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1/27日経商品(27面)電子部品の需要活発ービスタに備えパソコン改造
[ 月末発売の新OSビスタ発売を前に、手持ちのPCを改造して動画や画像の高度な処理を楽しもうというユーザーが増えている] としており、MPU(超小型演算処理装置)や画像データ処理のグラフィックボードや液晶パネル等のPC関連電子部品の需要が活発。調査会社のBCNに拠ると05年11月から実績割れが続いていたメモリー販売数は昨年12月に1.7%減と前年並みに回復。ハードディスクも10.0%増と11月以降、好調が続く。画像表示部の液晶ではノート、デスクトップ型共、ワイド型ディスプレーの需要が拡大する見込み。ビスタでソフトの処理能力が向上し、画面上に複数のファイルを開いたまま利用するケースが増えると見られる為。大口取引価格も安定してきた。
自分も幾つかのファイルやネットを画面に開いたまま使用しているので横長画面は使い勝手が良い。幾つかあるPCの内、1台はグラフィックボードを増設して2画面で見ている。デートレーダーの多くは、そういう使い方をしている人が多いようだ。
ただ今のところ、ビスタを買おうとは思わない。
上記ニュースに関連して今後ウオッチする企業はある。
「グラフィックボードなどPC周辺機器」
アイ・オー・データ機器(6916) メルコHD(6776) ソーテック(
「液晶画面」
ナナオ(6737) Vテク(7717) 双葉電子工業(6986) ローム(6963)等
「MPU」
TII、AMD等、圧倒的に海外勢が多く、国内ではセイコーインスツル位。
1/29日経15面ートップに聞く企業戦略はオムロン社長
作田社長は今後M&Aに前向きな姿勢を示しており、また逆に買収されないよう企業防衛の為、PBRを3倍に引き上げたい、としている。注目分野では車載向け電子部品として潜在力はかなり高い。オムロンが参入している分野だけで4兆円程度あり、例え一千億円の売上でもシェアは3%にも満たない。将来はこの分野を10%に引き上げたいとしている。
車載向け電子部品会社の何処が狙われるか、探しましょうね。
鳥インフルエンザ、今度は岡山で発生。
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20070128/mng_____sya_____013.shtml
月曜日も鳥インフルエンザ関連銘柄は賑わうね。
本命は富山化学。他は中外、ダイワボウ、生化学工業、ホギメディカルなど。
日曜日、日経トップは資源安、円安で業績の押し上げられる企業をでかい見出しにしている 。
原油安→東京ガス、商船三井、BS、住友ゴム、東燃ゼネラル、昭和シェル、三井化学、住友化学、
円安→マツダ、トヨタ、ホンダ、キャノン、任天堂、
逆に円安で輸入採算悪化でマルハGrや資源高で上げてきた銘柄は厳しいとして別子などは逆風になるとしている。
原油急騰、円高に振れたら各々反対売買すればよいのか?