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朝からどんよりした曇り空だったけど昼になって晴れたので、せっかくだから姫を連れて散歩に行こうということになった。行き先はとなり駅の池&公園。A型ベビーカーでごろごろと、3人で浴びる5月の日差しと風はとても気持ちいい。新緑が目にまぶしく、公園は子供達の声や鳥の鳴き声であふれかえっている。姫はどんな刺激を受けただろう。これからもたくさんの刺激に出会っていろんなことを吸収して欲しい。。。と思ってベビーカーを覗くと時々寝てるし(-_-;)旦那は子供はあまり好きでないタイプだと私は思ってた。少なくとも結婚する頃はそう思ってた。でも妊娠中私のお腹の胎児に毎日呼びかけたり(名前つきで)、生まれた後姫をあやすさまは、結婚する頃は到底、絶対的に想像できなかったものだ。もっとクールな人だと思ってた。もしかすると私の方が冷めていてクールかも。意外なのと、ちょっとおかしいのと、そしてやっぱり嬉しいのとで、胸はちょっぴり熱くなる。そんなことをつらつら思いながら帰途についていると、いきなり雷が。雲行きも怪しいので急ぎ足で帰ろうとしたところへ、雨がザーッ。運良くスーパーのそばだったので、急いで雨宿り。ついでに買い物。予定外の時間が過ぎ、ミルクの時間が来てしまい姫がちょっと愚図り始めた。しかもお尻を匂うとウンチの気配(-_-;)なんとかなだめて、雨が小降りになったところでベビーカーにシートをかぶせておウチまでゴー!ウチに帰ってウンチたっぷりのオムツを取り替えて座浴して、シート干して、母乳&ミルクをあげて。こうして今日の散歩は終了したのでした。(はぁ・・・)
2005.05.15
今日は家族3人で横浜そごうへ行ってきた。目的はふたつ。出産祝いの内祝いの品選びと姫の体重測定だ。ベビーカーで電車に乗るのは初めて。ホームの乗り降りは旦那がベビーカーごと抱えてくれたが、もしもひとりで荷物を持ちながら抱えるとなるとかなりつらいものがあるなぁ。内祝いの品はあらかじめ決めていたのですぐ決まり、梱包してもらう間を利用してベビールームに行ってみた。託児場や離乳食を扱うベビースナック、授乳室までありかなり充実している。入り口にはベビーカーが所狭しと並んでいて、利用者の多さをうかがわせていた。姫のオムツを替えた後、体重測定。結果、5390g保健士さんのばねばかりはどうも信用できなかったけど、思ったとおりだった。3週間で約1Kg増量!すごいぞ、姫!ちょっと平均より重め気味だけど、健康が何より。どうかこれからもすくすく育って欲しい。
2005.05.14
今日は保健士さんの訪問日。まずは母子手帳で健康チェック後、体重、頭囲、胸囲測定。そして腹ばいの練習方法、予防接種スケジュール、ママの地域のサークルなどを教えてもらう。体重測定があるのは知っていたし予防接種スケジュールは前もってHpで確認済だったが、腹ばいの練習方法があるとは知らなかったので、この点はためになった。早速教わったとおりにコロンと腹ばいにさせて脇をしめ、巻いたタオルで固定する。おお、頭は持ち上がったまま、10秒、、20秒、、ガンバレ、姫。しばらくするとグズグズ言い出すので、それで終了。これを毎日少しずつ続けると、寝返りも楽にできるようになるらしいし、運動のためにもいいそうな。それにしても体重測定に使った測定計にはちょっとびっくりした。“ばねばかり”なのだ。私が小学生くらい頃?一度か二度くらい見てそれっきりの原始的な重量測定器だ。ばねなんてあてになるのかな?とりあえず聞いてみると体重は5Kgとのこと。うーん。姫の食欲のすごさ、最近の一気に手にのしかかる体重からしておそらく5Kgは軽く超えているはず・・・・これはもう横浜そごうあたりに行って、ベビールームの体重計を拝借するしかないな・・・今週末当たり、頑張って行ってみようか・・・。
2005.05.12
近所の神社にお宮参りに行ってきた。祝詞をあげてもらった後、両親と一緒に記念撮影。すくすく健やかに育って欲しい。久しぶりに化粧をし、スーツとパンプスを身に付けたので、なんとなく肩がこってしまった。オンナをすっかり捨ててしまっている自分に気づく。落ち着いたらオンナを取り戻すぞ。
2005.05.05
生まれたばかりの時はふぎゃふぎゃと小さな泣き声だった姫。でもしばらくすると声量は一気にパワーアップ、しかも昼夜逆転。夜は2時3時(最高で4時半!)までずっと愚図って泣き続けるのに、朝昼はゆすってもさすっても起きず、ミルクを欲しがることもせずビクともしない。うわ~このままずっと昼夜逆転のままかしら。。。と焦ってあちこち育児書を読んでみると、対策としては朝きっちり目を覚ましてあげて、リズムを作ってあげること、とあった。早速実行。でもこれがなかなか大変。何やっても目を覚まさない姫。スヤスヤ眠る顔も愛しくてついついそのまま・・・(これがいけない)で、結局実家にいた1ヶ月間は昼夜逆転のまま自宅に帰ってきた。ところが自宅へ戻ったその日から夜はぐっすり眠る子に急変。たぶん、朝、旦那が“なにがなんでも起こす”ようにしてるのと、夜中真っ暗にしてることが原因かな、と思ってる。(実家にいるときは小さな豆電球だけつけていた)自宅に戻ったら大変だろうと覚悟していたけど、夜眠れるので、精神的にはずいぶん楽になった。旦那も育児にかなり協力してくれるのでほんとに助かってる。このまま夜眠る子でいて欲しいな。
2005.05.04
出産後、実家で1ヶ月を過ごし、ようやく自宅に帰ってきました。出産に際しては皆様からの暖かいコメント、ありがとうございました。慌しい毎日でなかなか時間が作れませんが、これからもよろしくお願いしますね♪まずは出産記から・・・3月22日ドキュメントAM1:00違和感のある腹痛で目が覚める。トイレに行くと血液の混じった、水が少量ジャーっと流れる。破水?病院に電話、感染症の恐れがあるのですぐきてださいとのこと。夫を起こしてタクシーを呼ぶ。AM2:00タクシーで病院着。診断の結果、破水は間違いないとのことで即入院。しかし子宮口は全く開いておらずベビーも降りてきてない。病室が開いてないとのことで、陣痛室で担当のDrが明朝来るまでそこで過ごすことになった。GBS陽性反応が出ていたので、予定通りパンスポリンの点滴投与。AM9:00担当Dr到着。この時点でも相変わらず子宮口は全く開いておらずベビーも降りてきてない。(T_T)朝から陣痛促進剤を投与しできるだけ今日中に出産することになった。遅くても明日じゅうに出産させます、という説明を受ける。AM10:00陣痛促進剤点滴スタート。20→40→60と増量。(怖い)痛みは徐々に増し、途中から時計が見れなくなった。陣痛は・・・例えて言うなら、ウルトラスーパー浣腸剤を5分おきに大量投与されている感覚。痛くて痛くて気が遠くなりそうなのに気を失わない。(そういうふうにできているのだろう)すぐそばの窓から今すぐ突き落としてくれ!と思うくらいの痛みに七転八倒。そのうち全身が脂汗にまみれ、助産婦の言葉にも反応できなくなるほどに。しかーし!!この痛みでまだ子宮口3センチ!気が遠くなりそうだった。思わず「お願いだから切ってください」と叫んでしまう私・・・そこでやっと助産婦が「無痛分娩希望ですよね。担当Drに確認してきます」PM:2:00?無痛分娩の許可。早速麻酔医が処置にやってくる。もう背中だろうが尻だろうが麻酔ぶちこんでくれ!という心境。うなり叫びながらじっと耐えていると、みるみる痛みが遠のいていく。やがて生理痛の痛み程度に落ち着いてきた。その時の気持ちは今も忘れない。ほんとうに地獄から天国。麻酔医に何度もお礼を言ってしまった。無痛分娩の威力はすさまじく、30分後に5センチ開き、さらに30分も経たないうちに全開となり、スタッフを唖然とさせた。でも無痛処置後、一気に子宮口が全開することってよくあるみたい。しかし!肝心のベビーが降りてこない!!PM3:00過ぎ麻酔のせいでどうしてもいきめない。必死でいきむのだけれど、やっぱり普通分娩のようにはいかないみたいで、ベビーもがんとして動かない。助産婦から「無痛分娩処置は夕方4時までと決まっている。このままだったら、4時になったら麻酔を打ち切るしかない」と言われ、青くなる。「打ち切るってそんな…打ち切ったら麻酔をかける前と同じ痛みが戻るのですか?」と訴えると「すぐには戻りません、しばらくは効いてます」これはなんとしてでも産まなければ!4時までに!と必死でいきむいきむ!何度もいきむ。が!やっぱりベビーは降りてきてくれない(T_T)PM4:00過ぎついに麻酔打ち切り…(ノ_・。)死に物狂いでいきみを繰り返す。何度も。何度も。PM5:00あぁ無情。やっぱりベビーは降りてこない。しかもサイアクなことに、陣痛の間隔が延びて行くではないか!このままでは明日仕切り直しになると聞いている。あの麻酔をかける前の痛みを再び味わうなんて冗談じゃない。と思っていたら「この分だったらなんとか出産できる、もう分娩室に行ってしまいましょう」とDr。あーこれで産める、産めるのだ。明日仕切りなおしなんてとんでもない事態だけは避けられた。分娩室に異動し、3回か4回目のいきみの時、一番体重の重そうな助産婦さんが私のお腹にのっかり、担当Drが吸引でベビーを取り出した。出生時間は17時10分。出産時間は陣痛促進剤スタートから7時間ちょっと。安産・・・な方なんだろうな。今思えば。出血量は650mlとやや多め。出産数時間後、看護士から歩くよう言われるんだけど、めまいとふらつきでしばらく歩けなかった。
2005.04.30
22日1時に破水、17時過ぎに無痛分娩にて無事女の子を出産しました。3360Gでした。 詳細については落ち着き次第アップしますね!
2005.03.22
いよいよ予定日まで1週間。前兆は・・・全くありません(ノ_・。)強いてあげれば、張る回数がさらに増えてきたこと、立つと恥骨周辺にやたら圧迫感があること、くらい。そして、お腹は毎日毎日確実に成長している感じ。浮腫みは手指にまで増殖して、グーパーがつらくなってきた。一時良くなってた便秘も・・・またまた復活。いつ出てきてもいいんだよ~と、毎晩旦那とふたりして呼びかけていますが、今のところなんとも・・・この分だと予定日までの出産は厳しいかも。。。。私自身、早生まれで得した気分だったので、ベビもできれば3月中に産みたいんだけど、どうなることやら。エープリルフールに生まれたりするのかな?(笑)
2005.03.19

