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ギリシャの債務問題を巡る協議の難航や前日の米国株安が投資家心理の重荷となり、東京市場ではここ数日の上げが目立った銘柄に目先の利益を確定する売りが優勢となった。一方、米景気の改善期待や欧米の金融緩和によるカネ余りが世界の株式相場を下支えするとの見方も根強く、下値では押し目買いが入った。
◆3:15まで
8895S×
8900S×
8905S◎
◆夕場・・・
8925S◎
8915L◎
8915L×
8915L×
8900S×
8945S◎
◆NYダウ:1万2878ドル+33ドル
2008年5月19日以来の高値で終えた。ギリシャの次期金融支援を巡る協議が前進するとの期待から次第に買いが優勢になった。市場予想を上回る四半期決算を発表した飲料大手コカ・コーラが買われたこともダウ平均を押し上げた。バーナンキ議長が米議会上院で証言し米雇用について「緩やかに増加している」と述べた。証言内容は新味に乏しいとの見方から株式相場の反応は限られた。