演された市川染五郎 (7代目)主演「アテルイ」(松竹株式会社)が有名です。また、2002年には没後1200年を機に長編アニメーション「アテルイ」が制作されました。こうして様々なかたちで見直され、教科書においてもアテルイたちは復権していることで、とてもとても救われた気持ちになりました。今回の東北ツアーに出る前、東北地方は地震が頻発していました。6月14日の岩手宮城内陸地震における影響で土砂が崩れ、復旧していない場所などもあり、、また列車も遅れがでており、訪問先の変更も想定しながらの動きでした。岩手宮城内陸地震における公式の最大震度は6でしたが、胆沢地区では震度7を記録していたそうです。胆沢はアテルイの故郷であり、朝廷軍を迎え撃った本拠地でした。Yahooの地震情報では直近の50の地震が表示されますが、7月中は大半が東北地方のものでした。先日久しぶりに情報を見ましたら、東北地方の頻度は激減していました。だいぶ沈静化しているようです。北海道、東北のツアーを通して自然現象とは、ただ意味もなくそれを現わしているのではないことを感じます。北海道においては、支笏湖が近づくにつれて夕方にもかかわらず、不思議な明るさ。二風谷での日輪。札幌での連日の虹のアーチ。東北においては、暴風雨の中で雲を払いのけ垣間見せてくれた十和田湖。大雨警報がでていたにも関わらず、無事に走行できたこと。でも、ねぶた祭りに向かう私たちに叩きつけるような雨。お岩木山に降り注ぐ光のシャワー。そのほかにも様々なものを見せてくれました。地震に関しても意味があって起きているのだと思います。私の東北ツアーのご報告は以上で終わりますが、この後、ほかのみなさんは1日目でお帰りになったしふるさんと合流して岩手、宮城をまわりました。今夜、しふるさんからメールをいただき、3日目と4日目が素晴らしいものであったことを教えていただきました。今回のツアーではアテルイとモレの転生の方が参加されています。そして朝廷側の人もいるわけです。過去においては敵対する関係にあった人たちが、今、寝食をともにして旅をし、、一緒にお風呂に入り、笑ったり、涙を流したり、ハグしたりしながら共に行動をしています。とても素晴らしいことだとおもいます。そしてこの旅は九州、名古屋、伊豆方面へと向かいます。いつか訪れる いい日のためにいつもありがとうございます。すべての流れに感謝します
2008.08.27

三内丸山遺跡から黒石温泉郷にある民宿「大川」に到着した私たちはしばしくつろいだあと夕食をとりました。夕食は食べきれませんでした。この食事で1泊2食付き6450円は大満足です。食事をとったあと当初予定の黒石のねぶたを変更して弘前のねぷた祭りに行くことになりました。私たちの出発前には地元のねぷたの行列が民宿の前を通って行きました。民宿を出て弘前の駅付近に車を駐車して祭りの会場へと向かって歩いていると雨が降り始めました。まず傘を買いにお店に入りますが、ふたりで1本あれば大丈夫だろうと全員の分は買いませんでした。ところがどっこい、雨は激しさを増して叩きつけるような雨になりました。やむを得ずコンビニに入りまた傘を買いました。確かに今日は大雨警報が出ていましたが、1日中雨には逢わずにきましたのでそんなことはすっかり忘れていました。しかしこの集中豪雨は私たちが駅から会場に向かう10数分間の出来事で会場に到着すると雨は小振りになりました。ついついこの意味を考えてしまいます。前日は雨で中止になったそうで、その日も雨対策で山車にはカバーがかけられていました。様々な山車が次から次へと通り過ぎ、私たちは時間を忘れてかなり長い間、それぞれの思いの中で祭りを見ていました。途中ふと横にいるひめのさんを見たら雨の中、傘もささずに涙を流しながら悲しい表情で立っていました。しばらくの間、ひめのさんに傘を差し出していましたが、そのことには氣がついていないほど悲しみの世界に入り込んでいるようでした。ねぷたという祭りの謂われを聴いていましたので、ひめのさんの悲しみがどれだけ深いものかは想像がつきました。8月15日のひめのさんの日記にその時のことが書いてありますが、その時は襲いかかる攻撃のエネルギーを敢えて受けていたようです。ふと我に返ったのか傘を差し出していた私に氣がつき「もういいよ。ありがとう。」私は頷いてひめのさんから離れたところで見ることにしました。このあとひめのさんは斉明天皇としての衣を脱ぎ捨て、『透明になる』という方法でエネルギー攻撃を交わし、祈りを始めたようです。この件に関しては8月15日の2本目の日記に詳しく書かれていました。今回私たちは弘前のねぷたを見ました。一方、青森のねぶたはその特色としてハネトの大乱舞があります。期間を通して約9万人のハネトが「ラッセラー」というかけ声で跳ねまわるそうです。『Wikipedia』にはねぶたの起源として仮説ということで次のようなことが書いてありました。このほかにも「ねぶた」という言葉の語源から推察した仮説も存在する。 かつて東北に追われた原住民であった蝦夷を組織化し、征東大将軍紀古佐美の率いる五万の大軍を北上川で全滅させ、鉄武器を奪って田子の浦まで攻め込んだ阿弖流為という王が東北にはいた。その後、大陸の援助で鉄武器を大量に補給された坂上田村麻呂らと12年に渡って戦ったが、最後には制圧されて蝦夷は滅びた。 阿弖流為は今の大阪府の杜山まで連行され朝廷に謁見後、斬首、さらし首にされたが、東北に残っていた妻子や残党は、大きな穴を掘らされて生きながら埋められ惨殺されたとされている。その生き埋めの上に土をかけ、その土を素直に降伏し奴隷となった者らに踏みつけさせた。これが今の東北三大奇祭のねぶた(根蓋)の起こりであるとされている。 つまり『根』(死)の国へ追いやるための土かぶせの『蓋』ということである。踏んづける恰好をする踊りに坂上田村麻呂の山車を担ぎ踊る様は、その時のエピソードを表現しているとされている。このような悲しい謂われのある祭り。もし私たちが青森のねぶた祭りを見にいっていたら長い時間その場にいることはできなかったでしょう。阿弖流為(アテルイ)と母禮(モレ)は首を切られるために京の都に向かったわけではないでしょう。そして妻子残党の末路。こうした歴史を今の教科書はどのようなかたちで伝えているのかと思い、中学生の息子の教科書を見ました。このまま書き進めると長くなってしまいますので改めて書くことにしますね。いつもありがとうございます。すべての流れに感謝します
2008.08.20

十和田湖エリアを離れると喜楽さんに聴こえてくる曲は「千の風にのって」から「one more night」に代わり、高橋真梨子の「ごめんね」という曲も聴こえてくるようになりました。喜楽さんは車の中で歌っています。さて東北ツアーが始まる直前にOさまから岩木山神社を案内してくださるということでひめのさんに連絡が入りました。ご実家の酒店では岩木山神社に奉納するご神酒「岩木神威」を扱っていらっしゃるそうです。Oさまと私たち8人はご実家の柴熊酒店で合流しました。 喜楽さんにリーディングしてもらった私にぴったりのお酒はこれです。ビール党の私ですが日本酒の腑に染み入る感覚はたまらないものがありますね。岩木山神社は昔から「お岩木さま」「お山」と親しんで」呼ばれ、陸奥津軽の開拓の神、農海産物の守護神、また祖霊の座すところとして崇められていました。(由緒沿革より)岩木山神社ではご神水が湧き出ています。喜楽さんは呼ばれているようで足早に拝殿に向かって歩いていきます。赤い拝殿です。拝殿のそばでひめのさんと抱き合って大泣きしている方がいらっしゃいました。何かが解き放たれのかもしれません。よかったです。参拝後はアソベの森「いわき荘」というところで温泉入浴と昼食。浴室は青森ひばで作られており、ひばの香りでリラックス。天然岩の露天風呂も良かったですね。昼食はみんなでリンゴカレー。おいしかった~このあと空に現れた彩雲などを眺めながら三内丸山遺跡へと向かいます。三内丸山遺跡は国内最大級の縄文時代の遺跡です。竪穴住居から身をかがめて出てきた縄文美人 この後、私たちはその夜の宿泊地である黒石の民宿に向かいますが、途中で岩木山に照射する美しい光を見ることができました。とてもとてもきれいな光景でした。お岩木山が喜んでいる。すばらしい光景を見せてくれてありがとう。この日のルートは十和田湖と岩木山を結ぶルートでした。十和田湖のかたちを見ると、ジグソーパズルのピースのひとつに見えます。逆さにすると、山という字のようです。何かをあてはめてみたくなりました。山という字のピースにあてはめるのは、「お山」と呼ばれ親しまれているお岩木山。湖と山、凹と凸、女と男、南部と津軽、岩木山神社の拝殿の赤という色から水と火という対比が浮かびました。この日、十和田湖と岩木山神社を結ぶルート上で流れていた「ごめんね」という曲。過去において東北地方で起きた様々な悲しい出来事。この「ごめんね」という言葉によって、すべての許しと和解が起きてほしい。十和田湖と光が照射するお岩木山のイメージを重ね合わせてみます。東北のハートである十和田湖に愛が満ち溢れてきます。東北地方に愛が降り注いでいます。 いつもありがとうございます。みなさまに愛の光が降り注いでいます。すべての流れに感謝します。
2008.08.16