相変わらず、全く前兆のない毎日。前兆はないけど、日に日にお腹は成長しているし、カラダは重く確実に身動きできなくなってきた。うーん、妊婦生活、想像していたのとはちょっと違ったかなぁ。妊娠前は妊婦さんを見かけると、「重そうだけど、幸せそう」くらいしか思わなかったっけ。まさか腰やら膝やら痛みに耐え、手足や場合によっちゃ顔までもが浮腫み、便秘や痔に苦しみ・・・なんて、全く想像もしなかった。で、そういう話を子持ちの友人に話すと「でもね、、、生んで子供の顔見ると、そういう苦労なんて忘れちゃうんだよ」と言う。そんなもんかなぁと思いつつ、子供を産んだ後の自分の変化は、今から楽しみにしたい。 今日は旦那の仕事(出張)が早く終わったらしく、帰りにお土産に桜餅を買って帰ってきてくれた。数日前、なんかの話の拍子に桜餅の話題になって、私が食べたいなぁなんて何気なくつぶやいていたのを、覚えていてくれたのだ。「腹減ったから晩飯の前にちょっと食おう」と旦那が言うので、夕飯の準備を中断してお茶を入れてふたりでまったり食べた。そんな些細なことが幸せに思える。ベビーが出てきたら、こんな余裕もなくなるのかな?
2005.03.18

とうとう予定日まで10日になりました。去年の夏に妊娠が判明して、ずいぶん経った気がする。初期の頃はハラハラで検診まで待ち遠しくてとても長く感じた。中期は絶好調、つわりはないしカラダもまだしんどくないし、旅行にも行ったりしてたから、あっという間に過ぎた。後期は・・・特に臨月に入ってからはカラダが重い分だけ長く感じるなぁ。あぁ早く妊婦卒業したいな。 今日は美容院に行ってきた。出産してしばらくは行く余裕がないだろうと、ぎりぎりまで切らずに頑張っていたけど、これでようやくすっきりしたよ~。美容師さんに「出産予定はいつごろですか?」と聞かれたので「10日後です」と言ったら、顔が思い切りひきつってた(笑)なので、「あ、大丈夫です、まだまだ兆候が全然見られないから」と言うとほっとした顔をしてたのでさらにおかしくて笑ってしまった。次に美容院に行けるのはいったいいつになるんだろう?
2005.03.16
38Wの妊婦検診に行ってきた。病院にたどり着くと電光パネルに「先生はただいま緊急手術のため診察が遅れております」のテロップが・・・あぁこれで今日も長期戦になるな。。と覚悟を決める。検診結果は・・・子宮口は少しだけ柔らかくなっているけど、やはり開いてはいないらしい。もう38週と言うのに、まただよ・・・・(ノ_・。)そして先生、「ああ。。。浮腫んでますね」( ̄□ ̄;)!!なんと初の浮腫み+になってしまった!さらにベビーの推定体重を見て、「もう十分成長しているからこれ以上おなかに入れておく意味ってあまりないんですよね、逆に母体が中毒症になる確率があがるだけで。」と。(そうだよね。。なんたって37Wで3000g近くあったのだから。)血圧も正常だし、浮腫みそのものはまだ軽い症状らしいのだけど、私の年齢とベビーの推定体重から帝王切開も視野に入れて、緊急帝王切開に備えて必要な検査をしましょうということになり、初のNST後、また採血、採尿、さらには心電図まで検査、検査。予想通り3時間コースとなったのでした。NSTでは最初の10分間ベビーが眠りこけていて心音の状態がわからず、看護婦さんが電気バイブ?のようなもので刺激を与え目を覚まさせると途端にグラフが大きく波打ち続け、そりゃもう元気元気、超・健康。先生からも「わかりやすい子ね~」と笑われる始末。ただ私の子宮収縮状態はほとんど無しで、まだまだ出産にはほど遠いとのこと(T_T)。このままでは、予定日超過→ベビー巨大化→難産 というコースになるのが目に見えてるなぁ・・同僚で、3日間陣痛に苦しんだ挙句、微弱陣痛で結局、帝王切開になったっていう人がいる。それから作家のよしもとばなな。本にも出てるんだけど、この人も予定日が1週間遅れて、なんとか経膣分娩で生まれたのだが4000近い巨大ベビー。で、なんと、 恥骨離開になってしまい、2~3ヶ月松葉杖or車椅子の生活になってしまったそうな!!私だってなるべくなら経膣分娩がしたい。ただ陣痛がちゃんときて出口が開いてくれることを祈るのみだけど、もしもの時の覚悟はしないといけない。。。ちょっとブルーになった1日でした。。。。
2005.03.14

このところすっかり春らしい陽気が続いていたが、今日は寒さが逆戻り、夜には真冬並みに寒くなるそう。。。ぶるるっ飼い猫「あすか」もあっという間にコタツ大好き猫に戻る。スキあらばコタツの中で爆睡してるのだけど、さすがに全身潜り込んで長時間いるのは暑くなるらしく、顔だけ出してることがよくある。(下の画像を見てね♪)なんだか人間みたいで笑ってしまう。そうそう、あすかの体重はだいたい2.6kg。っていうことは・・・今私のお腹にいるベビーはあすかより重いのだ。いつもあすかを腹回りにしばりつけて歩いているようなものなのね・・カラダが重いはずだぁ。体調のほうは・・・張る回数がさらに増えてきた。恥骨の周辺の圧迫感はすごく、トイレでしゃがむのもちょっとつらい時がある。これで子宮口も刺激されないものかしらん。38週の妊婦検診は明日です。
2005.03.13
相変わらずおしるしも前駆陣痛もない毎日を送っているのだけど、昨日あたりからようやく足の付け根が痛み出し、お腹全体が張る回数も増えてきた。恥骨・・・というより恥骨の両脇に強い圧迫感があって。特にかがむとキューって痛む。これってよく言う「歩くと恥骨が痛い」というのとは別なのかなあ。でも気のせいかもしれないけど、赤ちゃんが降りてきた気がする、なんとなくだけど。ようやく少ーし前兆が見えてきたかな?でも38週でこの調子では、、、、とてもじゃないけど予定日前に出産は厳しいかも。子宮口も固そうだし・・・。最近は毎日「早く生まれないかな」って口癖のようにつぶやいてる。。。ちょっとアブナイかも・・・。
2005.03.12

