野田カオリの今日このぎょろ。

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2010.10.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんばんじゃー。野田カオリです。

今日は週の仕事始め。今抱えている企画を進めていかにゃーならんわけですが、
どうにもこうにも、先週からつまづきっぱなし。ついに週末には風邪をひいたす。

先週から、まあ、ものの見事に毎日「学校」または「学童保育」または「保護者さん」の
いずれかから、職場や携帯に緊急連絡が来ております。ほんと、めずらしい。

どれもそんなに大したことない(緊急性はさほどない)ものなのだったのですが、
今日は、次女のあかりはんが、遊んでいるときに何かの拍子ですっ飛び(!)
顔面から床に転んでしまい、前歯を怪我したらしく(正確には歯茎か?)
病院に連れて行きますので!と、連絡があった。

歯のぐらつきはないが、血も出てる、本人も痛がっている、ということで校医に
連れて行きますので!と学童保育の先生から=なるべく早く迎えに来てね!という意味。

熱や風邪で呼び出されることはあっても、怪我で呼び出されたのは実は初。
ちょっぴり焦っていた私は、オフィスを後にし、自転車で学校に向かう。

・・・・

そういうとき、私はいつも自分に言い聞かせる。



子どもが大きくなればなるほど、親の目の届かないところに子どもの日常はあり、
当然、そこでは親が想定していない、予想外のことは起きる、ということ。

今は保育園のように、親代わりで見守ってもらえるわけではない。
いや、親がその場にいたって、想定外のことが起きるときは起きるのだ、と。

なんの因果か、うちの家系は女の子ばかりで、いつも周囲に
「女の子はいいわね、おとなしいし」 と言われてきたが、

・・・んなぁ、こたぁない。(←タモリで)

女の子だって、病気はするし、怪我もするし、
いじめにも合うし、いじわるもされる。
もちろん、いじめる側に、いじわるもする側にも
男の子だろうが、女の子だろうが、あるときはある。

・・・・

帰ってきたあかり。学校では大泣きしてたらしいが、もう、笑ってる。

akari.jpg

やっぱり、子どもは、別の人格をもった、別の生き物である。





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Last updated  2010.10.05 00:18:40
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