奥入瀬渓流で今日は自宅にお戻りになるしふるさんとお別れして今夜の宿である「うたるべ荘」へと向かいました。「うたるべ荘」では民宿のご主人、年は72~3歳くらいのおじいちゃんが私たちを出迎えてくれ部屋に案内してくれました。さて旅の楽しみはその土地の食べ物をいただくことですね。十和田湖のヒメマスの塩焼きと刺身、美味しい~お風呂から上がって階下にビールを買いに降りると子供たちがお絵描きをしていたのでビールを飲みながら少しお話をすることにしました。小学校2年生のお兄ちゃんと1年生の妹さんです。十和田湖小学校は全校生徒が36名だそうです。私がキティちゃんの絵を描いて見せるとお兄ちゃんが真似をして描こうとするがなかなかうまく描けない。上に紙を重ねてなぞるとうまく描けるよと教えてあげる。お兄ちゃんうまく描けて満足している。ふと壁に目を向けると表彰状がたくさん掛けてあります。その中のひとつは8年前に(また8ですね)湖で溺れる子供をおじいちゃんが救助したことに対しての感謝状でした。おじいちゃんの推定年齢が正しければ、その当時65歳くらいです。どんな状況であったのかわかりませんが、決死の覚悟で助けに向かったのかもしれません。年齢を考えるとなおさらです。翌朝、おじいちゃんに「表彰状を見せていただきました。素晴らしいですね。」と言いましたら、「いゃ~」といってニッコリ笑って、それ以上のことは語られませんでした。そんなおじいちゃんが大好きです。子供や孫たちは人命救助をしたおじいちゃんを誇りに思い、自分たちもそんな生き方をしようと心に決めるのでしょう。キリストに縁のある土地で「あなたは自己犠牲の愛に生きることはできますか?」と問われたのかもしれません。8年前ということで、ここにも8があったことは日記を書きながら氣がついたことです。8(支配)ー救助ー感謝状これも今回の東北ツアーに対してのサインとして受け止めるは少し強引でしょうか。さてツアー2日目は岩木山神社と三内丸山遺跡、そして夜はねぶた祭りという予定です。テレビでは今日の青森県の天気予報が流れています。すべて雨の予報で、大雨警報まで出ています。やれやれ今回の東北ツアーはずっと雨なのかという思いがよぎります。しかしこの日不思議なことに十和田湖から西にかなりの距離を移動したにもかかわらず雨にあいませんでした。先ほどまで雨が降っていて路面が濡れている道路は走りましたが・・・ところが、弘前のねぷた祭りを見るために駐車場に車を止めて歩き出してからすぐに、一時的などしゃぶりの雨に見舞われ私たちは傘を買わざるをえなくなりましたが。なにか意味がある雨でしょうね。では少し写真をアップしますね。うたるべ荘の近くの桟橋にて思いにふける美女ひとり十和田湖畔にて展望台より十和田湖を望みます。雲間から差し込む光はまるでスポットライトのように、近くを遠くを照らし出していました。十和田湖エリアを離れると、喜楽さんの耳に聞こえていた「千の風にのって」のメロディは聴こえなくなりました。弘前が近づくにつれて流れてきたメロディはフィルコリンズの「One more night」です。これはsarahさんに関わる曲のようですね。次は岩木山神社です。いつもありがとうございます。すべての流れに感謝します
2008.08.11

ひめのゆめさんと喜楽天道さんの東北の旅の前半部分に参加させていただくことになり青森を旅してきましたのでご報告をいたします。北海道の旅のご報告がまだ終わっていないのですが、ひめのさんが東北の旅に関してブログアップしておりますので、私も後を追いかけていきたいと思います。8月2日、私たちは空から、陸から、そして私は苫小牧発のフェリーで海からと、総勢9名の仲間が八戸駅に集結しました。最初の目的地は新郷村にあるキリストの墓です。いろいろな伝承があるようですのでリンクしておきますね。キリストの墓であるかどうかの真偽は別にしてキリスト教に深い関わりがあることは確かでしょう。喜楽さんには「千の風にのって」のメロディが聴こえていたようです。歌詞の中に答えがあるのかもしれませんね。 左がキリスト、右が弟のイスキリの墓ということです。新郷村をあとにして次は十和田湖に向かいます。喜楽さんのリーディングによると東北のハートの働きをしているのが十和田湖だそうです。形もなんとなく心臓のような感じがしないでもありません。また十和田という土地の名の由来は知りませんが、十という文字、平和の和という文字からキリストが連想されます。十和田湖に到着してまず十和田神社に参拝し、湖畔を歩き十和田湖を感じ、そのあと食事です。この神社では私たちは大歓迎されていたようです。 みんなでおみくじをひいてワイワイやっておりましたが、社務所のおじさまがニコニコしながら私たちの様子を見ていました。おじさまのすぐそばで「大吉」のおみくじを満足そうにながめていたら、「持って帰ってもいいんだよ。そのかわり大切に保管してね。」と声をかけてくださったので持ち帰りました。考えてみれば、神社の方が気さくに声をかけてくださるところは少ないかもしれませんね。たくさん行ってるわけではないのでよくわかりませんが・・・十和田湖畔では曇り空から少し晴れ間が見えてきました。食事は喜楽さんのリーディングで選んだお店「神田川」というお店です。ふたつのテーブルにわかれましたが、となりのテーブルではおもしろいことがおきていたようです。そしてそれはこれから行く奥入瀬に関連したことでした。ひめのさんは奥入瀬に向かう車のなかでトランス状態でいろいろなものを見ていたようです。ひめのさんの日記をご覧ください。車は当初の予定通りに御鼻部山展望台に到着しましたが、スコールのような大雨になってしまいました。私たちはすっぽり雲に覆われた何も見えない展望台へと向かいます。何も見えない~~が、しかし・・・光が・・・強い風が雲を払い十和田湖の姿を垣間見させてくれました。ひめのさんが自然に心を合わせて、「愛を感じて」を歌っています。Can you feel the love tonight 愛を感じて~~やっぱりね。この後、私たちは奥入瀬渓流にそって北上します。運転している私の感覚では上っていく感じなのですが、渓流は十和田湖から北に流れています。そして南下するときには、高いところから降りていく感じなのですが、流れは逆に流れているようで不思議でした。渓流は大変美しいのですが、みなさん重たいエネルギーを感じているようで外に下りてみようかという気持ちになれないでいるようでした。ひめのさん、喜楽さんは土地への癒し、祝福の祈りをされていたのでしょう。先日の地震で被害を受けた奥入瀬も私たちの到来に合わせるかのように素早い復旧で道路が開通しました。地図で示したように、十和田湖を右回りに回り8に字を書くように今夜の宿泊地であるうたるべ荘に向かいました。旅から帰って振り返りをしていたときに、私が参加した2日間で数字の8というのが氣になりました。私たちは八戸で各地から集まり合流しました。十和田湖と奥入瀬渓流のコースを8の字でまわりました。翌朝のことになりますが、うたるべ荘を出発する際、車に乗り込むときに大きな蜂が入っていたようですが、鬼ちゃん側の窓を開けたらスーと蜂は出て行きました。蜂は不思議なことに走行している私たちの車のあとをしばらくついてきましたがそのうちいなくなりました。これは何を意味するのか考えてみると、何でも良きに解釈する私としては次のように考えました。8月2日のひめのさんの日記に「8の字」は力とか支配を現すというようなことが書いてありました。この一連の8、蜂から、東北での支配の歴史からの解放というふうに受け取りました。蜂が鬼ちゃん側の窓から出て行ったことも意味があり、しばらくまとわりついていたけれど姿を消していった。過去の重たい歴史よさようなら~~~~~~~~今日、2008年8月8日にこの日記を書いているのもおもしろいですね。いつもありがとうございます。すべての流れに感謝します
2008.08.08