出産までは毎日ベビーが成長してお腹も大きくなるよ、という友人の言葉どおり、いまだ成長を続けている私のベビー。産休に入ってからは外出時はほとんど「マタニティジーンス」で過ごしているのだが、ついにゴム調節ボタン穴を最長の状態にしても苦しくなってきた(T_T)。これって・・・想定を超えたお腹のデカさ、ということか・・・?(恐)からだを動かすのもさらにしんどくなってきてるけど、もう予定日超過だけは避けたくて、頑張って散歩散歩。今日は、昨日やおとといみたいに気温は高くはないけれど、道端には菜の花が咲き乱れ、あちこちからじんちょうげの濃厚な香りがただよってくる。気温の高低はまだあるけれど、もうすっかり春なんだね。もう少ししたら、桜も咲き始めるね。その頃には出ておいでね、ベビー。一緒に満開の桜が見れますように。 ちなみに、出産の兆候は今日も 全く ありません。(ノ_・。)一時期あった腹痛も全くなくなってしまいました。まだまだご対面は先のようです。
2005.03.10
携帯からお試し日記うってます。 ちゃんと書けてるかな?
2005.03.08

37W検診行ってきました。今日はめちゃくちゃ混んでいて、内診、外診、超音波検査、会計のメニューでなんと3時間近くかかりました。今までの最高記録!まあそういう日もあるさ、ということで、今日の検診結果。ベビーはすこぶる元気なのですが、子宮口は“ガッチリ閉まってます”って言われてしまった(ノ_・。)。兆候も全くないし。。。はあ~っ。あわよくば予定日前に・・・と思ってたけど、予定日前後かそれ以降になる覚悟もしないとですね。。初産ですし。ただベビーの体重なのですが、思ったほどでかベビーでなかったみたいで(まあ誤差があるからわかりませんが)、2936G(37W6d相当)で確かにちょっと大きめだけど心配するほどの大きさではないとのこと。この分だと出産予定日は3200g(±300g)くらいだそう。ちなみにFL(太もも骨の長さ)は70.0mm(39W0d相当)、BPD(頭の直径)は88.4mm(37W0d相当)と、足がちょっと長めという結果でした。どうりで胸の下のキックが強烈だと思ったよ・・・トホホ。血液検査の結果も特に異常なし。血液凝固検査も問題ないので、運がよければ無痛分娩もできることになりました。あとは生むだけ、陣痛が順調に来ることを願うだけ。それにしても、、、まだまだ先は長いなぁ。。。先生からも「もう早く出したい気持ちでしょ」といわれてしまった。みんな思うことは同じなのね。。。。 そういえば病院の会計待ちをしている時に、周 富輝に遭遇。からだをのけぞって足を組み、ガムを噛んでいました。頭にはバンダナ。なんの病気か知らないけど、一般人と同じように、自動会計機に自分で診察券を入れて会計してました。(当たり前か・・・)有名人に会ったのは1年位前、中華街のとあるお店で元ピッチャーの江本に会って以来。周 富輝も江本も、なんだか普通のオジサンで、結構周りに溶け込んでいたように見えたのは私だけかしらん。。。おっと、今思い出したのですが、やっぱり1年くらい前ジュリー(古っ):沢田研二にも会ったんだった!(今は無き)東横線桜木町駅から電車で揺られている時ふと斜め前を見ると、そこにジュリーが!すっかり中年太り、新聞を広げて読む姿はほとんどそのへんにいるオヤジと大差ないのでした。一世風靡したあのジュリーがねえ・・・と感慨深いものがありましたけど、今何やってるのでしょう?たまーにコンサートをやっていると聞いたことがありますが・・・・。
2005.03.07
臨月の身、やっぱりそこはかとなく甘いものが食べたくなってしまう。で、思い立ったのがプリン。バターを使わない自家製なら、多少カロリーも抑えられるかもしれないと、作ってみました。電子レンジのみであっという間に作れるというレシピを見つけたので、レンジのみで作ってみました。10分とかからずでき、なかなかおいしかったです。こんな簡単にできるのなら、小腹が空いたときに何かつまみたいなーと思い立ってからでも十分間に合うので、これからもお世話になっちゃおうかな。いやー特にカラメルソースなんて、レンジで作れるようになったら、鍋でなんてちゃんちゃらおかしくて、作ってられないですよ。あとは炊飯ジャーで温泉卵とか、ちょっとした料理ができるみたいなので、もし出産までに機会があったら挑戦してみようかな・・・。レンジで作るプリン♪
2005.03.06

とうとう今日で正規産突入、もういつ生まれても大丈夫です。やっとここまできたか・・でももう先週頃から旦那とふたりして1日でも早く出ておくれ、とお腹に呼びかけてます。お腹の重さが腰や膝にきてしまって、立ち上がったり座ったりが一苦労。ベッドの寝起きだけで腰に来るし、たかが寝返りうつだけでも息切れする有様。正直、妊婦後期がこんなに大変なものだとは想像もしてなかった。私はつわりが比較的楽だったせいか、妊娠期間中で今が一番つらいかも。(ノ_・。)お腹はもうパンパンに膨れて、パチンとはじけそうな状態。ただ、気持ち下がってきたみたいで、食事しても胃への圧迫感が減ってきました。その代わり、膀胱や大腸、子宮入り口あたりの圧迫感がすごく、トイレに行く回数が増えました。妊娠線は奇跡的にまだ出てないです。ニベアクリームを塗っているだけなんだけど・・・あ、おへそがビミョーに1ミリくらい?(笑)出てきたかな。今日はこれからそうそう外食はできないだろうということで、外食ツアーです。(カロリーオーバーだけど、最後ってことで=*^-^*=)お昼はお寿司屋さん、夜は牛角で焼肉をたっぷりいただいてきました♪夜はノンアルコール(0.5%、普通のビールの10分の1以下)ビールをちょっと飲んだのだけど、それで顔が真っ赤になってしまった!!アルコール飲んだこと無い子供と同じレベルだ~~。旦那が早くも命名紙をパソコンで作ってました。(気が早いよ~~)なかなかキレイに仕上がってました。あとはキミが生まれてくるだけだよ。
2005.03.05
朝目覚めたら、天気予報どおり一面銀世界。3月に都心周辺で積雪するのは7年振りのことだそう。でも昼過ぎにはあがり、路面もほぼ雪が溶けたので、買い物だけ行って来ました。旦那の好きなハンバーグを作って待っていたら、帰ってきた旦那の手にケーキのお土産が。普段は車通勤しているのだけど、さすがに今日は雪で電車出勤したので、横浜に寄ってホワイトデー用のケーキを買ってきたそうだ。シュークリーム系、いちごショート系、チーズケーキと3つ。あっという間にふたりでたいらげました。おいしかった~~。これでまた太った・・・(爆)
2005.03.04

今日は1ヶ月ぶり、会社に行って来ました。朝ご飯を食べて身支度をしていると、旦那がおもむろにやってきて出勤の準備、結婚して初のふたり一緒の出勤とあいなりました。(前は私の方が出勤時間が1時間も早かったので、一緒はあり得なかった)肩を並べて出勤・・・、ちょっと不思議な気分。よくドラマなんかで見る新婚ほやほやのカップルみたい。(違うけど) あと3週間もすれば出産予定日という身、大丈夫かなぁと不安を抱きながら駅にたどり着くと、もう9時近いというのにかなりの混みよう。仕方ないのでグリーン券を買って電車を何本か見送って、ようやく座れたー。会社の説明会に参加、その後簡単な残務と提出書類作成後、同僚達と一緒に食事して、挨拶回りして帰ってきました。あーこれでスッキリ。これで出産・育児の大イベントに集中できる! 最近の胎動はとにかくスゴイ!今までに一番激しいかも。旦那にお腹(生)をじかに見せたら、「おおお~~っ」と感動してました。中で寝返りしてるかのような、盛り上がりが3センチくらいの山がずずず・・・とおへその周りを移動。と思ったら右のわき腹をかかとと思われるとがった小さい山がぐわ~んとお腹の皮膚をつきやぶりそうに盛り上がる。最後は自分まで気持ち悪くなってしまった。もしかして中には、赤ちゃんじゃなくエイリアンがいるんじゃないか・・・って。
2005.03.03

