遊心六中記

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茲愉有人

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2026.03.01
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カテゴリ: 探訪

三連の切妻屋根の黒っぽい建物が 「茶づな」 です。北方向を眺めています。
建物の背後、左側に見える緑の森は、 「莵道稚郎皇子御墓」 とされている御陵の樹木です。
この写真を撮っているエリアが 「お茶と宇治のまち歴史公園」 の北部分。
東(右)方向に向けば、京阪電車宇治線の軌道と宇治駅が見えます。

  上掲の案内図を利用します。
赤丸が冒頭の撮影場所。黄緑色が「茶づな」で、緑色の大きな丸が上記の御陵エリア。
京阪電車宇治駅は青色の丸となります。
宇治川(西)と宇治線の軌道、御陵で囲まれた三角形のエリアが「お茶と宇治のまち歴史公園」です。



「夢と情熱を人から人へ」碑 がここに建立されています。



2019年7月18日、京都アニメーション第1スタジオで発生した事件
「亡くなられた36人、 一人ひとりの志を36羽の鳥に託し、長く記憶に留めるため 、仲間、家族、応援してくださる方々により建立されました。 2024年7月 建立」 (一部転記)

この碑の近くに



             十月桜が咲いていました。






上掲の案内図に黄色の丸を付けた辺りです。中エリアと記されたところ。
「密に打たれた杭止め護岸」が復元され ています。

道沿いに北方向に進みますと、オレンジ色の丸を付けた北エリアに至ります。

宇治川太閤堤の「石積み護岸」が復元され ています。

石積み護岸の背後(東側)に見えるのは、大きな緑色の丸を付けた御陵です。





護岸に使われた杭 が見えています。

案内板の説明には、宇治川太閤堤で使用されている石材は、「堤跡全てを通して頁岩 (けつがん) ・粘板岩 (ねんばんがん) であり、宇治川上流から採集されていたものであると考えられます。工事は区画を区切って行われたようで、およそ5mごとに石の並べ方などに変化が見られます」 (一部転記)

たぶん、5mごとに区切って、作業者グループを配置し、相互に競わせたのでしょうね。秀吉さん特有の人使いで・・・・。

また、「この2m下には、実際の護岸が保存されています」 (転記)


茶づなの周辺を少し歩いてみました。

ご覧いただき、ありがとうございます。


補遺
京都アニメーション放火殺人事件 ​   :ウィキペディア
京都アニメーション放火殺人事件 ​  :「朝日新聞」
史跡宇治川太閤堤跡パンフレット ​ PDFファイル :「宇治市」
     ダウンロードできます。
宇治川太閤堤跡 ​   :「文化遺産オンライン」


ネットに情報を掲載された皆様に感謝!

(情報提供サイトへのリンクのアクセスがネット事情でいつか途切れるかもしれません
その節には、直接に検索してアクセスしてみてください。掲載時点の後のフォローは致しません。
その点、ご寛恕ください。)





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Last updated  2026.03.01 00:53:07
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