6月25日は北海道神宮、北海道開拓の村、羊が丘展望台を回り、午後3時にShinoさんご夫妻とコラボの打ち合わせ、そして夜の7時から「瀬織津姫復活の時」コラボというスケジュールです。前夜の「あじと2」での懇親会にご参加いただきましたfurafuranさんがサポートに入って下さいました。この日の北海道神宮は中国からの観光客がバス2~3台で訪れておりたいへん賑わっていました。無料休憩所では「六花亭」さんが、いつもお餅を振舞ってくれています。お茶も用意してありますので、みんなで一休みしてから次の目的地「北海道開拓の村」へ向かいました。ちなみにこちらで販売している六花亭さんの桜茶は、ひめのさんお勧めです。季節限定かもしれませんが、神宮に行かれた時はチェックしてみてください。北海道開拓の村は、明治から昭和初期にかけて建築された北海道各地の建造物を54.2haの敷地に移築復元・再現した野外博物館です。ここを訪れる人たちに、開拓当時の生活を体感的に理解してもらうことと、文化の流れを示す建造物を保存し、後世に永く伝えることを目的に1983年4月に開村しました。こちらでは、無料のガイドさんがいらっしゃり約1時間ほど案内をしていただきました。村内の様子をなぜか1枚も写真に撮っていませんでしたので開拓の村のHPをリンクしておきますね。あとご一緒したわーいさんが日記でまとめてくださっているのでリンクしておきますね。青空が広がる中で一筋の雲が浮かんでいました。珍しい雲です。空の写真だけは撮っていました。ガイドさんは時間の関係で、一部は中に入って説明してくれましたが、ほとんど外からの説明でした。後でまた中を見ながら一回りと思っていましたが、ひめのさんがもうこれ以上この場にいることができない状況になってしまい、早々に引き上げることになりました。やはり当時の建物をそのまま移築しているので、当時のエネルギーを受け取ってしまうのでしょうね。わーいさんも日記に書いていますが、「結局、アイヌから奪ったんだよね。」というガイドさんの言葉が印象に残っています。という訳で時間に余裕ができましたので、お昼を食べてから羊が丘展望台へ行くことになりました。すぐ手前は京都からいらした羊さんです。「ひめぇぇぇぇぇぇ~~」下の写真の遠くに写っている光っている建物は札幌ドームです。次はShinoさんとの打ち合わせに向かいます。打ち合わせといいましても、宇宙からのメロディを即興で弾かれるShinoさんと、この日一緒に講演と瀬織津姫のサポートの中で誘導瞑想をするひめのさんにとっては細かい段取りは必要ないようです。お顔あわせをして、お二人の会話を通して、お二人の背後の霊団が交流するということが大切なようです。楽しい交流のあと、私たちはその日の会場である「あじと3」に向かいます。いつもありがとうございます。すべての流れに感謝します
2008.07.25
きのうの午前中、ある方に返信メールを書いていました。前後を省略しますが、「龍神さまが見守ってくださっていたのですね。」と書いたと同時に物凄い土砂降りの雨になりました。バケツをひっくり返したような、そんな感じのザアザア降りの雨になりました。これは龍神さまの「YES」というお返事でしょうか。土砂降りの雨が小雨になって、家の窓から外を眺めていたら、徒歩遠足の小学校たちが雨にもかかわらずなんだか楽しそうに歩いています。「イェ~~~イ」などと言って、声をだしてはしゃいでいる男の子もいます。そこへ定山渓温泉のホテルの送迎バスが通り信号のところで止まりました。車体には湯船に浸かっている人と「ゆったりしませんか」という言葉が書いてありました。これはメッセージですね。普段も日常のなかでいろいろなメッセージが発信されていると思うのだけれど、ボーッとしていて氣がついていません。でも今日のはわかりやすいです。雨降りの徒歩遠足でも子供たちは楽しんでいます。きっとバケツをひっくり返したような土砂降りも「キャーキャー」言いながら楽しんでいたことでしょう。心の持ち方ひとつですね。『楽しみながら、そしてゆったりと』はい、わかりました~いつもありがとうございます。すべての流れに感謝します
2008.07.24

オキクルミの像があるところからすぐ近くに義経神社はあります。義経神社の御祭神は源九郎判官義経公で神社の創祀は寛政11年(1799年)ころ、幕史近藤重蔵守重が御尊像を寄進し創立されたそうです。。義経資料館のパンフレットには「公の滞在中はアイヌ民族をこよなく愛し、農耕や船の作り方、操法、機織り等の技能を伝授したことから、住民は公を慕い「判官様」または「ホンカンカムイ」と呼んで尊崇していたと伝えられている。」と書かれています。しかしアイヌ民族の伝説では別の見方をする話も伝わっているようです。いずれにしても、1800年頃に現在アイヌの聖地と呼ばれているこの土地になぜ義経公を祀る神社を創立したのでしょうね。先頭を切って神社に入ったひめのさん歩きながらよく口ずさむ歌は「愛を感じて」Can you feel the love tonight 愛を感じて~~You Tube 愛を感じてみなさん後に続きます静御前が参りました静御前「義経さま、お久しぶりです。」義経 「お~静。逢いたかったぞ。」静御前「私もです。義経さま。」義経 「いつもそなたのことを想っていたぞ。」静御前「ありがとうございます。私もです。」義経 「少しふくよかになられたのう。」静御前「お菓子の食べすぎかしら。 今日のお昼は平取名産のトマトのサラダで少しダイエットしました。」義経 「そうであったか。まあ、食べたいものを食べればよいぞ。」 会話はつづく 静御前と常盤御前の石碑の前でいにしえに想いをはせているのかひめのさん義経神社で見た笹リンドウは、ひめのさんと喜楽さんがお帰りになる日、千歳空港手前でサミットの検問に引っかかりましたが、そこで見た自衛隊の車両には笹リンドウのマークがついていました。どこから来たのか訪ねてみたら横浜とのこと。ちなみに北海道の車両には毘沙門天の「毘」が書いてあり、今回のサミットで知ったことですが、各都道府県によってそれぞれの印が入っていました。このツアーの最後に見せられた「笹リンドウ」は何を意味するのか。義経さまのお見送りでしょうか。そしてそれは次の東北ツアーの訪問地の暗示でもあるようです。さて、義経神社でみえこさんと順子さんとお別れして、私たちは札幌へと向かいました。みえこさん順子さんありがとうございます。札幌に向かう途中でひめのさんが撮った写真ですが、例によって青い光が入り、また右上のほうの雲は龍の顔のように私には見えますが???札幌に到着した私たちを虹が迎えてくれました。二風谷の日輪につづき、今日二度目の虹ですね。この前の日記で掲載しなかった写真を載せますね。そして虹は次の日の「瀬織津姫復活の時」コラボの時にも午後7時15分という遅い時間にもかかわらず、大きなアーチをかけたのですね。連日の大きなレインボーブリッジはとても珍しいことだとおもいますが、お二人が滞在した二日間とも虹が出たのですね。昨日とてもはっきりした日輪をみましたが、その後レインボーブリッジがでたといううわさは耳にしません。その後、大通公園、時計台、赤レンガの道庁と回りましたが、虹はかなりの長い間でていました。最後に今夜の宿泊先のホテルのすぐ近くに札幌の水天宮がありましたので参拝しました。手水舎に水がありませんでした。どうしたことでしょう。水天宮なのに???これは室蘭の神社でもそうだったのですが、今、神社の手水はどうなっているのか氣になります。この日の夜は『あじと2「チキューのためにできること」』で懇親会が開かれみなさん有意義な時間を過ごすことができました。最後に、アイヌ民族の聖地と呼ばれる平取を訪れてひとこと。歴史の中でいわれなき差別を受け、苦難の道を歩んできたアイヌの人々。しかし彼らは過去に起きたことに対して敵意をもって向かってくるのではなく、和合という道、共存共栄の方向へ向かおうとしていると思います。私はそんな彼らに心からの敬意を表します。「アイヌ」という言葉はアイヌ語で「人間」という意味。いつの日か、人種であるとか民族であるとか、そういう意識が取り払われて、すべて「人間」という捉え方ができるように祈ります。いつもありがとうございます。すべての流れに感謝します
2008.07.22