すっかり日記の更新がご無沙汰になってしまいました。。今日は2週間ぶりの妊婦検診。ベビーが降りてきてるかどうか、子宮口が柔らかくなってるかどうか、楽しみにしていったのですが。。。なんと、外診のみでした(ノ_・。)超音波検査も6週間前にやったきりだし、総合病院てどこもこんな感じなんでしょうか。ちょっと不安・・・。さて結果ですが、順調とのこと。いつものようにドップラーでベビーの心音を聞いたのですが、先生から「イキがいいねえ」などと言われてしまいました(笑)その後、出産方法について助産婦さんと相談。無痛分娩対応時間内であれば無痛分娩、時間的に無理であれば和痛分娩、ということで落ち着きました。計画分娩は、特にどうしても、という理由がなければあまりオススメしないという方針だそうです。帰りに血液検査と無痛分娩希望者にのみ実施する凝固検査をしてきました。凝固検査といっても、耳たぶに針をちょっとだけ刺して、血液が凝固する時間を測定する、簡単なもの。ものの3分くらいで終わりました。これで無痛分娩ができるといいんだけど・・・確率的には結構低く、もしできたとしたらそれはくじに当たるくらいのもののようです。お産って、普通夜が多いですもんね。今は無痛にできればラッキー、くらいに思ってます。24時間対応してくれる病院もあるにはあるけど、家から通うのにはちょっと遠すぎるし・・・ 出産の兆候は今のところゼロ。足の付け根が痛む、頻尿、お腹が張る、などはあるけど、まだ胃のあたりは苦しいし、おしるしも全くナシ。まだまだ先は長そうです。どうやらビッグベビーみたいなので、1日でも早く出したいんだけどな・・・ぁ。
2005.02.28
遅まきながらすごいことに気づいた。今お腹にいるベビーの出産予定日のことだ。まさにその日の1年前、私は初めて妊娠した子を流産で失ったのだ。その日のことは本当によく覚えてる。いつものように会社に行き、定例の会議に出席している最中異変に気づいた。慌ててトイレに駆け込むと、出血していたのだ。妊娠検査薬が陽性になっただけで、まだ胎嚢も確認できてなかった、妊娠超初期の時。すぐに病院に向かったのだが、途中、出血量は増すばかり。そしてえぐられるような腹痛が。。。(多分この時流産してたと思う)病院で診てもらったところ、相変わらず胎嚢も胎児も確認できず流産かどうかもわからないとのことで、とりあえず止血注射を打ってもらい、飲み薬をもらって帰宅。そしてその翌日、今通院している総合病院まで出かけ診てもらったところ、診断は「超初期の流産」だった。その総合病院で初めて見る超音波のモニター。そこには胎児の跡らしきものだけが映っていた。その時のことを思い出すと、今でも涙が出てきそうになるけれど、ベビーは戻ってきてくれた。1年後のその日を予定日として生まれてくるなんて・・・あの頃は泣いてばかりで想像もしなかった。まさに生まれ変わりだね。悲しいことばかりじゃないよね。
2005.02.23
仕事、会社から遠ざかってどっぷり年休&産休に入っている私。今日仕事内容のことで同僚から問い合わせのメールが届いたのだけれど、一瞬、「えっと・・・・なんだったっけ?」と業務内容を忘れてた自分(爆)まだ3週間しか離れてないのに、なんなんだ、この忘却ぶりは。情けない。。。必死で思い出しながらメモまでして(!!)、返事のメールをしたためた。もはや、頭から会社のこと仕事のことはすっかり追い出してしまっているのだ。考えていることと言えば、お腹のベビーのことや猫「あすか」のこと。そして今日の晩ご飯のこと・・・・(笑)でも正直、そんな自分はイヤでないかも。今まで仕事仕事、仕事ばかりの人生で、ゆとりがまるでなかった。今こうして仕事の“し”の字も忘れて毎日ゆったりとお腹をさする自分が、私は正直言って、好きなのだ。いわゆる女の幸せ・・・ってやつ?(クサイけど)でも結婚せずずっと仕事を続けてたら、こういう思いを味わえなかったのだと思うと、やっぱり「得した」と思うのだ。もちろん、仕事だって自分次第で充実するし、お金を稼いでいるという自負にひたれるし、つらいこともあるけど達成感を味わえる。それでもどうせ女として生まれたのなら、いろんな種類の幸せ、女ならではの幸せを体験したほうが、人生「お得」だと思うのだ。すべりこみセーフ、だった私はラッキーだとしか言いようがないかも。
2005.02.21
まもなく臨月を迎える私。30Wの超音波検査でベビーの推定体重が標準より重いらしいこと、子宮底長は前々から標準よりでかいことなどから、そろそろ今から運動した方がいいということで、今日は歩いた歩いた~。日ごろ運動不足気味のせいか、腰に来た。でも早く生まないと巨大児確実だし、初産で難産はいやだし・・・いつもなら車で行く回転寿司屋さんへ今日は徒歩。妊婦の足で片道20分。。。。ふえ~~疲れた。帰りにレンタルビデオ屋さんに寄って「アイロボット」のDVDを借り、二人で見て、また返しに行って帰りにお買い物、のコース。これから少しずつ歩くことにしよ~っと。(いつまで続くかな)
2005.02.20
とうとう35Wに突入。妊娠初期の頃はハラハラで1日1日が長く感じられ、中期は絶好調であっという間、後期の今はお腹が重く身動きが取れないので、また1日1日長く感じてるこの頃です。昨日悩んでいたうちの猫「あすか」の毛のカットですが・・・動物病院で予約を入れていたのだけれど、結局ウチでやることに。臨月近い私は、お腹を曲げる姿勢がちとツライので、ほとんど旦那がひとりやってくれました。なので、例年に比べちょっと毛並みがバラバラ・・・・でも仕方ないよね。ふーこれでカット代1万円が浮いたぞ、と夜はいつもよりちょっと高級の黒毛和牛肉のスキヤキとあいなったのでした。ちなみにお昼は旦那の作ったカレーうどん。これもおいしかった~~。しかもちゃっちゃと10分ほどで作るからスゴイ!休日はほとんど旦那様が作ってくれます。ほんとうにありがとう♪
2005.02.19
うちの猫「あすか」はチンチラシルバーなので当然長毛種。1日おきくらいには旦那がくしをあててくれているので、なんとか毛玉はできないのだけれど、季節の変わり目の抜け毛はどうしても防ぎきれない。季節の変わり目の抜け毛は普通、3月頃と言われているのだけれど、うちの子あすかはいつも2月中旬からバシバシ抜け始める。2月といえばまだ寒いので可哀想なのだけれども、うちのマンションは冬でも暖房ナシで18度を下回らないのをいいことに、今までは自己流バリカンで旦那と二人がかりで刈っていた。でも今年は・・・そう、私が妊娠中なのである。むむむ・・・この先赤ちゃんも生まれることだし、カットをしてくれる動物病院orペット美容院を見つけておいた方がいいかも、とあてを探すことにした。が!これがなかなか見つからない。まず美容院。猫と言うと渋がられるのだ。だいたいの猫は暴れて大変らしい。猫は困るというニュアンスがひしひしと伝わってくるので×。次に動物病院。猫でもやりますよ、という答え。でも99%麻酔しますよ、猫は暴れますからね。麻酔が不安でしたら、血液検査で麻酔が可能かどうかもあらかじめ調べられますよ、とのこと。やっぱり麻酔かぁ。。。たかだかカットするだけで麻酔をかけてフラフラにさせるもの抵抗があるしなぁ。。。うちのあすかが残りの1%に該当するかどうかはわからないけど、確率的には難しいだろう。あすかはシャンプーもカットも多少嫌がりはするけど、決して人を噛むことはしない。見知らぬ人に対しては固まるだけなんだけど。でも固まるのも病院側は困るらしい。腕を上げさせわきの下などを慎重にバリカンで刈らなければならないので、実際は麻酔ナシはまず無理とのこと。う~~~ん。どうしたものか。。。。
2005.02.18
最近ますます胎動が激しくなってきた。臨月突入まであと10日ほど、出産予定日に近づけば近づくほど、子宮内が狭くなって胎動が減っていくと聞いていたのだけど、とんでもない、日々激しさを増すばかり。特に膀胱を蹴られるのがつらい。このお嬢様ってば、思い切り力まかせに蹴りを入れるので、思わず“うっ”と声をあげてしまいちびりそうになる(汗)ほど。元気なのは嬉しいんだけどね。。。膀胱だとか子宮入り口?あたりはほんとに痛みを感じるので頼むから止めてくれ~~~。そんなふうなので、最近はお腹を丸出しにして観察すると、ボコボコと突起物が出てくるのが見える。よくかかとの形がわかるとか言うけど、さすがにそこまではわからず、手か足かどっちかなんだけど。あとは、寝がえり?してる様子(もにょーっとお腹が隆起する)はよくわかる。私の子宮底長は大きくて、人よりでか腹なのに、それでもまだ狭いとでもいうの?ベビ・・いったい君はどれくらいでかいのだろう・・・(怖)
2005.02.16
今日は天気もよくぽかぽか陽気だったので、法務局まで徒歩で出かけてきました。目的はそう、2週間前に抵当権抹消手続きをしたので、その証明書の受け取りです。片道1.5km、往復3kmの道のり。臨月間近の身で少し不安はあったけど、昨日先生から「早産の傾向全くもってなし」という言葉をいただいたので、思い切って歩いて行くことに。申請の時は電車を使ったにもかかわらずかなり疲労困憊で、途中腹痛も出てきたのですが・・・今日は楽勝でした。たぶん、妊婦帯をしっかり締めノロノロとマイペースで歩いていったのが良かったのかも。それとこのでかベビー、いっそのこと早めに出したい、それには多少のことがあってもいい(←とっても不謹慎)という思いもあったせいかな。受け取りはほんの2,3分で済んだけど、いやーやはり感動ですね~。ローンは年明けに完済していたけど、こうして抵当権も無くなった証明書を手にして、やっと晴れて我がマンション、という気分。るんるん。いやーめでたいめでたい♪と、じっくり酔いしれたい気分なのですが、早くも旦那は次の物件を探索中。子供を育てるには今のマンションはイマイチの環境、だそうで、少なくとも子育て中は絶対一戸建て派。子供が生まれて歩き出すくらいまでには、なんとか見つけて引っ越す予定だそうです。確かにいつか必ず売るならマンションの場合は10年以内に売り抜けるのが鉄則ってよく聞く。管理費もアップするしね・・・。はてさてどうなることやら・・・・。
2005.02.15
今日は2週間ぶりの妊婦検診。いつもたいてい朝一の診察だけど、珍しく今日は昼過ぎの予約。ものすごく混んでてびっくり。私の通院してる病院は診察前に自分で体重と血圧を測って母子手帳に記入する、自己申告制。なので私は昼ごはんを家で食べずに(せこい)まずは体重測定計へまっしぐら。その後、当分順番が回ってきそうもなかったので、混んでてお腹空くかもと持参してきたお弁当を、血液検査がないことを祈りながら休憩室で食べた。食べ終わって待合室に戻ってしばらくすると順番が。経過は非常に順調、とのこと。増え続けた体重は結局4週前からは増量せず(う、嬉しい)なんとか維持、むくみもなく、でか気味の子宮底長も変化なし、という結果だった。先生はお腹の上を触ると「明らかに頭は下ですね、逆子ではないです」と言う。触っただけでわかるのね・・・すごい。それとおりものチェックで久しぶりの内診。少し痛かったけど、出血はなくほっと一安心。血液検査はなし(ほっ)。「いよいよここまできましたね、次は希望の出産方法について伺いますので、それまでにご主人とよく話し合ってきてください」とのこと。もちろん、無痛分娩希望だ。ただ時間的に制限があるのでダメだった場合が問題。和痛分娩にするかしないか・・・和痛分娩はあまり痛みが軽減されないという話もあるし、普通分娩よりはマシだという話も聞く。痛みが変わらないのであれば、意識朦朧状態でベビー誕生の産声を聞くより、はっきりした意識の中で聞きたい気もするが・・・旦那は好きな方にすればと言ってくれる。・・・まだ考え中である。
2005.02.14
旦那の状態ですが、なんとか扁桃腺が腫れただけで風邪症状への移行はなんとか食い止めたようです。ずっと寝ていたのが良かったみたい。みなさまご心配かけてすみませんでした、そして暖かい言葉ありがとうございました。今日は実家で兄夫婦と合流。旦那はまだ完全回復はしていなかったので欠席する予定だったけど、私を実家まで車で送り挨拶だけ済ませて帰宅しました。今回の主な目的はベビーグッズを兄夫婦からもらうこと。兄夫婦からはベビーベッド、ハイローチェア、おもちゃや服類、ベビーカー、抱っこ紐、プレイジムなどなど。ウチからはベビー布団セットやベビーバス(これってすごいかさばる)や入浴セット、おむつ、ベビ服が入った衣装ケースひとつ、などなどが、里帰りして私とベビーが暮らすことになる部屋へ次々と運ばれ、8畳の和室があっという間に満杯に。自分が寝るスペースしかもう残ってませんでした(笑)実家から自宅へ引き上げるときのことを思うと恐ろしい。ついこないだまで「あー」とか「うー」くらいしか言わなかった甥っ子は、今ではもうしゃべるしゃべる・・・全く人見知りしない子で、誰にでもなついてしまう人気者。じじばばはすっかりメロメロ状態。ほんとに、子供がひとりいるだけで、こうも家の中の雰囲気が一変してしまうとは。子供ってほんとにすごい存在です。
2005.02.12

