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元厚生事務次官及びその家族が殺傷されました。被害の三名にはそれぞれ、12、19、20、14、9の代表的事故・剣難運数があります。また大阪富田林では、新聞配達の少年がひき逃げ引きずり事故で死亡しています。この少年の名は、11、19、19、11、そして総格はトラブル運の30ですが、何と言っても人格、地格の最大事故・剣難運の19が致命的です。そして政界では麻生首相が迷走状態ですが、以前にお伝えしたように、人格9、外格25、総格34によりこれからも思わぬ事態・トラブルは避けられないでしょう。殺伐とした中で明るいニュースを一つ。卓球の福原愛とテニスの錦織圭両選手のカップル誕生です。福原選手は、24、23、14、15、総格37で、錦織選手は、34、24、7、17、総格40です。家系を表す天格が同じ4系列、錦織選手の性格・思いを表す人格24が、福原選手の恋愛運を表す地格14と同系列、そして錦織選手の恋愛・行動運の地格7及び対人・家庭運を表す外格17が福原選手の総合運37と同系です。かなり縁の深い関係ですが、孤立・トラブルの暗示のある7系列、障害・破綻の暗示もある4系列ですのですんなりゴールインかは予断を許しません。
2008.11.21
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小室哲哉が5億円の詐欺容疑で逮捕されました。些か不謹慎ですが、彼のような一生のうちに天国と地獄を目の当たりにした人生は、姓名判断上格好の材料となります。彼の姓名構成は、12、19、19、12、総格31です。総格の31は大吉数です。しかしそれだけで年収何十億の栄華となるでしょうか。ここには強烈な紫星が働いています。紫星とは、十二進法を元にしています。(カッパブックス「紅星占命学入門」が参考になります)つまり13で1に帰る訳です。従って1、13、25、37・・・を同系列とし、これを紫星といいます。総格数と同系列の紫星があれば、特殊な威力が期待されます。彼の総格31は、7、19、31、43・・・の7系列数です。従って人格19、地格19共に31の紫星になります。紫星の中でも特に7は、栄光・富貴共最も強烈な紫数といわれます。それが2つもあり、大きな財力を得たのでしょう。それが何故転落したか?やはり根本的に人格・地格の19は犯罪・ミステリー数の大凶数です。そして天格・外格の12も分裂・挫折の大凶数です。また海外進出が破綻の始まりと言われますが、彼には海外活躍数の5系列(5,15,25,35,45...)がありません。夫人も小室姓となり、総格25で家庭生活破綻が垣間見れます。そして人格が彼と同じ19なのも不幸の暗示です。別れたASAMIさんは、結婚前は総格31の同数で結ばれたと思いますが、結婚後は、12、20、20、12、総格32で、総格以外すべて凶数です。しかも分裂数の大凶数12が二つ共通しています。不幸な結婚としか言いようがありません。
2008.11.04
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昨今の活字離れは、何も若者の専売特許ではない。本を読める"場"がなくなっている。暇が出来ても書物を取ろうとする気がしない。これは歳の所為なのか、今という時代の風潮の影響なのか。空き時間があればPCのスィッチに手が行く。或いはTVに。落ち着いて書を手にすることが、何か時間の浪費になるというフィーリングが出来ている。実際は逆だと思うのだが、今という時代がそう思わせる。読書が楽しみから、どこか心の負担を伴うものになってきている。何故楽しみだったかと言うと、知的好奇心を満足させるものだったからである。それが今、せっかちになってきてすぐ満足させてもらいたい。途中の風景を味わうより即、美味しさを味わせてもらいたい。これは普通に考えれば、人間の精神にとってマイナスだと思うのだが、これを克服するのが大儀になってきている。そしてそれが本当にマイナスなのかということさえ自信が持てなくなっている。大げさに言えば僕たちは今、精神的に、ローマ帝国的滅亡か、飛躍的発展かの岐路に立っているように思える。
2008.11.03
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このブログもしばらく休止するつもりでしたが、それを先延ばしにしたい事件が起きました。岩手で2億円当選者の女性を殺害した容疑者が逮捕されました。この天国と地獄を一度に味わった被害者の名は、天格11、人格19、地格17、外格9、総格28です。天格の11を除いて、すべて事故・剣難・遭難運です。特に人格の19、総格の28は最凶の事故・遭難運です。反面、良くも悪くも突発運の9、19、事故・殺傷運も強烈数17、精神的労苦多い遭難数も物質運に恵まれ、一発当てる可能性を秘めた総格28と、まさに数意に踊らされた姓名判断のサンプルのような名前です。なお総格28はあるリハビリ施設でもっとも多かった数ですが、高額宝くじ当選者にもしばしば見受けられる名前です。とはいえ、あまりに危険な数です。各数意は画数表を参照
2008.10.23
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嬉しいニュースです。ノーベル物理学賞に益川敏英氏、小林誠氏、南部陽一郎氏の日本人3名が選ばれました。益川氏の姓名構成は、13、14、22、21、総格35です。とにかく海外で活躍、評価されるには5、15、25、35、45等の5系列数が必要です。これで日本人ノーベル賞受賞者15人中、5名が総格35です。1/3が同じ総格数というのは偶然と言えないでしょう。小林氏も地格15、総格25と5系列を2つ持っています。南部氏には5系列がありませんが、総格56の紫数32を人格、地格に持っています。これで5系列数があれば、もっと早く受賞していたと思われます。各数意は画数表を参照して下さい。
2008.10.08
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大阪ミナミの個室ビデオ店放火の容疑者が逮捕されました。この容疑者の名前は、6、11、13、8、総格19です。総格以外はすべて吉数です。しかし一番人生に影響力のある総格が大凶数19です。この数が人格にあれば被害者になる確率が最大になります。今回総格19は犯罪数でもあり、加害者になったとも言えます。総格19の人は生まれつき頭脳明晰です。天才的な人もいます。しかし運命的には、思わぬ障害多く、事業中途挫折し、悲劇・非業の末路という大凶数です。また病弱、配偶者と別離など万事行き詰る運命です。といって自暴自棄の道連れにされてはたまったものではありません。現在判明している被害者の一人は、27、27、17、17、総格43です。総格以外すべて7系列の数です。特に17は不慮の剣難・災難運で、事故・殺傷事件の被害者になりやすい傾向があります。総格の43も内面の困苦の多い、3系列唯一の凶数です。尚現在判明している8名中、3名に17があり、2名が19を持ち、5名が12を持っています。他にも10、20、28、34とすべての人に凶数があります。
2008.10.02
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歌手の川村カオリさんが癌を再発されたとのことです。彼女の名前は、10、9、7、8、総格17です。健康な人生を送るには、10、9は大凶です。また7、17も7系列で、癌に縁があります。特に17は剣難運です。しかし10はともかく、芸能人には9、7、17はプラスの数です。特に17は強烈な人気稼業数です。ここが姓名判断の難しいところです。こうなると、その人の人生観によります。平凡で健康的な人生をとるか、短くても太く生きるか。人に癒しを与える商売なので、芸能・芸術に向く数は、諸刃の剣的数が多いのです。
2008.10.01
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我が子を手にかける事件が続いています。以前にも記しましたが、子供は自分のDNAを持った、いわば自身の生まれ変わりです。それを抹殺するということは、自己を抹殺するに等しい行為です。今回の母親の名前は、21、14、12、19、総格33です。総格の33は天下を取る強運数ですが、家庭の主婦の名としては凶数です。男を食う数で、家庭や男の破壊に繋がることがあります。人格14の不如意・孤独数、地格12の挫折・ノイローゼ運、外格19の犯罪・ミステリー運と他格も凶数揃いです。被害の子供は、21、24、25、22、総格46で、人格24、地格25から内弁慶的な面、また、総格46の急変運、環境・家庭を表す外格22の分裂運と凶数がありますが、やはり母親の凶数に殺されたと言っていいでしょう。そして臓器移植のためアメリカで入院していた、名古屋の8歳の男児が死亡したとのことです。彼の名は、17、19、26、24、総格46です。何といっても人格19の大凶数が致命的です。最後の言葉「ママ、ありがとう」には涙を誘われます。