二風谷へは昨日のワークにご参加のみえこ∞ひかりさんと順子さんも行くことになり、京都から昨日のワークよりご参加のわーいさんを含めて6名で向かいました。二風谷はアイヌ民族の聖地といわれており現在も多くのアイヌの方が住んでいらっしゃいます。しかしこの二風谷は1997年10月に二風谷ダムができたことにより、アイヌの人々にとって重要な儀式が行われる大切な場所と民家が水没してしまいました。このことにより新たな悲しみが生まれることになりました。今回の二風谷訪問はひめのさんの夢の中にオキクルミが登場して導いたものでした。一部抜粋というかたちをとらせていただきましたが、ぜひ「ひめのゆめ活動日記」で全文をご覧ください。 オキクルミが私に話しかけてくる。『借りたものは 過不足なくそろえて返さねばならない。この星の自然から借りたもの。 それがなんであったか よくよく考えねばならん。』オキクルミの姿が どこかの湖の前に移動した。ニブダニ? そのような声がして 二と谷という字が現れる。彼はその場所から 私に話しかけてきている。『人間の世界の範囲で 神をどうにかしようとするから おかしなことになるのだ。龍も湖の女神も 人間界と関わることによって学んではいるが それもすべて大いなる意識のなかに その成長を見守られている存在なのだ。人間はいつのまにか 本当の神を見失った。北海道に来い! そして 神を感じてみよ!その時 まだ 自分に何かできると思えるか 試してみるが良い。おそらく 真に神を感じたならば その大きさの前ではあまりにも小さな自分を感じるであろう。神を畏怖し 神を敬い 神を感じながら生きる。その時に 人間はアイヌになりえる。カムイと共に生きていくアイヌだ。(後ろの背景を意味する)聖地はこのように失われていく。しかしながら 目に見えない心の聖地を失った時こそが真の聖地から切り離された時であることを知っているか。人々は盲目の中に生きている。 誇り高きアイヌの精神は 本来はそのようなものには屈せぬはず。厳しい逆境の中にこそ 美しき花も咲くものを。北海道に来い!そして 真にカムイを感じてみよ。』オキクルミカムイはそう言うと 姿を消しました。 二風谷では、二風谷アイヌ文化博物館を見学しました。こちらではアイヌ民族の衣類や狩猟用具、信仰儀礼用具など伝統的な生活文化をうかがい知ることのできる約三千点の民具資料が収蔵されています。アニメで勉強中の皆さんです。空には私たちの訪問を歓迎するかのように、日輪(日暈)が現れていました。この後、昼食をとり、ストーンサークル探しを楽しんだあと、オキクルミカムイの石像があるハヨピラ公園に向かいます。ここはUFO教団がアイヌの神、オキクルミの降臨の伝説が残る平取の地にUFOを呼ぶために造った基地として建設されました。教団の衰退とともに急速に荒廃した状態でしたが平取町がこの地の寄付を受け、ハヨピラ自然公園として再出発しましたが、後に閉園となりました。UFO教団が張り巡らせた幾重もの魔の結界を喜楽さんが解除してくれたようです。オキクルミカムイの石像の前で喜楽さんが祈りを捧げようとしたその瞬間に供えてあった花がクルリと回り、そしてまた元にもどりました。オキクルミカムイからの喜びのサインですね。写真を撮ってみたらこんなに綺麗に撮れました。一ヶ月ほど前に下見に来た時は花もお供えしていなくとても寂しい感じを受けました。後からわかったことですが、2日前にアイヌの儀式が執り行われていたようです。その儀式に使われていた道具を私の携帯のカメラでひめのさんが撮った写真ですが、とても輝いて見えます。さて次は義経神社に向かいます。義経殿、もうしばらくお待ちください。いつもありがとうございます。すべての流れに感謝しますブログが読みにくいというご指摘を受けて、文字を大きくしましたが、気分一新して背景を白にして明るくし、文字は小さい文字にもどしました。よろしくお願いします。
2008.07.13

丸駒温泉に到着した私たちは早速お風呂に入り、食事をとりました。その後、喜楽天道さんの「愛と癒しのハーモニー」ワークショップが行われました。その中でお聞きしたことを交えて支笏湖と洞爺湖のことを少し書いてみます。2年前に喜楽さんが支笏湖を訪れた時には硬直したエネルギー場に、胸がつまって苦しい思いをしたそうです。支笏湖の名物の魚(チップ)を食べたら吐き気がして頭がガンガンしたとのことです。過去の戦いなどによる憎悪や悲しみの念が残る場所、動植物や水の中の生物などの死滅があった場所は重く悲しい地場となる。そこに湖などの水があると、そこに生きてきた人たちや動植物の思いが水に転写されてずーっと残っていくとのこと。支笏湖の場合、「シコツ」という言葉から「死骨」を連想する人も少なくない。遠い昔、小学生だった私も「死骨」をイメージし不気味な印象を受けたことをはっきり覚えています。その土地に住んでいるわけでもない遠くに住んでいる人たちまでがネガティブな印象を持ってしまうということは余計に場を重たくしてしまうかもしれませんね。支笏湖は面積は琵琶湖の9分の1ですが水の量は琵琶湖の4分の3で平均水深265m、最大水深363mで田沢湖に次いで2番目の深さです。深い湖ゆえに水が循環しないでネガティブな想念を転写したまま残しているといえるでしょうね。7日からサミットが開催された洞爺湖も支笏湖と同様に重く、ひめのさんと喜楽さんは6月21日と22日に入られています。洞爺湖の中心にある中島に向かう船に乗っていてグランディング出来ない、そして中島も浮いている感じだったそうです。しかしその中で自然のものを食べ、調和の中のエネルギーを受け取り感謝の中で喜びに生きている鹿などの動物だけはしっかりとグランディングできている。洞爺湖では喜楽さんは月のエネルギーを呼んで水の中の開放されていないエネルギーの浄化をしていただいたようです。その翌日、クリアリングをしたラインに沿って雲が光っていたそうです。洞爺湖に関しては、抗争の歴史だけではなく、過去において赤い水が流れ多くの生物が死滅したというこです。湖を救ったのは有珠山の噴火によってアルカリ性の火山灰を降らせたことです。しかし湖底に沈んでいる赤いもの(鉄だと考えられる)はまだまだ残っていると考えられます。この日の支笏湖での喜楽さんのワークショップでも月のエネルギーを呼んで参加者全員でクリアリングをしました。私はその日に樽前山から見た支笏湖全体のイメージを浮かべ、支笏湖を抱きかかえるように癒しのヒーリングをしました。今回のお二人のツアーが企画された最初の段階では20日の苫小牧からスタートして25日の札幌で終了するのかなと思っていましたが、いつしか各地でサポーターが現れ、導かれるように北海道の主要な湖を巡る旅になりました。今回のツアーではお二人に各地でその土地や自然への感謝と祝福、開放されていないエネルギーに対しての癒しを行っていただきました。今後はその土地に住む私たちの思いや行動が重要になってくると思います。さて翌朝は支笏湖水中船に乗船しました。下の写真は柱状列石と呼ばれる石です。遠く漁山(いざりやま、右側の小さいほうの山)の上には珍しい形の雲が浮かんでいました。 この日は支笏湖をあとにして、アイヌの方たちが北海道のなかでも一番すんでいらっしゃる二風谷へと向かいます。いつもありがとうございます。すべての流れに感謝します
2008.07.07