紙おむつサンプルが何種類か届いた。当然ひとつしかもらえないだろうと思っていたら、なんと各社2枚or3枚送ってきてくれてラッキー。早速「入院準備バッグ」に詰めました。そう、私の通院してる病院の入院準備グッズリストの中に紙おむつ2~3枚というのがあるのです。多分、帰る途中にオムツ換えしなくちゃならないこともあるだろうからだと思うんだけど。。。早速試して、ベビの好みのもの(って新米ママの自分にわかるのか?)を決めなくちゃね。 今日は珍しく旦那が体調を崩して昼過ぎに家に帰ってきました。熱を測ると37度5分。平熱が低い旦那にとってはこれでもかなりの高熱。扁桃腺は腫れまくってひどい状態。掛け布団をもう1枚収納の奥から引っ張り出して、旦那にかけて。旦那はもうバタンキュー状態で眠り続けてます。悪化しないといいんだけど。。。。
2005.02.10
今日も昨日に引き続き、朝からどんより曇り空。寒い1日だったけど、重い腰をあげてバレンタインのチョコを買いにデパートまで行ってきました。いろいろ迷ったけど、結局ゴ○ィバのチョコを購入。ほんとはもっと冒険した方が楽しいんだろうけど、ゴ○ィバのチョコはやっぱりおいしいと思うし好きだし。ちょっと安易だけど、ま、いいかー♪そして帰りに、いよいよ定期券の払い戻しをしてきました。2ヶ月くらいしか残っていなかったのに都心までの定期券ということもあって、2万円ちょっと返金。予想以上の返金で嬉しかったけど、やっぱりちょっとしんみりしちゃいますね。もうこれから東京方面に行くことなんてまずないだろうな、ましてベビが生まれたら余計。毎日スーツ(もしくはスーツもどき)で身を固め、都心まで通ってた自分の姿なんて、あっという間に忘れちゃうんだろうな。。。。くーっ寂しい。ところで今日は紙おむつの試供品をもらえるリンク集サイトを発見しちゃいました。ベビだってひとりの人間、きっと好き嫌いがあるだろうから、いろいろ試してみたいので、早速申し込み。届くのが楽しみです。ちなみに粉ミルクは出産後でないと申し込めないところがほとんどでした。おむつ試供品
2005.02.08
まだ33Wというのに、なんだかすっかり産休にどっぷりつかってる私。ほんとの産休は来週からで、今は年休を消化している毎日なのですが、カラダは重くつらく、とても通勤していられない状態です、正直言って。年休を残しておいて、ほんとに良かった。それにしてもこれほど疲れやすいのって何か問題でもあるんじゃないかと不安。今のところむくみもないし蛋白も出てない。血液検査も再検査にひっかかったものの、無事パスしたし・・・ひたすらただ「デカイ」だけのベビーのせいかしらん。それとも日ごろの運動不足が招いた自分に体力不足のせい?ぎりぎり産前6週間まで働いている方やそれを過ぎても働いている方も結構いるようなのですが、心から尊敬してしまう。私ももっとまじめに体重管理していれば、、、もっと日ごろ運動していれば、、、もう少し身軽だったかもしれない・・・と反省。さて、そろそろバレンタインデーですね。何がいいかなぁ・・・。
2005.02.07

