びびあんシリマルダシ日記

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2014年03月22日
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もうずいぶん暖かくなって、
はらはらと雪が舞う日がないわけではないけれど、
ああ、もうこのまま春になって行くんだな~って実感できる日々。


が。


きたよ、ドカンと。


この一週間くらいの燃え尽きっぷりが半端ないです。

仕事が忙しいこともあって、まあ仕事してる間はそこに集中できてるんだけど、
それ以外の時間が、ひたすらボーっとしちゃってます。


「あー、日記書かなきゃなー」とか思っても、
PCの前にぼんやり座ってるだけで時間がすぎてしまって、
「だめだ、ちっとも考えがまとまらないし眠い」
と、寝ちゃう毎日。


ものすごい時間差で来ました(笑)



で、ようやくちょっと今日から浮上してきた感じ。



なので、先週末行われた世界ジュニア選手権について急ぎ足で。



男子シングル。


SPが終わった時点での順位&点数 を見たときには、
この70点前後に大勢がひしめくハイレベルな接戦具合にひたすらワクワクいたしました。


最終結果についても、優勝ナム・グエン217.06こそ平凡な点数だけど、
6位までが200点越えというのは、全体的な底上げが進んでいる証拠と喜ばしい限り。


さて、うちの子たち。


まずは、7位タナカケイジ。
70.57で4位につけたSPの演技。





彼の場合、何度も紹介してきているので、同じことの繰り返しになってしまうのですが、
現時点で、他のジュニア選手と明らかに違って「いいな」と思うのは、
すでに演技がシニアになっていること。


体つきもしっかりと大人の筋肉のつき方が出来上がっているし、
しっかりとバランスのとれた下半身の上に上半身がのっているので、
大きく上半身を動かしても、滑りが乱れるようなことがない。

さらには、ジャッジ席を意識しての視線の配り方、
手首から先、首から上といった細かい動きもシニアレベルでできている。


スピンが少々苦手で、バランスを崩してレベルを落とすようなこともあるのだけれど、
入りと出の処理がきれいなので、致命的欠陥とはならず。


今回、フリーでの回転抜けでの失点が大きく順位を落としましたが、
シニアで戦うに大きく欠けている部分がないので、
あとは、本当に経験と自信だと思うのです。


ハニュウと同じく19歳。

先を行くライバルに対して焦りはあると思うけど、
彼には彼の道を行ってほしいなと期待しております。

勝手な物言いですが、圧倒的スターとしてのハニュウユヅルを支える存在として、
2、3年後くらいには、今のマチダタツキレベルの選手になってほしいなと思っております。
(←あくまで成績の話ね。キャラはああいうの目指さなくていいから(笑))



次に5位ウノショウマ。
同じくSPの演技。70.67で3位でした。




この演技のスケートのうまさといったら、驚愕のレベル。


ジュニアにして、スケーティングのスピードや質感を曲想に合わせてコントロールしている。


全体的な音のとらえ方も視線の決め方も、ジュニアのレベルを超えたうまさで自分の世界を作っているし、
タナカ以上にスピンの入りと出がとてもきれいなので、各要素がすべてつながってみえるし、
このステップのハイレベルっぷりには、うなってしまうのだけれど。


だけど。


おそらく、そこまでマニアじゃない人にこの演技を見せたとき、
そこまで感心してもらえるかというと、それは難しいだろうなというのは私もわかっていて。


なにしろ、ジャンプ構成と体格があきらかに「ジュニア」なもので、
タナカケイジの堂々と大人っぽい演技なんかと比べると、
本人はとてもシリアスなプログラムを演じているのに「あら、かわいい♪」な感想になりがち。


ずいぶん矯正されてきたとはいえ、ジャンプの跳び方にくせあるしね。


3Aがなかなか跳べないけれど、3Lzまでのジャンプは安定していて、
滑りや踊りがうまいので、ジャンプでのビハインドは演技構成点で取り戻せるってのは、
ジュニア時代の私のジェイソン・ブラウンと同じような戦い方なのだけれど、
ジェイソンは、はやくから大人の体型をしていて手足が長く、
少々酷な言い方をしてしまえば、ショウマがジェイソンなみの体格をしていたのなら、
今回のこの演技、もっと演技構成点が出てもおかしくないと思うのです。


ひとつの冗談として、よく私は「イケメン加点」とか「セクシー加点」とか「衣装減点」とか
女子なら「化粧減点」とかいうわけですが、
つまりは、本人のやろうとしていることと見た目が一致してるってのは、意外と重要。


他のところで言われていたことなのだけど、「彼はまだ”baby Takahashi”だね」という感想があって、
ああ、なるほど、と思う。


もちろん、日本男子が「Takahashiっぽい」って言われるのは、ある程度仕方がない部分はあって、
マチダだって「young Takahashi」扱いの時代はあって、
だけど、「baby」かあ…

そのあたりをどう乗り越えていくのか、
もともとの体格という、努力だけじゃどうしようもない部分を含めて、
能力としては次期エース候補の彼が、どう成長していくのか、ドキドキしながら見守っております。



外国人男子勢については、(元気だったら)また明日。





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最終更新日  2014年03月23日 16時16分41秒
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