2008.09.30
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中山国土交通大臣が一連の失言で辞任しました。彼の名は、7、10、18、15、総格が25です。総格の25は才能ある吉数ですが、言葉に圭があり他人と支障をきたすトラブルが絶えません。偏屈で好き嫌いが激しく、特に舌禍による失敗は心すべきです。しかし、いかにこういう名前だからといって、時局も自分の立場も弁えない、常識に欠けた人物が、代議士、それも大臣にまでなれる日本政治界の不思議です。総格34の麻生氏については以前にも触れましたが、人格の9は、精神的悩みが絶えない凶数です。思わぬ災難、予期せぬ不幸が突発的に起こり、何事も全うし難い数です。従って同じ総格34の福田氏同様、短期政権の可能性大と見ます。
2008.09.28
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先日のこの欄でも取り上げた、福岡小1男児殺害はある程度予測できたとはいえ母親の逮捕という残念な結末となりました。さてこの母親の名前は、17、25、21、13、総格37です。殺害された男児と同じ総格です。確かに17、37の7系列があり、人格の25も周囲と摩擦が絶えない面があり、また地格の21は、女性には凶の苦労数です。しかし13、25、37は吉数で、将来を悲観したいのはむしろ子供の方です。最近はちょっと泥をかぶると、もう生きていけないという、打たれ弱い人が増えているようです。生への執着が希薄になっていると思われます。食に原因があるのか、政府は研究すべきだと思います。この親子は総格が同じで、非常に結びつきが強く、自分が死ぬなら子供も一緒と当然考えるでしょう。子供の名が吉数ばかりであったなら今回の事件は起きなかったと断言できます。
2008.09.22
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福岡県で6歳の男の子が殺害されました。彼の名前は、17、10、20、27、総格37です。総格の37は独自の才能運を持つ吉数です。小泉元首相をはじめ、有名人も多士済々です。しかし7系列は吉数も多いのですが、吉凶紙一重のところがあります。特に17は剣難運の代表です。外格の27も意外な非難・災難を被りがちです。また人格、地格の10、20は0系列のトラブル数でも代表的凶数です。いかに総格が吉数でもこれだけ0,7の凶数があるのは、避けるのが賢明です。詳しい数意は画数表 を参照。
2008.09.20
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4月29日のこの欄で言及したように、福田首相の投げ出しは大いに予測できたことです。つまり姓名判断的には全く自然な行為です。こういう名の人を総理に推さざるを得ない、今の日本の人材不足を再認識する思いです。しかし一国の第一人者が、名前がそうだからといって、突然投げ出されては困るのです。姓名判断の目的の一つは、己の弱点を知り、それに対処することにあります。いかなる悪運・凶運の名前でも、生命を与えられている限り、それを自覚し精一杯努力すれば、ある程度効果は得られるものです。そしてそれが、たとえ死の床につく時はどうであれ、この世に生きた証、実績の一つとなるわけです。今回の投げ出しは、悪い名の人でも実績を作るチャンスがあったのに、それを放棄した残念な結果となりました。
2008.09.07
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一喜一憂した北京五輪ももうフィナーレ間近です。活躍した日本人選手の名前を見てゆきましょう。まず水泳の北島選手は、男の最大幸運数であり、大物数でもある15を二つ持っています。性格・願望を表す人格には21の頭領運数があります。そして総格は一発勝負数の0系列の30です。柔道の金メダリスト、内柴選手の総格も0系列の20です。ただし20は勝負の世界以外では凶数です。今回のシンデレラボーイ、フェンシングの太田選手は総格33、柔道の石井選手は総格21。男の21、23、33は大物数で、傑出した人生が約束されています。女子柔道の谷本選手も総格33、また上野選手はスポーツに縁のある8系列の総格38でほかに大物数の15、23も持っています。女子レスリングの吉田選手の総格は海外に強い5系列の35。伊調馨選手の総格は、大物実力数の41です。そして最後に感動を与えてくれたソフトボールの上野選手は総格29です。この数はボス運で、どの世界でも第一人者、トップの数です。ちなみに日本で二人しかいないミス・ユニバースの児島明子さん、森理世さん、共に総格29です。また先頃復帰されたテニスの伊達公子さんも29です。※各数については画数表を参照。
2008.08.22
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赤塚不二夫氏死去のニュースは、ある意味現代を象徴するものに思えます。もとより氏の功績にけちをつける気は毛頭ないが、各局のテレビ局で大々的に報じられているのを見ると、’これっておかしくない?’という気になります。彼はあくまで子供の世界、限定すれば小学生以下のヒーローです。もっと言うなら大人の世界とは無縁であるべきです。僕らの時代、桑田次郎や横山光輝が死んでも新聞の一面のトップを飾ったろうか?あれほどの有名人が葬儀に参列しただろうか?いかに現代、漫画家、アニメ作家のステイタスが上がったかということです。これは果たして日本人に有益な現象なのだろうか?勿論そんなに目くじら立てなくともという声もあるでしょう。しかし僕には由々しき現象に思えます。今日の日本の問題を象徴しているように思える。今の日本は、氏が作り出した世界のレベルと五十歩百歩に見えます。ちなみに赤塚不二夫という名前は、20、17、10、13、総格30です。人格17、職業運13の人気稼業運が効いています。しかし20、10、そして総格30は、幸運・不運が入れ替わり訪れる、波乱に富んだ浮沈変転運の暗示があります。本名の赤塚藤雄では、20、34、33、19、総格53となります。職業運の19の天才運、地格の天下を取る33、総格頭領運53の暗示が効いています。しかし願望を表す人格は不如意数34で、案外当人は満足していなかったようにも思えます。姓名パターンは、23、23、19、12と強大で、明石家さんまと同じパターンです。
2008.08.07
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松本サリン被害者の河野夫人が逝去された。夫人の名は、20、27、19、12、総格39です。すべて凶数です。特に地格19、外格12は、犯罪に巻き込まれやすい災難数で、短命・死別の代表数です。総格39は男の頭領運数ですが、女性には凶で、夫の運を食う数と言われ、林真須美に代表されます。夫の第一通報者の河野氏は、20、24、19、15、総格が夫人と同じ39です。恋愛・行動を表す地格も同じ19です。恐らく、相思相愛で結ばれ、結婚後も切っても切れない関係だったでしょう。そして加害者の麻原彰晃こと松本智津夫は、13、17、26、22、総格これも39です。とても偶然とは思えないものがあります。総格39は運勢強大数ですが、最大貴重の裏に最極悪運を蔵す数です。(詳しくは画数表を参照)彼の人格17、外格22が、夫人の人格27、外格12と凶数での同系列数であるのも悲劇です。
2008.08.05
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連日のように通り魔事件が発生しています。平塚の犯人の女性は、25、7、11、29、総格36です。前半生・行動を示す地格11は堅実な吉数ですが、頑固・我が道を行くというところがあります。特に女性の場合、冷めた感じでプライドが高く、婚期が遅れることも間々あります。性格・願望を表す人格7は、対人関係で摩擦の多い孤独運です。内向的ですが、自我は人一倍強く、協調性に欠けます。対人・環境を示す外格29は、男には頭領運ですが、女性には凶で、男性的性格で晩婚型です。総合的運勢を表す総格の36は、男なら義理・人情に生きるやくざの親分タイプです。しかし男女どちらにしてもその生涯は波乱万丈で、平安とは縁遠い数奇な人生を歩みます。というわけで、男性なら苦労も実になるかも知れませんが、女性にはしんどい名前です。いずれ社会復帰をすると思われますが、その時は心機一転、改名されることを勧めます。女性を捨てる覚悟なら、宗教家や小説家で波乱万丈をプラスにして、仕事に生きるのもよいでしょう。成功する姓名パターンです。