今日は天気もいいので、ベビ服やベビ布団カバーやガーゼなどの水通し。それにしてもベビ服のちっちゃいことちっちゃいこと!旦那も“ちっちゃ!”と感慨深げでした。自分の衣装ケースをなんとか片付けて1ケース分空けて、ベビ服をたたんでしまうと、なんだか母親らしい気分になってくるから不思議。ついでに入院準備も半分済ませました。安産だといいんだけどと願いながら次々にバッグに詰めて。やっぱり出産のことを思うとちょっとドキドキしますね。まだ早いのに(笑) 今日は旦那とお昼、びっく○寿司に行きました。ムー大○っていうゲーセンが併設されてて、帰りに気まぐれでUFOキャッチャーで遊んだら、なんとウェディング衣装を着たミニーのぬいぐるみをゲット!やっぱり妊婦さんて「当たる」のかも!その後はまたベビ用品の調達。■ベビー用爪きり■ベビー用体温計■新生児用おむつ■お尻拭きを購入。これでほぼ揃った・・・かな?
2005.02.06
ついに33W突入です。それにしてもまるで臨月とみまがうようなこのデカ腹。私がのっしのっしと歩く姿を見るたびに旦那は“でか!”“でか!”とさかんに言ってます。私も気にしてるんだから、そんなに言わないでよ~。先週の検診で子宮底長、既に32cmだったのに、その先週からさらにひとまわり大きくなった感じ・・・ほんとにこのままでは難産確実だ・・・(汗)いったいどこまで成長を続けるのだろう、このでかベビィ。ネットでいろんな人の妊娠日記を読ませてもらってるけど、この週数でこんな子宮底長の人、見たことないぞ・・・確かに妊娠中期、どーーしても甘いものが食べたくて食べたくて、毎日のようにチョコやらケーキとかを食べてしまっていた。そのツケなのか・・・あぁ最近はさすがに甘いものを控えていたせいか、体重はほぼ横ばい。でもお腹はでかくなる一方。私の身を削ってベビは大きくなってる模様。いいよ、削ってまででかくならなくても・・・!
2005.02.05

昨日のことなんですが、コンビミニのラップクラッチが届きました。送料のみ負担で先着1万名にさしあげますという新聞記事を、以前、同僚が持ってきてくれて、応募していたのです。首から足までワンタッチテープがついていて、着脱がとても楽そう。届いたのはところどころにアヒルマークがついた水玉模様のもの。セットで届いたカタログには¥2500と書いてありました。生地は薄手で、3月生まれの赤ちゃんにちょうどよさそうです。 今日はなーんも用事が無いので、近所の図書館に歩いて行ってきました。週刊誌や雑誌をペラペラめくって流し読み。でもついつい行ってしまう出産・育児コーナー。赤ちゃんグッズの本を借りて帰ってきました。のんびりまどろみながら、読みたいと思います。ずっと仕事してきたから、産休に入って時間の使い方に戸惑うんじゃないかと不安だったけど、仕事に追われないノンストレスな毎日は、やっぱり胎教に一番いいかも・・・ぽかぽか天気の日に朝から布団が干せる・・・そんなささいなことが、今の私にはとても幸せに思える。ベビが生まれたらこんな余裕とても持てないだろうから、せめてそれまでは贅沢な時間を過ごしたい・・・な。
2005.02.03
先月、医療費控除と住宅ローン控除の確定申告に行ったのですが、早くも還付金入金通知が届きました~。申告って早ければ早いほど入金も早いみたいですね。(※普通は2月から受付で、1月から受付してもらえる項目は限られているので注意)ちょっとしたお小遣いになる。やっぱり嬉しい!それからさらに思わぬ入金が!!私はこないだ住宅ローンを完済したのですが、なんと!保証料の一部が戻ってきたんです。保証料っていうのは、借金の際保証人を立てる代わりにお金を出して専門会社に保証人になってもらう為の代金。ずっと前は一度支払った保証料は戻らなかったらしいのですが、最近は早めにローンを完済すると一部返金されるシステムになったよう。これは嬉しかった!結構まとまったお金でび・びっくり!とにかく住宅ローンは頑張って繰り上げ返済すると、メリットばかりです。
2005.02.02