室蘭の次は支笏湖へ向かいます。ランチタイムに喜楽さんが地図に手を当てて最良のコースをリーディングしました。行くべき場所、順番、ルートなどは喜楽さんのリーディングで決定していきます。洞爺湖と支笏湖を結ぶ長流川(おさるがわ)に沿った道を走るのが最良のコースとのこと。地球岬で室蘭を案内してくれたお二人とお別れして、そのあと今回のツアーのきっかけを作られたサポーターのMさんご夫妻に白鳥大橋の先まで誘導してもらいそこでお別れした。伊達市を抜けて、左手に有珠山、昭和新山を見ながら樽前山を目指します。この日は朝早く起きて札幌から室蘭に向かったので運転中少し眠くなってきました。するとトランス状態だったはずのひめのさんが突然目を覚まし、「大丈夫?眠くない?」と聞いてきた。「ええ、ちょっとだけ」何か察知したようで、ひとしきり話をして完全に私の目を覚ましてからまたトランスの世界に入っていった。ひめのさん恐るべし。しかし眠っていた?はずの人に眠気を心配されるというのもあまりない話であります。^^樽前山は7合目まで車で行けます。少し登ると支笏湖が一望できます。登山口からひめのさんは走って登っていった。思ったより身軽です。でもペース配分考えないと……案の定上で立ちどまっている。やれやれと思いきや、行く手を阻むエネルギーのせいのようで辛そうな顔をしている。対話をして解除しているようです。今回は喜楽さんが解除してくれたのでしょうか。「ひめさん、大丈夫ですよ~。」と上から呼んでいる。なんとか支笏湖が一望できるところまできました。もっと上まで行けると良いのですが。喜楽さんは写真を撮ったり、支笏湖をヒーリングをしたりしています。下の写真は支笏湖の湖岸で車内からひめのさんが撮影した写真です。下の写真はモーラップキャンプ場です。近くで支笏湖を感じてみました。見える山は風不死岳(ふっぷしだけ)。このあと丸駒温泉旅館に向かいます。この夜は喜楽天道さんの「愛と癒しのハーモニーワークショップ」のご参加のみなさまと合流です。つづくいつもありがとうございます。すべての流れに感謝
2008.07.06

ひめのさんと喜楽天道さんは20日に来道し、苫小牧、白老、洞爺湖方面をまわり、23日は室蘭から支笏湖へと向かいました。23日から25日までは、私のサポート期間で他のサポートの方々と一緒にまわらせていただきました。今日は室蘭の旅をご案内します。室蘭は鉄鋼業の町で、よく「鉄のまち室蘭」などと呼ばれています。鉄は古くから人間と深い関わりを持っている鉱物で、昔の人は鉄鉱石を山から採ってくるときに山の神に感謝して、ありがとうの気持ちを込めて山とともに生きることに使っていました。だからその土地とグランディングできていました。しかし室蘭の場合は他の土地で産出した鉄鉱石を加工する町です。そして企業という利益追求のシステムのなかでただものを生産するという状況になってしまったのはいたしかたないことのように思います。ひめのさんは室蘭の人たちは土地からのエネルギーを受け取れない状態になっているという。「浮いている」という表現をされていました。鉄は過去の歴史を見たときに、いろいろな支配とかパワーと結びつくものらしいです。そうしたものが「鉄のまち」といわれる企業城下町である室蘭という町を締め付けてしまっているのかもしれません。しかし室蘭のなかでも波動の良いところがあり調べてみると、鉄を使った造形を作っていらっしゃる芸術家の方が、鉄を愛し、その土地を愛して生きていらっしゃるそうです。このことは、私たちひとりひとりの環境にあてはめた時、とても考えさせられるものがあると思います。私は商品を売る仕事をしていますが、商品に対して愛やありがとうの感謝の気持ちが薄いと感じました。みなさんはどうでしょうか。 さて室蘭で行ったところの写真を何枚か掲載しますね。最初に行ったのは、清瀧寺というところです。下の写真は不動明王と対話しているひめのさんです。清瀧寺で御神水をいただくみなさんです。ひめのさんは対話中。このお寺には瀬織津姫がいらっしゃるようです。清瀧寺のあと輪西神社に行って室蘭八幡宮へ向かいました。室蘭八幡宮では綺麗な写真が撮れました。喜楽天道さん曰く「ありが父さんだんだん冴えてきましたね~。」本当ですね。こんな写真は撮ったことありません。室蘭の最後は地球岬に行きました。ここからの眺めは最高で丸い地球を感じることができる大パノラマです。イルカが泳いでいるのも見えましたよ。幸せの鐘を鳴らすひめのさんこのあと私たちは支笏湖に向かって車を走らせます。いつもありがとうございます。すべての流れに感謝します
2008.06.29