2008.07.30
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八王子で22歳のアルバイト女子大生が通り魔殺人の犠牲になりました。彼女の名前は、18、17、14、15、総格31です。性格・願望を表す人格17の事故・剣難運、前半生・行動を表す地格14の恵まれない一生の大凶数が影響したと思われます。容疑者の名は、25、20、10、15、総格35です。やはり人格、地格とも大凶数で20、10の孤独・トラブル・浮沈の多い分裂数です。そして吉数ですが環境・対人を表す外格が被害者と同じ15です。この種の事件のたびに専門家は、昔に比べて凶悪犯罪は減少していると主張します。しかし以前にも言及しましたが、生活レベルが上がれば犯罪が減るのは当然です。問題はその犯罪の質です。昭和30年代、40年代の食うに困っての犯罪ではなく、現代の犯罪は謂わば、贅沢犯罪です。それはむしろ性質の悪い人間固有の、従ってより人間的な犯罪と言えるかも知れません。今よりずっと生活の苦しかった昔の人はこんなことはしなかったのだから社会の所為にするのはおかしいとTVの司会者が力説していましたが、33歳というと、昔なら主任クラスです。それが今は新入社員的位置にいる人が多く、また頭の中もそれなりという現実は、やはり少し変な社会になっていると言わざるを得ません。こんなに警鐘を鳴らしているのに無為・無策というのは、神戸の事件が何ら学習効果をもたらさなかったことを思い起こさせます。
2008.07.23
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埼玉で15歳の長女が、46歳の父親を刺殺する事件がありました。現在のところ父親の名も公表されていませんが、現代を象徴するような事件に思えます。今のところ彼女は普通の家庭の普通の子のように思えます。そうしてなされた行為は普通ではないのです。僕たちの子供の頃は、親を殺すなどとは思いもしなかった。というより、それ自体思いつく機会、要素が少なかったのです。つまり僕たちはただ無知であっただけで、本能的にいけない事・タブーだと思っていただけです。ところが今はそれを思いつかせる要素、事例が氾濫しています。今の子供はそれだけ落とし穴の多い世の中で生きていると言えるでしょう。僕たちの時代にも落とし穴はありましたが、近づく機会も必要も無かったのです。しかし今はわざわざ近づいて行かなくても、向こうから視覚に割り込んできます。そしてまたこの事件は、ちょっとした嫌なことを軽はずみに解決することは、致命的な代償を伴うことを、人間或いは自分にとってプラスにならないどころか、自己破滅に繋がることだということを警鐘しているように思えます。子供たちは一歩先の障害物しか見ていません。それが取り除かれた二歩先、三歩先に何が待ち受けているか、TV、メディアあらゆるものを通じて示してやる必要があります。
2008.07.21
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和歌山で白骨化した32歳の女性の死体が発見されました。女性の名は、天格10、人格9、地格20、外格21、総格30です。10、20、30共に0系列の一寸先は闇というトラブル運です。特に10、20は大凶数です。家庭運凶、何か満たされない孤独運です。性格・願望を表す人格9も代表的凶数で、突発的災難に遭い易い数です。また異性関係のトラブル運でもあります。家庭環境・対人を表す外格21は、男性には頭領運ですが、女性には仕事運以外は凶です。男女とも若い頃は相当の苦労を免れません。というわけで、この姓名構成に似た名前の人には改名されることをお勧めします。平穏な生活はとても望み得ません。もっとも、何が起こるか分からない、スリリングな毎日をお望みの方は御自由ですが。
2008.07.18
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叶姉妹の叶美香さんが接触事故を起こしたということです。彼女の名前は、6、14、18、10、総格23です。総格23は最大頭領運数です。女性には男勝りの仕事運で、従って平凡な家庭の幸せは望み得ません。性格・願望を表す人格14は家庭運薄い浪費数で、事故・災難にも要注です。また環境・対人を表す外格10もトラブル・孤独運です。仕事運23の頭領運数、10、14、の大凶数と姓名判断のお手本のような名前です。本名の玉井美香も9、13、18、14、総格27と芸能界で生きることを運命付けられたような名前です。一方姉の叶恭子さんは、6、15、13、4、総格18です。6、15、13の吉数、4も凶数ですが、金と大衆に縁のある数です。総格18はやり手成功運です。ユニークさゆえ孤立の傾向があります。女性は金運好いが家庭運はもう一つという数です。そして何といってもパターン(参照)が素晴らしい。25、15、17、32のパターンで、大川博、山下清と同じパターンです。総格18の成功者の多くは良いパターンの持ち主です。神田うのが、25、15、16、28。 上戸彩が、25、23、13、21。江川卓が、21、17、18、23。 北山修が、23、16、31、23という具合です。しかし何れも気のせいか、孤立感を漂わせています。
2008.07.15
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やっとHPのYou Tubeへの切り換えが一段落つきました。全曲リストも掲載していますので、オール・デイズファンの方は、是非覗いてみてください。自分が作ったHPですが、こういうのを見ていると、今の若い人が20年後、30年後に果たして、今日という日を懐かしく思い出すことがあるのだろうかと危惧します。それほど今の文化は殺伐として内容があるように思えないのです。これが見当違いの感慨であれば好いのですが、そうでなければその責任の大半は文化の堕落を見て見ぬ振りして増長させて来た僕たち団塊世代にあるのでしょう。僕たちは前世代の人から素晴らしい「時代」を貰い受けました。でも僕たちは次世代へのバトンタッチに失敗したのです。文化的・精神的にも子供の世界を築いてしまったのです。今の若い人には、何十年後かに「あの時代は良かった」と言える「時代」を自ら築いて行ってほしいと思います。
2008.07.10
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ここ最近、You Tube からHPへの取り込みにのめり込んでいて、このブログもご無沙汰です。最近入れたのは、「遥かなるアラモ」、「アローン・アゲイン」、「風に吹かれて」、そしてサラ・ブライトマンの「スカボロ・フェア」などです。興味のある方は覗いてみてください。視聴にはYou Tubeを視れる環境(Flash Playerは無料ダウンロードできます)が必要です。You Tube で Sarah Brightman の"Running"や"Dust of Wind"も視聴できます。ついでと言えばなんですが、このサラ・ブライトマンは24、6、13、31、総格37と天才歌手に相応しい名前です。
2008.07.03
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千葉県柏市で77歳の祖父が一家4人をハンマーで惨殺する事件が起きました。犠牲になられた方のお名前は、天格、人格、地格、外格、総格の順に祖母:8、6、 9、11、17長男:8、15、12、5、19 嫁 :8、7、10、11、18 孫 :8、15、28、21、36 となります。各自9・17・12・19・10・28の犠牲者になる確率の高い数を持っています。犯行に及んだ祖父は、8、14、22、16、総格30です。性格・願望を表す人格14は、何事も思い通りに行かない不如意の代表数です。その結果、気難しくなり、癇癪を起こしたり、人に逆らったり、天邪鬼になります。エゴイストの反面、愛情にも敏感で、それが高じると、ひがみ根性となります。しかし内心は孤独で、周囲の優しさと愛情に飢えています。地格の22は分裂・虚栄数で病的な面もある数です。また典型的な犯罪数で、小原保、鈴木充が総格22。最近でもフィリピン女性バラバラ殺害の野崎何某、江東区マンションバラバラの星島何某、共に人格22です。先日の大阪駅通り魔事件の容疑者も地格22です。いづれも社会復帰しても22と総画数を直さない限り、再犯の可能性は高いと言えます。そしてステイタスを表す総格の30は、半吉数と言われますが、むしろ凶意の方が勝っているでしょう。0系列の浮沈変転・ギャンブル数で、他運の影響に諸に左右されます。今回人格14、地格22の犯罪数が大きく影響したと思われます。
