びびあんシリマルダシ日記

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2012年10月13日
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さて、字数の関係で昨日飛ばしてしまった説明部分であります。


ジャンプの質を比べるために、
男子シングルSPのジャンプ分だけを抜いて、採点を重ねました。


どの演技を例としてあげるか考え始めるときりがないので、
直近でわかりやすいところで、先週末のカテゴリー3の大会で優勝した日本男子3名分。

が、日本男子は基本的にジャンプがうまい。

というか、このレベルでジャンプが跳べてないと国内で勝負にならないので国際大会に出られないというか。

なので、並べてみてもあんまり差がわからなかった。


なので、ハニュウと同じ大会に出ていた我がアイドル、ジョニー・ウィアーと、
ものすごいダイスケファンなので、同じ大会出てたりするとツイッターでダイスケの練習レポートしてくれてファンとしてはありがたい、われらが同志ウズベキスタンのミーシャ・ジーのジャンプを載せてみました。


悪い例みたいになって、おふたりには申し訳ない<(_ _)>

ジョニーは復帰第一戦だし、ミーシャはまだまだ国際経験の浅い選手だし。


今回はあえて日本選手のジャンプの質の高さを目立たせるように、
そんなハンデのある感じのおふたりのジャンプを入れちゃったけど、
日本以外だってジャンプのきれいな選手はいるのよ。念のため。


んでもって、さらに感じ悪いことに、
最後に現時点での世界最高点である、今年の国別対抗戦でのタカハシのSPをつけてしまいました。
ああ、本当に私ったら感じ悪い。



点数についてる記号の意味ですが、

<< ダウングレード 180度以上回転が足りないため、一つ下の回転数の基礎点になる。
<  回転不足    90~180度回転が足りないので、基礎点は70%。
×  演技の後半に跳んだジャンプなので、基礎点が1.1倍。
e  ジャンプのエッジが正しくない。フリップとルッツにのみつく。程度によって減点。

になります。


「×」は今年からSPでも採用されたルールで、
上位陣のぎりぎりの点差の争いになった時は、どうもこれがきいてきそうです。


今までもフリーでは後半にジャンプを跳んだらボーナス点ということで、
「×」付基礎点1.1倍があったのですが、
SPではそれがなかったために、まずはジャンプを全部跳んでしまってから他の要素というプログラムが多くて、
それはバランスが悪かろう、ということで適用された模様。


採点部分の見方は、

技名 (ある場合は)上記の記号 基礎点+(-)GOE=得点

となっております。


では、昨日ものせたのですがもう一度。





日本男子は総じて軸が細いですね。

そして、ジャンプの準備動作がすくなくて前後の流れがいい。


国内で戦うために技を磨いた結果、そろってこのレベルという感じ。


ジャンプ部分だけを抜いたので、そこは見えづらいのですが、
ジャンプに向かうスピードも、日本男子勢と他選手では違います。


ホントにね~、何なの日本!



というわけで、おまけ。


シーズン冒頭というのに、早くもいろいろと究極だな~と感心してしまったタカハシのこのたびのエキシビション。


今回のテーマにそってジャンプの質をまず見ると、
軸の細さは当たり前のこととして、なんとまあ、踊ってるついでに跳ぶんでしょう。

特に一個目のフリップは、ひざをついてからすぐって、ちょっと人間離れ。

そして、「音楽の表現が素晴らしい」で済まされてしまいがちだけど、
それには実は、この音楽にあったポジションでのスピンの素晴らしさもあると思うのです。

結構難しいポジションで回ってるんだけど、まったく軸がぶれてない。
そして、音に合わせて回転速度もコントロールしている。

あとは、タカハシと言えば!のステップの足元の細かさ。

そして、いわゆる「持ち前の表現力」
(←この表現いやだわ~w)

そこには、音に合わせたスケーティングのスピードコントロールなんかもあるんだけどね。

あとは、音と振付にたいする理解力と、それをアウトプットする身体的反応のよさ。


今年は、SP、FS、EXと、まったくキャラクターの違うプログラムを用意してきていますが、
私の好みとしては、断然これが好きです。


いい意味で、タカハシの濃さってのが、もっともよく発揮されていると思うのであります。


ということで、この色気の漏れ具合は地上波の放送に耐えられるか不安になるレベル。








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最終更新日  2012年10月13日 23時38分10秒
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