6月20日、ひめのゆめさんと喜楽天道さんが北海道の地に降り立ち7月2日までのツアーが始まりました。新千歳空港におふたりをお出迎えに行きました。初対面のご挨拶をしてからひめのさんのキャリーバッグを預かり駐車場にむかいますが、ゆっくり歩いているつもりなのですが、ひめのさんがついてきません。振り返るとあくびをしながらフラフラと歩いています。少し待ってまた歩き出しますがついてきません。振り返るとまたあくびをしながらフラフラしています。注意して見ているとあくびを連発しています。どうやら北海道の地に降りたばかりでグランディングできない状態のようです。お土産売り場を通過したときは、「ほぇ~~~」「えへへへ」といいながら、エビやカニ、その他お土産を見ています。食べ物を見るだけで少しグランディングできるようです。今日の目的地である苫小牧に向かう車中で用意しておいたロイズの生チョコを食べて少し復活したようですが、すぐまたもとに戻ってしまった感じです。23日から25日まで同行しましたが、その間もエネルギーが入ってくるとトランス状態になり、どこかの次元に飛んでいます。それを何度も繰り返していました。聞いてはいましたが、目の当たりにして本当に大変だなとおもいました。さて苫小牧では20日に「子育て講演会」が開催され、ツアーの幕が開きました。詳しくは当日の会場の「さくらぎ笑楽好」の好調先生のシンガーソングランナーさんの6月23日の日記とひめのさんの日記に紹介されていますのでご覧になってください。講演会が始まるまでの時間、私は喜楽天道さんの個人セッションを受けました。この貴重なセッションで得たものは今後の私に大きな影響を与えることとなるでしょう。楽しみです。さてひめのさんは講演前に「さくらぎ笑楽好」の目玉のひとつである「抗酸化陶板浴」に入り、心も体もリフレッシュしたようで、先ほどのふらふらしながらあくびを連発していたひめのさんとは別人のようになり、素晴らしい講演をされていました。涙ぐんで聴いていらっしゃる方も何人かいらっしゃたようです。北海道ツアーは苫小牧から素晴らしいスタートを切ることになりました。23日から25日の出来事はこれからブログアップしていきたいと思いますが、中身の濃さと表現の難しさではたしてどうしましょうという感じです。ひめのさんは朝早くから活動し夜遅くまでお話し合いをされており、ひとつの場所が終わるとすぐに次の場所のエネルギーが体の中に入ってくるという感じでブログアップがなかなかできない状況です。この3日間は天からのさまざまなサポートを受け動いてきたようです。空も応援と祝福のサインをいたるところで出してくださっていました。24日二風谷から札幌に着いたら見ることができた虹と、北海道新聞に掲載された25日の虹の写真の記事をご覧下さい。下の虹はShinoさんとひめのさんの「瀬織津姫復活の時」のコラボが始まった時間にあわせるように現れた虹です。コラボを祝福してくれていたものと良きに解釈しています。3日間の間に他にも素敵な写真がとれましたので、後日アップしますね。いつもありがとうございます。すべての流れに感謝します。
2008.06.26
『瀬織津姫復活の時』コラボですが、13日に50人目のお申し込みがありまして定員に到達しました。早くからたくさんのお申し込みをいただきましてありがとうございます。0歳から8歳までのお子様も6名参加。そして遠く屋久島、京都からのご参加の方もいらっしゃいます。ご参加のみなさま本当にありがとうございます。心より感謝申し上げます。 なお6月23日の支笏湖での『愛と癒しのハーモニーワークショップ』は日帰りの方のご参加があり現在9名となっていますが、宿泊でのご参加の方2~3名を受け付けています。どうぞご検討下さい。【支笏湖 愛と癒しのハーモニーワークショップ】 <日 時> 平成20年6月23日(月) 午後8時~11時(予定) 夕食 午後5時30分から8時までの間<参加費> 3時間 10000円<定 員> 10名(先着順)<場 所> 支笏湖 丸駒温泉 札幌、千歳から無料送迎バスもあるようです。 <宿泊費> 12000円(1泊2食付)+入湯税150円 ご入浴はチェックイン14時から翌日チェックアウト12時までのお好きお時間にどうぞ。 支笏湖に面した露天風呂は最高です。 <内 容>ハイアーセルフ、高次元存在のサポートの下で、様々な愛のスピリチュアルエネルギーを浴びたり、使ったりすることで、愛のエネルギーの喜びと癒しを体感し楽しむグループワークショップです。我々の属する太陽系、銀河宇宙の最大のテーマは愛の学びですが、様々な異なる愛のエネルギーに意識的に触れていくことは、愛の本質を学ぶ素晴らしい機会となると思います。愛のエネルギーの中では安らかな癒しばかりではなく、気付きと、開放も同時に起こります。ご縁があって集まった方々がハーモニーの意識をもって愛のエネルギーを放つとき、人間ばかりでなく、宇宙の全てが癒され開放されます。このワークショップでは、ワークを行う場所、タイミング、参加メンバーによってサポートを行う高次元存在が変わってくるため、ワークショップ毎に異なる多様なエネルギー体験が可能です。支笏湖では どのようなエネルギー体験が待ち受けているのでしょうか?たくさんの方との縁有る出会いを楽しみにしております。ワークショップのステップ(1) 愛と癒しを楽しむための基礎知識確認 (2) ハイアーセルフの愛のエネルギーを受け取るワーク(3) 妖精、自然霊の愛のエネルギーを受け取るワーク (4) 天使、マスター、神霊の愛のエネルギーを受け取るワーク (5) 地球、太陽、月の愛のエネルギーを受け取るワーク(6) 宇宙の愛のエネルギーを受け取るワーク (7) 愛のエネルギーを使って肉体、感情、精神、霊体の癒しを行うワーク(8) 愛のエネルギーを使って地球の癒しを行うワーク このワークは次の様な特徴があり、楽しみながら、自分や世界を癒し、愛と光の世界を共同創造できる素晴らしいチャンスが得られます。1.ハイアーセルフや高次元存在との共同ワークの中で、愛と癒しのエネルギーを受け取り、活用するという意図の下で多数の人が集まることから、個人セッションでは得られない大量のエネルギーを受け取ることができます。2.難しいテクニックは必要無く、信頼の中で受容すれば日常体験できない様々なレベルの愛のエネルギー体験ができます。3.参加する方各自の意識のレベルに応じて必要な光、エネルギーが入り、固有の気付き、癒し、開放体験をサポートします。4.宇宙の愛のエネルギーと繋がった人間のグループは共鳴してハーモニーをかもし出し、素晴らしいエネルギーを使うことができます。愛を向ける対象をしっかり意識することで、自分の心身のみならず、ワークを行う建物、地域、ひいては日本、地球、宇宙等、様々な癒しが可能となります。5.このワークは、個性の異なる複数の人間が愛のエネルギーのハーモニーを生きる体験をすることで、地上に愛と光のチャンネルを開く機能を持ちます。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~申し込みにつきましては、 *参加される方のお名前 *住所 *携帯電話の番号 *メールアドレスを添えて、私のブログ内メール、もしくは heart_land3@yahoo.co.jp まで送って下さい。追ってご連絡致します。宿泊ですから、おふたりからいろいろなお話を聞くことができると思いますので、この貴重な機会をお見のがしなく。いつもありがとうございます。感謝します
2008.06.14

6月24日、ひめのゆめさんと喜楽天道さんは、支笏湖を朝出発し、二風谷方面を訪ね夜に札幌入りします。20時から食事会をいたします。場所:公開秘密結社あじと2「チキューのためにできること」 札幌市中央区南11条西7丁目3-18(ローソン向い)時間:20:00から会費:未定ですが4000円前後人数:10名参加ご希望の方は heart_land3@yahoo.co.jp までメール下さい。翌日は「あじと3」で『瀬織津姫復活の時』コラボを行います。49名のお申し込みをいただいておりますので、残りなんと1名です。23日の「愛と癒しのハーモニーワークショップ」は日帰りの参加の方もあり9名となっていますが、宿泊で参加の方2~3名の枠がありますのでご希望の方はご連絡下さい。いつもありがとうございます。感謝します。
2008.06.13
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『瀬織津姫復活の時』コラボも20日後に迫りました。早くからたくさんのお申し込みをいただきましてありがとうございます。コラボを間近に控え、いろいろ見直していく中で、60名の収容に少し無理があるのではということになりました。現在、お子様を含めて42名様のお申し込みをいただいておりますが、あまり窮屈な状況でもどうかと思いますので60名を50名にしたいと思います。従いましてあと8名ということでご了承いただきたいと思います。「数霊 臨界点」~祝 瀬織津姫 封印解除 という深田剛史さんの本を読み終えました。その中で興味深い部分がありましたので、転載させていただきます。「札幌ってね、143なのよ」「へー。143って何だったっけ」「瀬織津姫の言霊数よ、やーね。きっと札幌か北海道のどこかに今でも封じ込まれているはずよ、北の大地の瀬織津姫は」「じゃあ、言が出しに行くか」「そうね・・・・・・けど、それは私のお役じゃないわ」そうだ。判ってるじゃん。人のお役には勝手に手を出さないほうがいい。この小説は現実に連動している感じです。数霊。今度これを読まなければ。こちらが先なんですけどね。数霊いつもありがとうございます。今日見た日輪のプレゼントです。ありがとうございます。^^
2008.06.05

5月29日11時ころ、アケマムさんから「日輪でてるよ~」とメールが入る。アケマムさんとは空の情報を教えたり教えられたりの関係。今日も日輪チェックの日だね。12時ころ、部屋の窓を開けてみたら、お~~彩雲。すぐにアケマムさんに「彩雲でてるよ~」とメール。アケマムさんが撮った写真は札幌の三角山を一緒に携帯で撮った写真。きれいきれい。この彩雲は日暈(日輪)の下に現れた環水平アークといわれるきわめて珍しい現象。私の携帯で撮影した写真を掲載しますね。2年前、北海道の帯広で同じような現象が起きました。そのときの日記をよかったらご覧下さい。とてもきれいな写真が載っていますよ。そして今日6月3日も素敵な空でした。札幌で連日のように日暈(日輪)が現れています。太陽の周りの虹の輪それは天の祝福の印かな~~いつもいつもありがとうございます。皆様に祝福の光が降り注ぎます(^。^)/
2008.06.03

5月28日のこと、いつものように地下鉄を降りてからお店に向って歩いていました。仕事上のことで考えながらある問いを発しました。すると前方の歩道に何か書いてあります。石で削って書いたようです。「可能性は・・・ ∞ 大 ・・・ ウニ」・・・のところは文字が読み取れません。可能性は無限大、大成功と受け止めました。ウニはわかりませんが大好きです。素敵なメッセージをいただいたなぁと思いながらお店に向かって歩きます。そしてもういちど問いかけをして天を仰ぎました。ワォ~~。太陽の周りに虹の輪がかかっています。この日は青空が広がり、条件的にはそういう現象が起きにくい日だと思います。すごいよ~。天からも地からも素敵な答えをいただきましたよ~。携帯のカメラではとらえにくいものでしたので写真はありませんが、この日の夕方には大きな日暈を見ることができました。☆募集中のイベントのお申し込み状況☆愛と癒しのハーモニーin支笏湖 現在7名様です。あと3名様OKです。『瀬織津姫復活の時』 現在40名様です。あと20名様です。よろしくお願いします。6月24日はひめのさん喜楽天道さん、札幌宿泊です。夜、食事会を計画しています。場所と時間はまだ未定ですが、公開秘密結社「あじと2」にお願いしようと思っています。23日も25日も参加したいけれど来れませんという方、どうぞお気軽にご参加ください。10名位で考えていますので、ご希望の方は私の方に連絡ください。いつもありがとうございます。
2008.06.02