2008.06.25
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今、たまたまTVのチャンネルをひねると、例の秋葉原事件についてコメントしていました。教育者らしいコメンテイターが、この種の犯罪の撲滅には「命の大切さ」を教えることが最も大事だと熱弁しています。以前にも言いましたが、「命の大切さ」を百万遍唱えても何の意味もありません。「命の大切さ」は、自分が死の瀬戸際から帰還したときに初めて理解できるものです。幸せそうなこのコメンテイター自身、「命の大切さ」を実感しているとは思えません。こういう犯罪が起こる要因は彼らの思考にあります。ここ十年は特にこの種の犯罪に走る思考を形成された人が増えていると思われます。そういう思考がどういう風に形成されたかということを検証することなしに、教育者が口先だけで「命の大切さ」を唱えている限り、こういった犯罪を防ぐことは出来ないでしょう。
2008.06.22
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この二、三日you tubeの歌の訳詩に時間をとられています。日本ではあまり知られていませんが、次の二曲はお勧めできます。カントリー歌手ですが、普通のpops感覚で聴けます。アリソン・クラウスの「生命の祈り」もう一つはリーアン・ライムスの「愛する誓い」です。邦題も詩も私が勝手につけてます。
2008.06.19
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ここ数日、HPの手直しに没頭していて、ブログのほうが疎かになっていました。その間に大きな事件が起きています。秋葉原の通り魔事件で、犠牲になられた方の姓名は、天格、人格、地格、外格、総格の順に、Mさん:29,37,17,9,45K氏:6,20,30,16,36F氏:32,19,18,31,50M氏:12,19,16,9,27M氏:15,13,24,26,39N氏:11,19,21,13,32K氏:11,16,13,8,24です。(各数意については、画数表を参照)特に目に付くのが、7名中3名の方が、人格が19です。総格19は代表的凶数ですが、なかでも人格19は私は最大凶と考えています。芥川や太宰に代表されるように、直感勝れ、神童・天才の誉れ高い暗示もあります。しかし「誰でもよかった」の”誰でも”になる確率の最も高い数でもあります。世の中には必要な数だと思いますが、私は避けたい数です。そして犯人の名は、26,33,15,8,41です。吉数です。もし私が改名を依頼されたなら、その必要は無いと言いたいくらいです。君の人生は人より恵まれていて、文句を言うのは世間にではなく、自身にだと。26,33,15,41すべて大物数です。似た姓名構成に石川五右衛門がいます。26は凶数で、33は善くも悪くも大仕事をする数です。行動・前半生を表す地格の15は、坊ちゃん育ち、苦労知らずの面があります。また思い切った行動に出る数でもあります。いろいろ人生の不満を並べているようですが、名前からは十人並みの苦労もしているようには見受けられません。おそらく確実に死刑になりたいがために多数の人を殺傷したと思われます。今さら君は甘っちょろいと言っても仕方が無い。今は甘っちょろくても、幼稚でも大それたことをする。勿論時代や世相の所為にしても解決にはならない。ただ今の若い人で気になるのは、被害者も加害者も字の稚拙な人が多いように思われる。自分もその点では人後に落ちないが、私の学生時代は成績が少々悪くても、特に女の子はみんな綺麗な字を書いていた気がする。それとやはり、マンガ文化の所為にしたくなる。マンガが何故ダメかと言うと、まず語彙が貧困になると思われる。語彙の貧困は思考の貧困に繋がります。柔軟性が無くなる。物事を多面的に捉えにくい。それが昨今の無差別殺人に繋がると決め付けられませんが、一面を担っているような気がします。恐らく彼は、拘置所で幾日か過ごすうちに、無性に生きたくなるのではと、勝手に想像します。お台場でフィリピン女性をバラバラにした犯人と違って、病的要素は見受けられないし、宅間守ほども、生活も性格も破綻しているようにも見えない。
2008.06.10
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千葉県で、登校中の小学生の列に車が突っ込むという事件がありました。小学生たちに馬鹿にされたと思い、殺すつもりだったということです。この32歳の男の名前は、13,14,11,10,総格23です。総格23、地格11と成功運を持っています。今回、人格14、外格10の大凶数が致命的となったようです。14は代表的凶数で、一番の特徴は不如意、虚栄・エゴです。結果、表面は大人しくても内面には激しいものがあり、反抗・反逆的で、つむじ曲がり、果ては爆発的癇癪を起こしたり、虚言を弄します。これは、4,34,44の4系列の共通の特徴で、欲求不満が溜まり、常に精神的に不安定です。また外格の10も代表的凶数で、トラブル・非情のハードボイルド数と言われます。勝負運・悪運はめっぽう強いのですが、人生的には、空虚・孤独・失意の数で、家庭運も悪いのです。10のトラブル運、性格・願望を表す人格の14の短気・癇癪運が、総格23の良くも悪くもの激しさが相まって今回の事件につながったと言えます。それにしても32歳の大人が、20歳以上も違う子供に馬鹿にされたと思い殺意を抱くのは、一昔前なら異常な男と言えます。しかし現代では、それほど以上でもないようです。30過ぎの男が、自分が食べようと思って冷蔵庫に入れていたものを、幼児が食べたといって殺した例もあります。子供と同じ目線です。彼らが子供を大人扱いにしているのではなく、彼らが子供並みの精神年齢なのです。子供にさえ大人のゆとりが示せない。こういう大人の潜在数は10数年前に比べ、異常に増加しているようです。これを無くすには、時間はかかっても実年齢相応の精神年齢が身につくような、教育・文化的矯正しかないでしょう。※各数意については画数表を参照
2008.06.03
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江東区女性不明事件の容疑者が逮捕されました。不明女性は、18,25,36,29,総格54です。人格の25は吉数ですが、トラブルの暗示もあります。特に人格の場合は周囲と摩擦が絶えません。地格の36は精神的苦労と周辺に波乱の絶えない凶数です。外格の29も男性には頭領運ですが、女性には凶です。そして総格54はこれも精神的苦労の付きまとう、短命・事故の大凶数です。容疑者の名は、19,22,27,24,総格46です。天格19の犯罪数はともかく、人格の22は一名虚栄運と言われ、犯罪者に多く見られる凶数です。地格の27は典型的非難運で、総格の46も中年破産運の凶数です。二人には、19・29、46・36、24・54の同系列の共通数があります。しかも殆どが凶数です。(各数意については画数表を参照して下さい)【漫筆】暴行目的らしいのですが、それにしても大胆な犯行です。少し思慮があれば、自室の二軒隣の人間を襲わないでしょう。しかもその階は当事者だけしか居住していないとのことですから。浅薄・単純・幼稚と言えますが、逆に言えば、無思慮にちょっとした衝動で、筋の通らない犯罪を犯すので恐ろしいと言えます。他でも言及しましたが、昔は牛馬でも解体する者は、忌み嫌われたものです。如何に処理に困るからといえ、無神経に平然と人間でそれを行える人が増えてきているようです。1989年に埼玉で女子高生コンクリート詰め殺人が起きました。その時僕は、犯人の少年たちは自分たちとは異質のエイリアンだと感じました。ちょうど同じ時期に、宮崎勤の事件や、新潟の少女監禁事件も発生していたのです。幼児が人形をバラバラにするように、彼らは人を物として、生身の人間でそれをしたのです。そしてその系譜は、神戸の酒鬼薔薇事件、東京の妹バラバラ、渋谷セレブ妻バラバラと連綿と受け継がれています。TVのコメンテイターは’非道い’’異常だ’と言うばかりです。何ら建設的意見は聞かれません。原因ははっきりしているのです。幼児は昆虫の手足を引きちぎり、人形をバラバラにして遊びます。その幼児感覚を、体は一人前の大人になっても尚払拭できずに引きずっている人が増えているのです。それは世界のナベアツのギャグに、成人が爆笑するのでも分かります。昔だったら小学生でも馬鹿にするギャグです。いないいないバーの類です。それを脳学者までが推奨しています。狂っているとしかいいようがありません。漱石が「三四郎」で喝破した、日本は「亡びるね」が再度現実味を帯びてきている感じです。しかもそれを批判する者もいません。ご意見番がいないのです。少し過激な発言をすると訴えられる時代です。僕たちは北朝鮮や、ミャンマーの言語統制を時代錯誤も甚だしいと馬鹿にしていますが、案外僕たちの情況もさほど距離がないのかも知れません。