昨日今日と大忙しだった。昨日は妊婦検診の後、ローン完済の為抵当権抹消に必要な手続き書類を受け取りに銀行へ。その後、各種銀行へお金をおろしたり預けたり。そしてこないだ通販で購入した授乳クッション代の振込みに郵便局へ。今日は抵当権抹消の書類と作成した申請書を持って法務局へ。初めての申請なので、窓口の人にいろいろと聞きながら申請書類セットを作成してなんとか提出。産休に入り毎日が日曜日状態というのに、どうも貧乏性?なのか、ついつい「貴重な平日の休み」という感覚がカラダにしみついているみたいで、一気に仕事を片付けてしまえモードに入ってしまう。カラダは妊婦で長時間歩くのもかなりしんどいのだから、もっとのんびりゆっくりやればいいのだけど、ついつい・・・。いけないなあ・・・もっとマイペースでのんびり過ごさないと、せっかくの産休の意味がないよね。帰宅したら足がむくみ気味でパツンパツン。明日はのんびり過ごそう。 旦那に抱かれたあすか。なんだかちょっと不機嫌そうなんですけど。
2005.02.01
ようやく2W置きの検診と相成りました。でも通院してる人気の総合病院はいつも妊婦さんでいっぱい。診察時間も特に問題がなければ5分とかかりません。診察台の上で仰向けになり、■子宮底長を測定■足首をつまんで浮腫みのチェック■心音確認と、矢のような速さで診察は進んでいきます。今日は血液検査もなく、あっという間に終了。そうそう、前回糖負荷検査で懲りたので、甘いものを抑えて2週間過ごしたせいか、体重は初めて減少しました!300gだけだけど。増えすぎはもちろん困るけど、減るの・・・っていいんだろうか?先生からは初めて「体重管理頑張ってますね」と誉められました(ってか、それまでが増えすぎ)ので、問題はなさそうなんだけど。それにしても子宮底長がなんと・・・ 32cm!! 調べてみるとこれって37Wくらいの大きさ!先生に「大丈夫なんでしょうか?」と聞いても「正常範囲内です」とのこと。正常範囲内ではあるけど、難産になる可能性はあるってことかしらん・・・(怖)体重は減っているのに子宮底長は成長してる・・・ってことは・・・ 身を削って ベビを育ててるってこと??
2005.01.31
ようやく。ようやく産休に突入しました。少し太ってしまったからかもしれないけど、産休に入る間際の妊婦がここまで疲れやすいものだとは、想像もしなかったよ~~。内勤オンリーに変えてもらい休日出勤も全てパスさせてもらったりして優遇されていたにも拘わらず!帰宅する頃には足はパンパンに張っていてむくみ気味、腰にもくるし。帰宅したら帰宅したで、私が料理当番の日はそのまま台所へ直行。最後の方は、椅子を持ち出し、そこで休み休み料理を作ってました。ふ~~~。ほんと、この日が来るのが待ち遠しくて待ち遠しくてたまりませんでした。育児と両立しているワーキングママは会社にちらほらいるけど、ほんと尊敬します。仕事のほうも引継ぎは全ておわり、体調面でもなんとかトラブルなくこの日を迎えられたことに、感謝感謝。さてさて。専業主婦生活、出産まで満喫したいと思います!やっほ~っ!!
2005.01.29
いやぁ今日はとっても寒い1日でした。吐く息は真っ白、久々にピンと張り詰めるような冬らしい空気。午前中は職場の窓から雪が降ったり止んだりするのが見えました。でも午後からは日が差してきてすっかり回復。気温は寒いままでしたが・・・。職場まで通勤するのもあと残り2日。いよいよカウントダウンです。寂しくないと言ったら嘘になるけど、さすがに最近は電車で立っているだけでも足腰にくるようになったので、ようやくこれで解放されるんだという気持ちのほうが強いかな。まだまだこの先、出産・育児があるから、通勤ごときでしのごのいってる場合じゃないのだろうけど。私は退職するつもりにしてるのだけど、同僚で育児&仕事をこなしている人たちが言うには“育児より仕事のほうがずっと楽”だそうな。子供は可愛いけど、一日付き合っていると自分の時間がなく息が詰まるらしい。それよりは仕事してる方が気が紛れてイイ、と。育児と仕事を両立させてる人たちは全員一人残らず口をそろえてそう言う。まあ、だからこそ肉体的にどんなに負担でも今まで仕事も続けているとはいえるけど。その言葉を耳にするたび、やっぱり動揺する。このまま辞めてもいいのかな・・・と。でもどう考えたって、私の場合は両立は無理なんだよね。しょっちゅう宿泊研修やら出張会議やらあって、そのたびに子供はどうするか悩むだろう。出張の朝、子供が熱を出したらどうする?運よく夫なり親なりに預けられることができたとしても、子供より仕事を選ぶ自分に、きっと自己嫌悪に苛まれるだろう。一般職だったらよかったのに・・・・なんとか続けられたかもしれない・・・そんな思いが胸をよぎる。数年前一般職から総合職に昇給するためお正月を返上して書いた、たくさんのレポートと申請書。結構大変だった。まさか数年後、自分が結婚して子供を出産することになろうとはゆめゆめ思わずに。いろいろと悩みずっと考えてきたけど、やっぱり退職して育児に専念した方が私の場合、後悔しない気がする。育児が落ち着いたらまた別の仕事を探そう。何も育児との両立が難しい今の仕事にこだわることはないのだ。たぶんこの時世、もう社員として働くのは厳しいだろうけど。でもま、その時はその時!なんとかなるさ~♪
2005.01.26
最近はもうおへそがパツンパツンです・・・まだギリギリ出べそにはなってないけど、ひきつって横長のおへそに既に変形。出るのも時間の問題かも・・・・子宮内暴力もすさまじいものがあります。足の付け根あたりをこれでもかとばかりに蹴られて、思わず“うっ”と声が出てしまうほど!おいおい、一応女の子だろう・・・、頼むよ~~~。それにしても足の付け根・・・ってことは逆子ちゃんなのかな・・・こないだの検診では正常だったはずなんだけど。
2005.01.25
今日は会社を休んで、病院主催の麻酔学級と母親学級に参加してきました。午前の麻酔学級は、無痛分娩と和痛分娩の方法、リスクとメリット、質疑応答、というメニュー。参加して感じたのは、やっぱり無痛分娩をしない手はない!ということ。痛みをなくすだけでなく、分娩1期の短縮や母体回復の早さなど、限りなくゼロに近いリスクに比べメリットはあまりに大きい。欧米では8割の人が無痛分娩で出産しているそうだ。ただ問題なのは、ここの病院が無痛分娩に対応してくれる時間帯に制限があるということ。なんと平日の昼間しか対応してくれないらしい。となると単純計算して希望する5人のうちひとりしかその時間帯にあたらない計算になるらしい。私はてっきり希望すれば対応してくれるものだと信じて、この病院に決めたのに、かなりがっくり。まあ、通院を始めた頃に、実はネットでそういう情報は仕入れてはいたんだけどね・・・午後の母親学級は、会陰切開陣と痛促進剤について(by産婦人科医)、無痛分娩と和痛分娩について(by麻酔医)、栄養の取り方(by某メーカー)、出産の流れと呼吸法のビデオ上映と説明、入院棟見学というメニュー。授乳法や沐浴法について実地訓練がなかったのは物足りなかったけど、出産したら、入院中ベッドを暖める時間もないほど次から次へと訓練が待ち受けているようなので、ま、その時にいやでも覚えるだろう。それから新生児室もちょうど開放していたのでのぞくことができた。それにしても新生児の面会時間は1日30分のみ、しかもガラス越し・・立会い分娩や母子同室は個室入院が条件、その個室入院は大部屋の料金より16万円アップ・・・総合病院だから中期以降のエコーなんて数えるほどしかないし、サービスでビデオをくれるとか、お祝い膳がイイ、とかいうのもない。そのくせ、診察費も入院費も個人病院より高い。確かに人気の総合病院だけど、いたれりつくせりのサービスは皆無といっていい。必要最小限のことしかしない。とってもクールで事務的なので、病院の評価はまっぷたつに分かれると思う。私的には、とにかく技術第一でどんな状況になっても適正な判断と医療処置ができること、それが病院選びの条件。サービスは最高だけれど技術がイマイチ、では困るのだ。今の担当の先生は頭が切れる感じだし、質問にも迷いなくよどみなく即答してくれるのがいい。ただ忙しいととりつくしまもあたえないところが玉にキズだけど。それから麻酔専門医が常駐していること。それも重要なポイントだった。だから病院選びを後悔はしてない。ただ診察費や入院費割高感はどうしても拭えないし、その高い分はいったい何に費やされているのだろう?と不思議。ちなみに今日の母親学級、参加費1000円。無痛分娩費は5万円。和痛分娩費は約1万円。・・・別枠である。
2005.01.24

昨日のことなのですが、旦那とフランス料理食べに行って来ました。実は来月は私の誕生月。子供が生まれたら、洒落たレストランなんて当分行けないだろうから、おいしいフランス料理が食べたい、って言ってたんです。でもその頃にはますますお腹がせり出すし、量もたくさん食べられない状態になるかも知れないので、早めに行くことになりました。行った先は横浜馬車道。知る人ぞ知る、穴場のレストラン。うーん、とってもおいしかったです。お料理はもちろん、パンもとってもおいしい。旦那が頼んだ白ワインをほんの一口だけ飲んでみたけど、とっても飲みやすくてそのくせ飲んだ後いい香りがぐんとただよって・・・店員さんの接客の気配りも、とってもよかった!あぁ、こんなふうに落ち着いてグラスかたむけて静かに語り合いながらおいしい料理を堪能する・・・なんてこと、もう当分ないのね(泣) さて、今日は朝からどんより曇り空。最高気温予想が4度と、横浜としてはかなり寒い1日、ということで、おウチでのんびりまったりしています。ベビー用品をネットサーフィンしてみると、なんだか便利そうなものを見つけたので、早速購入。授乳クッションです。授乳する時赤ちゃんの体重をクッションの上に乗せられるので、ママのからだに負担がかからないそうです。さてさて使い勝手はどうなることやら・・・
2005.01.23

注文してたベビー布団、届きましたと電話連絡があり、早速取りに行って来ました。なんと12点セット。内訳は・・・■掛け布団■掛け布団カバー■敷布団■敷布団カバー白■敷布団カバープリント柄■汗取りパッド■ドーナツ枕(新生児用)■枕(赤ちゃん用)■綿毛布■タオルケット■パジャマ■おねしょシートいやはや盛りだくさん。タオルケットや綿毛布はおくるみ代わりに使えそうだし、パジャマは室内着としても使える。おねしょシートはオムツ替シートで敷物としても使えそう。これで8900円はお買い得。品質の方は、一度洗濯してみないとわからないけど、もしイマイチだったとしてもそんなに長く使うものでもないし・・・とお気楽に構えてます。(甘いかな?)ベビちゃん、お願いだからベッド使ってくれ~~。ウチは猫がいるからなんとしてでも添い寝じゃなくってベッドで寝て欲しいんだよね~。 それからベビーカーシートはレンタルすることに。乳幼児用(寝かせられる)でいざとなったら取り外してキャリーとして使えるタイプのものがキャンペーン中で、9ヶ月間レンタル料3150円。さてさて、あとはミルク関係、おむつ関係のみとなりました、ゼイゼイ・・・。おーっと自分の入院準備を忘れてた~~そろそろ始めないと・・・
2005.01.22
やっと金曜日。今週は3日しか出勤してないのにこのテイタラク・・・・とはいえ、休んだ2日ともバタバタと動き回っていたから結構からだはしんどかったかも。1日は盛りだくさんの妊婦検診。1日はちゃりで税務署へ(恐ろしく疲れた)。ちゃりは危険・・・と皆様からご指摘を受けました。大丈夫だろ~とたかをくくった私、乗ってみて、やはり危ないと実感しました。妊娠前とペダルの感覚がこれほど違うとは!(それともでかベビーのせいか?!)なので、どうしてもスピードがなくなって、その分ちゃりがふらつく可能性があるのです。もうやめます。。。m(--;)mさてさて泣いても笑っても会社はあと1週間!頑張るぞ~~~っ!
2005.01.21