ラフターヨガって聞いたことありましたか?じつは先日、ゆみネーさんという方がmixiのコミュを通じて「瀬織津姫復活の時」のコラボのお申し込みをしてくださいました。そのゆみネーさんが北海道第1号の公認のラフターヨガリーダーとしてテレビに出演されるということで番組を拝見しました。みんなと笑いながら挨拶したり、おしっこがもれそうになるのを我慢するポーズで笑ったりと、いくつかを紹介されていましたが、とにかく大笑いをするということです。一般的なヨガのポーズをとったりというものではありません。見ていて思わずこちらも笑い出してしまいました。ラフターヨガに関してラフターヨガジャパンのHPからの引用でどういうものかご紹介しますね。 ラフターヨガのお話 ドクター・マダン・カタリアはインドのお医者さんです。1990年代初期にムンバイ(ボンベイ)で開業しながら、地域病院でも働き、医学雑誌に記事を書いていました。彼は、心と体の健康にとって笑いがとてもよいものであることを示す科学的な証拠が増えてきていること、また、大人が笑う頻度が急速に減っていることに学術的な興味を持ちました。彼は健康の増進と現代生活のストレスに対処するためには笑いがもっと必要であると判断し、笑いを必要としている患者や一般の人々に笑いを処方できる方法をさがし始めたのです。 1995年3月13日、彼は5人の小さなグループで毎朝近所の公園でいっしょに笑うことを始めました。最初の頃はお互いに冗談や面白い話を披露して笑おうとしていたのですが、数週間たつと毒のない健全な冗談は尽きてしまいました。彼は笑いを続けようと心に決めていたので、ユーモアなしでも笑うことができる笑いの体操を創ることにしました。この突然のひらめきがラフターヨガに発展していきました。ドクター・カタリアの奥さん、マドューリさんはヨガの先生ですが、彼女の助けを借りて、冗談やユーモアを使うことなくグループで笑うことができる笑いの体操を開発したのです。 興味しんしんで近寄ってくる大勢の見物人に取り囲まれて、彼らから、「どうして笑っているの? 何がおかしいの?」と質問攻めにあいながらも、この小さなグループの活動は辛抱強く続きました。この体操で毎日笑っていた人たちは、そのすばらしい効果を実感するようになりました。そしてそのことを友達に話し、その友達がそのまた友達に話し、その友達が新聞記者に話して、ラフターヨガはたった10年間で50カ国以上、何十万人もの人たちの間に広がったのです。ラフターヨガジャパンHP 私たちは笑いというものが、人間関係を円滑にしたり、健康面においても免疫力が高まったりとさまざまな効果に関しては目や耳にはしています。書店に行きますとその関係の本もたくさんありますね。しかし実際の生活の中では、なかなか笑うということ、特に大笑いをすることは少ないとおもいます。ラフターヨガのように大笑いをする機会をつくることはとても良いことだと思います。笑うということ、それはとてもとてもとても大切なことだと思います。これから心がけていきます。いつもお越しいただきありがとうございます。みなさまのまわりに笑いが満ちあふれています。感謝します。 ☆募集中のイベントのお申し込み状況☆愛と癒しのハーモニーin支笏湖 現在6名様です。あと4名様OKです。『瀬織津姫復活の時』 現在35名様です。あと25名様です。よろしくお願いします。
2008.05.25
4月28日のShinoさんの洞爺湖”平和の祈り”コンサートが終えてからあっという間に2週間が過ぎました。私はといえばコンサート後、6月25日のShino&Himeno『瀬織津姫復活の時』の詳細が決定して、そちらのほうのご案内をブログでアップしたりmixiのコミュニティに書き込んだりとワクワクしながら作業をしておりました。お申し込みのほうも順調で、5月1日にブログアップしてからお申し込みが毎日あり、60名定員のところあと29名となりました。今朝のお申し込みの方はなんと屋久島の方でビックリしています。いらっしゃるべき方がお申し込みいただけると思っていましたが、まさか屋久島からおいでいただくとは、本当にうれしいことです。そしてひめのさんの夢で暗示されていましたが、お子様も今のところ2歳、4歳、5歳と3名の方がお申し込みいただいています。ありがとうございます。 以下その日記の一部抜粋です。 やがて オキクルミはあるおじいさんのもとへ私を連れて行った。 そのおじさんの前には分厚い台帳があって そこには 北海道で行われる演奏会や 講演会の案内が綴じてあった。 「どの演奏会にしますか?」 彼はそういって私に決意をうながす。 いいえ、 ここにあるような今までの形ではない演奏会なのです。 子供達がかならず来るのです。 ですから その子たちがリラックスして受け取れる ような演奏会です。 全文は「ひめのゆめ活動日記」をご覧ください。 このままのペースですと早くに完売しそうです。ご検討中の方もいらっしゃるとおもいます。ご再考ください。 また6月23日の支笏湖での『愛と癒しのハーモニー』もあと4名様となっておりますので、この大変貴重な機会をお見逃しなく。温泉ですから、裸のお付き合いですね。支笏湖の丸駒温泉の露天風呂は湖とつながっており、そこからの眺めは最高です。(残念ながら混浴ではありません^^) Shinoさんの洞爺湖”平和の祈り”コンサートの様子はShinoさんのHPの4月30日の日記にたいへん詳しく書いていらっしゃいますのでご覧下さい。いつもありがとうございます。すべての流れに感謝します。
2008.05.12