2008.05.26
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東京の新宿で、母親が次男に殺害されました。母親の名は、18,27,20,11,総格38です。願望・性格を表す人格27の非難運、及び遭難・変死の暗示。行動を表す地格20の分裂・不運・非業の大凶数が災いしたと思われます。殺害した22歳の次男の名は、統合失調症とかで明らかにされていません。一方、島根では孫が祖父母を殺害する事件が起きています。共通のDNAを持った者の殺し合いです。ひどい世の中です。人に心のゆとりが無くなってきているように思えます。一線を越える前に、一息つく余裕がないのです。悪い息を吐き出し、新しい酸素を取り入れれば違った局面が見えるかもしれません。「ふるえて眠れ」などを一緒に口ずさんでいれば、こういう心持ちにはならないと思うのですが。
2008.05.24
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3月にマンションの9階から転落し、奇跡的に命を取り止めた2歳児が、今度は自宅で首を吊って死んでいるのが発見されました。この男児の名は、26,6,9,29,総格35です。前半生を表す地格9の大凶が災いしたと思われます。最初の厄難は、願望・性格を表す人格6のツキ運、姓名パターン第一項の吉運で回避できたと思われます。しかしわずか2ヶ月の間に二度の大難は、異常という単語を使いたくなります。前回は、風呂上りに一人でうろうろするか?と、今回は、2ヶ月前に頭蓋骨骨折した幼児がなぜ?といろいろ疑問が起きる事件です。もし彼がこの前運を克服できていれば、期待の持てる名前です。人格6,地格9,職業を表す外格29,総格35すべて芸術志向です。しかもかなりの大物数です。姓名パターン(阿梨樹参照)も、17,6,18,29,総格35のゲーテと同じです。まことに残念としか言いようのない事件です。
2008.05.17
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舞鶴で高校1年の女子高生が殺害されました。彼女の姓名は、10,16,26,20,総格36です。16の吉数がありますが、他はすべて凶数です。対人・家庭環境を表す外格の20は、不和・別居・短命の大凶数です。前半生を表す地格の26は、天下を狙える数ですが、平穏は望みにくい凶数です。そして総格36は、対人関係でさまざまな波乱が絶えず、心の安らぎを得にくい孤独数です。総合的に見て、やはり彼女は孤独だったと思われます。平穏な家庭を望む女性には辛い数です。(各数意については、画数表を参照して下さい)【漫筆】昨日この欄で、他人の飲み残したコーヒーを啜ったことがあると記しました。そこに至る経緯はまたの機会にして、当然そのときは水にも窮していました。咽喉の渇きに耐えかねて、ある家の散水用のホースから水を勝手に失敬したこともあります。勿論ホースを取ろうと思ったのですが、蛇口とホースは取れないようにしっかりと固定されていたのです。ホースのゴムの味がきつく、とても飲めないと思いましたが、咽喉の渇きが勝ちを制しました。このとき僕は何も生きたいと思っていたわけではありません。喉の渇きを癒さなければ、生きるべきか、死すべきかさえ思考できる状態ではなかったのです。人は必須のもの(水and睡眠and so on)を欠くと何も出来ない、次の行動に移せないのだと学習しました。最低限必要なものが蓄えられて、初めて機能するのだと。すべてはそれからの話なんだと。逆に言えば、真底追い詰められた極限状態では、人は本能に即した行動しか出来ないのだと。「死にたい」などと言えるのは、肉体的にまだゆとりのある状態と言えます。その半年ほど前まで、まともな食事をしていなかったので、体中に発疹が出来、痒みがありました。最初はダニか害虫と思い、食費を切り詰め、何種類かの薬を試しましたが、何の効果もありません。そして無銭の旅から解放され、満足とは行かなくても、ある程度人並みの最低ラインの食事を毎日口にしていると、半月もしないうちに発疹は跡形もなく消えてしまい、痒みもなくなりました。つまり人の体は、或いは生物の体と言ってもいいと思いますが、栄養補給が肝心なのだとまたまた学習したのです。従って未婚女性が、結婚相手に経済力のある男性を重視するのは、至極尤もな、ある意味生存本能に準じた反応と言えるかも知れません。
2008.05.09
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広島で潮干狩りに来た小学1年生の男児が行方不明になっています。この少年の名は、11,17,17,11,総格28です。人格・地格とも事故・剣難運数17です。そして総格28は代表的遭難運の大凶数です。最近はあまり人の使わない漢字で命名される方が多いようです。彼の場合も名前の最初の文字を”光”にしておけば、11,13,13,11,総格24と吉数ばかりの名前になり、事件・事故に遭遇する確率はぐっと減少します。【漫筆】偽装問題の「船場吉兆」が使い回しも行っていたと問題になっています。偽装するくらいなら、使い回しくらいするだろうという感じですが、評論家、コメンテイター等マスコミこぞって「なんて非道い」の一言です。しかし私のように高級料亭などとは全く縁のない者にとっては他人事です。メタボのお金持ちには、たまにはいい刺激ではとさえ思えます。世の中には米一粒も口に入らない人が沢山います。船場吉兆も根性があるなら、「もったいない」の精神ですと開き直って見ろと言いたい。勿論その場合は店がつぶれる覚悟で、「うちは再生利用しています」の但し書きが必要ですが。食品衛生法云々という方もおられますが、自慢することではありませんが、私など一文無しで、山中を彷徨ったとき、麓の自動販売機の空き缶入れの中から、コーヒーをすすったことがあります。勿論腹痛一つ起こしませんでした。とはいえ「船場吉兆」さん、人を騙すのは、その根性が頂けません。
2008.05.08
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この休み中にも悲惨な事件は起きています。愛知県で高1女子高生が、下校時に殺害されました。彼女の名前は、16,17,22,21,総格38です。願望・性格を表す人格の17はこの欄でも最も頻出する事故・剣難運数です。そして前半生を表す地格の分裂・挫折数22の凶数が今回の悲劇を招いたといえます。もう一つ、多発する硫化水素による自殺です。それに伴い有害サイトの規制が検討されています。勿論悪意あるサイトは規制すべきと思いますが、いかにも本末転倒の感は否めません。自殺したければ、硫化水素が駄目なら他の手段を見つけます。本道は自殺志願者を少なくすることです。いつの時代でも自殺したいと思う人はいるでしょう。でも僕たちの若い頃は、自殺は異常だったのです。逆境に耐え切れなくて、或いは絶望の果て、苦闘の末のことです。彼らは善くも悪くも、少なくとも苦闘したのです。今の若い人の自殺は真面目さがない、真剣さがないように思えます。苦闘どころか、求めることさえ骨惜しみしているように見えます。今は即答・即効が求められます。漫画による学習などその典型です。今回のサイト規制も即効を期待したものです。応急治療です。しかし、意味あるものは往々にして時間をかけたものです。答えよりもそこに行き着く過程、プロセスに意味があります。もしあなたが自殺したくなれば、一年待ってください。少なくとも一年の時間をかけてください。時間の経過は変化を意味します。時間の作用を待ち受けましょう。より善き方向を懸命に求めて。僕が今まで生きてきて、一番有益に思える行動は”試行錯誤”なのです。
2008.05.07
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以前にも言及しましたが、政治家やコメンテイターが、この問題を根本的に誤解しているように思えます。与党の政治家は説明不足と言いますが、いくら的外れの説明を聴いても仕方のないことです。そして別枠というのはむしろ必要です。60歳以上の健康問題は、それはもう医療の範疇ではなく、寿命の問題です。生活全体を支える問題、生きること自体の問題です。つまり憲法で保障された、健康で文化的な最低限度の生活をする権利です。従って税全体から賄う事象です。それを医療保険制度に当てはめようとするから、話がおかしくなります。医療保険というのは、働ける能力のある人が、健康障害に陥った際に必要なものです。ですから年金生活者の健康問題は、国家が無償で保証するのが理想です。今の日本はこの理想からますます逆方向に邁進しているようです。