産休を控え仕事の引継ぎもほぼ終わり。日に日に仕事の業務にに余裕が出てくる。ほっとする気持ちと少し寂しい気持ちが半々。あ、でも今はでかいお腹を抱えての通勤が結構つらいので、早く通勤を終わらせたい気持ちが強く、変に感傷的にならないのが救いかもしれない。でかベビーは今日も元気、大暴れ。わき腹あたりにも蹴りを何回も入れられ、いったい私の子宮はどこまで伸びきってしまってるのか、すっごく不思議な気分。子宮って限りなく伸びるものなんですね、すごい。お腹が透明で、中の「お子」の動作が全部見れれば楽しいのに・・なんて思うのは私だけかしらん。成長が2週間早く子宮底長もすでに30センチ。通勤がつらいはずだよ、でかベビー。頼むから出てくるのも2週間早く出ておいで! 今日は会社は休んで、「確定申告」の作成にいそしんでます。医療費控除と住宅ローン控除。今はホームページで必要な項目を順次入力していけば自動的に作成され、あとはプリントするだけなのでとっても便利。さて、これから税務署に行ってこようかな。戻ってくるお金はそれほどでもないけれど、少しでもこのマンションの固定資産税の足しにしなければっ。 行って来ました!税務署。歩くには25分くらいかかる距離、迷ったけどチャリで行くことに。転ばないよう十分気をつけてゆっくりゆっくり漕げばなんとかなるだろう、と思ったんですね。いざ乗ってみると・・・・ペダルが重い!妊娠8ヶ月でチャリに乗ろうという根性がいけなかったのか・・・まさかこれほど疲れやすいとは!呼吸が荒くなり苦しくなり、最後はもう歩く速度と変わらない・・・あぁ妊婦がこれほど疲れやすく苦しいものとは・・・ぐすん。それとも私の場合、でかベビーだから余計なのかなあ?こんなんではこれから産休入って、気分転換にチャリ乗れないよぅ。ショック・・・。
2005.01.20
もう今日はすっごくショック。社内で不倫が発覚したのだ。その二人は私とは部署が全然違い、特に親しいというわけではないけど、すれ違えば挨拶をする間柄。男性は既婚(46才)、女性は独身(38才)。男性は3年ほど前彼女と同じフロアに転勤してきて、1年ほど前に大阪に転勤、現在単身赴任。なぜ今回不倫が噂となって駆け巡ったかというと、女性が4月からその男性と同じ部署に転勤が決まったから!男性が女性を半年前から「ウチの部署に」と引き抜こうとしてたという。(男性はその部の部長)それまで不倫のことを知ってる人はほんの一部だったらしいけど、公私混同?ということもあってか、転勤と不倫の話がセットになって会社中を駆け巡った、というわけ。彼女は仕事もできるしきれいな人だ。男性は一見さわやかな感じなのだけど、仕事がからんだりしてよく知ってる人に言わせると「上ばかり見て世渡り上手、下の人には冷たくルーズでやることをせず、私は嫌い」そういう男性が妻子を棄て、愛人を選んで結婚するなんてこと、あるのだろうか?ていうか、なんで38才にもなって不倫に走るかなあ。20代なら若気の至り、というのもアリかもしれないけど、なぜ38にもなって、会社中噂になるような不倫をしてしまうのだろう?しかも4月からは不倫相手の元、転勤するなんて。さらにドツボにはまる。ただでさえ不倫はなかなか止められないというのに。不倫が終わる頃、彼女はいったい、何歳になっていることだろう?ますます結婚が遠のくのに。それとも略奪婚を狙っているのかなあ?でもその男性は聞く限り、離婚というリスクを負って責任を果たすために彼女と一緒になるような人には思えないのだ。彼女にしたってどうしても「○○の女」というダーティイメージがついてまわる。たとえ不倫に終止符を打った日が来てもね。「心から信じられる人」と家庭を築き、安らぐ毎日を過ごし、新しい命を身ごもる幸せをかみしめている私には、なんでそんな恋愛を好んでするのだろうという思いしかない。人を好きになってどうにもならなくなる気持ちは、十分わかるけどね。うーん。万が一略奪婚に成功しても、「妻子がいながら別の女と付き合うことができる」という事実は一生なくならないわけで。いつ今度は自分が・・・という考えに脅かされるような気がするのだが。まあ、結婚願望が全くなく、「今が楽しければいい」のならそれもアリだろう。でも女である以上、好きな男を独占したいという気持ちになるのは至極ふつうのことだ。もしそういう気持ちが全くなく、ただおいしいものをご馳走になり、会話を楽しみ、楽しいHをし・・・ただそれだけでいい、と断言できるとしたら、その人は相手を全然好きでないか、単なる強がりを言ってるだけだと思う。女は気持ちがない男と一緒にいてもちっとも満たされないし楽しくない生き物なのだから。まあ、人のことはどうでもいいわけで。私はもし身内のものが不倫してたら、押しかけて怒るだろうけど、他人だったら何もいえない。彼らがよければ(っていうか奥さんはちっともよくないと思うけど)それはそれでいいんじゃない?と思うだけだけど。。。それにしてもショックだった。ふたりは晴れて4月から大阪、同じ部署。それぞれが借り上げ社宅に一人暮らしで住むことになる。男性の奥さんと子供はこちらに残したまま・・・なんか、見る目が変わってしまう。。。どうしてもね。。。
2005.01.19
年賀状のお年玉当選番号が発表されて、調べてみるとなんと4枚も当たってた!去年はなぜか1枚も当たらずじまいだったので、妊婦は当たる、というのは本当かも~などと思ってしまった。それにしても切手以外はなかなか当たらないもの。今までの人生で(っておおげさ)切手以外が当たったのは1回だけ、それもひとつ上の「レターセット」(しょぼ)一度一等とか取ってみたいなあ。
2005.01.18
8ヶ月検診、行ってきました。今日のメニューは盛りだくさんで、診察&超音波検査&糖付加再検査、でした。そう、実は前々回の簡易糖付加検査でひっかかった私。(前日当日と、検査のことはすっかり忘れ、チョコやココアをばくばく食ってたのだ)妊婦でなければ正常値内ではあったのだけど、そこは妊婦、再検査とあいなりました(泣)。前日夜9時から絶食、今日は朝一で検査。検査内容は、1.空腹時採血後、甘いサイダー(75gの糖分)を飲む2.60分後採血3.120分後採血それぞれの血糖値を測り、正常値内であればパスです。もう腕はボロボロ、まるで麻薬患者のよう(笑)検査の合間合間に超音波検査と診察を済ませ、最後の採血の後昼食を済ませ、検査結果を聞きに再度診察。結果。3回とも問題ナシでした~~~よかった!これでひっかかると、「妊娠糖尿病」という診断が下り、糖尿病食生活に突入することになるし、出産後も糖尿病にかかる率が高くなるらしい。教訓。簡易糖付加検査がある時は食生活に気をつけよう!で、肝心の超音波検査でのベビーの様子ですが・・・どうやら成長良すぎのようなのです。頭既に8cm!(子宮口全開でも10cmですよね?)太ももの骨の長さは5.7cm体重はなんと、1782g成長具合は32週と同等!(今30週です・・・)これで私の「小さく産んで大きく育てる」ユメははかなく散りました。あぁ・・
2005.01.17
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