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昨年10月31日以来約3カ月ぶりに8900円台を回復した。前週末発表の1月の米雇用統計が市場予想を上回る改善を示したことで、自動車など景気敏感株を中心に買いが広がった。同日の米ダウ工業株30種平均がリーマン・ショック後の高値を更新したため、投資家がリスクを取りやすくなった。ただ、国内企業の決算が振るわないこともあり、前場中ごろ以降は上値を買い進む動きは鈍った。
◆3:15まで
8945S◎
8910L・・・持ち越し
◆夕場・・・
8910L×
8885S×
8895S◎
◆NYダウ:1万2845ドル-17ドル
ギリシャ債務問題の混迷が続く中、投資家が運用リスクを回避する姿勢をやや強めた。ダウ平均が前週末にリーマン・ショック後の高値を更新したため目先の達成感も広がり、利益をひとまず確定する目的の売りが優勢になった。