2008.05.03
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今日はこのほど来日公演を果たした、ポール・ポッツ(Paul Potts)です。彼の名は、8,3,7,12,総格15です。総格15はシンデレラ・ボーイに相応しい名前です。同じ15にボブ・サップがいます。(詳しくは画数表を参照)また姓名パターンも、24・13・13・23と死後も名声が期待できます。(姓名パターンについては阿梨樹参照)彼の風采の上がらないのは、第一項の対人を表す外格が14である所為です。ちなみに少年時代、馬鹿と言われたアインスタインも第一項の外格は14です。逆に長嶋茂雄の第一項の外格は悩みなき人気数13です。彼が昨年、突如登場した経緯は次のサイトで見れます。You tube最初、しょぼくれた背広で登場した彼を、馬鹿にした風で見る審査員。準決勝でパリッとしたスーツ姿で現れた彼を見る同じ審査員の表情の落差が面白い。準決勝、決勝は次のサイトが便利です。"可愛い!"ばかりを追求する、今の日本だったら、果たしてこういうシンデレラ・ストーリは生まれただろうかと危惧したくなるのが残念です。
2008.04.30
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しばらく姓名判断とご無沙汰でしたので、今話題の福田政権を取り上げます。福田氏の名前は、19,16,15,18,総格34です。総格34は、大阪府知事・橋下氏、またライバルと目される麻生氏とも同じです。16.15の大吉数が効いていると思われますが、何といっても大凶数34です。奇人・変人・不運・災難・破家滅亡・受難と凶意オンパレード数です。暫定税率、後期高齢者医療費問題と、問題時期に政権を担う不運です。地格の15で、坊ちゃん育ちが窺えますので、批判の矢面に立たされると、あっさり自ら退陣ってことは大いに有りえます。また夫人は総格39のかかあ天下数です。野村監督夫人、花田勝元夫人など男勝りな方が多くいます(詳しくは画数表を参照)。ある意味、この夫人がいたから首相の座につけたのかも知れません。ついでに麻生氏の名は、16,9,18,25,総格34です。職業・環境を表す外格25が、氏の人気を担っているのかも知れません。25は周囲と摩擦が絶えないトラブル数ですが、個性の強い吉数で、ブレイク数でもあります。外格25には、松嶋菜々子、故石原裕次郎、市川雷蔵、海外ではP・マッカートニー、ベッカムなどがいます。夫人の名も総格34で、精神的苦労が一生絶えない数です。従って仮に麻生政権が誕生しても、長期は期待できないと思えます。総格34の方は、今年は何とかでも、来年にはさらに厳しい試練が待っています。それを超えると、再来年からの3年ほどは安定します。しかし、福田政権はそれまでは?です。もう一つついでに、小泉純一郎氏も見ておきます。12,19,25,18,総格37です。変人と言われたのは地格25の強烈な個性故です。しかし、総格37と、姓名パターンで首相の座を勝ち取ったと思われます。蛇足ですが、離婚された夫人は、小泉姓では総格が孤独・苦労・遭難運の大凶数28となります。旧姓ですと、総格31となり、彼女にはその方が幸多き人生だったでしょう。とはいえ、福田・麻生・小泉・橋下氏共、持って生まれた星には吉星が多く、それが今のステイタスにつながっていると思われます。ただ小泉氏には’血支'と言う星があり、メスなど刃物に縁がありますので、手術、険難に注意です。【漫筆】『嘔吐』の一節にこんなのがあります。(適当に省略してます)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「今夜、暇かい?」 彼女がいいえと言ったことはない。私は彼女の後から二階に上がって行く。金は払わない。基本的に僕たちには、情事は持ちつ持たれつなのだ。彼女は楽しむ。彼女には一日一人は男が必要だ。そして僕も例の原因周知の憂鬱感を払拭できるのだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・古き良き時代だと思う。平和である。誰も悲しまない。悲しむべき事もない。ストレスの溜まりようがない。確かに今は生活レベルが上がったかもしれない。でも・・・である。みんなギスギスし、将来がuneasyな気持ち・状態を抱えている。人にとってどちらが幸せなのだろう。やっぱり、人は安らげるのが一番です。
2008.04.29
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『一つ目小僧』(6)最終回です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しかし、サイクロップスの生存本能は再び甦った。彼はえさを食べ始めた。数ヶ月が過ぎたが、発情しているのは20頭の処女牛の中、わずか2頭だけだった。その時、サイクロップスがうろうろしなくなったのに気付いた。かわりに、囲いの柵越しに若い処女牛をじっと見つめているのだ。何時間もその2頭は行ったり来たりしていた。ビルが呟いた。「もしかして、あの哀れな生き物にも、僕たちの知らない何かがあるのかもしれない」「彼を放して様子を見てみようよ」とスコットが言った。「どっちにしたって、彼には子供を生ませる能力はないのだから、どうってことないよ」私たちがゲートを開けると、サイクロップスは大きく鼻を鳴らし、牧場の中に飛んでいった。彼が欲望の対象に突進するのを誰も阻むことは出来なかった。彼が大きく声を上げると、雌牛は固まってしまった。彼は用心深く近づくと、頭をかしげ、やわらかい口元で、雌牛の首の周りを愛撫し始めた。しまいには彼が頭を雌牛の肩にこすり付けてもされるがままにしていた。その時私たちは、雌牛が発情しているのが見て取れた。何故もっと早く、この優しい動物の心の中に、人知を超えたファンタジーの世界が潜んでいたことに気付かなかったのか、今思い出しても不思議に思う。それから二年の間、サイクロップスは所謂「当て馬」係りだった。最初の年は98%の受胎率で、翌年には100%に達した。この醜い雄牛は、もう孤独をかこつことはないのだ。サイクロップスが生きたのは、わずか4年と半年だった。ある日、お気に入りの木の蔭で、彼は横たわっていた。心臓は止まっていた。私は膝まづくと、手を差し伸べ首の周りをさすってやった。思わず熱いものが喉元にこみ上げて来た。子供たちを見ると、彼らも泣いていた。突然私は、絶えず理屈抜きの愛情を求めた、この特異な牛は、我々みんなが、ともすれば忘れがちなもの、自分たちより幸少なきものへの深い理解、大いなる慈しみの心を思い起こさせてくれたのだと悟った。サイクロップスが他と違っていたのは外見だけだった。内面の、すべての神の創造物に与えられている、生存への思い・情熱は同じものだった。彼は私たちを愛し、私たちもまた彼を愛した。[ 完 ]
2008.04.27
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『一つ目小僧』(5)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・サイクロップスが三歳になるまで、牧場にとって彼は何の利益ももたらさないという話題に触れるのを私たちは避けていた。ビルは血統書付きのヘルフォード牛を育てていた。この自然の過ちで出てきた、繁殖能力もない悲しむべき生き物を生かしておく、時間も金も無駄に思えた。サイクロップスには費用が嵩んできて、今では一月に1トンもの干草を食べていて、1700ポンドにも成長していた。飼っている価値があるのか疑問だった。春になり繁殖時期になると、ビルは人工授精の準備に追われた。発情しているかを見極めるのは一番手間暇掛かる作業だった。交配の容易が出来たか、雌牛の様子から判断するのに何時間もかかった。サイクロップスは、最早勝手にうろうろ出来なかった。雄牛たちには彼の存在は脅威だったし、雌牛たちも、もし彼が仔牛に近づくようならいつでも攻撃する構えだった。囲いの中に閉じ込められ、サイクロップスは孤独でストレスを募らせた。彼の鳴き声は、甲高い叫びから、しまいには低いかすれ声になった。とうとう何も食べなくなってしまった。「死ぬかもしれないな。それが自然の成り行きなんだろう」とビルは言った。次回に続く。
2008.04.27
