
NYダウは朝安の後利下げ期待で相場は上昇する。
住宅販売統計は悪い数字でした。
しかし住宅関連の株式は上昇とのことです。
悪材料出尽くしということのようですね。
マーケットは政府の経済対策・FRBの金利引き下げを期待しています。
ブッシュ大統領が公的資金の投入を決断するのかが注目の的ですね。
日本市場はNYダウの反発を受けてどっちに動くのでしょうか。
アナリストにも弱気派が増えてきたようです。
だから相場は陰の局をつけたのではないかとモーサテではアナウンスしています。
今日は朝一は様子見ですね。
アメリカは政策当局に対する信頼感がマーケットにはあります。
日本は政策当局に対する信頼感がマーケットにはありません。
ここが日本市場が世界で一番弱気で低迷している市場である原因だと考えています。
根拠無き弱き相場とアナリストがコメントしています。
福田首相と同じ発想です。
日本経済のファンダメンタルズは良いという認識です。
果たしてその認識は正しいのでしょうか。
先進国で18位の日本です。
今の日本はこのままいけば危険な状態になるのではという漠然とした不安がつきまとっていると思います。
株価が不当に安くなっているという見方を変える必要があると思います。
今の日本に相応しい株価水準ということの認識が株価の反転を期待できると考えます。
今日も地味にコツコツと頑張りましょう。