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![]() 実は私、「冷静と情熱のあいだ」が大好きなので この本が出版されてからずっと、なにげに気になっていたのでした。。。 「右岸」と「左岸」 右岸 辻仁成 左岸 江國香織 ちなみにわたしは女性のほうの「左岸」から読み始めました ざっと内容を説明すると、「冷静と・・・」みたいな恋愛小説ではなく それぞれの主人公、茉莉と九のからみも少ないんです 私ってば、まったく予習もせず恋愛小説かと思って読み始めたら・・・ それぞれの半生でした・・・ そんなかんじで、拍子抜けしながら読み進めましたが 後半は常に目がうるみっぱなし ときどき涙を流しながら読みました。 なんていうか、命の儚さって言ったらいいのか・・・ 「因果はめぐる」というフレーズも出てくるのですが 別に自分に重なることなんて全くないのに すごく心に残った印象深い作品でした。。。 図書館で借りて読んだので、単行本買おうかな~と思ってます ゆっくりじっくり読んだけど、また読みたい・・・ 追記 大事なコトを書き忘れましたっ 茉莉の博多弁がものすご~くかわいいんです~ 私も旦那くんも東京人で、方言には全く免疫がないんです・・・ TVの関西弁くらいで、博多弁をちゃんと聞く機会もなかったんですが、 この本で博多弁にやられました そして次は「右岸」・・・とこれはまた・・・ 「左岸」にも軽く出てきたけど、九ちゃんが超能力者で普通じゃない・・ なんて設定なんだ~ 旦那くんはこっちから読んで途中で脱落してました とりあえず、「左岸」にときどき登場し、 そして、ときどきしか登場しないのに、 茉莉とはなにか深いところで繋がっている九ちゃんの半生が気になったので なんで九ちゃんはなにかと普通じゃないんだ~ と思いながらも先が気になり読破。 ん~。。 こっちはそこまで衝撃はなく、なんか九ちゃんがかわいそう~ でも、やっぱり、命とか・・・ こちらは因果・・というか生まれ変わりみたいなつながりというのか、 同じようなベースのものは感じました。 超能力については、、、不明。。 なんでエスパーじゃなきゃダメだったのか(設定) 作者に聞いてみたいです 久々に、江國香織作品を読んで、 やっぱり好きだ~~~ と思いました そういえば、昔「冷静と情熱のあいだ」にハマっていたら 友だちに、「そんなにいいかな?」って言われたっけ。。。 その子は「きらきらひかる」とか気に入っていたから 江國さんが苦手な訳ではないのですが。 私も「東京タワー」は別に・・?ってかんじでしたが。。 は今でも読み返す大好きな本ですよ~ 冷静と情熱のあいだ(Rosso) 冷静と情熱のあいだ(Blu) |
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