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昨日に続き『一つ目小僧』(4)です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しかし依然として、サイクロップスは牛仲間からは疎なまれていた。生まれてから二年間、雄牛、雌牛、仔牛、只の一頭も彼を受け入れようとはしなかった。クリスマス・イヴがやってきた。ちょうど子供たちが木に装飾を終えた頃だった。「女の子の牛は、サイクロップスのように醜く生まれてきませんように」と祈る声が聞こえた。みんなはシーンとしてしまった。しばらくしてスコットが言った。「サイクロップスを飾ってやろう!」すぐに彼は、余った灯かりの装飾を持って外に飛び出した。妹たちは彼に続いた。間もなくすると、牧場の裏手から明るい笑い声が巻き起こった。カーテンを開けて覗いてみると、サイクロップスの頭の上には、祭りの灯かりが宝石のように瞬いていた。不思議なことに、それを見た雌牛たちが、一頭また一頭と一人ぼっちだった雄牛の周りに群がり始めた。たちまちサイクロップスは雌牛たちに囲まれてしまった。「見て、みんな彼のところにやって来るわ」ベッキーが興奮して言った。「彼にも仲間が出来たんだ!」五歳になるジェイミーが、家の中に走ってきて報告した。「彼、とっても嬉しそうだわ。だってみんなが彼のことが好きなんだもん」続きは次回。
2008.04.27
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昨日の続き、『一つ目小僧』(3)です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・時が経つにつれ、サイクロップスが他の動物たちのお気に入りになっていることに気付いた。冬には、猫が彼の背中に潜り込むし、夏になると、鶏や犬が彼を日よけにして休んだ。一番の親友はオムレットというひよこだった。最初の出会いはこうだった。サイクロップスが居眠りをしていると、彼の鼻の上に滴り落ちている汗の雫を、オムレットが突っつき始めた。サイクロップスはくすぐったかったのか、大きく鼻を鳴らしたので、ひよこはすっ飛んでしまった。ところがオムレットのほうは、お構いなしに何度も何度も同じことを繰り返し、しまいにはサイクロップスの顔の上に飛び上がり、角の下をつつき始めた。サイクロップスの角は、外側に発達せずに、めり込んだようになっていた。そのため、しらみ、ハエといった牛の害虫の溜り場になっていた。オムレットがこの角の下にご馳走を見つけるのに、一分とかからなかった。夏の終わりには、立派に成長したサイクロップスの角の上で、何時間も害虫を突っついているオムレットの姿を見るのは珍しいことではなかった。やっとこの奇妙な雄牛は、彼を癒してくれる'連れ'というだけではなく、なくてはならない友を見つけたのだった。続きは次回。
2008.04.26
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昨日に続き、『一つ目小僧』(2)です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最初子供たちはとても気味悪がった。しかし仔牛の、懸命に生きようとする姿を見るうちに、徐々に気持ちに変化が起き始めた。「パパ、彼はとっても可愛いんだよ」とスコットが言った。「餌を持っていってあげると、入り口までよちよちやって来て、僕が頭をさすってやるまでじゃれ付いてくるんだ」ある日の午後、スクールバスから降りたジェニファーが、一目散に駆けてきた。興奮で息を弾ませながら、「ママ、今日学校でホーマーの『オデェッセイ』を習ったの。そしたらそこにサイクロップスという一つ目の巨人の話が出てきたの。ピッタシの名前って思わない?」サイクロップスは牧場のペットになった。子供たちに遊んでもらいたがった。子供たちは、一つしかない彼の目に目隠しをすると、走って行って、トラクターや荷車の後ろに隠れた。サイクロップスは、つまづき、転びながらも、決してあきらめずに、子供たちを見つけるまで捜し続けるのだった。残酷?いや、そうは思わない。彼は必ず見つけたご褒美に、みんなに抱きしめられ、角砂糖をもらえるのだ。お返しに、彼は子供たちの手や、小さなほっぺを嘗め回した。子供たちの声が聞こえる。「見て、ママ。サイクロップスは僕が好きなんだよ!」続きは次回。
2008.04.25
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毎回、気の滅入るような事件ばかりを扱っていますので、現実逃避の意味で例のリーダイからの記事をもう一つ。以下はダイジェストの簡訳です。タイトルは『一つ目小僧』(サイクロップス)。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・極寒の深夜、アリゾナの牧場で双子の仔牛が生まれた。その一頭は奇形だった。頭でっかちで、背中に瘤があった。短い足はねじれ、曲がり、びっこだった。不憫になって手を差し伸べると、哀れっぽく泣きながら、ミルクを求めて私の指をまさぐってきた。抱きかかえて、少し体をずらせるとその顔が見えた。思わず息を呑んだ。目が一つしかなかった。どうして殺してしまわなかったのか、今もって分からない。双子のもう一方は怖がるし、母牛はその化け物を毛嫌いした。乳を貰おうと寄って行くと、母牛は彼を蹴り、角でわき腹をつつき地面に払い落とした。何回蹴られても、傷つき、血が吹き出ようと、その醜い仔牛は、何度も何度もびっこを引きながら、乳を求めて這いよって行った。乳を貰うことを心に決めたように、仔牛は牛舎の片隅から母親をじっと眺めていた。母親が身を横たえ、眠りにつくと、にじり寄り、溺れた人のようにその乳房にすがりつくのだった。この続きは次回に。
2008.04.24
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鹿児島で19歳の自衛官がタクシー運転手を殺害するという事件がありました。動機は流行の「誰でもよかった、死刑になりたかった」とのことです。被害の運転手の名は、29,22,17,24,総格46です。人格22の分裂・不運数。地格17の事故・険難運。そして総格46の中年急変運。これらの大凶数で、運転に関わる職業であった不運といえます。この事件に関して、TVの馬鹿なコメンテイターが、「それでも殺人事件の件数自体は減っている・・」云々と発言していましたが、重要なのは、その質・内容です。一昔前は、動機のある犯罪。生活苦、人間として最低限の生活を維持できない、つまり生活にゆとりがあれば起きなかったであろう犯罪だったのです。ですから生活レベルの上昇につれ犯罪件数が減少するのは当然です。それが今は、日本の社会で普通に生活していくよりも、刑務所生活のほうがましと考える、あるいは死刑になるほうを選ぶ人が出てきているのです。件数は減っていると、ノーテンキに構えている場合ではないのです。実質は由々しきと言えるほど深刻な事態です。本来、自由と創造志向と思われるホモ・サピエンスが、この日本社会の暮らしに愛想をつかし、その正反対の束縛とルーティン生活を志望する人が増えてきているという認識が必要です。
2008.04.23
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9年前の母子殺害の被告に死刑判決が下りました。基本的に私は如何に司法といえども、人が人を死に至らしめることには賛成できません。しかし今回の被告に同情の余地を見つけることは困難です。ここで被害者の姓名を判断するのは、死者に鞭打つようで心苦しいのですが、母親のほうは、12,24,22,10,総格34です。天格の12はともかく、行動・恋愛を表す地格22、環境・対人を表す外格10、共に大凶です。そして総格の34は、一生苦労の絶えない、不運・災難の大凶数です。お子さんの名は、12,10,13,15,総格25です。12,10の大凶数は持っていますが、成長すれば魅力的な女性になったと思われ惜しまれます。後に残された被害者の夫は、12,17,11,6,総格22です。奥さんの行動・恋愛運と一致する、全体を表す総格の22が、分裂・挫折の大凶数であったのが不幸です。そしてネットを信用するなら、被告の名は、19,12,13,20,総格32です。被害の奥さんと2系列、0系列の凶数が錯綜しています。また、性格・願望を表す人格の分裂・ノイローゼ運の12、環境・対人を表す外格の不運・トラブル運20の大凶数で、家庭環境など同情できる要因は窺えますが、無論他人を不幸に陥れてよい理由にはなりません。この事件は死刑制度のあり方で論議を呼んでいますが、その尺度は年齢云々より、再犯性の有無になると思われます。弁護側の主張は、皮肉にも被告の再犯性を示唆するもののようにも思えます。
2008.04.22
