
携帯電話でのインターネット利用状況
年代で特徴がハッキリ
50~60台はオンライントレード
10~20台はSNS・ブログ・掲示板
どの年代でも携帯の利用でトップの項目は文字ニュースの閲覧でした。
インターネットの利用はパソコンの方がまだ多いですが携帯によるネット利用がかなり増えてきているようです。
10~20台ではパソコン離れも言われています。
パソコンを持たない若者が増えてきていると報道されています。
ソフトバンクの孫社長が何としても携帯事業に参入したかったのが分かります。
固定通信から移動通信への流れが加速しています。
ネット帝国の構築を目指すには避けて通ることのできない携帯電話です。
孫社長は音声通話はオプション的な扱いでありあくまでも主流はデータ通信であると繰り返し述べています。
パソコンから携帯へ
音声通話からデータ通信へ
がこれからの流れですね。
ゲームも携帯型の任天堂DSがその流れの中で登場してきています。
時代の要請でもあるのだと考えます。
今は文字ニュースが利用用途のトップですが今後は動画関連が伸びてくると考えています。
そのためには今の携帯の通信速度では対応できなくなると思います。
次世代規格携帯にそのことは期待したいと思います。
ワンセグは全くの期待はずれですね。
時間つぶしにワンセグでも見ようと思っても繋がらないところが多すぎです。
これではワンセグを見ようという気がなくなってきます。
一時のソフトバンク携帯の世界ですね。
ソフトバンク携帯は今でも根強く繋がらないところが多いといわれています。
個人的には繋がらなくて困ったという経験は無いですが。
普通に生活している分には今は問題がないのだと考えています。