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バス停でバスを待っていると、やっとつかまり立ちができるぐらいの女の子が乳母車に乗せられてやって来ました。両手で乳母車の淵を持ってしっかり立っています。
暖かな太陽の光が顔にあたり、女の子は目を閉じ気持ちよさそうな表情をしています。眩しいのでもなく、眠いのでもありません。
太陽の日差しを浴びようと目を閉じるのは、人間の本能的な行動なのでしょう。
本当の春が来るのには、まだもう少しかかるでしょうが、待ち遠しいです。暖かな陽を浴びると、心も体もほぐされるような気がします。
この時期に思い出す好きな歌は、キャンディーズの「春一番」です。
雪が溶けて川になって流れて行きます、、、