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東京の19歳の女性を山梨山中で監禁した容疑で26歳の男が逮捕されました。容疑者の名は、24,19,24,29,総格48。被害者の女性は、10,13,19,16,総格29です。容疑者の性格・願望を表す人格19が、被害者の恋愛・行動を表す地格19と同じです。また対人・環境を表す外格29が女性の総格と一致しています。かなり縁の深い関係で、姓名判断的には容疑者の、被害女性に対する思い入れが感じられます。ただ、異性トラブル・刑罰・危難の犯罪数19という大凶数での共通が今回災いしたようです。女性は今のところ不明ですが、10,19のトラブル・危難の代表数を持っていますので、消息が案じられます。救いは人格13、外格16のラッキー数です。これにすがり無事を祈るばかりです。とにかく、9,19,29,39など9系列の総格の人は、今年は冒険心は起こさず、控えめにやり過ごす年です。
2008.04.16
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これは天下の悪法である。海外視察に回せる金はあっても、老人一人を助ける金はないと宣言する法律である。第一、憲法の第25条にも抵触するのではないかとも思える。先進国なら75歳以上は、医療費無料というなら分るが、それどころか少ない年金からむしり取るという。人間としてますます住みにくい、住みたくない国になっていく思いがする。問題は、説明不足とか制度のバランスとかではなく、医療費をどこから賄うかである。ある意味僕たちは、老後を安穏に暮らしたいが為、額に汗して働いてきたといえよう。そのため国家というものをつくり上げ、その舵取りに代表を選出して任しているのである。それが財政的に困難だから、取れるところから取ろうという小学生でも思いつく安易な考えしか浮かばない。やくざやさんと同じ発想である。ゆとりある老後生活を国家第一の理念に掲げてもいいくらいなのに、それと逆行する老後地獄が日本人には待っている。死ぬまでその日暮らしの老後が待っている未来。若い人はどんな夢を描くのだろう。小泉純一郎氏最大の汚点と言えよう。今の日本の政治家にヴィジョンを求めるのは、無い物ねだりなのか。
2008.04.15
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出勤前にTVを見ていて、姓名判断とは関係ないが、投稿したくなった。公立高校で、入学金が未払いだったので、入学式に出席させなかった。コメンテイターは高校は義務教育ではないので、今回の学校側の措置は当然だと言う。しかし義務教育云々の問題ではないだろう。今や日本では高校教育はほとんどの者が普通にクリヤーするハードルになっている。皆が普通に超えるハードルでつまずかされるのは、やはりいかがなものかと思う。ルールを教えることは教育の一つだろう。しかしこのルールが本当に教育に適っているか、振り返って考える必要な場合もある。今回はその一つと思う。TVに出演できるような人は強者である。親の事情など知ったことではない。彼らは正論を言っているのかも知れない。働く意思のないものは死ね。貧乏人は旨いものは食うな。しかし子供に卑下するような思いや、生まれてきたことを後悔するような思いを教育の場でさせてはならない。もっと言うなら、日本を世界で第一級の国にするためには、18才までは無償で教育が受けられる制度があってしかるべきと思う。少子化を嘆くより、生まれてきた子供を大事に育てることを第一に考えるべきではないか。
2008.04.14
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神奈川のラブホテルで、男が元妻を殺害後、無理心中を図ったと言う事件がありました。元夫の名は、10,19,25,16,総格35、元妻は9,9,7,7,総格15です。9系列、5系列の共通数が複数あり、縁の深い関係と言えます。夫19、妻9と双方の人格が大凶数で共通しています。所謂腐れ縁で、地獄まで一緒という感じです。妻には他に対立・摩擦数の7も二つあり、総格15の大吉数も弱められたようです。【漫筆】以前にリーダイを再読していると記しました。個人の興味あるエピソードも載っています。そこから一つご紹介します。タイトルは『返済する』です。以下簡訳です。女優のA・ヘプバーンはユニセフの親善大使として、映画の役作り以上に活動に熱心である。「私は45年も前にこの仕事のオーディションを受け、やっと手に入れることができました」とユニセフのボランティアの前で語った。1945年までの5年間、ドイツ占領下のオランダで耐えたことに触れた。「最後の年、私たちには一切食べるものがありませんでした。私は貧血になり、栄養失調でした」そのヘプバーンを救ったのが、ユニセフの前身の使節だった。その時ヘプバーンはいつか借りを返すことを心に誓ったのだった。僕はこの記事を読んでから、それまでファンでもなかったヘプバーンのあばたがえくぼに見え始めた。それは彼女の行為に感銘を受けたからではない。同じく底辺の苦しみを共有したという連帯意識を感じたからです。
2008.04.12
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東京台場のマンションで、フィリピン女性の切断遺体が見つかりましたが、逮捕された容疑者の名は、22,22,12,12,総格33です。天格・人格の22は不如意・挫折数。外面と内面が一致しない見栄っ張りの虚栄数でもあります。一見ソフトな感じですが、何を考えているか分からないところがあります。嘘癖・他人を裏切る暗示もあり、犯罪者に多く見られます。地格・外格の12はこれも2系列の分列数で、病弱・失意・挫折運。精神分裂的と言えるノイローゼ運で典型的大凶数です。総格33は善くも悪くも帝王数です(詳しくは画数表を参照してください)。それにしても前回の遺体切断で3年ほどの実刑にしか問われなかったのは腑に落ちないところです。このほど亡くなられた川内康範氏も総格33です。氏の性格を表す人格は15で、来るものは拒まずですが、いったん拒否されると、二度と振り返りません。森進一氏との確執は、最初に川内氏が来いと言った際に、森氏が行かなかったことが決定的だと推察されます。
2008.04.08
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四国一の人気マジシャンが自宅で変死した事件は、傍らで意識不明で発見された妻の犯行のようです。この妻の名は、14,20,12,6,総格26です。家庭・仕事運の外格6だけが吉数です。14,20,12は大のつく凶数です。総格26は天下を取る大物数ですが、悲劇的末路の暗示があります。夫婦仲は好かったという証言もありますが、家庭的波乱の暗示もあります。被害者の夫は、14,20,10,4,総格23と4,0系列の大凶数で共通しています。所謂腐れ縁の感があります。4,14の危難・変死・短命運と10,20のトラブル運が今回の変死を招いたと思われます。総格23の最大隆盛運も如何ともしがたい感じです。もう一つの事件は、八戸で30歳の母親が9歳の長男を絞殺したという悲惨なものです。子供の名は、9,12,20,17,総格29です。9,29など9系列は芸術的センスに恵まれます。17も芸能運です。しかし9,17とも典型的危難運でもあります。そして12,20の挫折・短命運で、総格29のトップ・ボス運が花開く前に残念な結果となったようです。子供は詩才があったようですが、手にかけた母親も男性ならと惜しまれる名です。9,8,14,15,総格23と、9,14の凶数はありますが、姓名パターン(阿梨樹参照)もよく、名を上げる可能性を秘めた名です。総格23は、先ほどのマジシャンと同じですが、最大隆盛運だけに女性には凶で、自立・職業を持つほうが良い数です。子供を可愛がり、子も慕っていたようで、動機が不明のようですが、残念なことに天格の9以外全く二人に共通数がありません。 ☆☆ 追記 ☆☆この事件はいろいろと考えさせられます。姓名判断的に切って捨てることは簡単です。二人に吉数の共通する数がない。女性には凶の総格の23、9,14の凶数。子供の9,12,20の大凶数。17の事故・剣難運、等々。しかし私には、東北の片田舎で起こったこの事件は、現代生活の破綻の一つを象徴しているように思えます。母親の心の中の軌跡は憶測でしか量り得ません。今は只、先月のベストカップル好例でも取り上げた、次の言葉を彼女に贈るしかないようです。Stop worrying about the potholes in the road and celebrate the journey!(小さなキズには目を瞑り、人生を謳歌しよう!) あるいは(石ころや穴ぼこは気にせずに、生きるを味わおう!)生きるよすがを自らの手で捨て去る前ならと思いますが、彼女の人生はまだ始まったばかりです。
2008.04.06
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