裏庭のおしゃべり

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wna

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2019.11.19
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カテゴリ: つぶやき


穏やかな晴天が続いていましたが
昨日の雨の後、気温が一気に下がってきました。

インフルも流行りそうな気配です。
お風邪など召していないでしょうか。


またもや、お久しぶりになってしまいました。m(__)m


母のお世話と

先日まで、家や庭のメンテ工事もやっていたので
体力、気力の限界でございました。。



しかし


母の驚くべき回復力というべきか
(それは大歓迎ですが)


我儘というべきか

早くも日曜日(24日)の退院が決まってしまい
おまけに転院も無理やり免れたようです。



転院を免れたということは
見守り役の私の仕事が増えるだけ。。


​「私は大丈夫!!」​


強気な高齢者がよく言うセリフですが


何が大丈夫なんだか。。



高齢の親を持つ方にはご理解いただけるかと思います。。




愚痴っぽい話はやめて
今日は「三国志展」のおしゃべりを。





<太宰府天満宮>






平日ですが

ここ数年、太宰府天満宮も大陸からの団体さんが多いですね。





菊の展示も。


これらの菊を熱心に見ている青年たちがいたので
珍しいなと思っていると中国の方々。

文化的に通じるものがありそうですね。


「三国志展」開催中の九博(九州国立博物館)へは
梅が枝餅の芳ばしい匂いが漂う
太宰府天満宮の境内を抜けて行きます。













入るとすぐに関羽さまのお出迎え



9月に東京での「三国志展」を終え
九博では10月から来年1月5日まで開催されています。


珍しく全展示物を撮影することができるのですが

シャッター音と人混みが気になって
あまり多くは撮影できず。



なので中途半端な内容になってしまいましたが
悪しからずです。m(__)m



詳しくはこちらで。

「三国志展」







​<プロローグ>​


「伝説の中の三国志」



孔明出山図、故事人物図、赤壁賦図、図巻など。


物語の中の世界といった感じでして
小説や映画、ドラマなどからイメージする
三国志関連の妄想が脳内に広がりました。


私の脳内妄想ストーリーは割愛させていただき

ここでは
真面目に綴っていきたいと思います。^^;



関羽、張飛像 (清時代)




こういうお人形も好きです。スマイル





<第一章>

 曹操・劉備・孫権  英雄たちのルーツ​




蜀    前漢時代(前2世紀)





漢王朝の血筋を感じさせる一品ですね。







魏    玉豚




あの世でも豚さんを食べられますように。。







呉   貨客船





さすが、海洋国家ですね。








<第二章>

 漢王朝の光と影​


こういう演出を見ると
赤壁の戦いのシーンをイメージしてしまう。







儀仗俑 後漢時代







董卓の軍?










​<第三章>​

魏・蜀・呉  三国の鼎立



三国時代(魏) 241年






魏の「曹休」印、蜀の鉤じょう、呉の童子図盤 他
戟 剣 大刀 撤菱 弓 など

三国の様々な武器や印、軍船模型がありました。






​<第4章>​


三国歴訪



魏の方格規矩鳥文鏡







蜀の説唱俑(おもしろ芸人)







呉のガラス連珠





(以上 HPより)



他にも金印など色々。。

それぞれの文化をうかがい知ることができました。









​<第五章>​

曹操高陵と三国大墓



2008年より発掘された曹操高陵や
著名な古墓が展示されていました。


出土品の多くは日本初公開だそうです。



金製獣文帯先金具 後漢時代(2世紀)





 後漢時代(2世紀)





他にも白磁の壺など。






白磁の出現は隋時代(6世紀)とされていましたが
これは後漢時代のもの(3世紀)らしい。





石 牌  


クールですわ



「魏武王常所用挌虎大戟」三国時代 魏


(魏の武王、曹操が愛用した虎をも打ち取る大きな戟)











スイマセン

こちら名称を忘れました。^^;









蜀 「金のなる木」

揺銭樹






呉   虎型棺座












こちらは
川本喜八郎さんのお人形たちです。



劉備玄徳と諸葛孔明





孫権・献帝・曹操





孟獲








女子高生グループのスマホ撮りで一番人気は
孔明さんだったみたい。










​<エピローグ>​


三国の終焉   天下は誰の手に


その後は


ご存じの通り


天下をとったのは司馬氏(魏)


「晋平呉天下大平」(280年)


ということで


三国時代に幕を下ろして西晋王朝が始まりましたが


統一後は歓楽にふけったとか?








で、最後の展示コーナーで

王義之由来の展示を見るとは思いませんでした。







博物館から太宰府駅へは裏道で戻りましたが
境内の喧騒が嘘のように静かでしたよ。スマイル






紅葉がきれい。








この裏手からは母校も見えるんです。

毎日、太宰府駅を利用していたのに


当時は
すぐそばの太宰府天満宮へ立ち寄ることもなく

なんだかもったいない過ごし方だったと
今では思います。。^^;



あの頃はオタク道をまっしぐら。。


あれ?


この「三国志展」も



私にはイケナイ妄想だらけのオタクの世界だったよね?



なんて改めて気づく私。。



歳だけとって成長ないわ。


人間の本質って変わらないのね。^^;









さて


ただいま
博多駅はクリスマスマーケットで賑わっています。







点灯式の日は早々と立ち去ったので
この日は少しだけマーケットをウロウロしました。


ステージではイベント中







真正面に「楽天」も。







では、また。





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Last updated  2019.11.19 23:45:17
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