『瀬織津姫復活の時』札幌コラボレーションの詳細が決定しましたのでご案内します。このコンサートがどのような流れの中で行われるに至ったのか、関連記事を含めてひめのゆめさんのブログに書いてありますのでご覧になって下さい。また、ひめのさんの4月26日の日記には大変興味深いことが書いてありました。どうやら6月25日は次元の扉が開く夜となりそうです。定員は60名ですが、おそらく万の単位の方がお見えになると思います。肉体をお持ちの方のお申し込みはお早めにお願いいたします。またこのコラボレーションには縁ある方々のお子様に来ていただくことも良いのではないかという氣がします。以下、ひめのさんの日記より 昨日は自宅に帰る前にShinoさまが新たに発売されたCD『瀬織津姫』を聞きながら 私の講演の内容などを検討して ざっと大まかなコラボの内容のイメージをパソコンでタイプアップしていたのです。 ここまでは 普通のコラボでしたが、、、ところが 昨夜 眠っている間に どんどんコラボのイメージがメッセージとして下ろされてきて 朝 起きた時はひょえ~~~~! どうするべ~~~~! の世界です。ああああ いつもながら ほんとうに 凄いことになってきたなあと思います。あじと3さまの会場収容人数は 60人とのことですが 昨夜降りてきているメッセージによると 実はいらっしゃるお客さまは現在生きている人間だけではなくて そのお客さまにゆかりの霊たち それからその人たちの守護霊団たち そして それ以外に この集まりに来たいと希望する存在たちそれらすべてがお客さまのようです。おそらくShinoさまの美しい癒しのメロディーで この場が浄化されるのでしょう。その後に ポータル(次元の門)が開いて 上の存在たちが集まるような感じです。そしてその後 瀬織津姫の秘密が明らかにされて ひとりひとりの中にある瀬織津姫が甦ることになるようです。私は場内アナウンスみたいなもので すべては ちゃんと上で行ってくれるので心配いらないと思いますがこうやって書きながら 自分でもやっぱりひょえ~~~ どうするべ~~と思っています。実は今回瀬織津姫が北海道で行おうとしていることは 私と喜楽さまが平安京から南の部分の重くなっているゾーンを一気に瀬織津姫の助けをかりて見えない世界での聖なる水を流した時と同じことのように感じます。(平安の都に水を流す過去ログ)ただ 今回の北海道では たくさんの皆さまが集まってくださることが心強いです。この6月25日のShinoさまとの コラボは これから打ち合わせなどして スタッフの皆さまと作り上げる事になるかと思いますが私としては 参加者の皆さまみんなで 宇宙の聖なる水とは何かを感じてみる良い機会になればと思います。 Shino & Himeno コラボ 『瀬織津姫復活の時』 ~甦る古代の聖水~ 6月25日(水)7:00p.m.開演(6:00p.m.会場受付) 料金 : 3,500円 (小中高生 2000円)当日会場で場所 : あじと3 札幌市中央区南9条西11丁目3-12 定員 60名 電話 011-522-2716 第一部 禊 7: 00~7:45p.m. ピアノ演奏 Shino第二部 集い 7: 45~8:30p.m. お話し ひめのゆめ ~休憩 15分~第三部 昇天 8: 45~9:30p.m. 宇宙瞑想 Shino & ひめの ~瀬織津姫をそれぞれの人の中に感じてもらう瞑想です。~ 【Shinoさんプロフィール】 北海道在住。2001年よりあることがきっかけになり、目をつぶった状態でピアノの前にすわると、インスピレーションを受けて独自の即興メロディが弾けることに気付く。現在、ピアノ演奏によるCD制作やコンサート活動、コラボセッション等を行っている。2004年3月 福島大学教授 飯田史彦氏 著「CD付新版・生きがいの本質」のCD『いつまでもいつでも一緒』 の編曲、ピアノ演奏。2006年7月のコラボコンサート『女神たちの響宴』(札幌市・札幌モエレ沼公園 ガラスのピラミッド "HIDAMARI ")の様子は NHKにて 『 ”癒やし”のピアノ 』 と題して活動内容が放送される。最新のソロコンサート『平和の祈り in 洞爺湖』は大きな感動を呼ぶ。♪直近のコンサート予定 5月10日 北海道長沼町 馬追温泉 桜の木の下でコンサート 5月18日 宮城県仙台市 テーマ「リセット」詳しくはShinoさんのHPでご確認ください。 【Shinoさんホームページ紹介】 http://cosmomaris-piano.com/ 【ひめのゆめさんプロフィール】・20年間の教育機関での仕事をおえて霊的、精神的な分野でのカウンセリング活動を展開。・2004年大地のワーク、宇宙のワークで新しい形のライトワーカーとして注目されるようになる。・スピリチュアルな体験談を「ひめのゆめ活動日記」として執筆中。・今年に入って近畿の中央を縦に貫く水のライン(若狭~京都~潮岬)を浄化する活動を行う。・ゲストハウス「京町屋ニーナカロライ」主宰、インターネットを使った夢解析ワークのニーナカロライ校 校長 【ひめのゆめさんホームページ紹介】 http://ninacarorai.net/ ☆ 当日は皆さまに水を感じてもらう瞑想を行いますので お水の入ったペットボトル (飲用)をそれぞれご持参ください。☆ お車の方は最寄の駐車場をご利用ください。お申し込みは参加者のお名前、携帯番号または電話番号を明記の上次のアドレスへお願いします。 < heart_land3@yahoo.co.jp > 二木までいつもありがとうございます。すべての流れに感謝します。^^
2008.05.01
ひめのゆめさんの北海道ツアーのイベント第1弾『宇宙時代の子育て』講演会のお知らせです。場所は苫小牧のさくらぎ笑楽好です。以下、中泉好調先生(校長ではなく好調先生です^^)のブログ「シンガーソングランナー愛の光」より転載させていただきました。 さくらぎ笑楽好 「子育て講演会」 みなさん、こんにちは。4月、5月のNHKのみんなのうたで「クリスタル・チルドレン」という歌が流れていますが、お聴きになられましたか? 21世紀を前後して、生まれながらにして新しい感覚を持って生まれてくる子供たちが世界中に誕生していると言われています。今、その代表が「クリスタル・チルドレン」と言われる子供たち。みんなのうたの歌詞にもあるように、この世界の矛盾と真理を敏感に肌で感じる子供たち。その子供たちの感性を生かすも殺すも我々大人たちの意識の変革にかかっています。それは、この地球を今後生かすも殺すも我々の意識次第ということと同じです。 さて、このクリスタルな子供たちのことに詳しくそして、霊的、精神的なカウンセラーとして活躍されている、京都在住の「ひめのゆめ」さんとのご縁をいただき、下記のようにさくらぎ笑楽好で講演会を開催することになりました。子育ては両親だけの仕事ではありません。社会全体で新しい命を育むことが今求められています。ひめのさんのお話やマリアエネルギー体験は北海道初公開ですので、是非多数の皆様のご来場をお待ちしています。また、ご夫婦及びペアーで聴かれるとより効果的と思いますので、ご家族お誘いあわせでいらしてください。テーマ 『宇宙時代の子育て』~波動の高い子育て環境をつくるための方法~日 時 6月20日(金)7:00p.m. ~9:00p.m.講 師 ひめのゆめ氏会 費 2000円・ペアー券3000円会 場 さくらぎ笑楽好 (定員30名) 参加ご希望の方は電話0144-72-8363か メールqq172npf3@lake.ocn.ne.jpでお願いします。会費は当日会場でいただきます。※ひめのさんはこの日さくらぎ笑楽好に宿泊しますので、講演会終了後懇親会も行います。会費1500円程度。希望者は当日お知らせ下さい。 講演内容・現代の子供達を取り巻く環境・インディゴチルドレン、クリスタルチルドレンから スペースチルドレンへ・エネルギーの影響について・お父さんたちへの応援歌・波動の高い育児をめざして・未来の地球の光の子どもたち ~宇宙のマリアエネルギーのミニ体験~ さくらぎ笑楽好ってどんなところでしょう。今日育理念(楽好経営方針)をご紹介しますね。この笑楽好の今日育理念(楽好経営方針)は「幸せな人生のお手伝い」です。 あくまでも、お手伝いです。 本人が幸せを感じるようにお手伝いできることを願っています。それが、私たち夫婦の幸せでもあるからです。 1Fの「低温サウナ室」は本校(本好)のメイン教室の一つです。 心と体を病む現代人は増加の一途です。 私が今のところ知りえる情報の中で、重鎮な病に苦しむ人の自然治癒力を活性化させ自らの力で病を克服する具体的な施設として抗酸化陶板浴というのがあります。 これは、本物だと私は思っていますので、体の問題を抱えている方に是非使ってもらいたいと思っています。くわしくは抗酸化陶板浴をご覧下さい。この施設は江別にあり、勉強家のすばらしい若者が意欲的に経営しています。次に2Fです。 メインは広い談話室です。隣接する和室とフリースペースは談話室にオープンにつながっています。このスペースを使って、様々なイベントを企画したいと思っています。メインは「地球環境問題」や「幸せな生き方」を共に考える講演会や映画やDVD上映会を行いたいと思っています。定員は30人くらいは大丈夫かなと思っています。当然、私のコンサートやいろいろなジャンルの音楽やパフォーマンスのミニコンサートの場にもしたいと思っています。たくさんの人がいろいろなアイディアで使っていただきたいと思っています。 いつも、たくさんの人が集うこの空間で、たがいに幸せづくりのための先生になったり生徒になったりできることが理想です。 フリースペースや和室や1Fの居間では、日常的に私が「教育相談」や「健康相談」「よろず人生相談」などをさせていただきたいと思っています。 貞子さんは最近マスターした「楽健マッサージ」をやってみたいと言ってます。昨年のさくらぎ笑楽好の開光式の様子もあわせてご覧になって下さいね。『さくらぎ笑楽好』そこは小さな天国です。どうぞみなさんお越しになりませんか。定員30名ですのでお申し込みはお早めにどうぞ。いつもいつも本当にありがとうございます。すべての流れに感謝します。
2008.04.30
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